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「チャンネルはそのまま! 1」佐々木倫子
2009年01月30日(金)
「バカ枠」でテレビ局に入社した雪丸花子。配属一日目から、大雨報道の中継に出ることになってしまい…。

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バカ枠……(笑)
この人の描く「周りに迷惑をかける人」は、嫌味がなくていいですよね〜。
そしてまた、振り回される人もいいキャラしてる。
おもしろかったです。
「ガラスの仮面 43」美内すずえ
2009年01月28日(水)
紅天女の演じ方に悩むマヤ。一方の亜弓は、華麗な稽古姿を披露して注目を集める。
そして、紫のバラの人の正体に気づいたマヤと、速水さん、桜小路くんの三角関係は…?

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数年ぶりの新刊です。
やっぱり、ガラスの仮面は劇中劇が一番おもしろいと思うんですよ。(もしくはオーディション)
ここまできちゃったら、後はもう紅天女しかないんですよねー…。早くそこまでたどり着きますように。

ところで、亜弓さん、目が見えなくなってきてるんじゃありませんでしたか? それはもうナシですか? ナシでいいけどさ。
「本棚」ヒヨコ舎編
2009年01月27日(火)
作家や漫画家、ライターなどの本棚の写真と、インタビューで紹介。メッタ斬りで話題になっていたのを読んで、おもしろそうだったので借りてみました。
どの本棚も、壁一面にばーんと並んでいて、素敵…うっとり。本の種類も並べ方積み方も人それぞれ。知ってる本を探してじっくり見ちゃいます。
本の集め方や所蔵ルールも、人それぞれでおもしろいですね。

俺、いつか書庫のある家に住むんだ……。
「男よりテレビ、女よりテレビ」小倉千加子
2009年01月25日(日)
「週刊朝日」「テレビガイド」に連載された、テレビ番組についてのコラムをまとめたもの。
すごくよくテレビを見てるんだなー(時間も内容も)と思いました。朝から晩まで。いやあ、私、こんなにテレビ見てないし、見ても、特に感想なんかないですよー。って、そんなところに感心してどうする(笑)
みの○んたの朝ズバッ!の話とかおもしろかったです。へえ〜と思った(笑)
しかし、嫌いな人に対する容赦のなさがすごい…。好悪がストレートにですぎだーとちょっと思いました。
「死と彼女とぼく ゆかり 10」川口まどか/「手紙」谷川史子
2009年01月24日(土)
「死と彼女とぼく ゆかり 10」川口まどか
死者となった杏子は、建一郎に頻繁に会いに行く一方で、苦しむ死者たちを救おうとしていた…。

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ずっと松実・母の話が続いていて、ゆかりが出てきたのは3年ぶりらしい(笑)
これで杏子の話は一段落らしいけど、え?という中途半端さ。1冊通して、あまりこれといった内容がなかった気がするんですが。
そして、「死と彼女とぼく めぐる 1」ってなんですか…。


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「手紙」谷川史子
ルームメイトに彼氏ができたため、一人暮らしすることになった素子。
前の住人宛の手紙を間違えて開けてしまう。酔っていたため、勢いで、住人に成りすまして返事を送ってしまう。息子から母親への手紙。しかし、思いがけず文通が始まってしまう…。

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3編収録の短編集。
割りと落ち着いた感じのお話ばかりで、よかったです。

なんですかね、私にとってこの人の絵の魅力は、洋服のしわとかなんですよね(笑)
そういうちょっとしたところがすごくかわいくて、やめられません…。
「うさぎドロップ 5」宇仁田ゆみ
2009年01月22日(木)
あれから10年、高校生になったりんとコウキ。ダイキチは40歳。
りんとコウキは、微妙な関係に…。

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第二部スタート。
いやあ、成長しちゃいましたね。
りんは変わらないけど、コウキがしゅっとしちゃって(笑)
セリフの数々に、「あ、大人になってる」って、オトナグリコ?のCMが頭に流れました(笑)

ダイキチと二谷さんもいろいろあったんだね。
どうなってんだ?という部分はこれから描かれていくようなので、今後も期待。
子ども時代をもっと読みたかった気もするけど、これはこれで私は楽しいよ。
「LIAR GAME 次弭暖綯忍
2009年01月21日(水)
敗者復活戦で、中堅戦の17ポーカーに挑む秋山。相手のキクチは、並外れた動体視力で圧倒的な強さを見せ付ける。しかし、後半になり、秋山の逆転劇が始まる…。
大将戦の回らないルーレットに挑む直の勝算は!?

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キクチのありえないほどの動体視力には目をつぶろう。そういう人もいるかもしれん。
でも、その動体視力をのぞいても、頭いいでしょ? 頭で考えただけで、すぐにこれが何番目で…とか、私なら無理(笑)
なのに、そんな簡単なこと気づかないって、ありっすか?
回らないルーレットのオチもイマイチ肩透かしなような…。
段々勝負がしょぼくなっていくのはしょうがないのかなー。
「グイン・サーガ124 ミロクの巡礼」栗本薫
2009年01月20日(火)
ヨナは、ミロク教の聖地であるヤガの実態を探るべく、巡礼に混じってヤガへ旅立つのだが……。

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遅い! 遅いよ!
墓参りとか、そんなに念入りに書かなくていいよー。もっと肝心なところがあるでしょう。エピソードの取捨選択はどうなっているのかと。
と読者に思わせるようでは、エンターテイメントとしてはどうかと…。
「7月の魔法使い」田中メカ
2009年01月10日(土)
龍ノ爪高校は、体育科と進学科に分かれている。そんな高校に通う生徒たちの恋愛模様が3編、読みきりが1編の短編集。
先生と生徒はちょっと無理があるなー。先生がそんなに簡単に落ちちゃダメだよ(笑)
って、そんな現実的なこと言っちゃダメですか…。
「ラブミーテンダー 5」木々
2009年01月09日(金)
私はナオさんが好きなんで、ナオさんのあれこれが読みたいなー…。
もっと3人の同居的な話もあるといいのに。
「文鳥様と私 9」今市子
2009年01月06日(火)
高齢化が進み、闘病生活が続いている様子。
でも、これもう2年以上前のことなんですよね。今はだいぶ文鳥様の面子も様変わりしているとか。早く今の様子が読みたいなー。
「十二秘色のパレット 6」草川為/「夏目友人帳 7」緑川ゆき/「天空聖龍〜イノセントドラゴン〜 6」山口美由紀
2009年01月05日(月)
「十二秘色のパレット 6」草川為
脱留年目指して進級試験を受けるセロだが、グエル先生がとある試験を受けることを知って…。

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ついに最終巻!
あああ、終わってしまいました。最後は大甘でした。
非常にかわいかったし、おもしろかった。漁師さんがおもしろくて、魚ビチィのとことか、すごい笑った。
おまけ漫画も盛りだくさんだったし、非常に満足。
でももっと続いて欲しかったなー…。グエル先生がもう見られなくなっちゃうなんて…。


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「夏目友人帳 7」緑川ゆき
一話完結型から、連載になって、名取が出てきたりとスリリングな展開になってきています。
これはこれで、私は好きです。
もっと話が進んでもいいと思う。


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「天空聖龍〜イノセントドラゴン〜 6」山口美由紀
これも、かなり甘々な展開に。
柱コメントがすごいかわいくて笑える。本編とあわせて読むと楽しさ倍増。
「生徒諸君!教師編 16」庄司陽子/「おかあさんががんになっちゃった」藤原すず/「くるねこ 2」くるねこ大和/他
2009年01月04日(日)
「生徒諸君!教師編 16」庄司陽子
一部の生徒をひいきしていたとなじられるナッキー。クラスは分裂してしまう。
ナッキーは、夜遊びを続ける生徒たちを探し、過労で倒れてしまう。

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なんつーか…。そんなことで生徒たちが納得するんか!?
というか、そんなことでわからせていいのか?
なんだかなあ。どの人の言動も、リアリティーがないです。と、私が選考委員だったら言います。


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「まんまるわるつ ぷくぷくほっぺの巻」しらかわきくの
子犬のマリーとの日常を描いた4コマ漫画。
漫画自体は割りとおもしろんだけど、犬の目がキラキラしすぎているのがなんだか気になって…。


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「おかあさんががんになっちゃった」藤原すず
母親ががんの宣告を受けてからの、家族のことを描いたエッセイコミック。
揺れ動く家族の気持ちを、丁寧に描いてると思います。必要以上にウエットに描いているわけでもなく。
おかあさんができすぎな人だなーと思うけど。

だからって、帯に書かれているように、「あなたの大切な人ががんになったとき、この本は役に立つ」というのはどうかなーと思いますが。


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「くるねこ 2」くるねこ大和
猫漫画。
ものすごくラフな線で描かれたにも関わらず、すごくかわいいと思えてしまうのはなぜだろう…。
あんまりかっちりした絵より、こういうラフな絵の方が、漫画っておもしろいよね、なぜか。

いーなー。猫のいる生活…。
「OLはえらい」益田ミリ/「ムスメのトリセツ」ポン子/「育児なし日記VS育児され日記」逢坂みえこ/他
2009年01月02日(金)
「OLはえらい」益田ミリ
普通のOLの日常を描いた4コマ漫画。
なぜか、主人公はロバ山ロバ子という名前で、顔がロバ(ロバなの?)なんですが。
それ以外は、ほんとにどこにでもいるOLの日常。会社勤めをしている女性なら、あーわかるわかる、と誰しもが言ってしまうような漫画です。
その会社によって社員食堂やら社員旅行やらお茶淹れ、おみやげなどの事情は違うと思いますが、ありそうだなあと思わされます。でも、そのありそう加減が、鋭いんですよね。ツボに入るというか。
おもしろかったです。OLさんはどうぞ。


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「大事なことはみーんな猫に教わった(そしてもっと)」スージー・ベッカー
猫の教え(?)が、イラストでつづられています。
私は猫を飼ったことないので、猫人間度は低いです。
これを読んで思うことは…好きな人に猫として飼われたい!(笑)(って、「犬身」松浦理英子になってしまいますね…)


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「ムスメのトリセツ」ポン子
娘さんとの日常を描いた育児漫画。
ブログの書籍化らしいです。オールカラーという豪華さ。
割りとおもしろかった。


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「育児なし日記VS育児され日記」逢坂みえこ
39歳で男子を出産した漫画家の育児漫画。
なぜか、育児漫画は数々読んでいますが、これはかなりおもしろかったです。育児漫画の中では五つ星つけてもいいくらい。
「美人画報」「美人画報ハイパー」安野モヨコ
2009年01月01日(木)
「美」について語ったエッセイ。絵も交えつつ、美しくなりたいという女性のあれこれについて語っています。
うーん、なんとなくアンニュイな気持ちになりました(笑)
うん、なんかね…世界が違うなと思って。ものすごく「女」だなあと。
私はダメです。気恥ずかしいやらなにやら。「監督不行届き」が好きだったので、読んでみたんですけどねー。
なぜ、年明けにこの本を選んでしまったのか…(笑)


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