書こうかな、と思うことが時々浮かぶのだけど、既にぽろぽろと消えていて、今、残っているのは、過ぎた出来事の感想くらいで。
確かに昼間、何か浮かんだんだけど、なんだったっけ。
ともかく最近は、やっぱり松田ばっかり描いている。
GWも、絵板の方はずいぶん描いたと思う。
描きすぎて、ちょっと食傷気味になったりもしたけど、結局また描いている。
仕事が始まって、GWほどは描けないけれど、やはり時間を見つけて、しがみつくように描いている。
しかし、GW中や、その前などは出かけたりもした。
4月末頃は、友達と弘前城の公園まで花見に行った。
綺麗だった。


雨が降りそうな天気だったけれど、2時間くらいはもったので、本丸のあたりまでは行けた。
そこの芝生でまったりと飲み客にまぎれて休んでいた所に雨が降って来たので、急いで移動したが、その場で麻雀をしてた若者は大丈夫だったのだろうか、とちょっと気にしてみたり。
その後、傘を差しつつ、かつて弘前にライブに来た宮本さんが寄った建物や古本屋に自分たちも寄ったりして、ちょっとしたエレカシツアーをやってみたりも。
青森市では、最近古くからある小さい古本屋が、チェーン店に押されてしまったのか、次々と閉店してしまってさみしかったのだけれど、さすがに国立大学のある弘前市ではまだまだ生き残っていて嬉しかった。
やっぱり、こういう場所が好きだなあ、と無造作に積まれた本の中で思った。
次の日は雪が降ったくらい寒い日だったので、友達と小走りでの移動だったけど、楽しかった。
それから、GWの最終日に、同じ友達に付き合ってもらって「鴨川ホルモー」を観に行った。
ちょっとした事情で、買うつもりのなかった前売り券を買うことになったため、それを消化する気持ちで行ったら、予想以上に面白くて、得した気持ちになった。
あの「ホルモー」って競技(儀式、というべきか?)をする時の動きが面白くて、ずっと見ていたいくらいだった。
…と思ってたら、パパイヤ鈴木の振り付けだったらしい。なるほどー、と思った。
栗山千明が演じた楠木っておんなのこが、理系でメガネで、格好とかにも全然かまわないような、なんというか、もっさい感じのおんなのこなんだけど、とってもぶっきらぼうで、しかもツンデレでかわいかった。
時期が前後するけど、そのちょっと前に、祖母の納骨にも行った。
墓は桜がもう少しで散り終わるくらいの頃で、こちらもやっぱり綺麗だった。
こう、なんというか、おばあちゃんはとても長生きで、95歳…か96歳くらいで。老衰みたいな感じだったので。
だから、最後まで見送れてよかった、という気持ちが強いせいか、おだやかなのかもしれない。
その後、もう一度墓参りに行って、途中見た岩木山。

そんな感じの連休、そして最近だったり。
そして、また松田を描こうと思う。
今、描いてる最中のものがあるので、早く仕上げたいなあ。