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2008年11月28日(金) 素敵な世界を、本というかたちに込めて。

ええと、前々から書こうと思っていたのですが、こんな時期になってしまってすみません…。

サイトのトップからリンクしてある素敵な絵を描いてくださったむちこさんから、先日、オリジナル漫画の同人誌をいただきまして、すごく感動したのでした…。
それで、いつかあらためて、リンクを貼って「すごいんですよー!!!」って書こうと思っていたのに、パソコン動かなかったり、ぼやぼやしてる間に、一ヶ月近くも経ってしまって…。

す、すみません…。
無料配布の期間はもう終わってしまうようなのですが、むちこさんのサイトからお試しにいくつか作品が拝読できるはずなので、下のバナーから、ぜひ、行かれてみてください。





なんというか、こう、心臓直結のお話というか、自分の目がいかにくすんでいるかを思い知らされるようなお話です。
でも、わたしは大好きです。
忘れたくないような感覚、これって、たぶん、生活をしていると妥協したりして忘れがちなものだと思うんだけど、そういうのを思い出させてくれるっていうか。
むちこさんの漫画を読んでいると、キャラクター、みんなみんな愛おしくなるというか…。
しあわせになってほしいなあ、と思います。

最近の長編作品「烏の子」は、生と死をテーマにされているような、自分の影やいろいろな痛みに真っ正面から向き合うようなお話で、たぶん、このこたちはまだ辛さに耐えなければいけないのでしょうが、やはり、このこたちの行く先を見たいなあ、って、思います。

他のご本は短編中心で、長いことサイトに通わせていただいているひとたちにとっては、お馴染みのキャラクターのお話だったりして、ほっこりほんわりとしたり。
こう、ちょっとSFっぽい要素がある世界の日常のお話が多いかなあ、と思うのですが、ファンタジーっぽい世界観に、感覚がリアル、というか。
なんだろう、みんな、自分の生まれた世界でただひたむきに生きてるだけなんだろうけど、それが大げさじゃなくて、こころにふわっと入ってくるというか。

わたしは、ネットを初めて9年くらいですが、むちこさんのサイトには、そのあたりから、途中途切れたりもしつつも、ずっと通わせていただいていて。
すごい世界を持っていらっしゃる方だと思います…。
こう、「どうやったってこのひとにはかなわない」って思うような。
見る度に、ああ、やっぱりすごい感覚だなあ、って思います。

そしてあの、見るひとに強制しないというかね。
こう、ぼんやり見ていても、大丈夫というか。
サイトには、ご本の他にも、素敵な作品がたくさんありますし、だから、もし行かれたことのない方がいらっしゃったら、一度、気張らずにぴょこんと、むちこさんの世界へ飛びこんでみるといいと思います。てへへ。





むちこさん、本当にありがとうございました。
こんな形で書いてしまってすみません…。それに、なんだかうまく説明できなくて…。
もしここをご覧になっていて、書かれたら不都合だなあ、って思われたら、すぐ今回の日記を消しますので、どうかおっしゃってくださいませ…。
勝手にすみませんです…。


2008年11月25日(火) 嫌いにならないために、足下に視線を向ける。

自分はそう、あの。
0か10か、白か黒か、有るか無いか、っていうことしかないところがあって。

でも同時に、3や、グレーや、曖昧ってものに憧れていたりもする。
とても調子のいい時は、そこでたゆたっていられる。

でも今は、有るか無いか、になっている気がする。

だからあの、突然やったり、突然止めたり。

今もあの、あるものをぶん投げてストップさせてしまいたい気持ちになって。
それはダメだと、気持ちを落ち着かせるためにここを書いていたのだけど。

なんつーか。
きっと、この性格は病気なんじゃないかと思う。

たぶん、病院に行ったら、立派に患者として認識されそうな気がする。
前からなんとなくそう思ってはいるんだけれど。

こう、憧れが、あって。
日常との境目を生きているようなひとに。
ってか、具体的にどういうひとなのか、って聞かれるとうまく説明できないので、きっと感覚的に感じるものなのかもしれない。
いつ、そちら側にいってもおかしくないような感じなのに、こちら側にギリギリいるようなひとが好きだ。
この、ギリギリこちら側にいる、ってのが重要であって。
そしてあの、泣きながら死ぬまで生きて行けるようなひとが。

そういうのって、どうすれば表現できるのかな。
そういうひとを愛しているってことを。





…ああ、そうか。
自分がぐらぐらになった時にここを書く訳が、今なんだか突然分かった気がする。
そうか、ここで自分の好きなものを再確認するんだな。
道を。
迷ったときは、本当に自分がやりたいものは何か、って考える、ってスゴいひとが言っていたもんな。
そうか。
それが、ここなんだな。自分にとっては。

やはり、いちばん、書きやすい。
比べるものも無いしな。
だって基本、長い時間かけてひとりでやってきたんだもんな。
いや、ひとりでやってきたというよりは、ただここに居続けただけなんだけど。
でも、それがなんというか、支えてくれる。
どんな声に惑わされても、ああ、ここで、地味に、地面を見つめながら、鉛筆走らせてへたくそな絵を描いていればいいんだよな、って。

なんだろうな、なんだろうな。
外に出たくない時があって、何も入れたくない時があって。
でも、日常は続いていて。かの人は歩いていく。

んでも、止まっていたいと。
ただ地面に落描きをして自分をなぐさめたいと、思う時がある。

もっとこう、勉強しないとなあ。生き続けるならば。
今の自分の頭の中の思考を、もっと自分が歩くことに向けられれば。
一日の中のどれくらいを?
無駄なことばっかり考えている気がする。
それでいて、無駄を楽しめない自分がいる。
そんなの、つまらない人生だ、と思う。

ああ、あれもこれもと欲張って、ひとつも愛せていないのではないか?

すぐ諦める癖はよるないと思う。
けど、そんなにたくさんは持てない。

ああ、ピントのぶれていないひとになりたい。

けど、ものすごく弱いけど、それでもそれでもいじらしく生きているひとが、やっぱり自分は好きだ。

そうだ、昔の自分にはテーマがあった。
全て持っていきたいと。
そんなの、どうやったらできるんだ?


2008年11月23日(日) ねこ×13。+1。

ここ2日ほど、疑似一人暮らしをしていました。
自分は両親と3人暮らしなのですが、その両親が旅行に行ったために、その間、ねこ13匹の世話をして。

さすがにこれだけねこがいると、ご飯とトイレと掃除(毛がすごいので)だけで、結構時間がかかります。
んで、ねこみんな性格が違うので、ずっと一緒にいてくれるのもいれば、両親の部屋からほとんど出てこないのもいて。

すっとひきこもりだった老ねこが、やけに食欲がよくて食事の度に2つも缶詰を開けるので、ボケてるんじゃなかろうか…と、ちょっと心配になったり。
けれども、背中の骨がゴツゴツと目立っていたのが、気のせいかもしれないけど少し肉付きがよくなった気がしたから、ともかく食べてくれるのならいいかなあ…、と思ってもみたり。
そして、ちびっこ(といっても、年齢的にはもうおとなねこなのですが)グループも7匹くらいいるのだけど、その中で、同時に生まれた兄弟の中では不細工系に生まれたために、心配され甘やかされて育ち、いつの間にかとびきりズルいこになってしまったねこが、実は結構優しくて、ずっとそばにいてくれたり。
そう思うと、相変わらずお姫様なねこがいて、ちょっと自分の思う通りにならないと、オシッコをかけまくったりするので、特別気を遣ってあげなければいけなかったり。
あとは、父親と息子、そっくりな親子がいて、それでいて超仲良して、よく抱き合って寝てるものだから、これ、人間だったら大変アブノーマルな世界だよなあ…と、妙な想像をしてみたり。

そんな感じで、ひとりでねことガッツリ向き合ったのも久しぶりで、なんだか面白かったです。

そんな自分の食事は、主食がカップラーメン、みたいになってました。
せいぜい作ったのは目玉焼きくらいです。
なんだかやる気ねえなあ。
昔は確かに一人で暮らしていた時期もあったのですが、当時どのように食事をしていたのか、もう思い出せません…。
米は炊いていたような気がするんだけど…。

そんなこんなで、あんまり絵とかも描けなかったなあ。土曜も仕事だったし…。絵板にちょっと描いたくらいで。
そだ、東京日記や、松田サミットのことも書きたいなあ…。
徐々にやっていきたいです。

あ、そうだ。地元の星、ナンシー関の大ハンコ展は見に行きました。今日。混んでました。
著名人の顔のハンコしか知らなかったのですが、ものすごく幅広くいろいろ彫っていたひとだったんだ、ということを知りました。
小さい日常の小物あり、ものすごく緻密な背景付きのものがあったり。
地元の“南部せんべい”まで彫られていたのにはびっくりした。
こう、彫られているもの、すべてに愛がこめられているのか、すべてが愛らしくなっているような印象を受けました。
きっとすごく、心の優しい、器の広いひとだったんだろうなあ。
中でも、普通の名もないような人々を自由に彫っているような作品が、くすっと笑えて、それでいてほんわかとした気持ちになれて、好きだったなあ。
愛嬌のあるおじさんがいたり、レトロな生活があったり、それでいてエロもあったりして。
12月7日までやってるらしいから、また行ってみると面白いかもなあ。
5147点+青森ならではの展示があるらしいっす。
ともかく、いろいろなものを愛して、そして愛された、しあわせなひとだったんだろうなあ、という気持ちになりました。
そして、そのナンシー関を愛したひとたちのインタビュー映像も会場で流されていたんですけど、やたらと安斎さんがかわいかった…。
パネルになって貼られていたコメントもあったのですが、そちらもなんだかまるでおんなのこみたいだった…。


ああ、それにしても眠いなあ…。
こう、両親が帰ってきたら、疲れが出たのかなあ…。

相変わらず、松田を描きたい気持ちは、持て余すくらいあるんだけど、行動がついていかない…。
もどかしい…。


2008年11月21日(金) …復活…したぜ!!!!!

や、やっとパソコンが復活したぜ!!!!!
うわ〜ん…、う、嬉しいよう…。

しかし、今のパソコンってすごいんですね…。
電源入れてセットアップしてたら、知らないうちに我が家のネットワーク環境を調べて勝手にネットにつないでくれました。
え?なに?今なにが起こってるの?と思ってるうちにさくさくと。
す、すげえ…。

でも、まだやはり新しいパソコンの操作になれないので、さっき書いた日記は消えてしまったし、まだまだ思うように更新はできないような感じです…。
ともかく、なんか画像系のソフトを買わなければな…。
それからスキャンもつながないと…。

ああ、でも、やっと息ができたような心地です。
さあ、やりたいことはいろいろあるんだ。
これからがんばるぞー!!!

…あ、それと、まともに日記も書けていない間も、拍手やメッセージ、ありがとうございました。
これからは、たぶんもうちょっと書いていけるのではないかと…。
長文もおっけーだし。
今まで、文字を削るのに結構苦労してたんで、それも嬉しい…。

そして、それと。
拍手やメッセージを始め、他にもたくさん、いろいろなご好意をいただいていて。
それなのに、わたしは満足にお返しできていない気がします…。
なんていうか、甘えっぱなしで、すみません…。
どうお返しすればいいのかなあ、と、なかなかわからないのですが…。
でも、これからも悩んでいきたいと思います…。これを悩むのは、大切なことのような気がするんで…。
ほんとうにありがとうございます…!
すげーすげー、嬉しいし、なぐさめられています…!

もしよろしかったら、これからもお付き合いいただけるといいなあ…、と、思っていたりします。てへ。
もしよろしかったら、これからもよろしくどうぞ。


2008年11月20日(木) 雪ときりたんぽ。

雪が降った。
うぐぅの方のあゆのようなごつい冬靴を履いて、ざくざくと積もった雪を踏みしめて歩くのは気持ちいい。

ただし、今だけだろう。
まだ、雪に対して「よっ、久しぶり!」のような余裕があるが、きっと一ヶ月もすればさ、うんざりだよなー。
あうぅ。
…あっ、違う。やはりここはこっちだ。せーの。
うぐぅ。


そんな感じの最近。
なんとなくTMネットワークが聴きたくなってカセット探しだしたりもしたり。
や、やっぱその世代なんで…。

そして土日には、隣県で行われた“松田サミット”に招待していただいたので、喜んで喋り倒してきたりも。
あ、これはその名の通り、ですのの松田桃太のことについてあれこれ話し合う場で。
その北東北大会です。
…ってか、あの。
わかりやすく言うと、松田にまみれるに遊びに行ってきました。てへ。
そして、きりたんぽやケーキや、いろいろご馳走になってきました。
楽しかった…!
ありがとうございました…!
やっぱ松田は深いなあ…!


そしてパソコンはまだ稼働していません…。
ごめん、素敵松田、まだいただきに行けてません…。
す、すんません…。


ああ、やりたいことがどんどんたまっていく…。


2008年11月13日(木) こういう空が一番好きだ。

天気がよかったので、しまい込んでいた自転車を引っ張り出し乗ったら、夕方、久しぶりに撮りたいなあ、と思った空に会ったので携帯でパシャリと。
しかし、今はここにアップできる状況じゃないため、しばし悩み、携帯版のらくがきにアップ(や、気持ち的にはらくがきをアップするのに似てるかなあ、と…)

そして自転車で走りながら、背広姿の人を見かけ。
ピシッとしてるばずの背広も、着ているそのひとの体に馴染んで、その形になっていくんだよなあ、まるで背広が人間に蹂躙されてるみたいだなあ、と着こなされているそれを見ながらぼんやり考える。
なんだか萌えた。

松田の背広は松田に蹂躙されている。
竜崎の白シャツもジーンズも竜崎に蹂躙されている。

…もしかして、これって、服を描くのに結構有効な感覚じゃ?
と思う。

…そんなことを思いながら自転車をこいでいるうちに、いつの間にか空は青黒くなっていた。
でかい月が自分の横に浮かび、一緒に家に帰った。




えと、拍手、ありがとうございます。
どうやら、来週あたりにはパソコン生活に戻れるかも…?です。
てへへ。嬉しいす。

Uさん、ほんとにどうもでしたー!
嫁にもらいに行けそうです!(笑)


2008年11月11日(火) またまた、ありがとうございます!

(/_・、)
…うはあ、30000ヒットありがとうございます…!

考えてみると、この日記も7年くらい経つんだもんなあ…。
浮いたり沈んだり、あっち行ったり戻ってきたり、と、落ち着きがない感じだと思うのですが…。
それでも、見に来てくださってて、ありがとうございますです。
これからもやはりこんな感じだと思うのですが、もしよかったら、これからもよろしくお願いします。てへ。

拍手もありがとうございます!
ほんとに、なぐさめられています…!

そして、Mさん、ここのレスを受け止めていただけて嬉しかったです。
また暴走して書きすぎてしまったかな…と思っていたので…。
がんばりましょーね!
できたらまったりと。Mさんの絵のように笑ったりしたいです。
これからも、またいろいろ、素敵な中の世界を見せていただけるといいなあ。





そしてそして、このわんわんの日。
嬉しいことが他にも…!

ま、まつだ…!

また可愛い松田が誕生です…!
今回はバルカローレさんのお絵描き板に!
よ、嫁にください…!
パソコンが復活したら、さらいに行きます…!

…や、ほんとは他にも書こうしてたもの、この松田を見た途端吹っ飛びました(笑)
ありがとです!


2008年11月07日(金) ありがとうございます。

すんません、昨日の日記もやはり暗かったでしょうか…。
でも日記についての拍手メッセージ。
すごい嬉しかったです。ちょっとここにレスを…。長いっす…。


…や、似てるだなんて、申し訳ないというか、もったいないというか…。
う、嬉しいんですよ!
でもなんというか、自分はそんなたいそうな人間じゃないので…。
Mさんや、色々な方の素晴らしい作品や考え等を知ると、本当に恥ずかしくなったりして。
なんだかこう、なかなか正直になれないというか、自分が大嘘つきのような気持ちになったりもするし…。

ほんとにほんとに、Mさんの言葉や表現は、むき出しというか、余計な飾りや嘘がない気がして、すごいと思います。
だからあの、ご本もいろいろな方の手に届くといいな、と思います。
絶対、きゅう、って胸に感じるひとがいると思います。

…って、なんだかただのファンメッセージみたいになってごめんなさい。
でもなんだか、すげーここに書きたかったんです。
なんだろうなあ、やはりここは私にとっては一番心臓に近い感覚のあるところだからかもしれません。

あと、文が好きって言っていただけて嬉しくて調子に乗ったかもです(笑)
すいません。
ありがとうです。


2008年11月06日(木) どん底の跳躍力に賭ける。

えっと、最近ここのカウンター数の回転が少なくなってきたかなあ、と思ったりして。
…や、普段なら「みんなそれぞれ都合があるし、時間がある時にまた見てくださる方もいるだろう」と思って自分をなぐさめたりしているのですが。

今回は、もしかすると1日の爆弾日記のせいじゃないのかなあ、って気になってました。
もしそうなら、不快なお気持ちにさせてしまってごめんなさい。

基本的に一度上げた日記は、手直しすることはあっても消さないようにしているので、そのままなのですが…。
なんだか久しぶりに、ナイフみたいに尖っては触るものみな傷つけた、みたいな日記を書いてしまったような気がしていて…。や、自分も含め。
やっぱこういう文って、書いた自分もダメージくらうんですよね…。
ううむ…。
すいませんでした…。

落ちても、こう、もう跳ぶしかない、みたいな、そのどん底の跳躍力に賭ける、みたいなのはきっといいんでしょうけどね。

…ああ、思い出した。
後ろ向いたまま前に歩いてる、みたいな世界観と言ってくれたひとの言葉を。

…あ、ギャグじゃなくて。
その悲壮感と希望のせめぎ合いみたいなのが好きだった。


…それでも拍手、ありがとうです。


2008年11月02日(日) ただの日記。少し追記。

日付変わり昨日から今日にかけてのこと。
病院に、以前に精密検査を受けるようにと言われた事について3回目の結果を聞きに行った。
前回と同じで、いますぐどうこう、という心配はないが、様子を見て、違う科に検査に行った方がいいかもしれないということだった。
ひとまず、検査はこれで終わり。

その後、幼い頃に遊び場にしていたデパートに行き、最近は閑散としがちなそこが、北海道物産展開催のためか賑わっていることに安心する。
しかしお年寄りばかりの町。その消費を刺激しなければいけないのだろうなと、お年寄りばかりで席が埋まる蕎麦屋にて思う。
ちなみに食べたのはカレー南蛮。伝票に黄色い染みを作る。

家に帰り、次の用事までの合間にちょこっとらくがきをして、携帯版の方にアップする。

夕方、北海道物産展で買ったロ○ズのチョコのかかったポテトチップと弁当を持って、母と共に親戚の引っ越しの手伝いに。
田舎暮らしで好きな時に好きな場所へ行っていたねこが、外に出られない町の生活に馴染めるか不安になる。
ここらは、ねこをこころよく思わない人間も多いのだ。

よく行く食事どころで呑む。
6杯呑んだら少し酔った。ちなみにビール、焼酎の水割り、焼酎のお湯割り×2、日本酒、ビーチウーロン。
しかし理性や記憶が飛ぶほどではない。

帰ってから少し落ち込み爆弾日記。
書いて少し浮上。迷惑人間。
そしてケータイ大喜利を見始めた現在。

寝て起きたら掃除しなければ。パソコン買えればいいのに。







そして起きたら。雨がすごい。なんだかやる気がない。
時間があるのに、やる気がないとは、上手くいかない。
壊れたCDプレーヤーのかわりに、DVDデッキで音楽を聴いて、気持ちを盛り上げようとしてみたら、効果あり。
スエミツさんが好きだー。
ピアノロックにナイーブな男の歌詞が乗っかってるのがなんともツボだ。
こころの中の松田ソング。

さあ、動くか…。


2008年11月01日(土) かけはなれているので。

僕の言葉はここにしかない。
会いにきてくれるか?
賞味期限はもう過ぎたか?

気まぐれになんかつき合わせないでくれ。



大嫌いだと言えるくらいの意志の強さはない。

表面的なものは僕には必要ない。
全て続くと信じてしまうのだから。

大人の言い訳なんて、分かりやしない。
僕は、年だけとっている馬鹿なんだから。


仕方ないな。
こんな言葉をこんなところで吐くことしかできない。

分かった風なことは聞きたくない。
そんなこと、ずっと前から分かっている。

輪廻転生があるならば、きっと全然回数が違うんだ。
きっと、とてつもなく、僕は未熟だ。


かまうな。
最初から。
ひとと付き合うなんて、ものすごく覚悟がいるはずだ。


僕の覚悟は、どこまである?
どこまで、抱きしめられる?



君が好き。
たくさんに言えない。
君だけが好き。
重すぎる。

好き。
でも、君は好いてくれない。

それでいい。

よくない。

わからない。

捨てたい。
捨てたくない。

タイミング、バランス。
全て、きっと良くなかった。

ああ、縁がなかった。

でも、僕は君が好き。
そして、そんな自分が嫌い。


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