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2008年04月30日(水) 心理テストバトン。

海野さんにいただいたので、やってみます。
心理テストの結果って、なんだかとても人に見せたくないのですが…。
だって、裸を見せてるような気持ちになるんだもの、いやん。なんちて。



「心理テストバトン」

●最初に回す人を5人

うーむ。とりあえず、最後でお願いします。てへ。
あ、でもやりたい方がいらっしゃれば、ぜひ。
でも、これって先に人の結果を見ると、影響されると思うので、先に問題をコピー用に取っておきます。

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「心理テストバトン」

●最初に回す人を5人


●次の接続詞に続けて文章を完成させてください。みな独立した文章です。

(1)【しかし】
(2)【やがて】
(3)【ただ】
(4)【だって】
(5)【そして】


●次の言葉のあとに言葉を埋めて下さい。

(6)【水たまりは】
(7)【あの子って】
(8)【今日の私は】
(9)【すこしは】
(10)【涙は】

-------------------------------------------

点線の間が問題です。よかったらどうぞー。
結果に付いての文章は、下の方に置いておきます。

では、おいらの回答の続きに戻りまーす。









●次の接続詞に続けて文章を完成させてください。みな独立した文章です。

(1)【しかし】最期とも限らない
(2)【やがて】どこかに行けるだろう
(3)【ただ】寝転がっていればいい
(4)【だって】呼吸してるんだもの
(5)【そして】明日はたぶん来る


●次の言葉のあとに言葉を埋めて下さい。

(6)【水たまりは】全てを映す
(7)【あの子って】かわいいな
(8)【今日の私は】どこへ行こう
(9)【すこしは】変われる日が来るのかな
(10)【涙は】乾いて何も無くなる


んで、結果は下記の通り。

………ガーン。特に(4)の結果。
どうしろっていうんだ…。
ただ、(3)はすごく当たっていると思いました…。

ちょっと下の方に結果を置いておくんで、チャレンジされる方は、ご自分の答えを埋めてから見た方が面白いと思われます。

海野さん、ありがとうございました!
伊豆は温かいようですね。楽しく過ごされているといいなあ。

忍たま、録画したのをまとめ見したのですが、面白いっすね!!!
やっぱり、タカ丸かわいい…。あと、小松田くん…。そして、喜三太…。
…や、もしかすると三人、似たようなタイプかもしれませんね。
自分はああいうこが好きなんだろうなあ…ぽややんタイプ?というか…。
あとそれから、孫兵がいきなりキラキラしだした時はびっくりしました(笑)
そしてやっぱり、クールビューチ−に見えるっす…。
ああ、なんだか長い私信ですみません。
ともかく、またメールしますね!!























●結果

(1)『しかし』とはこれまでのことを振り返るときに必ず使います。つまりこの後に続く言葉は『今までの人生』を象徴します。

(2)『やがて』は近い未来を予想、あるいは予測する時に使います。あなたが今一番気になる未来…『恋人との行方』を表します。

(3)『ただ』これは後に『…だけ』などが続き、非常に少数なものを語る時に使う接続詞なので『一人の時のあなた』の状態がここで浮き彫りにされるでしょう。

(4)『だって』はもちろん言い訳する時の常套句(じょうとうく)です。あなたが言い訳する時、あなたが知らず知らずのうちに自分の欠点を語っているのです。人のせいにしてしまおうと言い訳しているはずなのに、実は『あなたの嫌なところ』をさらけだしてしまっているのです。

(5)『そして』は現状を受けて、その延長線上『あなたの老後』がここに映し出されてます。

(6)『水たまり』というのは真実を映す鏡の象徴でもあります。水たまりをどうとらえるかによってわかるのは『あなたの本当の姿』です。

(7)『あの子』これは他人を指す言葉ですね。他人に対する言葉は裏返してみれば他人の目に映る自分を意識する言葉でもあるのです。自分をつくろったり、よく思われたいと願う部分、これは『好きな人の前にいるあなたの態度』です。

(8)『今日の私』、『今日』とあえて限定すると、とてもあらたまった気持ちになります。でもそこには、無理にとりつくろった偽りの心が含まれていることも事実でしょう。ここでは『ウソをついている時のあなた』が表れてしまいます。

(9)『すこしは』…出来なくてもいいからわずかでもいいから努力しなくてはと、自分を叱咤激励(しったげきれい)するような気持ちをこめたこの言葉から導かれるのは、あなたのやる気、つまり、『今年の目標』なのです。

(10)『涙』は喜び、悲しみ、感動とさまざまに揺れ動くあなたの心の代弁者です。大人への第一歩を踏み出した『初体験の時』の不安や喜びがここでわかります。


2008年04月29日(火) 地元に萌えを求めて散歩。

ふらふらと、地元のおでかけコミケに行ってきました。
たぶん…2、3年振り?くらいでしょうか…??わからん…。
しかし、会場前の見知らぬレストラン、建てられて軽く1年は越しているはず、いうことだったので、かなりの間ここには来ていないと思われ。

もちろん、目的はデスノっす。
旬は過ぎただろうとはいえ、まだあるのでは…と。

んで、ありました。
さすがに松L本はなかったけど。
月L本と、かわゆいL&メロ本を買いました。
ほくほくです。
あと、1カット、ラブリーまっつーが書かれている月Lアンソロジー本も買いました。
(一緒に行ってくれた友達に、それだけで買うのはすげえな、ということを言われました。や、もちろん、本が面白かったから買ったんだけどね…。でも、まっつーのカットが購入を後押ししたのは言うまでもないね…・汗)
しかし、デスノはたぶん、今までハマったジャンルで最大と思われるので、探せば探すほど、素敵本やサイトさんを見付けられるこの毎日。
面白いす。
そして、これから松L以外にも、月L、果てやL月にも興味が沸いてきた自分(…大丈夫か。そこはきっと、もっと広大な海だぞ…)


そして、最近の地元イベントですが、どうやらスペースよりも、コスプレの方が盛り上がっているようで。
本などがあるサークルスペースは縮小されていくのに、コスプレゾーンは拡大されていました。
Lたんと真希たんのコスプレのお嬢さん方を見れて、嬉しかったっす。
また、おふたりがお菓子を持ってお互いに撮影しあったり、行動が常に一緒だったり、と、仲良い感じのところが、また癒されました。
…ガン見してて、ゴメンね。という感じです。
あと、細っこいミサミサもいました。かあいい。キレイ。
コスプレゾーンも満喫。そして万が一、自分がコスプレをするならば、有野課長がいいなあ、と思いました。作業服、実は萌え。


あとそれから、注目は。
コピー本コンテスト、というのが実施されていて、机に展示されている本を自由に読んでいい、というコーナーがあったのですが、皆さん、力作揃いで。
やっぱ、同人誌っていいなあ、と思いました。
コピー本って、自分は、本作りの原点だと思うので。
情熱はオフセットよりも生で伝わってくる気がするというか。
好きなんですよ。
なんだか、久しぶりに、本が、本当に書きたいものを、本で作れたらいいだろうなあ、と思いました。
かなり、エネルギーをいただきました。
そして、ランキングの3位までの本を、オフセットで刷ってくださる、ということだったんだけど、コピー本にはそれにしかない良さがあるじゃん!って、ちょっと思ってたり。

それから、青森コミケ、創作増えてたよ。
なんだか嬉しかったっす。
そんで、コピー本コーナーで見た、素敵オリジナル本を購入させていただいたりね。
たぶん、青森は、創作やマイナーはあまり売れないと思うけど、がんばっていただきたいなあ、と。
思いました。
かつて出てた人間として。
あの時は、いつでも修行だったね…。辛かったよ…。特にひとりで出てた時は…。
よくやったよ、俺…。と、ほめてやってもいいよね…。ひとりで東京までも行ったもの…。それでも、ほとんど売れなかったしね…。こころ、ぼろぼろさ…。買ってくださった、たった一人の方が、救いの神様に見えました。
そんな思い出ばかりだけど。それでも、いつか、またサークル参加したくなるのかなあ…。
たぶん、創作本を出してから、買ってもらえたのは10冊にも満たないけれど、その本たちって、今でも存在してるのかな。
だったらちょっと嬉しいな。どんなもんなんだろうね。



そんなこんなで。
家に帰って気が付いたら、また寝ていました。服を着たまま。
まあ、これはやる気を無くしたからではなく、単に疲れからなんですけど。
もう、若くないさ…。

あ、絵板、またサボっちまったぜ…。

そして、またまた松Lサイトに感想をいただけて、悶えました。
本当に嬉しい。泣きそうです。
ありがとうございます。
たぶんコレ、ほんとに好きで書いてるからだよな…。
きっと自分、松Lに本気なんだな…。
デスノ、そしてデスノ同人、いいなあ。

ああ、でも、オリジナルだって、もっと本気でやれば、きっともっと幸せだよな。
俺、まだいろいろ足りないんだな。

燃え尽きたい。



宮本さんは、まだ毎日燃え尽きて生きてるかな。
アラバキ、どうだったのかなー。
あ、そろそろ桜の曲を解禁しようかな。もう桜、だいぶ散っちゃったけど…。
そして、野音は行きたいな…。
6月…。
ああ、それにしても。あと一週間ズレてくれてたら、デスノオンリ−イベントも一緒に行けたのに…。
あうあう。


2008年04月26日(土) 桜と、君の「箱の中」。

今日、弘前市に花見に行きました。
ソメイヨシノはすでに葉桜でしたが、その花びらが吹雪のように舞い、掘の水面に薄紅の絨毯を敷いていました。
代わりに、と言うのもなんだけど、シダレザクラはちょうどいい時期だった様子で。
あんなに綺麗に咲いているのを見るのは初めてで、密かに感激してみたり。
ずっとシダレザクラには怖いイメージがあったのですが(しかし、それは柳と勘違いしているのでは、と言われたけど)、でも青空の下で見るそれは、ソメイヨシノよりも細やかで優しいものに見えました。

気持ちの良い天気の午前中の空気。
ほぼ徹夜明けの自分にも穏やかに接してくれて、楽しかったです。
昼間から堂々と酒を飲めるこういう文化は素敵だと思います。

そしてその桜の下を、松田と竜崎が歩いている姿が、自分には見えていたのは言うまでもないことかもしれません。
三食だんごを食べつつ。それから、苺あめもいいよ。
柵に落ちそうな姿勢で座って、桜の花びらを浴びるといいよ。
そしてその隣で、にこやかに笑ってるといいよ。



以下、昨日の日記に書いた松話です。
ちょっと暗いかもしれません。
二次創作ですが、書き方がこの日記に書く文章と似ていたので、ここに載せるのもアリかな、と。
なんだか、ここに来てくださっている方に読んでいただきたかったので…。
もしよろしければ、どうぞ。
竜崎(L)が、もういない時期の設定です。















【 箱の中。】



僕の部屋にある、宝物の詰まった冷蔵庫。

さくらんぼの枝を舌で結んだもの。
何着もあった白いTシャツのタグ。
君が最期に落としたスプーン。

そういうものを、こっそり集めて、
君が好きなお菓子の空き箱に入れて、しまってあるんだ。
いわゆる冷凍保存…ではなく、冷蔵保存だけど。
君との日々をとっておきたかった、僕なりの工夫。
そうだよ、僕は、君のフェチだ。
変態だって、言ってくれてかまわないよ。
だって、本当にそうなんだもの。

僕の、大事な、大事な箱。
その中のものだけが、かつてあった日々を確かだったと言ってくれる。

それを開けて、それに囲まれ。
その中でたゆたう。
姿はTシャツにトランクス。それで床に転がる。
まったく時間の経過は分からなくて。

日中の軽さを忘れたように。
僕は幸せの記憶に浸る。

君は写真を残してくれなかった。
姿があるのは、僕の記憶の中にだけ。
頼りない僕の頭の中の、記憶の君。形よりも、その感触が残っている。

誰も起こさないでくれ。
僕はただ、君といたい。





後ろばっかり振り返りたい。
前になんか進みたくない。

感情は、誤魔化せる。
僕はもう、正義なんて信じない。
もう、本当のこころなんて見せない。
目の前のことだけ考えて、刹那的に生きていくんだ。
だって、目眩がしてしまうよ。
君がいない、この先のことなんて。
この先ずっとのことなんて。考えたくない。



君が、いてくれたら。

「竜崎のバカ…」

死んじゃったら、もう会えないんだよ。
君が悪いんだ。僕を置いていってしまったから。
だから、僕にはもう拠り所が無い。
こんなに、ふわふわした、地に足のつかないような行動で、それでも毎日やりすごしていけば、いつか君のいるゴールにたどり着けるだろうか。
君は待っててくれるだろうか。

僕は馬鹿だから。君にも何回も言われたけど。
即物的な目に見えるもの、触れられるものがなくても、気持ちだけずっと持っていられるのかな。
そう、君がいなくても。君のこと、想い続けていられるかな。
なんだろう、こんなに切ないくせに、いまいち自分に自信が持てなくて。
本当のものを無視しないで、生きていける強さがあればいいのに。
僕の芯。それはきっとあるはずなのに。
君がいてくれたらもっと、もっともっともっと。
そしたら、見つけられたんじゃないかと思うんだ。





ぼんやりといつもの様に漂っていると、光が見えた。
口に含んださくらんぼの枝から、君と繋がっていられるような気がして。
涙やいろんな液体は、もうとっくの昔から、この空間で僕と同化している。
記憶や今や昼や夜や、そういうものを分ける何かはっきりした感覚、そんなものはいらない。
ただ、頭の中の君と一緒にいられればいい。
僕は。



光の先から、君が舞い降りてきて、僕を叱った。懐かしい声で。
「あなた…変態ですか」
と、箱の中から、自分が作ったさくらんぼの枝を結んだ物を、ひとつ、摘みあげる。
いつもの手付きで。

そして呆れた顔で僕を見る。
でも、本当は、あの時、
僕がこっそり、君が結んだそれを持ってきてたの、知ってたんでしょう?
ああ、その目が愛おしい。

君は、手に持った枝をポイと投げ捨てて、僕に言う。

「もう、この恋は賞味期限切れです」
と。
そんなこと、関係ないよ。
僕は、君を抱きしめた。
腕の中の感触を信じてる。
君は、かつてと同じく、細くて、白くて、僕の胸をぎゅっとさせた。

もういないはずの君。
こんなにはっきり感触があるなんて。
きっと、僕のあたまがおかしくなったんだろう。
でも、僕のあたまがおかしくなって、それで君に会えるのなら、それでかまわないや。

おかしくなりたい。
もう、泣きたくない。

本当は、君に傍にいてほしかったよ。傍にいさせてほしかったよ。
僕のこと、いっぱい叱って、導いてほしかった。
君に一生、ついていきたかったのに。
僕が目指すべきものだって、君と一緒にいたらきっと。



君は言った。
「私は色々知っています…。でも、あなたには教えません。生きて、考えてください」
「自分で…ですか?」
僕が言うと、君はにっこり、ほんとうに見た事のないような顔で穏やかに笑うと、立ち上がり、消えた。
朝に、なった。

僕はまた今日も、生きていく。君の面影は、部屋に残したまま。
夜がきたら、また、君に会いに行く。目を閉じて。
だから、また僕をなぐさめて。
ただ優しく、抱きしめて。
朝まで、一緒にいよう。





本当は、朝も昼も夜も。
一緒にいたい。あの日々のように。
もう、叶わない願いだけれど。


僕は、君のこと、本当に好きだったんだよ。


僕がもっと強かったら、君ともっと一緒にいられたんですか。
そんなこと思っても、もう、どうしようもないんだけれど。

なんだか、ただ泣けてしまう。

幻だって、なんだってかまわないよ。
ただ、君が恋しくて仕方ないんだ。


2008年04月25日(金) 実は、昨日の今日で。

前回の日記で、松田の魅力をとうとうと語っておきながら、次の日に、もう松田が描(書)けなくなるかもしれないくらいのショックを受けまして。

いや、なんてことはないことなんですが。
デスノの二部(ニアメロ編)を読んだだけなんですよ。
ただ、二部の松田は同一人物とは思えない程に軟派な人になっていて。
そりゃもう、軽さ200%増しくらいの。脳みそどっかに落としてきたよね??みたいな。
確かに一部でも、軽い若者風ではあったけど、それよりも一生懸命さが勝ってたというか。
二部は、その誠実さを、まるまる模木さんにあげちゃったぜ!!!みたいな。
涙と怒り無しには読めないのではないかと…。
それにしても、「…っすよ」の口調を連発するのはやめろー!!!と、背中から蹴りを入れたい気分に。
もしくは、頭から金タライを落としてやろうかと。お前なんかド○フのコント風に突っ込まれてればいいさ!と。
なんだか、可愛さ余って憎さ100倍、ってこういう感じなんですかね(…違う?)
そりゃもうショック。
それこそ「松田の馬鹿…」な気分に。

いやもちろん、二部を初めて読んだ訳ではないのですよ。
ただ、松田にロックオンするようになってから、あらためて読んだ事がまだ無かったので…。
いやあ、こんなに軽いとは思わなかった…。
せめて、局長のために泣いてくれよ…。と。
悲しかったです…。
うう、松田ファンは、きっとみんなこういう思いをしてきたんだろうな…。
どうやって乗り越えたんだろう…。

まあ、倉庫の松田はすごく好きですが。
この精神を、もっと貫いてほしかった…。




…くっ。
また松田語りですいません。
ある方にも言われたのですが、「もう、Lから松田にシフトチェンジしてるよね?」と。
…そんなつもりはなかったのですが。
ただ、Lたんのキャラを生かすためには、松田もちゃんと描(書)けた方がいいかと思っていただけで…。

…でも、確かに松田の事を考えている時間の方が長いかもしれない…。

うあー。
おいらはLたんが好きなんだー!!!



そんな状況で、切なくてやるせなくて仕方なかったので、自分的に二部松田に納得するために、話を聞いてくださったあるお方にアイディアをいただいて、松話を一個書いたりしていました(またかよ…って感じですが…)
あ、ちなみに、その方は、煮豆竜崎のアイディアもくださった人だったり。ありがとうでしたー!!!

その松話は、携帯のデスノサイトにはアップしたのですが、パソコンの方にはまだ上げてません。
でも、雰囲気的には、ここの日記の文章に近いかなー、と思いますので、ここにも載せようかとも思っています。

あ、でも、近いうちに、パソコン版の方のデスノページも、もう少し整理しようと思っています。
んで、サイト名もちゃんと付けたいっす。
(今のままだと、メロL、もしくはマットがからんでるっぽい名前だし、そう思われた方がいたら申し訳ないなあ…と…)
とりあえず、もうしばらく松Lで遊びたいです。
生暖かく見守ってやっていただけると、とっても幸せです…。


2008年04月23日(水) ただ、笑おう。

とりあえず、昨日更新しました。
トップ絵を新しくして、絵板へのリンクと、デスノコンテンツへのリンクを整理してトップに貼りました。
ええと…、トップ絵。おかしいのは分かってるんです…。
でも、いいや、いっちゃえ!って、勢いのまま出してはみたものの、やはり一日経ってから見てもおかしいので、おかしいんですよね…。はうう。
なるべく早いうちに変えたいなあ、と思っていたりします…。





ところで、えと。
最近、デスノにハマり、松Lにハマり、サイトまで作ってしまった自分ですが、デスノファンサイト巡りもよくしています。
そして思ったのは、もしかして、松Lってマイナーなんですかね…??
いえ、もちろんそれなりに見つけることができるのですが、そんな苦労しなくても、すぐ回ってしまえるくらいのサイト数で。
だから、ほぼ見ることが出来るので嬉しいんですが。
しかし、松Lには限らずに、L関連のサイトさん全般、のような感じで検索すると、見た瞬間に「これは回りきれねえ…」と諦めてしまうくらいの数が出てくるので、松Lは、デスノではマイナーなのかな、と。
…今さらな疑問なんでしょうか。
いや、自分としては、王道のカップリングではないだろうとは思っていましたが、それでも3番手くらいかなあ、と…。
でも、色々見た結果、どうやら違うみたいっすね…。
なんとなくですが、一番人気がL月で、次が月L、そしてLMNのワイミーズっこになるのかなあ、と…。
まあ、どちらにしろ、Lたん一番人気なのは変わらないみたいですが。
しかし、デスノ同人の世界の全体像が全くわかりません。きっと、ジャンル自体の勢いは下火で、でも、それなりに安定して続いていて…って感じなのかなあ、と。
いやほんと、詳しい方に教えていただきたい気持ちです。昔から今までの変遷などを。

でも、それでも。
自分は、やっぱり松Lが好きっす。
他のカップリングも見て、やっぱりLたんは誰と組んでもかわいいなあ、とにやにやしたりもしていましたが、やはり松田とからんでるものを見た時の自分の胸キュン度合いが全然違うんですよ。
どこがいいのか、というと、松Lは、どう転んでも幸せになれないところがいいんです。
まあ、デスノキャラは死亡率が高いので、月Lだってそうかもしれないけど…。
でも、松田は残されるから。それがまた切ないっすね。
限られた日々の中たくさん幸せにしてあげて、それで、松田を泣かせたいです。後悔とか、思い出とか、いろいろなもので、ぐちゃぐちゃな心理状態になって欲しい。でも、そんな痛みをかかえながら、しぶとく生きていく。それが松田。それこそ松田。
…なんだか、自分は夢見がちなドSなんじゃないかなあ、と思いました。

しかし、他の松Lを扱っているサイトさんでも、松田が泣いてるシーンは多いので、松田好きは、松田を泣かせたがる傾向が強いのではないかと思います。

松田好き=ドSなんでしょうか…。



うう、松Lが好きだああああー。
松Lオンリ−イベントがあればいいのに…。飛んでいくのに…。





…うーん。実は正直、今ちょっと落ちてるのな。
でもこれは、トップ絵が気に入らないからだと思われ。
まあ、でも、絵板の絵がちょっと気に入ったから少し浮上したけど。

…もっとがんばろう。
くそう。
もっとうまくなりたいなー。
あと、精神的に強くなりたいっす。やっぱ。
打たれ強くなりたい。
しぶとくなりたいのは、たぶん自分自身です。
優しく強いひとになりたいよなー。いいよなー。そういうひと。
それでいて、感性まで磨かれてたら、もう最高だよな。

…けれども、強さと感性の鋭さって、共存できない気もするんだよな。
でも、優しさがあれば、なんとか一緒に持てるかもしれない、となんとなく思うんだけど。どうかな。
まあ、苦しいかもしれんけどな。
けれども、その優しさがあれば、きっと周りが助けてくれるはず。
ひとりで生きてるんじゃないからさ。
そして、ひとりで生きていかなくてもいいんだからさ。

バランス、バランス。すべてはバランス。
弱さと強さとしぶとさと純粋さと優しさを。ずるさはいらない。
理想だぜ。理想。
優しくなりたい。いろいろと。
現実に、引っ張ってこれるのってどれだろう。
どこから持ってくるように努めればいいんだろう。
明日は、何をすればいいんだろう。
自分は、何を求めればいいんだろう。


2008年04月21日(月) 平穏に。うっとおしいくらいの恋をしてくれよ。

仕事に余裕が出てきたら、また頭の中に松Lが。
そして、妄想によって、おぼつかなくなる手。
いや、机仕事なので、どこまでもぼーっとできる、と言えばできるんですよね、これが(まあ、仕事が切羽詰まるとそれどころではないんですけど)
…しかし、どうしようかねえ、これ。
明日はちゃんと仕事をしないとなあ、と思います。
…最低な社会人だな…。ごめんなさい………。

そういえば、絵板はとりあえず、毎日描いています。
順調に松&Lで埋まっていっています。はは…。楽しいす。描くのが楽しいのは久しぶりかもなあ。
それから、デスノ携帯サイトは、昨日、更新しました(現在、話が6つになっています)

あと、やってないのはここ(箱庭天国)ですな…。
がんばります…。せめてトップを変えたいのですよ…。

あ、そういや、初めてデスノの方の拍手で感想をいただけました!
嬉しかったです!
いや、もう、やっぱ、こんな松Lはダメなんだろうな…、と思ってたんで…。
もう少し、松Lをやるのを許されたかなあ、と思えて。
涙がちょちょぎれそうです。

あー。がんばろう。
いろいろと。


2008年04月19日(土) 明日を待ちわびることができるなんて。

やたっ。やっと、仕事が一段落ついたど〜。
しかし、あんまりここでは生活感溢れる話をしたくなかったんですが、しかし毎日それなりの時間を仕事をして過ごしているから、やっぱ、そこに触れないってのは無理があるんですかね…。

とりあえず、絵板はどんな日でも描けるだけ描いていきたいかな、と思ってはいるんですが、どうなるっすかねえ。
…今、かなり酔っぱらっているので、明日もここに書いたことを覚えているか、ちょっとあやしいとこもありますが…。

自分はどうも、絵を描く時には音楽が必須みたいなんですが、最近CDプレイヤーの調子が悪くてですね。まともに回転してくれないんですよ。
なんで、セットしても、振られる事が多くて。ハートブレイクですよ。
そのかわりと言うのもなんですが、文を書く時には音が無くても平気なんで、その時は困っていなかったんですが、最近、絵を描こうと思い始めたもので…。
ううむ、困った…。と思っていたら。
そういや、パソコンでもCD聴けるんですよね。
ノートなので、音質はイマイチですが、音が無いよりはずっとマシっす。
んで、さっそく直枝さん(カーネーション)を再生。
…やっぱかっこいいや〜。最高ですな。ものすごく妄想を掻き立てられますな。


ええと。それでですね。
予定なんで、あんまり自信持っては言えないのですが。
明日は更新しますよ!!!
1週間寝かせていたデスノ小話アップしたいっす(こんだけ、更新するために、休みを待ちわびたのも珍しいっす…)
とりあえず、携帯版に…。
いやー、サイトは、やり始めた頃が一番楽しいすよね。
なので、デスノサイトも3ヶ月はやるつもりです。たぶん。

こちらでも何か更新したいすね…。
何描こうかなあ。描けるかなあ。
桜も咲いたことだしな。春は、北国の住人にとっては、解放の季節ではないかと。

旅だよ、旅。自分のために旅立つんだ。


2008年04月17日(木) 「量の無い質は無い」というある方の言葉を聞いて。おお、確かに、と。

なんだか、ここ3日ほど、急に仕事が忙しいっす。
土曜日も休めないっぽいので、がっくりです…。
いつもの事ですが、自分のやっている仕事は、いつ何が来るのか分からない、というところがあるので、そういう意味では大変かもしれんです…。
そんな中思ったのは、忙しくないうちに、新しい松L話を完成させておいてよかった…っていうことです…(ええ、また懲りずに暴発しました…)

それと、そろそろ絵も描きたいなあ、と思い、気まぐれに絵板を借りてみたり。
しかし、全然描けないす…。タブレットって、こんなに使いづらかったっけ??(確かに、今のタブレットは、前使ってたのよりかなり安いものだけども…)
あらためて、絵板で素敵な絵をバンバン描かれている方々はすごいなあ、と思いました。


そんなへたくそ板ですが、一応、リンク繋いでおきます。

ここです。

もしよかったら見てみてください。
…しかし、あまりに使いにくかったら、すぐ止めるかもしれないですが…。


2008年04月13日(日) 親指の爪を噛み続けるような心境で。

すんません。昨日、デスノサイト作りました!!!って書いておきながら、どこにもリンクを貼っていませんでした。

…や、どうせ、誰も興味ないよなあ…と思ったとこもあって…(自分、いじけてるなあ…)
それで、そのままになっていました…。
もし、探してくださった方がいらっしゃったらすいません…。

とりあえず、携帯版の「箱庭天国」の“ここについて”のところにさりげなくリンクを貼っておきます。
文字しかないサイトですが…(内容は、パソコン版にアップしている話2つに、日記に書いたバトン小話と、その改訂版を足した、計4つの話を載せています)



…ということで、今週も「箱庭天国」の方の更新は無くてすいません…。

デスノへ対する変な昂揚は、ちょっと色々と落ち着いてきたような、『あー、俺ってダメだな…(いろいろな意味で。先行きとか。センスとか…)』と、思ってきたところもあり。
これからどうしようか考えつつ、くじけないように、他のこともやるように心掛けたいと思います…。

うーむ…。
納得できるものが書きたい…。描きたい…。
しかし、今日は寝ます、やる気が…。
なんでこんなに極端なんだかな…。
松田○子でも聴こうかな…。ときめきたい…。


2008年04月12日(土) 無駄に頑張る。

ええと。昨日の話の続きですが。
勢いあまって、デスノコンテンツを携帯版でも作ってしまいました。…というより、別サイトを立ち上げました。
ただやる気をなくして寝ていても仕方ないしなあ…と。

それで、携帯サイトは、ここ「箱庭天国」の携帯版と2つになりました。
(あ、でも内容はここに置いてあるデスノコンテンツとほぼ一緒で、目新しいものはないのですが…。ただ、携帯サイトの方が若干見やすいかもしれません。なにしろ字ばかりなので…)

いやそれにしても。
携帯サイトは、タグを直接手打ちするものではなく、ある程度ひな形のあるレンタルスペースを借りているのですが、これって便利だったのですね。
慣れなくて悪戦苦闘した結果、今までどうやるのか知らなかった機能なども使えるようになり、携帯サイトってすげえや…と、その進化に驚きました。
そしてその最中に、少し携帯のデスノサイトさんを回ってみたら、皆さん、若くて上手い!!!
すげえや。世の中は…。

…ただ、いろいろ見たり、試したりはしつつも、結局自分の作ったものは、相変わらず超シンプルなサイトですが…(手抜きと言わないで…・涙)

せっかくいろいろ試したので、本家の方の携帯サイトももう少しものを増やしたいところですな…。


2008年04月11日(金) ただの愚痴。そして迷いと不安と涙(ただしオタクの)。

誰も見てくれる人もいないし、愚かだなあ、と思いつつ、書いてしまうのは、やっぱ楽しいからっすよ。
そう、松L話ばっか、やっぱ書いてますよ。
仕事終わってから、飛んで帰って書いてますよ。今日も一本仕上げました。
すげーですよ。我ながら、馬鹿ですよ。
でも、面白いんすよ。こんだけ時間作ってやってるのは、久しぶり、ってか、初めてかもしれない。
何がそんなに面白いのかねえ。

たぶん、まっつーが、とても普通の人だからだと思われます。
普通の人、好きです。
最終話近くのまっつーのシーンが、デスノの中で一番好きかもしれないす。


…なんだ!!!
おいら、L好きじゃなかったっけ???


うーん…。それにしても、見事に読んでくれる方はいません(苦笑)
今までおいらのデスノ妄想話を読んでくれたのは、無理矢理送りつけて読んでくれた、心優しい友達ひとりのみです。
ネットでは、いません。皆無です。見事に。
厳しいな−。
やっぱ、自分の胸のうちだけにこっそり潜めて、楽しむべきだったか…。
こんだけ長い間サイトやってても、いまだに反応が気になります。
そりゃ、そうだよ、人間だもの。自意識過剰だもの。弱いもの。

…やっぱり、デスノサーチに入ろうかな…。
だったら、やっぱりサイト分離しなきゃダメかな…。
いやもう、作品の出来とか、自分だとわからねえ。
もちろん、下手なのはわかってるけど。
でも俺、こういう世界好きなの!!!
書いて、浸っていたいの!!!
それが、正直な気持ちなの!!!

…馬鹿だと思うけど。


2008年04月10日(木) そこはかとなく日記のような。

あきれるくらい、気分の上がり下がりが激しいので。
これが自分の悪い所だと、前から思っていたことを(したくもなかったが)あらためて確認をしてしまった。

ここずっと、睡眠不足でも平気だったけど、久々に何もせずに眠ってしまった。
もちろん服も着たままで。
おかげで、眠った時間はそれなりに長かったけど、疲れはちっとも取れていないし、むしろ、ますます疲れた。

本当にわかりやすい性格だと、自分でも思う。
もっと強くなりたい。

前に見たああいう人のように、自分のことをどこまでも貫くような(ただ、その貫いてる事に誰かが付き合ってくれているのか全く想像つかないけど)
そういう人を、自分は馬鹿にしていた。
それでも、きっと本当はそういう人の方が強いし、幸せを感じているだろう。自分は弱くて、愚かなのだ。
気持ちのいいことばかりを見ていたって、きっと何も生まれないのだろう。と、閉まるドアを見ながら考えたのを思い出す。

不思議なことに、ここ最近落ち込んでなかったけど、やはり浮かれ続けるのは無理だったらしい。
世の中は正直にできている。
力が全てだし、ウソばっかり多いのだ(でも、そのウソは正直さから出てきている)

視線を限定したり、適当なことを言ったり、それからうまく気分転換できなければ、勝手に消耗するだけだ。

毎日が、早く回り過ぎる。
君の言葉は聞こえない。







…いや違う。
本当は、自分の愚かさが全て悪い。
そこを認めてなんとかしなければ。

君の言葉を、受け取るために。

愚かさにとことん付き合うのも勇気がいるし、頑張って克服しようともがくのにも勇気がいる。
どちらにしろ、止まるよりマシだと思う。
確かに、潜っていじけてるのが一番楽だけど、それで何が変わるのか。
時だけが過ぎていくんだ、あの頃のように。
だから歩き出さなけば、あの頃のように。

また綺麗ごとしか出てこない自分の脳みそは、馬鹿だし、たぶんいつまでもこの癖は持ち続けるような気がする。
それでも。



…やっぱり、馬鹿だなあ、と思う。
だけど、あきらめきれない。


2008年04月09日(水) やっちまいました。僕。

ええと。つい昨日の日記で、今週は更新が無理そうです、と書いておきながら、舌の根も乾かないうちに更新しました。

ただし、松L話ですが…。
パソコン版の方に、新しくページを設けました。
いや、本当は、オリジナルで更新したかったのですが、今の自分にはこれしか無いす。他に無いす。

もしよろしかったら、見てみてください。
恥ずかしいです。結構。
二次創作がなんだか恥ずかしいのって、思いっきり自分のドリームが入ってるからなのかね…。
オリジナルだと、作ってさえしまえば、四の五の言わずにまな板の上の鯉になれる気がするんだけどね…。

Lたんへの気持ちは、萌えを通り越したかもしれません。
しかし、自分はどうやらまっつーのことも相当好きみたいです。
ふたりには幸せになって欲しいです。


それにしても。この妄想話をアップしたことで、一区切りついて他の事がやれるようになるのでしょうか…。


2008年04月08日(火) 実はこんなことを真剣に考えていたり。…平和ですな(頭の中が)

すんません、今週(というか先週というか)は更新できなさそうです…。
作ったものいえば、松L話のみで、それ以外のものを作る事ができず…。
自分、このままどこへ行くのだろう…。

それにしても。松L話、書き足せば書き足す程、自分的に面白くなくなる方向へ行くようになってきました。
こういう時は、もう手を加えるのを止めて、ぱっとどこかにさらすべきなんですかね…。もしくは、もう少し寝せる。
うーむ…。難しいとこです。
サイト作るか!デスノサイト!(苦笑・悩み中ですが)
そういや、デスノサイトさんて、同人誌も出されてる方が多く、ついこないだ行われたオンリーイベントも盛況だったそうです。
デスノ二次創作って、まだまだ熱いんですね。
…いいなあ…。

うーん。
自分で満足できれば、例え変な二次創作でもアリなのかなあ…。
と、朝っぱらから考えています。
ちなみに、自分の現在の松Lテーマソングは、松田聖○です(笑)
初期の曲の、恋人と思われる人の描写のへたれっぷりが、なんだか桃太くんに重なります…。
松本隆さん、萌え。


…さあ、そろそろ現実に戻らねばならない時間だな。仕事に行く準備するか。
しかし最近、仕事中も脳の80%くらい松Lに使っているようで、ネタが浮かぶと、時々泣きそうになりながら仕事してたりします。
…馬鹿だなあ。そして、迷惑な人間だ…。
これは、病気ですな。


2008年04月05日(土) バトンキャッチ、ありがとうございます!そして揺れるオタク心。

昨日のバトン、いくつか受け取っていただけたようで。
ありがとうございます!!!
楽しみです♪

ええと…、話は変わりますが。
なんだかガッツリ松L話を書いてしまいました…。書きやすいので、文章の方ですが。
本当に、2、3日でひとつの話を作るくらいの勢いで書いてる気がします。
しかしコレ、どうするかなあ…。
見せたいような、でも見せるの申し訳ないような。
複雑な気持ちです。てへ。
とりあえず、もうしばらく寝せておいて、それからアップするかどうしようか考えようと思います。

…いやしかし。この勢いだと、松Lサイト開けるんじゃないかなあ…。
でも、自分の作った二次創作ものって、なんだか変なんだよなあ…。acc○ssの時もそうだったけど…。
(オリジナルも変かもしれないけども、オリジナルは、例え変でも、これでいいんです!って言い切れる、または言い切ってもいい世界だと思うんすよ。なんとなく。そうであって欲しいと言うか。
でも、二次はやっぱり違いますよね…元があるから…。許せる世界の範疇があると思うんですよ。その間でいかに素敵に構築するか。どのくらい新しい解釈を入れるか。そのセンスが自分には無いと思うのです…)

と、相変わらず気持ちは揺れているのでした。自信が欲しいです(苦笑)
でも、書くのはものすげー楽しいです。食事を食べそこねても、寝る時間がだいぶ減っても平気なくらい。
…しかし、これって、ちょっとした興奮状態だよなあ…。


2008年04月04日(金) あなたのオタク的創作の歴史を教えてくださいバトン。

どうもです。
なんか、日に日にパソコンの中に松Lの妄想が溜まっていっている今日この頃です。
松L作品を初めて読んでから2週間程だというのに…。
どっから出てくる、この(無駄な)パワー。
でも、生きてる楽しさ実感してる気がしています。
脳内だけでこんなに幸せになれるとは。
びっくりです。

そんな最近ですが、海野さんからまたバトンをいただけたので、書いてみました。
今度は普通に答えてみました。
面白いかは疑問ですが…。
もしよかったら読んでみてください。





『あなたのオタク的創作の歴史を教えてくださいバトン』


●1.オタクの歩み

小学生の時にラムちゃんを描いたのが始まりかなあ、と。
その頃、初めてアニメ雑誌も買いました(ちなみにアニメディア。確か最初に買った号は“アニメ三銃士”が表紙)
そして時代劇時代に突入。
新必殺仕置人にハマり。三匹が斬る!にハマり。
それから、時代はボー○ズラ○に移項していったので、それに合わせて「Jun○」などを読み出したり。変なもの書いたり。
あとは、パプワくんとか。忍たまとか。
あと、ギャルゲ−も。特に、輝く季節へが好きでした。
それから…やっぱ、acc○ssですかねえ。それとク○ガ。
そして今はデス○ート。
(伏せ字にしてるものとしてないものの違いは、自分の脳内でどこまでヤバいレベルに達したかによる気がします)
ちなみに、ここに名前を挙げたものは、アニメ三銃士以外は全て何かを描(書)いている(いた)なあ、と、今気付きました…。
そして実は、この間にエレ○シも入っていたりします。
宮本さんぽいものばかり描いていた時期もあった…。

そして、ここまで書いて、何で、自分はオリジナルにこだわっているんだろう、と思いました。これだけ二次創作もやってきてるのに…。
でも、昔から設定を作って妄想するのは好きだったので、そこから来てるのかもしれないですな。
そしてやっぱり、オリジナル同人誌ってかっこいいんだよなあ。憧れます。


●2.影響を受けた作家や絵師はいますか?

最近デスノにハマり同人誌をまた読んだりしていて思い出したのですが、とっても強烈にかっこいい、と思ったのはイトウセイコさんの“ダウン系”でした。
ダウン○ウンの同人誌再録集みたいな本で。
漫画って、同人誌ってかっこいいんだなあ、と思いました。
そしてそれに限らず、その頃読んだ同人誌は輝いて見えました。
その気持ちをずっと引きずっている感じです。

とは言っても、やはりこれらの作品だけではなく、きっと今まで見たもの読んだもの聞いたもの、全てに影響は受けていると思います。


●3.今まで描(書)いた中で一番楽しかったもの、大変だったものは?

うーん…。そんなに描いて(書いて)ないからなあ…。
よくわからないです。
ただ、絵は難しいなあ、といつも思います。絵に対して、苦手意識がすごくあります…。
だからといって、文が得意かというと、そんな事も全くありません…。
ただ、文の方が、自分にこだわりがない分、出来にこだわらないで気軽に書けます。まあ、それもどうかと思うけど…。


●4.作品を描(書)いていて変わった事、嬉しかった事、悩み事

やはり、嬉しいのは、人にかまってもらえることですね。
変わったことも、それでお知り合いやお友達が増えたこと。
悩みごとは、もっと思ったとおりに描ければいいのに、ってことで。


●5.今までの作品の癖みたいなもの

つい、終わりをあせってざっくりと書きすぎてしまう。
あと、ワンパターンに陥りやすい。気持ちよい方に書くとどうしても同じ方向にいってしまうみたいで。
もっと、自分が驚くようなものを描(書)けねばならんのだろうなあ…と思う。


●6.アナログとデジタルではどちらが作品を創りやすいですか?

デジタル。パソコン無しではもう物が作れないような気がします。
でも、アナログも好きです。ってか、憧れてます。


●.作品を描(書)く上での理想と現実

理想は、もっといいものを。
現実は、その理想にしばられすぎて、動けなくなることが多い。


●8.作品を描(書)く上で学んだ教訓

とにかく始めろ。そして終わらせろ。
その時やらねば、腐っていく。


●9.これからチャレンジしたい事

やはり、漫画が描きたい。でも、それより先に、きっとやれないことにチャレンジしていく姿勢と勇気を持たねばと思う。
とにかく、怖がるのと、不精をやめることですかね…。


●10.次に回す歴史が知りたい5人

ええと…。これはぜひ聞いてみたいです。
普段あんまりバトン回しませんが…。
リンクさせていただいている方の中から、継続してオタク創作をされている方と思いまして。

akeさん。
むちこさん。
chi-yaさん。
すいきさん。
夏野さん。

あ、あと、たぶん見てる可能性はないと思うけど、
りんたさん。
の歴史も知りたいです。

てーか、ほんとは知ってる方の歴史をみんな聞いてみたい…。
歴史に限らず、好きな本とか知りたいす(バトンとかけ離れてきてますぞ)

…ってここでひっそり書いても、気付かれないような気がします(笑)
もし渡されてしまったことに気付いてしまった場合も、もちろんスルーはオッケーでがす。
が、その際はぜひ、見て見ぬ振りでお願いします。
(以前、はっきりと「やりません」と言われて、かなり凹んだ記憶があるので…)

もしよろしかったら、やってみてください。
こっそり見に行かせていただきますです。

海野さん、今回もありがとうございました!
海野さんとこの拍手絵、素敵でした!見れてよかったです!
あ、あと、アニメ見て、タカ丸がかわいいと思いました!あの口が!(超私信をここに書いてしまってすみません…)



以下、バトンの質問のコピー用です。

『あなたのオタク的創作の歴史を教えてくださいバトン』

1.オタクの歩み

2.影響を受けた作家や絵師はいますか?

3.今まで描(書)いた中で一番楽しかったもの、大変だったものは?

4.作品を描(書)いていて変わった事、嬉しかった事、悩み事

5.今までの作品の癖みたいなもの

6.アナログとデジタルではどちらが作品を創りやすいですか?

7.作品を描(書)く上での理想と現実

8.作品を描(書)く上で学んだ教訓

9.これからチャレンジしたい事

10.次に回す歴史が知りたい5人


2008年04月01日(火) 春だから、というわけでもなく。

突然ですが、パソコン版のサイトを引っ越ししました。
…あ、4月バカじゃありませんよ!ほんとにです(笑)
新しいアドレスには、この日記の下のHomePageから行けます。

まあ、でもしばらくは様子見ということで、今までのアドレスと、新しいアドレス2つ置いておくつもりです。

なぜこんなに急にかというと、実は、なんだか最近、いろいろとサイト関係のものに不自由が出てきていまして…。
例えば、アバウトのところに載せていたメールフォームが、何日か前から使えなくなっていたり、など…。
(なので、ここ1週間くらいでフォームからメッセージなどを送ってくださった方が、もしいらっしゃったら、届いていない可能性があります…。すみません…)

なのでこの際、新しくできるものは新しくしてしまおうか、ということで。
新しいサイトアドレスの方の調子がよければ、このまま使っていこうかと考えています。
とりあえず丸ごと引っ越したつもりなのですが、どこかリンク切れの箇所などを見つけてしまわれた方は、教えていただけるとありがたいです…。
よろしくお願いします。

それにしても。
考えてみると、サイト開設からずっと同じところを使っていたので、もう8年ですな…(しみじみ)
引っ越してしまうのは、ちょっとさみしかったりもするのだけど、気がついてみると、そのサーバーのファイル容量ギリギリ近くまで使っていたから、いいタイミングなのかもしれない…。
実は、ついでにプロバイダーも変えようかと思っているのですが、それも10年くらいのネット生活の中で初めての経験だったり…どきどき。
プロバイダー、どこがいいんでしょうねえ??
そっち方面はまったく疎いのでよくわかりません…。
今回のサイト用のサーバーも、友達が以前「いいらしいよ」と教えてくれたのを思い出して借りてみました(Uさん、ありがとうです)



あ、それと。
ついでみたいに書くのもなんですが、携帯版の方のトップ絵を更新しました。
前回の日記にも書きましたが、もしかすると、まっつーかも?ってくらいな微妙な絵に…。
いやそれにしても。松田さん、普通すぎてかえって難しいかも…。


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