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2008年02月28日(木) 思う存分見つめるから。

ええと、24日の日記からの続きですが。

とうとう手に入れたよ!
Lのフィギュア!!!

…といっても、モノクロバージョンの方ですが…。

そう、この食玩“デスノート リアルフィギュア”には、カラーバージョンと単色(モノクロ)バージョンがありまして、その単色の方のLを手に入れたのでした。
どうやって手に入れたかというと、行ける範囲の考えられる店は全て回ったと思われるので、とうとう通販に手を出して…。

でも、モノクロ…。

…や、でもいいんだ。
形はLだし。
これで思う存分見つめられる!!!
なめまわしてもOK!!!
さっそく下から眺めました。
…いいなあ。股の間のジーンズの線とか、たまらないね(変態)
でも、自分がこのフィギュアですごいなあと思うのは、服のしわだったりもするので、それがよく分かるのはモノクロバージョンの方のような気もするので、これはこれで嬉しいす。
Lはドーナツを「あーん」てしてるポーズなんですが、そのドーナツが着脱可能なのがまたすごい。
でも、小さいのでなくさないようにしないとな…ドーナッツ…。
あと、Lが座ってる椅子がなんだか豪華。
この椅子のおかげで、Lだけ他のフィギュアより重いです。


ちなみに、今回も4つ買ったのですが、月が3つになってしまいました…。
カラーもモノクロも集まったし、夜神月コンプリートです。
…や、この月もかっこいいんですよ。
ものすごく神ポーズです。

ただ、俺はLが…。
Lが…いいなあ…。
カラーバージョンをもう少し探してみよう…。
あわよくば噂のシークレットも…。
……それはさすがに無理か…。




…や、もしかすると無職になるかもしれないって時に、俺、何やってるんだろうねえ……。


2008年02月24日(日) 君をいろいろな角度から見てみたい。

最近は更新もしていないし、本作りも進んでないので、そんな状態で日記だけを書くのもなんだか申し訳なく。
それでここも動きがなくなってしまい…。
すみません。
ただ、せめてたまに日記を書きたいと思っても、この頃は建設的な事を何もしてないので、書けるのはやはりハマりものの事くらいで。
…や、ほんとにすいません。結局、また、ハマってるもののことを書きます……。
といっても、それは引き続きLなんですけど…。
かぼちゃワインじゃない方の…。


ええと、あれは先週になりますか。
とうとう、任天堂DSにまで手を出してしまいまして…。
ええ、Lのゲームやりたさに負けて…。
…自分は意志が弱いです。ダメ人間です…。

しかし、山口勝平=早乙女乱馬なイメージの自分には、いまいちLの声がしっくりきていなかったんですが、日々コミュニケーションを取っていた結果、勝平Lにも慣れてきました。
これはこれでいいのでは。
というか、Lならなんでもいいのかもしれない。
そこから発展して、松ケンくんのインタビューや連載まで読んでいたり。
もう、Lが好きなのか、松Lが好きなのか、はたまた松山ケンイチが好きなのか、いやもしかすると勝平Lが好きなのか…と、わからなくなってきました。

そんなこんなで、今月初めに発売されたらしい、デスノートのフィギュアが入っている食玩も欲しくてたまらないのですが、なんだかほんとに売っていないのです。
コンビニやおもちゃ類がありそうな店を、たぶん30店ほどまわりましたが、あったのはそのうち2店だけ。
しかも、4つ買ってみたら入ってたのはレムと海砂、そして月がダブりで同じの2つ…。

………俺、Lが欲しい…。
Lをひっくり返したりしたい…。
いろんな角度から見たい…。
もはや変態です。


…しかし、このエネルギー、なぜ違うところに向かないのか…。


いやでも、このままじゃイカンと、部屋の掃除はしたんですよ。
描くためには、まずスペースを作らねば、と。
しかし、その途中、クウガの同人誌を見つけ、ちらっと見ているうちに、本編が見たくなり…。
気づいたら、DVDを引っ張り出している始末。
いや、一条さんやっぱりいいやー。
一条さんと五代くん。このふたりを見ていると癒されるわー、と。

…そうです、自分には必殺とデスノートの間にクウガがあったのです。
忘れててごめんよ。
でもやっぱり、クウガいいなあ。面白い。
しかし、自分はDVDを全話持っておらず、悔しい思いを。
なので、揃えようと密かに決意したり。

…しかし、一条さんて、痛そうなシーン多いよなー。
でも、その顔いいよなー。

…やはり変態です。


ああもう。
俺どこ行けばいいのかなー。

…とりあえず、Lと一緒に、廃ホテルを抜け出したいと思います。
…あ、ゲームの話です。

それから考えよう。
せっかく座椅子も買ったんだし。


2008年02月11日(月) L。終わりのために。

「L change the WorLd」を観に行った。
今思ってることは、Lってキャラクターに会えてよかったなあ、と。

これはもう、たぶんデスノートの原作とはかけはなれてしまった話だと思うので、印象は人ぞれぞれかもしれないけど。
でも、自分はこの話の小説版がとても好きだったので、映画もとても期待していて。
しかし、観てみたら、小説版と映画版は内容的にもだいぶ違っていて、それに戸惑ったところもあったけど。
でも、これはこれで素敵なんではないか、と。

ラストがとても印象に残った。
このラストをまた観たいがために、DVDを買いたいと思ったくらい。

今日は祝日だったせいもあって、映画館は、ほぼ満席で。
これは、田舎の映画館には珍しいのではないかと。
その大方がポップコーンを手に持って入るものだから(もちろん自分も)、本編が始まる前は、場内が「サクサク」というような音でざわめき。
しかし、映画が始まると気にならなくなって。
そして話が終わる頃には、涙をすすり上げるような音があちらこちらから聞こえていた。

これから観られる予定の方、ぜひエンドロールも最後まで観ていってください。

しかし、ほんとに。これで終わりなんだろうね。
最後のデスノート祭り(またはL祭り)にリアルタイムで観客として参加できて嬉しかったす。
松ケンくんは写真集まで出してくれて、その「出し惜しみしない」という姿勢に深く打たれました。
ここまでやって、やっと終われるんだよね。

…あと、その。
あんまりこういうこと思わないんだけど、Lと過ごす少年少女がうらやましかったよ(笑)
思ったんだけど、架空キャラがここまで気になる、ってのは、必殺以来かもしれないなあ。
いやいやいや。

グッズも欲しかったんだけど、公開3日目にして、ガイドブックを読んで目を付けていたグッズはほとんど品切れ…。
結局パンフレットしか買えなかった。
すげえ、L人気。



そしてその映画館からの帰り。
腰が痛いので、座椅子を買った。
これで描く作業がちょっとでもはかどればいいなあ…。

心地良い終わりは、きっとがんばったひとにだけ訪れるんだろうね。


2008年02月06日(水) 天気のよいこの頃に心を漂わす。

おおお、ここのカウンタがちょうど23000。
ありがとうございます。
やっぱ、桁が変わるのは嬉しいっすね。

ところで、なかなかなかなかだったのですが、トップ絵は月曜日になんとか変えました。
やはり、更新するのも嬉しいっすね。
そして、見てもらえると、もっと嬉しいっすね。
そんなこんなで、更新ができなかった日曜、そして月曜の朝などは、心がとても荒れていたのですが、なんとか持ち直しました。


でもそんな中、“陰日向に咲く”は映画館までしっかり観に行っていたりしていました(すいません…)
感想というか、思ったことは、小説を読まないで観たかったなあ、と。
原作は短編小説なので、映画はそれらをつなげて一本にしているのですが、そのつながり方がどうも気になっちゃって。
いや、気に入らないというんではなく、とても意外なつなげ方もあったりして、そうか、そう来たか!!おお、なるほど!!!みたいな見方をしてしまって。
それで、どっぷり映画に浸れなかったというか…。
たぶん、映画自体はとても面白かったんではないかと思うのですよ。
なので、もしまた観る機会があるならば、もうちょっとまっさらな気持ちで、これは劇団ひとりの書いたものとは別作品、というくらいの気持ちで観てみたいです。
“泣いてもいいですよ”と。
しかし、あおいちゃんの鳥取弁はかわいかった…。


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