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| 2007年10月27日(土) |
がんばってれば、絶対に味方は現れるんだよ。 |
いっつも思う。 がんばってるひとには、絶対に味方が現れると。 凍えるような日々に耐え、自分を信じ抜いたひとにだけ、本当の味方が現れると。
俺はだめだー。 ちっともがんばれない。 ちょっと寒いと、すぐ布団に潜り込んでしまうし。
こういう時には、「努力できるのも才能だ」って言ったある人の言葉が浮かぶ。 その才能。 たぶん、俺にはないな。
…と、ちょっと体調を崩していたので愚痴ってみたり。
はい。 自分にできる範囲で、がんばりますよー。 なんか描きますよー。 ええ、描きゃいいんだろう(と、自分に逆ギレしてみたり)
たぶん、自分には描きたいって強い衝動もそんなに無いし、努力できる才能もないし、全然、絵を描くとか漫画を描くとか、そういうのには向いてないんだと思う。 むしろ、すっかりやめた方が幸せになるんではないだろうか、とも思う。 (そこで悩むエネルギーを他のとこに向けられるからね。描けないって悩むことも含めて)
でもなあ。
…まあ、いいや。 なんとかなるだろう。 手さえ動かせば。 だからとりあえず机に向かって。 紙と鉛筆出して。
…なんだか、ものすごく初歩に戻ってるよなあ。
たぶん、俺の場合は。がんばらなくっていいんだよ。 ともかく、やればいいんだよ。 がんばるって思うから、重荷になるんだよ。 そんですぐ、体が動かなくなってしまうんだよ。 辛かったことばかり思い出しやすいけど、そこだけ嬉しかったことを思い出すように心掛ければいいんじゃないか。
ああ、やっぱり好きなひとがそばにいてくれるひとは、嬉しかったことを考えやすくなるのかな。 だったらいいなあ。うらやましいな。
とりあえず、風邪が治ったら、つまんない、いつもと代わり映えのしない、マンネリな絵を更新したいです。 気が向いたら見に来てください。
酔いがさめた頭で考える。 待ってたものが来なくても、それほどショックじゃなかったり。 いや、そうじゃなくて、それはそう思おうと無意識に頭を鈍くしてるだけなのかなあ、とも思ったり。 そのつもりだったものは手に入らず、諦めてたものが手に入りそうになったら迷い。
毎年、実は待ちながら諦めてるような。 でも、君のこと嫌いにはなったりしてやらないのです。
…や、まだ酔ってるような気もするぜ。 あっはっは。
でも本当に。 君のこと待ってたんだけどなあ。
酔っ払った頭で考えた。 みんな幸せなのがいいんじゃないかって。 幸せが一番だよ。 笑っててくれ。
以前、いとこの結婚式の時に食べたのが美味しかったので買ってみたホテルのケーキは意外と美味しくなく。 天使は僕の前に降りてこないし。
でも、それでも生きていくんだぜぇ。 さあ、明日も続いていくんだぜぇ。 机から夢想を送ろうよ。
| 2007年10月08日(月) |
ある意味、これは病気なんだろう。 |
いろんなもの捨てて、生まれ変わりたいな。 さっぱりして、どっかへ歩き出したいな。
…ってことで、部屋の掃除は続行中であります。 しかし、いつ片付くんだよ、この部屋! 思いきっていろんな物ぶんなげなきゃどうしようもならんのかな…。
あ、ええと、「ぶんなげる」ってのは、ちょっと謎な言葉かもしれませんが、津軽弁では「捨てる」のことを「なげる」って言います。 この言葉が他の地方の人には通じない、ということを知ったのは二十歳の春。 あの時は動揺したなあ…。 でもこの微妙なニュアンス。 やっぱ「捨てる」じゃなくて「ぶんなげる」なんだよなあ。 今の気持ちは。
だから、最初の文も、
いろんなものぶんなげて、生まれ変わりてえな。 さっぱりして、どっかへ歩き出してえな。
ってが、自分の中のリズムだったりします。
…や、とにかく、絵を描きたいんだよ!!! 描くスペースをくれよ!!! 物がありすぎて何にもできないんだよ!!!
…や、そんな言葉を叫んでみても、どうにかできるのは自分なわけで。 や、自業自得ってのはまさにこの事なわけで…。 要するに、悪いのは自分なんすよ…とほほ…。
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