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| 2007年04月27日(金) |
桜は咲いて煩悩は踊る。 |
桜が咲き始めた。 きっと、このゴールデンウィークはいい感じに満開になることだろう。 よく通るところの木々も、つぼみだったり、小さな花をつけていたり。
ところで、最近は東京ダイナマイトにハマったり、デスノートにハマったり。 デスノートは、映画を観てから原作が気になり、今頃集め始めた。 しかし、最近漫画をあまり読んでなかった自分にはかなり衝撃で。 漫画って面白いね!!!とあらためて思ったり。 そして現在、7巻まで読んだ。 しかし。この巻は重大な巻だったようで。
………L………。
と、心の中で涙がほろり。 なんだか続きを読む気が失せそう。や、読むけど。 自分、いつのまにか竜崎が好きになってたんだなあ、と思ったり。
ところで、今回読んだ7巻。 その単行本をずっと買ってた本屋に続きを買おうと行ったのだが、あろうことか目当ての7巻がなくなっていて。 自分が買い始めた時はきれいに12巻までそろっていて、その後、自分が買った巻だけなくなっていく、というのが続いていたのに。 しかもなぜか8巻はあるのに9巻はないという。虫食い現象。 誰だよ、こんな変な買い方したの!!…まさか、誰かが俺の邪魔を!? という妄想を抱きつつ、仕方がないので本屋の向かいにあるアニ○イトに行くことに。 そして、無事続きを買えたのだけど、やはし、ア○メイトに行ったらアレも見たくなるわけで。 そう、同○誌。 しかし、もう○人界では旬を過ぎているのか、1冊も見つけられず。 そして、最近の事情にすっかり疎くなっていた身には、並ぶ各作品の表紙に誰が描かれているのかもさっぱり分からず、それがやけにまぶしく見えたのだっだ。 そんなガッカリしているところにも一筋の希望。 目に飛び込んできたのは、出版社が出している「○人誌アンソロジー」の棚。 飛びついてみると、あった!!!他のWJ作品に比べると数は少ないけれども。 1冊ずつ抜き出して見る。怪しい客でもかまわない。 「L受特集」や「L×月」などのタイトルを見ていると心が踊り。 ビニール越しに膨らむ妄想。 しかし、値段が高い。 しばらく2千円で日々を過ごしていかなければいけない自分には999円も惜しく。 踊った煩悩は、生活に負けた形で。 結局、デスノート7、8巻を買って帰ったのだった。
が、俺思う。 …でも、やっぱLたんは受だよね!!!
…と、煩悩はやはりまだ踊り続け。 や、手錠とかするから悪いんだと思う。
みくしーの日記を気まぐれに復活させたはいいけど、3日書いたところで止まっている。 よく聞くこれが三日坊主か! …なんてな。まあ、自分でも飽きっぽいのはわかっているけど。
ここ数日、東京ダイナマイトが好きで、一週間でDVDを3枚買うことになりそうだ。 いや、もう買ったといってもいい気もするけど。 なんせ、すでに2枚は手元にあり、1枚は到着を待っている状態。 最初に東京ダイナマイトのDVDを買ったのは先週の金曜で、明日たぶん3枚目のDVDが届く。明日は木曜。わお。 気になったら、助走を付けずにいきなりジャンプ、ってやつだ。
今日は2枚目に買った「漫才ふたり旅」を観た。 先月発売されたばかりの、一番新しいDVD。 初めに買った「DYNAMANIA」で感じた物足りなさ(漫才がもっと観たい、ってことなのだが)を見事に解消。 昨年の「漫才ベースボールクラシック」全国ツアーの様子を記録した日記のようなDVDだが、ところどころに漫才が入っていて、いやー、面白い。 みんな、買った方がいいよ!!! と、言ってまわりたくなった。 まあ、といっても、漫才はおまけらしく、本編はあくまで全国をまわる二人とスタッフの舞台裏な感じで、移動→舞台→打ち上げ→移動→舞台→打ち上げ…と続くのだが。 でも、それが日常、ってのが素晴らしいことらしい。 この舞台裏映像、好きなひとにはお宝映像だろうねえ。自然な表情満載だもの。 自分はまだハマり始めなので、そこまで身悶えしなかったけど。 でも楽しい。 ハチミツさんは、すげー食べるんだなあ、と思った。食べるシーンをカウントすればそれはそれで面白いだろうなあ。 中でも、打ち上げなどで、その地方地方の食事風景が出てくるのだが、それがまた美味しそうだった。 静岡のうなぎがびっくりするほど大きかった。 ああ、ほんとにツアーで青森に来た時行けばよかったなあ。後悔。
…それにしても眠い。 眠いせいかなんなのか、文章まとまらないなあ。すんません。 そういや、昨日放送された「セクシーボイスアンドロボ」は面白かったなあ。 それに出てきたキャラクター、三日坊主は悲しかったなあ。 うーん。こうやってみると、中村獅童、いい俳優なのになあ。 でも自分、竹内結子のファンだったから、なんとも複雑な気持ちなんだよなあ。 うーむうーむ。とりあえず、昨日も3時間くらいしか寝てないんで寝ます。 いや、でもその前にもっかいDVD観よう。
東京へ、お笑いライブ「東京腸捻転」を観に行ってきた。 吹雪の中を通り抜け、桃の花に出会い、桜咲く春へ。 昼行バスで行ったので、付いたのは夜。 せっかくなので上野で花見。夜桜鑑賞、というより人込み鑑賞。 すこし歩くとお堂のような所があり、出店の列を発見。 焼そばと、じゃがバターと、チヂミを食べながらビールで乾杯。 その日はそのままいとこの家に泊まらせてもらう。
明けて昼、「東京腸捻転」が行われる会場がある新宿へ。 座席でゆったり見られるのはやはりいい。 オープニングの音楽が変わっていた。
劇団ひとりのネタは、昼の部が「かわいそうな象」、夜の部が「姥捨山」だった。 知る限り、どちらも一、二番を争うような悲しいネタではないだろうか。 やるせなくなるような。 しかし、やはり生での演技はすごいなあ、と思った。 動きと声に迫力がある。緊迫感。引き付けられる。
そして東京ダイナマイト。 最近観る機会があり、その面白さにやっと気付きはじめた所だったので、今回も楽しみにしていたのだが、やはり面白かった。 あの呼吸がなんとも言えない。 「あるある詐欺」のネタは何回か観たけれど、今回は松田氏が逆ギレしていた。
なんとなく、劇団ひとりがいつか完売劇場を卒業してしまうのではないだろうかと常に心配しているのだが、今回観て、ああ、たぶん劇団ひとりはこの空間が好きなんだろうなあ、と思ったので、たぶんずっといてくれるのではないだろうか。 と、安心してみたり。 トークでは、ものすごくホーム・チームにからんでいた。 「今日は檜山の誕生日!」と意味不明な嘘を付いてみたり。 与座さんにバク転披露をおねだりしてみたり。 シャカにもからんでいた。 好きなんだろうなあ。 と、気付くと劇団ひとり寄りで観ている自分も、やっぱり好きなんだろうなあ。
そして帰り、密かに憧れていた「バーミヤン」に寄る。 マーボー豆腐は美味しかった。
そして次の日、また一日かけてバスで青森へ帰る。 また冬の中へ。 早く春がきてくれないかなあ。
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