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| 2006年12月29日(金) |
年末の布団は湿っぽく。 |
仕事納め。大掃除。 酒飲む。頭痛。おまけに筋肉痛。 体調悪し。寝る。 まだ年賀状書いてない。自部屋の掃除してない。 やること山積み。 でも、寝る。 雪の積もらない冬は変な感じ。 そういや冬コミ。 そういやカウントダウンライブ。 みんな楽しんでるか? 僕は寝る。
| 2006年12月24日(日) |
言葉というのは難しい。 |
毎日、 『何かやらなきゃ』 『何もやれなかった』 の繰り返しだ。 こういう状態をなんて言うんだろう。 結局何もしていないんだから、何も変わらなくて。 自分の中だけで勝手に忙しいばかりだ。 でも、外見的には健康体で、普通の心持ちで普通に生活しているように見えるのだろう。 実際そうだ。 一応健康だし、朝起きて、仕事して、飯食って、眠るのだ。 だから自分以外にはわからない。 けどたぶん、心は枯れていく。 むなしい。
でも、革命を起こすのも面倒くさい。 結局、僕はぐうたらだ。
そんな気分でも地球は回る。 メリークリスマス。イブ。
明日は休みなので、ひとりで晩酌。 「琥珀エビス」という、普通のエビスビールよりちょっと高いビールを飲む。 なるほど綺麗な琥珀色。心なしか、飲み口も少し甘いような気がした。
さてもうすぐクリスマスだ。 相変わらずひとりなわけだが。 今日、同僚と『自分にはなぜ恋人ができないのか』という話になった。 現在ラブ真っ最中の同僚によると、出会いには電波が必要らしく。 どうやら自分にはそれが足りないようで。 電波。 どうやったら出せるんだろう?
考えながら、ひとりビールを飲んでいる。 フェロモンとは違うらしいが。 ううむ。謎。
少しでもいいから、君の人生に関わりたい。
| 2006年12月19日(火) |
隠す。ためる。待つ。 |
隠してもいいだろう。 気持ちだって。 全てを書くことはない。 自分の中にためておけばいい。 それは必要であるならば、いつかきっと動き出す。 待とう。 練られて、何かのかたちになることを。 今はきっと、そういう時期だ。
あいつも、そいつも、あなたも。 世の中は才能だらけだ。
だから自分は、勝手に、生きていけばいいんだ。 つまんない人間は、ちっぽけなサイズしかないのだから。 その中で、好きにやったって、どうせたいした影響などないのだから。
けれども、ものを作り上げた時の幸せ。 それは何にも変えられない。 ちっぽけかもしれない。でも、その瞬間にはそういうことは関係なく。 ちっぽけだからと、捨てることはない。 それがあるのとないのでは、人生は大違いだ。
最近ちょっとハマっているもの。
XYLISHのデジガムのおまけ。 店に行く度にガムを買う生活。
木曜深夜のKanon。 とうとうサントラ版まで買ってしまった。
そんな感じで、人生にもハマれたらいいだろうに。
すごい才能だな、と思った。 それは、面白がってくれる人がいればさらに伸びるものなのだろう。 君に、そういう人があらわれればいいな、と思った。 嫉妬するだけで、素直に認めることのできない僕ではなく、誰かが。
人生に飽きてきた。 朝のバス。続く同じサイクル。 カラスが一羽ゴミの上にとまっていた。 通り過ぎる風景。
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