矛盾スルニモ程ガアル
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2006年11月28日(火) 最近あれこれ。

こんばんは、ぼむでございます。




いい加減うんざりで申し訳ないのですが、家族計画の話でございます。(どうでもいいけどリアルに考えると結構生々しい話ですよね…っていうか、だから「子供の予定は?」って聞くのって結構あれなことなんですよねえ)


私ずっと、迷っておりました。

作るかどうか、というより、時期を。



しかし最近になって、お友達の子供さんに触れる機会が増え、「もーすごい超可愛い〜!!」とは思うのですが、実際子育てを自分が24時間やる、ということになると「……」と思うようになってしまったのです。



子供がいる故の常識やスタンダード、それに「合わせて当然」という態度をとる人がいること、最初ほど気にならなくなってきたのですが。
それでもあれを自分がやるとなると、正直自信がありません。




実家にほとんど頼れない環境で。



そもそも、生活常識ほとんどない私が。(←立ってうろうろしながら物を食うとか日常茶飯事なんですが…。←ありえない。)





そんなので、子供の躾とか、ちゃんとできるのかなあと。




例えば子供がお菓子を何個か食べて、もう無いよって言っても駄々こねたとするじゃないですか。




そんな時、

�’磴Δ�どうにかしてまだ与える
�△發μ気い鵑世茵△藩,�
��もう無いって言ってるでしょ! と叱る
�い修梁�


このどれを選ぶか、その一つ一つの行動で、その子に思い切り影響するわけじゃないですか。



そういうの、私、ちゃんとできるかなあと…。



何か��をしてそうな自分が怖いです。(けどしそう)




ちなみにこの話を旦那にもして、

「まあ、私は�,世辰燭鵑世韻鼻�

と言ったら、


「今それ言おうと思ってた。ぼむ絶対与えられてきたでしょ。やっぱり」



と言われました。







に、にじみ出てる!?(驚愕)






それはともかく、そういうのもあって、怖くなっちゃったんですよ。



自分の環境が大きく変わるということ、子供に対する責任、周りとの溝、みたいなものに。





得るものも沢山あると思うし、多分子供さんがいらっしゃる方は「子供いいよ!!」って仰るでしょうし、実際自分が産んだら「いいよー!!」って言うんだとは思うのですが、今はまだ分からないのです。



っていうか、こういう風に迷う時こそ、必要なものなのかも知れませんけどね。


今まで(小さい子供にあまり触れないうち)は、単純に「子供可愛い。子供欲しい」でしたもん…。



何だか現実を知ってきた感じ、というか。←むしろ知らずに欲しいとか言ってたのかお前。






それに、まだ遊びたいみたいな気持ちもあって、今産んだとして「もっと時間をおけば良かった」って後悔するのもいやだなあと。




旅行に行って、二人の時間をそれなりに味わって、資格試験にも一度ぐらいチャレンジして、お金を貯めて、それからかなあ、と。




そうそう私、ずっと旦那に「スペイン行きたい」と言ってたんですが、それを今度の正月休みから来年の夏休みに変更したのも大きいです。



旦那が「長期連休をまた取るのは気が引ける」と言って、ずっと渋ってて、んでそれじゃあ無理のない来年の夏休みに行こうということになりました。



多分、何とか、今のままなら休みは取れそうなので…(島の唯一の利点)。




んで、その計画をうちの母に「来年の夏休みにスペイン行くんだー♪」と話したところ。






「子供作りなさいよっ!!」





と叫ばれてしまいました。(どんな親だ)



来年の夏までお預けかい、という魂の叫びでした。




そしてしかも、


「あんた、そんなことしてるとバチが当たるわよ。欲しい時に出来ないからね」


という呪いまでかけられました。





ママン…。





けどね、世の中のそういう原因って、ほとんどがストレスじゃないかと勝手に思っている私としては、貴女のその言葉が一番の原因ですよと言いたいところです。



こういうの、私は知らず知らずのうちにプレッシャーになるので、旦那に毎回「出来なかったらどうしよう」と言っては「旅行行きまくりだよ」と回答してもらって安心したりしています。



出来ても出来なくても、自然のこと。



「作らなきゃいけない」んじゃないんですもんね。



「出来なかったらその時はその時」として、気持ちをやわらげる方向で行きたいと思います。



実際は、自分がその時どうなるかは分かりませんが…。





んで、結局お正月というか、2月あたりに行く旅行として、行けたら沖縄の離島巡りに行くことになりました。

2泊3日の日程が、「しんどくなさそう」by旦那 として、結構旦那も乗り気です。


結構なお値段するのですが、まあ、スペインの半額以下だったりとかします。はい。




けどこんなことばっかりしてるからお金が貯まらないんですよね…。




けど、最近島にいるストレスをじわじわ実感してきた私としては、どうにか発散しなければ、というのもあります。


だって普通に暮らしてても旅行に行きたくなるのに、島ですよ島。




あ、ちなみに本日、ハ○ーワークに行ってパートの求人に申し込んできました。

週3〜4日のシフトで、結構うってつけなんですが、倍率2倍(もっと増えるかも)って感じで私としては自信がありません。


家の近所で働こうと思ったら、本当に本当に件数が少なくて、その中から時間帯と職を考慮したら、もうそれしか残らないぐらいの求人なんですが、




うん、そりゃあ皆見てるよね、うん…。




他のも待ちつつ、面接頑張って参ります。




2006年11月26日(日) 旦那の研究熱アップ。そして私の物欲もアップ中。

こんばんは、ぼむでございます。



さて、出張に行ってからというもの、旦那の研究熱が熱いです。


同期と触れ合う機会もあったらしく、そこで良い刺激を受け、結果、






1日に一回は研究の話をします。





ぶっちゃけ、さっぱりです。




いや、最初は旦那も遠慮がちに話してたんですが、結構私が乗ってしまう(もちろん上っ面のみです。概念の概念あたりです)ので、割と話すようになってくれて、毎日になってきて、しかし毎日だと流石に飽きるので、そんな訳で早くこやつを研究職に旦那が早く、研究部にいけるといいなあ、と思っております。


いやね、島ではこういう話が出来る人、正直いないらしいので…。

なるべく、聞いてあげたいんですけどね。(といっても専門的な話は全然分からないのですが)




どうやら、いつかは研究部に行ける可能性は一応会社に所属する限りはあるらしいという情報を得て、会社に残る気でいる旦那。




まあ、それならそれでいいのですよ。旦那が納得して今の仕事を続けられるなら。


ただ、そう簡単に研究部に移れるか、心配なところなのですが…。





まあ、小遣いの使い道が8000円の専門書という時点で、この方はもうそういう道でしか生きられないのでしょう。(いや、そういう能力があるかどうかはさておき)






そしてそんな旦那に対し、日々ぐうたら度を増す私。




雑貨屋(ネット上の)で、買い物にはまってます。


一回1万とか、買ってます。



これを高いと見るか安いと見るかは人によって違うと思うのですが、旦那はこれに超危機感を覚え、私、事前承認制度を申し渡されました。






でも守ってない。←なぬ。







っていうかですね?



ぶっちゃけ、島ではお洒落も何もないのでね?


ほとんどなーんにも、服も靴もアクセも、かなりの間買ってないんですよ。


っていうか、買いたくても「島で着ても…」ってなるんです。


お洒落な格好したら浮くんです!!(いやホントに)
ガン見されるんです!!(悲劇)




そんな状態で、雑貨の一万や二万なんだというのだと。(←いや、雑貨でその金額はどうかと)




しかしまあ、叱られたので、今月は買い物をストップしようと思います。





今月、あと4日。(ニヤリ)←ニヤリじゃない。




2006年11月23日(木) 嫁意識。

嫁意識が、強いのです。




本当に強くて、困ります。




「あなたはもう、○○(私旧姓)の人間じゃない、□□(旦那苗字)の人間になったんだから」



とか、言います。







えーと、うちの母が。







実の親なのですが。多分、父親も同感覚です。


普通は、逆じゃないのかと。


っていうか、あちら(旦那側)のお母さんに嫁扱いされたことなんて今まで一度も無いし。(接触も少ないのですがね…)


ええ本当、違うだろ? という感じで。






そういう発言が出るたびに、


「あのね、どっちの家の子とかないの。たまたま苗字を旦那のにしただけで、私は立場は何ら弟と変わらないの。結婚して独立して、二人の世帯を築いただけなの。あっちの家に所属した訳じゃないの」


とこんこんと説明するのですが、何度言ってもそのような発言はなくなりません…。





っていうかうちの親古すぎです。



そもそも、考えてみれば父親が結納にこだわったのだって、「犬や猫の子をやる訳じゃあるまいし」という、いわば私が「貰われる身」前提の話ですからねえ。(結局やりませんでしたが)





私が転勤族で、もう地元に戻ってくる可能性は少ないとなってからは、ますますそういう発言に磨きがかかっている気がします。

困ったものです…。





そういえばお義母さんといえば、本日、ついに、





電話をしました。





いや、実は、凄い猫を被ってる(おい)ので、気の利いた返事も出来ないし、会話苦手なんですよ。


なので今まで、電話は全て旦那がしていたのです。





がしかし、お義父さんの定年で旅行を私が提案し、その打診をした電話だったので、お義母さんが「変わって」と言われたらしく…きゃー、という感じで電話をとりました。





「綺麗なお花をありがとう。お父さんも顔がほころんでたわ。旅行も、そう言ってもらえて本当に嬉しい。お気持ちだけで充分です。ありがとう」




と、言って貰い。頑張って、プリザーブドフラワーを送った甲斐があったようです。喜んでもらえて良かったです。




ちなみにこの会話、私は結構緊張してしどろもどろになっていたのですが、お義母さんは少しリラックスされていたのか、最後は


「じゃあね〜」



と言って電話を切られました。






じゃあねって。←びっくり。





対する私は「失礼しますー」。




他人行儀なのでしょうか?? けど、私も「じゃあねえ〜」って切る訳にいかないんだし、「失礼します」の言い方をきっちりさせないでフランクに言えば、良いですかねえ…。(「失礼しまーす」みたいな)





ちなみに旦那から聞いた話では、今は、手続きとかでバタバタして旅行に行こうという余裕が無いとのこと。



それならそれで、全然私の方は問題ないですし、何ていうか「声かけをした」という事実が大事なのですよ、ええ。





もっと気軽に、楽しい仲になれれば最高なんでしょうけど、難しいですよね、本当。






しかし義母より実母の方が思想的に厄介で困ります。




昔の人の感覚というのは…本当にもう。(←考えてみれば旦那両親の方が結構年上なんですがねえ…。年齢じゃなくて賢さの差なのかしら。いやでも、旦那両親がそう思っていらっしゃらない保証も無いんですがね。いやはや。)



2006年11月22日(水) 結論。

島ではムリだ。




何ていうか、そう思いました。





やっぱり、何かあった時に交通機関がつながってるのとつながってないのじゃえらい違いなのですよ。





17時に全ての交通機関(っていうか船)が止まってしまう、この島では私が実家で陣痛起きて病院に運ばれても旦那は動けないじゃないですか…!!





もしかしたら更に実家から遠い距離のところへ異動になるかも知れませんが、もしかしたら旦那が忙しくなって全然来られないかもですが、とりあえず、
あの風呂では子を入浴もさせられねえ。



そんな理由で子作り延期です。





旦那は今できてもいいと思っているようですが、つーかできるかどうかも本当分からないのですが、延期している間に勉強や、栄養のあるものを食べて体作りを頑張りたいと思います。



とりあえず私、体が歪んでるんですよね…。←おい。



なので腰が痛いし、何ていうかバランスが良くないのです。





ちなみに、「ひじきを食え」とうちの母が言っております。



…乾燥ひじきで、いいんですよね?(っていうか乾燥してないひじきってあるの??)




2006年11月21日(火) 肌を重ねて子を迷う。

ついに、島に帰って来ました…。


一ヶ月離れたとはいえ、「帰ってきた」と思うほど、しっくりくるのがあな悲し。




さて、最近の私の関心事といえば子のこと。




…友達には、あんまり話せない(興味がないと思うし、やっぱりピンとこないだろうし…私も独身時代にそんな話されても分からなかっただろうなあと思うので)話題ですので、ここでうだうだ書かせて頂いておりますが、只今悩み中なのです。




母親もうるさいしもういっそ、作ってしまおうかと思う心と、いや、せめて資格を何かチャレンジしてから自分が納得のいく時期にした方がいいだろうという心が、振り子のように揺れております。




もし待つのであれば、すぐできるとも限らないのにどんどん延ばし延ばしになってしまうんじゃないのかなあとか、だけどやっぱりある程度のことはしてからじゃないと、後で後悔するんじゃないだろうかとか、あれこれ考えるとどうしても結論が出ないのです…。



妊娠中は、やっぱり勉強とか出来ませんよね…というか、どの程度体がしんどくて、どの程度頑張れるのかがよく分かりません(汗)



つわりがきつかったら資格どころの話じゃないでしょうしねえ…。





っていうか現実的に考えて、この「汚い・ぼろい・古い」の三拍子揃った家ではムリだという感じなのですがね。



やっぱり島にいる間は…でもそんなこと言って延ばしても…。




そんな感じで延々迷っております。





とりあえず、実家で培われたやる気を無くさないように頑張ります。(※島は本当にやる気が奪われます…何もないから…)



2006年11月20日(月) 信頼。

彼を信じている。






後は、言葉にならない。






彼を信じている。






私に光をくれた人。






支えになりたい。




ずっと、支えでありたい。





…だけど、いきなり愚痴のオンパレードはないと思うの。




支えになりたいけど、なろうとするそばから挫折しそうです(遠い目)



とりあえず、適度に適当に聞いておきます。





…支えの道は遠い…。



2006年11月19日(日) 奥様はワガママ。

島から実家に帰ってまず思ったのが、


「道ですれ違う時、人が私を見ない!」



ということでした。





島では必ず見られていたのですよ。下手したらガン見です。絶対、視線を逸らすということはありません。



そして、更に思ったのは、


「物がある! こんなに沢山ある!」

「どこまで行っても陸地がある! 広い! 地元広い!」

「人がブーツ履いてる! お洒落してる!」



ということでした。


服もそうですが雑貨屋なんて存在しませんからね。可愛い綺麗なグッズに囲まれて、もう、泣きそうになりますね。



そしてもう一つ。以前も書きましたが自分の変化がありました。

それは、



わがままになってる



ということ。



いや、元からなんですよ、元からなんですけど、とにかく実家に帰ってきた当初は、自分の思い通りに少しでもならないとイラッとしてしまって。

こんなこと今まで無かったんです。

確かにわがままだったけど、いちいちこんなことで苛々したりしなかった。


それがほんとーに些細なことで、イラッ! ってするんです。

ムカムカよりもイライラに近いです。何でそうなのよ! みたいな。

幸い、3、4日で収まったのですが、まだ時々起こったりします。

人に対する言葉遣いも時々めちゃめちゃ偉そうになる時があって、自分で意識してないだけに、ぽんと出ては内心うろたえます。



このように知らないうちに、沢山の島による弊害(←島のせいかよ)が出てきたのですね。


いいとこだし人もいいけど、せめて陸地が繋がってて欲しい…近所にカフェが欲しい…お店が欲しい…見て、実際に手にして買い物したい…。


と、思います。




とりあえず仕事。週に数日でいいから、探します。


探す予定、です。←いざとなると自由な生活が惜しくなる。←ホントにどうしようもない…。



2006年11月17日(金) お義父さんが定年。

もうすぐ、旦那のお父さんが定年です。


ってか今月です。



誕生日にさっくり定年になる会社らしく、誕生日=定年記念日(←?)なのです。






人生に一度しかない時な訳で、めでたい大事(おおごと)です。


しかし、旦那の親が定年なんて、初体験(当たり前)な私。





どうしたら分からず、母に聞いてみました。


母「うーん…お義父さんは自営業だったから、定年なんていつあったかって感じで…そういえば何もした覚えないわねえ」






参考になりませんでした。



ちなみに母の父(私の祖父)は定年前に他界しております。




…困った私。





とりあえず花だろう、と、旦那の出張先に行った時に、二人で花屋さんに寄って贈る手配をしてきました。



旦那が「親にそんなことしたことない」と嫌がったので、メッセージカードは字が汚い私が書くことに…(涙)


ホントに小学生みたいな字なんです…。うう。


ちなみに文面は、

「長い間お疲れ様でした。これからもよろしく。」

よろしく、って変じゃない?と思ったのですが、仕事後で疲れていた旦那が考えた文章なので無下にも出来ず。



花は、私はそれなりの大きさの生花のアレンジメントにしたかったのですが、小さく、保存出来るということでプリザーブドフラワーに。

ボリュームはかなり違いますが…仕方ないです…。




まあ、気持ちということで(汗)




少しでも喜んでもらえるといいなあ。(お義父さんより、お義母さんのが何となく喜んでくださりそうなイメージ)



2006年11月14日(火) ランドとシー。

シーの方に、行ってきました。




すっかりクリスマスモードになっていて、


「おお、やはり夢の国よのう…」


と感心しながら歩いてました。





都会の良さは物質的な豊かさですねえ…。




島には存在しないものなのでしみじみそう思います。





だって本気で、最近まで「クリスマス? 何それ」って感じだったのです…。






…島にはクリスマスなんて存在しませんよ…ええ…。

多分今年はひっそりと過ごします。




…不本意ですが…それしか選択肢がないのです…(遠い目)



2006年11月13日(月) 愛してくれるから好きな訳じゃない。

顔を見るだけで安心する。





私を好きだと言ってくれる旦那を、未だに可愛いと言ってくれる旦那を、それらに関係なく好きだと思う。




長期出張の休みに引っかけて、大都会に来ていて。





会って、やっぱり好きだなあと当たり前のことを思う。






この人が、一生私のそばにいてくれるということが、まだ信じられない時が正直ある。





そしてその度に、ありがとうと思うんだ。



早く家に帰ろうね。


私達二人の家に、ね。



2006年11月08日(水) 友達万歳。

かなり敷き詰めて友達と遊んでおります。


今週末には旦那の出張先に行ったりしてゆっくり出来ない(←!?)ので、もう連日です。働いている旦那にどつかれても文句は言えません。



しかし、友達っていいなあと実感。やっぱり定期的に会いたいなあ、と、また思っても仕方ないことをしみじみ思ったりしました。



話は尽きませんね、本当。




自分ばっかり話をしないよう気をつけつつ(←当たり前のことなんですが、やらかしそうになるんです…)、近況、友達の話、一般的な話、結婚の話、不倫の話(おい)、あれこれしました。











…地元に帰りたい…。←禁句。








せめて沢山充電して帰りたいと思います。






…だけどかえ…(禁句)



2006年11月03日(金) 哀れだと君が言う。

話の流れで、旦那と「つまりね、元彼は私のこと、舐めてたのよ。こいつは俺から離れていかないって、ずっと私のこと、舐めてたの。それに私も気付かなかったんだよね」という話になった。←どんな流れだ。


結構大体の話を旦那は知っているので、

「あいつありえないよね」

などと旦那は発言をした。


何故か、やってることは似たような元々彼(二股)と元彼(浮気)でも、前者のことは好きで、後者のことは嫌っている旦那。(←ちなみに、こんな男としか付き合ってきていない私の男運はスルーで)


あー、ホント元彼のことは嫌いなんだなーと思い、私が


「ホント元彼のことは嫌うよね(笑)」


と旦那に言ったところ、旦那がぽつりと




「嫌いっていうか、哀れだよね。舐めてた自分に気付かなかったんだから」



と、言った。






ぐわっ、ときて泣きそうで、けれど泣かなかった。

いい加減、元彼のことで泣くのは、こんな風に感じてくれている彼に失礼だと思ったから。


だけど泣きたかった。

ああ、あの人は哀れな人だったんだと。

私を舐めて、適当な扱いをして、償うという姿勢をしない、それは哀れなことだったんだと。


一瞬、旦那がお釈迦様に見えた。(言い過ぎ)


私は、あの人が哀れだなんて、そんな発想無かったから。



気付かなくて哀れだと。



多少見下げた、見下した言い方なのかも知れないけれど。



その時はすとんと、私の中に入ってきた。




可哀相な人だったんだよと。



何が救われる訳でもないのに、やたら救われた気分だった。






だから私は、この人と結婚して良かったと、思う。




最近愚痴が多くなってきても、そう思う…。





彼の、きちんと向き合う所、逃げない所が好きだ。


今までの人はみんな、逃げていた。
元々彼はふて寝、元彼は言い訳。


離れてみて、良い所を沢山思い出す。

当たり前のように感じていたけれど、決して当たり前ではない、思いやりや誠実な態度。


私と一生いてくれると言ってくれたことへの、感謝。

私も、忘れないようにしよう。




…この感謝が、島でも続けば良いのだけど…。


夫婦で「島向いてないよね」と話す今日この頃。



ちなみに任期は後一年半(遠い目)



2006年11月02日(木) 帰ってきて思ったこと。

島から実家に帰ってすぐ。



私、気付きました。






私、わがままになってると。







とにかく自分の思い通りにいかないことが少しでもあると、イラッとしてしまう訳ですよ。


もうホント小さなことなんです。


それなのに、ちょっとでも思った通りにいかないとイライラして。




要するに、旦那と二人の生活でそれしかなくて、旦那が基本私を優先してくれる人なので、思い通りにいかないことがない生活になっていて。

それに、知らず知らずのうちに慣れてたんですね。



何日かしたらその症状は抜けましたが、とにかく働こうと思いました。





じゃないと、このままだと友達に嫌われてしまう、と思った訳なのです。




なんか態度も偉そうになるし、わがまま極まれりって感じだし、本当世間に出なければなりません。






この症状は初めてですが、これは絶対気をつけなければ…。




母は「旦那が甘いから、あんたのためにならない」

と言います。




いや、甘くていい。





厳しさは世間で味わって、家庭では甘いのがいいです。



働きもせず家庭が厳しかったら、厳しいだけしかないじゃんよ、母…。



あと、働くんじゃなくて子供をさっさと産んだらっていうのもしつこいよ母…。





もう絶対、私は結婚した人に子供のことを聞くまいと思います。





あと半年、いいから大人しく待て!!(←母に言いたいがまだ言えず)


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