友達が自殺未遂をしました。
いや、自殺未遂っていうか、「未遂」だったのは発覚したからで、正しくは「自殺」しようとした、んですよね。
冷静に書けるかどうか分かりませんが、今は連絡待ち&寝られないのも手伝って、このことを書こうと思います。
っていうか、まだ助かったかどうかはちゃんとは分からないんですが…(涙)、ネットで調べたら睡眠薬自殺っていうのはかなり成功しないみたいなので、胃洗浄しているというし、助かっていると信じます。
事の起こりは、友達の電話。
「○○ちゃんのネットの日記に、『今、薬を100錠飲んだ』って書き込みがあるんだけど…。彼女の実家の番号とか分かる?」
私「ええ!?」
慌てて確認すると、確かに10時頃、そんな書き込みが。
友達から電話があったのは、11時半頃。
確か知っていたと思い、「調べてみる」と言って電話を切って、分かったのでいてもたってもいられず電話。
誰も出ない…。
勿論本人の携帯電話も留守電。
もう一度友人に電話。
私「どうしよう…電話に出ないよ」
友「私もかけてみる。番号教えてくれる?」
私「うん。…可能性としては、もう発見されて病院に行ってるか、家族が寝静まってるか、だよね」
友「うん。実家が出ないとなると…どうしようもないね。場所が実家なのかも分からないし…多分、実家だと思うけど」
私「だよね。ええと、他に方法はないかな…私も考えてみるね」
友「あ、確か119番に電話して、事情を説明したら救急車が行ってくれるって聞いたことあるけど…。けど、薬を飲んだのが本当かどうかも分からないし、事態をそんな大事にしていいかどうかためらうね…」
私「!? そんな方法があるんだ!? えっと、じゃあ、私電話してみる」
友「え、ぼむちゃん」
私「何も無かったらそれでいいじゃない。だけど、何かあって、あの時ああしていればって後悔するのは嫌だから…。」
友「そっか…。じゃあ、お願いするね。申し訳ないけど、何か分かったら連絡もらえるかな」
そんな訳で私、119番に電話。
が。私の住んでいる県と、○○ちゃん(私の実家もそこ)の県は当然ながら違う。
電話には、やたらのんびりしたおじさんが出て、私が事情を説明すると、
「それはこっちでは…。その県の番号は分からないの?」
「分かりません」←ちょっとパニクっている私、必死。
「じゃあ、ちょっと折り返し連絡しますね」
ってのんびり電話を切られて(救急の人ってああなの!?)、電話番号を教えてくれました。
近くの消防署の電話番号でした。
電話して、事情を説明すると、
「こちらは本部の指示がないと動けないので、本部に電話してください」
と言われ、更に本部に電話することに。何気にたらい回しです。いいのかこんなんで(怒)
教えてもらった電話番号にかけ、おじさん(こいつものんびり)に事情を話すと、「じゃあ、住所を教えてください」と。
その住所を言うと、
「その住所だと、○○さんって苗字が4件 あるんですがね…家の人の名前とか分かりますか」
と言われ、以前一回彼女のお父さんの名刺を見たことがあったけど、うあ〜、覚えていないよ〜と後悔していると、
「その近所の救急車が出動しているので、少し離れたところからの出動になりますが、今、救急車を出しましたんで。住所が分かるもの無いですかね」
と。おお、何気にナイス。仕事は中々早いぜ。
とおじさんを心の中で賞賛しつつ、電話番号が分かる! と思い告げると、
「ちょっとそれでは分からないですねえ…」
とか言われ、うろ覚えながら実家までの道のりを言ったのですが、やはり分からないと。とりあえず救急車は出動しているので、また電話しますと。
そうして電話を切った後、私は実家の母親に電話。
たたき起こし、電話帳を探させました(しばらくは文句を言ってやってくれなかったのですが、事情を話すと動いてくれました)。
が。我が家には電話帳が無いとか言い出し。
104に電話してみろと言われたのですが、既に104にはかけていて、電話番号から名前は教えられないと言われたばっかりだったので(どいつもこいつも)、仕方なく電話を切ると、おじさんが「家が分かりました」と。
この辺だと、ちょっとそのおじさんものんびりした口調は消えていました。
その子は、ずっと精神系の病気を患っていた子で、最近あることがきっかけでバイトをやめたばかりでした。彼女は正しいことをしたのに、不当に評価されてしまったのです。
ネットの日記には「そういう場所なら辞めるといって、辞めてきた。次のバイトを探す」
と書いてあって、まだ前向きだと安心していたのですが…うつの人には、退職などの大きな転機は良くない、というのを失念していました。
本当は凄く傷ついていて、「今は何も信じられない」と言って、その日記を書いてから、連絡がつかなくなったんです…。
その子には以前、ある人格障害なんだと聞いていました。
んで、一時期うつ病にもなっていたとも、別な時に聞いていました。
私なりにある人格障害を調べた結果、依存性が高く、やりたいことがコロコロ変わるというのが特徴でした。
依存性が高いというのは…私の実感で合っているかどうか分かりませんが、とにかく頻繁に連絡を取るんですよ。 で、自分の話を話す。悩んでいることとか。 それが1時間とかそれ以上とかで、メッセとかに上がっていると結構頻繁に話しかけるんです。
私は、その行動全てに付き合っていると自分が辛くなってしまうと思いました。
なので、ある程度の距離はおいて、付き合うことにしていました。
距離を置くというより…無理はしない、自分のできる範囲でそういう話に付き合っていました。
けれど最近はメッセにもあがっていなくて、時折彼女がくれる電話に出るくらいでした。メールもちゃんと返していませんでした。
バイトを辞めるきっかけになった時も、私は電話を貰ったのに、その途中経過を聞いただけで、ちゃんとコンタクトを取っていませんでした…。
彼女はつらい時にも「辛い。死んでしまいたい」とかは書かず、「次の面接頑張る」とか書いてしまうことがあって。
本当は苦しいのに、それをすぐ表に出せないところがあって、それを分かってた筈なのに気付いてあげられなかった。
自殺予防のサイトにも行きました。
周りの人がしてあげられることは、
・とにかく話を聞いてあげる。「頑張れ」ではなく「辛いね」と共感する。 ・自分で抱え込まない。その人のプライバシーに配慮しつつ、自分の信頼できる人には相談する。 ・自分も無理はしない。 ・相手に「あなたが死んだら私は悲しい」「みんなあなたを愛している」と伝える。
ことだそうです。
自殺願望の人の話を聞くことも、辛い作業なんだそうです。 だから、その話に引きずられないように、きちんとした自分の価値観が必要なんだそうです。
彼女が死にたいのを、私が邪魔している? とも一瞬考えました。
けれど、本当に死にたいならネット上の日記になんて書きません。
私は、彼女のSOSだと思いました。
救急車をお願いしてから40分後、救急士ですという方から、「どういう状況でそれを知ったのですか?」という連絡がありました。
「ネット上の日記で、薬を100錠飲んだとあって、電話も繋がらなかったんです」
というと、「分かりました」と言って切られました。
バックでは救急車のサイレンの音。
どういうことじゃい! と私が切れていると、旦那が
「多分、家について、家の人に事情を聞かれたんじゃないかな」
と言いました。
それから1時間後。
その子のお母さんから、連絡がありました。
私も動転しているので、頭の片隅ではちゃんと名乗ったり自分の関係を説明した方がいいとわかっていたのですが出来ず、お母さんから聞かれて名乗る始末。
っていうか、こんな時にどんな風に喋ればいいのか…初体験です。←いや、そりゃあな。
で、「どうしてこんなことになったのか…事情を知っていますか?」と聞かれ、これこれこうで、と説明する私。
しかし私は、彼女がこんなに苦しんでいる原因は親にあると知っていたので、いつかこのご両親に一言物申させていただきたいと思っていたのですが…言えませんでした。
電話での、他人事のような感じ。
そして、「こんな馬鹿なことをする子だなんて、思っていなかった」という言葉。
それだけでもう、言っても分からないだろう、という気持ちがありました。
分からない…本当の所は何も、分からないんですが。
お母さんだって、心配してるからこその言葉かも知れないし、病院まで付き添っている訳ですから。
ちょっと泣きそうな声にも聞こえましたし。
それにしても、私がここまでするきっかけになったのは、その自殺未遂をした子から聞いた「うつ病の友達が本当に死んじゃった」という話でした。
彼女いわく、「私達みたいな人格障害はあんまり死なないけど、うつの人は本気で死ぬから怖い。本当に死ぬから。ある日突然」と。
そして、彼女もうつになっていた時期もあるという話。
今、もしかしたら彼女の状態はうつなのかも知れないと思ったのです。
それが発症しているなら、そしてあの書き込みが本気なら危ないと。
彼女の実家に一度、遊びに行ったこともあるのが幸いしていたと思います。
彼女の部屋は少し離れた所にあり、親が寝ていたら、朝まで気付かない可能性があると思ったのです。
睡眠薬自殺は、成功しないにしても、肝臓や腎臓に重篤な障害が残る可能性が高いと、今回調べて分かりました。
酷い記憶障害にもなるそうです。
また、病院に運ばれて行なわれる、胃洗浄は本当に苦しいそうです。
これをご覧になっている方で、自殺願望のおありな方…。
自殺は、周りの人間にも深い爪痕を残します。
自殺をするな、とも、簡単に言っても意味がないことはわかっています。 また、その人生を歩んできていない私が、どれだけ重みを分かるのかと言われても分からないとしか言えないことも…。
だけど、周りにいる人間が、あなたに生きて欲しいと願っていること。
死んだら本当に悲しいと思っていること。
どうか、それを忘れないでいて欲しいのです。
私は彼女に、事あるごとにそう伝えてきました。
だけど、最近ちゃんと言ってなかったなあと思うのです。
ちゃんと無事だったら、また言いたいと思います。
「生きていて欲しい。死んだら悲しいし嫌だ。あんたのことが好きだよ。大事だよ」
と。
それは本心だから。
彼女と私は別な人間だから、全てを受け入れることは出来ないし、彼女の人生を請け負うこともできません。
だけど、このことを伝えるのだけは、ずっとしていこうと思いました。
掲示板、本当にありがとうございます。
落ち着きましたら、またお返事させていただきたいと思っています。申し訳ないです。
最後に私信を。
>うのさん 無事…ですか? 心配になっています。更新がないのは、と考えたくありません。生きていらっしゃることを信じています。
| 2006年06月29日(木) |
ありがとうございます。 |
少しずつ、回復してきました。
これも本当に、皆様のお陰です。
掲示板でのお言葉を見るたびに、ぽん、ぽんと階段を上がるように、段階的に回復していくのが自分でも分かりました。
そうですよね、気にしないでいいんですよね。
この場合、一応、多分、酷いのは相手と思われるし…。
結局あれから旦那が帰ってきて、それまでには割と落ち着いててこれなら平気かな? と思ってたんですが顔見ると泣いちゃって、だけど旦那に話を聞いてもらってメールを見せて、
「ひどい子だね」
とポツリと言われて、泣いて泣いてまた落ち着いたという感じでした。
ショックを受けてから考えたのは、彼女はやっぱり嫉妬してる(?)のかなあということでした。
相手をやっかんでる所へ、「まだそんなことにこだわってるの?」とも取れるメールがきたらそりゃあ不快ですよね。
それであんなメールになったのかなあと。(この期に及んでも信じたくない病が発病)
けど、本日冷静になって考えるのは、多分彼女はその場では「私が一番!」ってことを主張したくて、けど本当にそれを叶えてしまってからはそれにこだわってたことも忘れてしまって、「子供も産まれるし、私幸せだしいいか〜」みたいな状態じゃないのかなと。
んで、時々いるんですが、「自分のことは熱心に語るのに、人の話は聞かない」タイプだと思ったんですよ。
友達に、実はそういう子がいて…(仕事だと言って、披露宴も二次会も欠席だった子です。二次会は来れる時間&距離だったんですが、多分面倒くさかったんだと思います…)。
私が彼氏の話をした時にはそっぽ向いて聞いていたのに、自分の彼氏に贈るプレゼントの話になった時は、「何がいいかな、これがいいとか迷ってるんだよね」って身を乗り出す感じで話していて。
その時ちょっとびっくりしたのですが(大体人の話をそっぽ向くとかって…)、多分その子も彼女のようなタイプだったんだなあ、と思いました。
つまり、自分の気分で動くというか。
その時は、自分が一番! 勝ち! って主張したかった。
今は、別にこだわっていない。
それのどこが悪いの? みたいな。
っていうか、悪いとも思っていなくて、それが当然みたいな。
だから私の「ショックだった」って訴えも、「はあ?」って感じなんだと思います。自分の行動で人がどう思うとか、本当に気にしない人なんですよね…。 うん。彼女にとっては普通の行動だったんですよね。
けど、私はそういうタイプとは無理だなって本当に思いました。
二人に共通しているのは、「他人に厳しく、自分に甘い」ことでしょうか。
ろくでもないんだなあと(自分にとって)気付きました。
そんな訳で新婚旅行、気にせずに、ちゃんと楽しんできたいと思います。
本当に、ありがとうございます。
さてさて新婚旅行。
旦那の出身は大阪で、出発はもちろんあの国際空港なのです、が。
この島からじゃ前泊必須。ということで、私は「旦那実家に初お泊まり」と普通に思っていたのです。
んが。
旦那実家には、もう家族のような存在の猫ちゃんがいて。
んで、マンションで部屋も無いために(猫に一部屋占領されている)、私達が寝られる部屋はリビングしかない、と。
んで、それはあんまりだということで、二人が気兼ねなく、ホテルに泊まっておいでと言われたのです。費用は出すからと。
私は最初、それは遠慮だと思っておりました。
私が居辛いから、気を遣わせないようにと配慮してくださっているのだと。
しかし、良く聞いたら、マジで猫のため+部屋数のため ということが判明。
しかもどうやら、家が汚いからと、まだリフォームを考えてくださっているご様子。それが終われば泊まれるようになるからと。
…リビングで、いいのに…。
と思ったのですが、朝の5時か6時頃から起き出すお義父さんに合わせて起きなきゃならないらしく、それは辛いかもなあと。←いや、起きろよ。
そんな訳で今回は、ホテルに泊まることになりました。
それではと、早速近くのビジネスホテルを予約。
すると!! 本日そのことを聞いたお義父さんが、
「新婚旅行前に、そんな安っぽい所泊まるな!! 本当は実家に泊まれるのに、うちの都合でホテルに泊まるんだから、もっといい所にしなさい!」
と旦那に説教。
いいのかなあ、と思いつつ、お言葉に甘えて、もう少しいいホテルに泊まらせていただくことにしました。
そのホテルのHP見てたら危うくデラックスプランみたいなのに惹かれて、旦那に「最初はビジネスホテルでいいって言ってたのに…」と言われても尚熱く「いや!! だからこういうのを見たらいいものにしたくなるから、最低限のホテルにしたのであって! っていうか、だから見たらランクアップしたくなるんだって! 差額分は出すから!」とか言ったのですが、
一人分の値段を二人分だと間違えていた
ため、間違いに気付いた時点で却下し、ネットでかなりお得なプランを予約しました。
お義父さん、お義母さん、ありがとうございます…。
そういえば、お義母さんは近くに住むご両親(旦那にとっては祖父母)の介護にも行かれているのですが、今回、お祝いも頂いているし、私としてはおじいちゃんおばあちゃんにもご挨拶に行きたい、と思っていたのですよ。
っていうか、結婚した頃から言っていたのですが、旦那が
「でも、じいちゃんばあちゃん家汚いし…あんまりそういうの、見られたくないんだよ」
と言っていて、それならこちらが無理強いしてもなあと思って、何度か言い出してみたもののその度になしってことになっていたのです。
しかし今回、我が家相場的には大金を包んでくださって、それだけ孫のことを思っているというのが伝わってきて。
やはりここは挨拶をしに行かねば!! という話になったんです。
が。
その話を旦那がすると、お義母さん、いきなり渋いお返事。
そして考えておくということになり、本日電話にて「やっぱりおじいちゃんも何言うか分からないし…あんまり調子もよくないし、家も汚いから、綺麗になったらまた来てやって」というお断りの台詞が。
っていうか、私は全然、おじいちゃんがどういう状態だろうが大丈夫だし、家の汚さなんて、私の部屋を見ればって話だし、本当に平気なのですが、相手が「見られたくない」と思っている場合は…微妙ですよね。
そんなのでごり押しも出来ず、今回は見送る方向で。
いいのか!? 生きてるうちに行かなくていいのか!?
とか思うのですが…。
いや、縁起でもない話、また今度とか言って何かあったらもう会えない訳ですからねえ。←本当に縁起でもない。
うちのおじいちゃんおばあちゃん(父方)には、沢山会ってもらった訳だし、何だか申し訳ないのもあるし…。
(あ、しかも、母方のおばあちゃんにまで、偶然会ったんですよ!! いやマジで。ご祝儀を入れに郵便局に行ったら、たまたま介護の方とおばあちゃんがいて。
「何かウチのばあちゃんみたいなことを言ってるなあ」
と思ったらばあちゃんでした(笑)
もう恍惚の人になっていて、旦那のことはおろか、多分自分の存在もわかってない状態なんで、会わせても…と思って諦めてたんですよね。 自分の気持ちとしては一回紹介したかったんですが、かなり痴呆は凄いので…自己満足だなあって。 たまたま母とも一緒にいた時で、「これも本当に、何かの縁なのよねえ」って言ってました)
んで、更に、旦那は今はただ一人の孫なんですよね。そのおじいちゃんおばあちゃん(母方の)にとって。
父方のおばあちゃんは、どうやらお義父さんのお兄さんのところで同居らしく、これまた会いづらいという訳で、これも見送り。
いや本気で、私旦那家のおじさんおばさんにしかお会いしてないんですが。
我が家も大概親戚づきあい薄い方だと思ってたけど、何だかうち以上かも知れないなあ…。
とりあえずまたの機会、ということで、写真とか持って行きたいと思います。
そういえば本日、挙式の写真が届いたのですが、
「あらあ…? 私は女優ぐらい綺麗になる筈なのに?」
というショットも沢山ありつつ(っていうか全部それ)、考えてみればメイクで顔の元々の造形は変えられない訳で、がっくり。と思いつつ、良く撮れてる写真を熱く眺めたりしていました。
後ろ姿の写真とかがね!! やっぱり綺麗ですよね!!(涙)
何か、結婚式の写真とは、全てが女優さんのように美しく写ると思っていましたよ。そんな、本来の自分を見失った図々しい私の考えを爽やかに写真達が打ち破ってくれました。
けど、いつもよりかは全然良いので、メイクさんの腕に感謝しつつアルバムの出来るのを待とうと思います。
アルバムの写真は、基本はプロにお任せなんですが、写真を自分で選ぶことも出来るんですよね。
私は、先にプロに選んでもらってから、残りの写真を見て、入れたいカットがあれば差し替える、という方法にしてもらいました。
そうしたら…やっぱり!!
挙式の後のセレモニーでも皆との写真を撮ってもらったのですが、よりによって親友や高校時代の友達と写ってる写真&学部の仲いい子たちと写ってる写真が選ばれてなくて、他の人との写真が!!
テーブルフォトがありますよね〜って業者さんとはお話してたんですが、やっぱりこのドレス姿で皆と写ってるのもアルバムに入れたい!!
とか、
学部の皆の余興、私が途中で参加して、最後は新郎も私の隣に立っていてくれたのですが、その二人が入った写真が使われてると思ったら…一人、完全に隠れてる子が!!
何か足りない? と思ったら、友人4人しかいないし!!
何故か、その余興だけろくな写真が無くて(涙)、泣く泣く5人が写ってくれている(私達は写っていない)写真を選び直しました。
しっかり撮ってくれよ、オイ。
しかも肝心のケーキ入刀のシーンが、微妙…。
割とアップなのですが、私が不細工(←それはカメラマンさんのせいじゃありません)なのと、ケーキがほとんど写ってない(!!)ので、一回目見たときは私スルーしてしまって。 「あら!? ケーキ入刀のシーンがない!?」とか思って見直したら、単なるツーショットと思っていた写真がそれでした。
おいおい…と思って、アングルも表情もほとんど変わらないんですが、ケーキが少しでも写っている写真に差し替え。
ケーキだけの写真はあるのですが、それだけあっても…みたいな。
うーん。少し高さのあるケーキにしたから、その角度しか撮り辛かったんですかねえ…。
目線ずれてる写真の方が、よっぽど笑顔で綺麗でケーキもちゃんと写ってるので、結婚報告ハガキに使うとしたら、こっちにしようかしら…とか、今から考えています。
その他、両方の両親に両方花束を渡したら、新郎謝辞の時に私が全然写っていない!!←お義父さんの持つ花束で隠れまくり。
とか(やはり微妙だったか…)、
最後にお姫様抱っこの写真を撮ってもらったはいいけど、私、ドレスの端からありえないほど肉が出てるから!! 乗ってるを通り越して、 乗り越えてるから!!
とか、いろいろありますが、皆との写真が割といい感じ(←人に配るものなので重要)なので、良しとしたいです。
もう一度確認してOKなら、採用写真を送り返してアルバム製作です。
楽しみだ〜。
こんにちは、ぼむです。
今見たら、何と10万hitを超えていました。
思えば、浮気されたことがきっかけで日記を書き始め、3年と約半年。
ずーっとここで、存在させてもらっていました。
本当に、有難いです。
本当に本当に、ここまで付き合ってくださった皆様、ありがとうございます!!!
ああ、そんな記念すべき日にこんな話題。
実は今日、例の「私が先に結婚式するの!」な子に、メールを送りました。
それというのも、ここ数日、内祝いの関係で、何度かメールのやり取りがあったんですが、彼女からのハガキやメールに「おめでとうvv」とか、「新婚旅行気をつけて行ってきてね」とかあって、それを見るたびに、
「本当におめでとうと思ってるのかなあ」
とか、
「本気で心配してるのかなあ」
とか思って、ついに本日、内祝いが届いたよメールにて何かが爆発してしまいました。
以前より、自分の気持ちは落ち着いてきていて。
彼女は本当はそんな子じゃない、とか、あれは自分が辛い時で、一時の事だったのかも知れないとかそんな風に思おうとする一方、「本当におめでとうって思ってるのかな」とか思う自分がいて、それが本当に嫌でした。
以前は連絡も取りたくなかったけれど、こんなもやもやした気持ちでいるより、はっきり自分の気持ちを伝えようと思い、
「少し聞きたいことがあるんだけど、今でも、4月に結婚式したこと「勝ち!」って思ってる?? 正直、秋に私が婚約を発表した時、「マジで!? どうやって結婚に持ち込んだの!?」と言われた時や、式は6月だと言った時、「ちっ。あたしは10月なんだよね」と舌打ちされたこと、ショックでした。 ○○ちゃん(彼女)が4月に結婚決まった時も、「勝ち!」みたいなのがあって、子供の良さとか強調されて、何でそんな風に言われなきゃならないのか全然分からなかった。
私は○○ちゃんに張り合おうなんて思ってないし、むしろ○○ちゃんは私より全然綺麗だし、器用だし、何でも出来るし、張り合う必要なんて全くないじゃんと思う。 だけどあれから、秋のように言われる仲が、本当の友達なのかなって思ってた。結局あの日に「おめでとう」はほとんど無かったように思うけど、人の一番の幸せに対してそういう風に言われたことで、それから何か言われても、「本当におめでとうって思ってるのかな」とか考えてしまうようになって、正直連絡を取るのが苦痛でもありました。
私の中で、信じたい気持ちが凄いあって、何かある度に言い聞かせてるんだけど、一番この疑ってしまうのが嫌で。 ○○ちゃんの幸せを祝う気持ちは本当なのに、「私は見下されてるんだ」ってのが常に出てきて、凄く苦しい。 もし、今でもそういう風に思っているんだったら、私は距離を置きたいです。そういう関係って、友達じゃないって思うから…。(っていうかそもそも私が勝手に友達だと思ってたのか…) 大したことじゃないのに何言ってるの? とか、そんなこと言われるんならもういい、とか思うんだったらそれも仕方ないと思う。 どういう答えにしても、一応お返事くれると嬉しいです。長々とごめん」
…と、メールしました。←長すぎます。
そうしたら。
かなり、すぐのメール。
「べつに。結婚に勝ち負けもなかろう。子供が嬉しいのは当然だし。」
号泣しました。
いやホント、失恋かってぐらいしゃくりあげて泣きました。
勝ち負けもないって、そう思ってるんだったら舌打ちとかすんなよ。
あれが「私が先にやりたい!!」みたいなの、無かったとは思えないよ。
子供の話だって、そういうことじゃなくて、「私は子供がいて幸せなの、あなたも今すぐ作れ」って、なんていうか自分の優位を見せるみたいな電話したじゃんよ…。私は、結婚式前に出来たら大変だって、凄く凄く気をつけていたのに…。
沢山文句はあったけど、結局何も伝わってないどころか、
「何こいつ。うざっ」
というのが明確に分かるメールで、本当にそれが辛くて、大泣きしました。
本当に「勝ち負けはない」と考えていたって、人の結婚に対して「ちっ」とか言って、それを嫌だったと訴えられて、あんな返事って…。
結論:人にそんなこと言える時点で、そいつはもう無理。
訴えたからって、何も変わるものじゃないんだなって学びました。
結局私の独り相撲というか。
相手は私のことなんて、友達でなかったんだなあと。
だけど逆に、これですっきりして良かったのかもしれません。
「本当はいい子なのかも知れない」って思ったままだと、自分が辛いですから。
それに良く読み返してみたら、私のメールも支離滅裂だし…。
だけど本当に、気持ちを込めたメールに対して、ああいう返事を出せる人なんだなって分かって本当に良かったです。
悲しいけど、本当に悲しいけど彼女とは終わりだなと。←恋愛かよ。
本当に、「玉砕」って気分でした。
しかし、思い切り派手にやった分、回復も早い(といいなあ)です。
これで心置きなく、新婚旅行を楽しんできます。
うう、頑張ります。
| 2006年06月27日(火) |
結婚式の覚え書き�△藩眛�の話。 |
さてさて、ちょっとまだ続きまして覚え書き。 長くなりますので、ずらずら〜と読み飛ばしてくださいませ。
実は、私、この結婚式を通して…自分で言うのもなんですが、
しっかりしました。(当社比)
普段は人の後を付いてってぽやーっとしているタイプだったのですが(しかもまた私の母が、段取り命みたいな、しかも私の分まで先回りしてやっちゃうみたいな感じで)、今回の結婚式、流石に私もぽやーっとはしていられません。
何故なら、彼は遠方。私が一人であれこれ考えて、準備したり打ち合わせすることも多かったからです。
ゲストのこと、自分の式でやりたいこと、必要な準備、しなくてもいいけど自分がしたいこと…。
それをいつまでに、どのようにすればいいか。
いやね、今にして思えば、凄くいい経験だったと。
最初は打ち合わせにしたって、「はあ、はあ」という感じで聞いていたんですが、担当者がアレな辺りから、「自分の意見ははっきり言わないと、流されてしまう」ということに気付きまして。
もうね、中盤〜最後の方は凄かったですよ。(あくまで当社比です)
聞きたいことがあったらすぐにメモって、それを電話で聞いたり打ち合わせの時に確認したり。
電話をかけることも多いので、自然と「どのようにかければいいか」が身に付き。(お恥ずかしい話、今まではぽやーっとかけてまして)
必要な事を必要な台詞で、分かりやすく聞いたりするスキルが上がった様な気がします。
何故なら、これを上げないことには打ち合わせが進まないし、自分のイメージを的確に伝えないと自分の思った感じの式は出来ないので…。
何かこう、今までよりてきぱきてきっとあれこれ聞いたりする自分がいます。
そして、変わったのは挨拶。「お世話になります、よろしくお願いします」がすらっと、最初に出てくるようになりました。
いや、この年で当たり前のことなんですが、またお恥ずかしい話社会人1年半やって、学生のときよりはマシだったと思うんですが、それでも言い方というか、もっと今まではぼうっとした言い方だったんですよ。
それが、相手を見てはっきりと、丁寧に言えるようになりました。
島に帰ってきて、職場に彼が寄った時も、私も立ち寄って一人一人に
「長くご迷惑をおかけしました。お世話になりました」
とか挨拶したぐらいです。←いや、だから普通の事なんですが(以下略)
人との交渉も、「私はこれこれがしたいのですが、それは可能ですか?」とか、「これこれはどうなりますか?」とか、さくさく聞けるようになって。
母と私の習い事の先生に、結婚式の前に久しぶりにお会いする機会があって、その時に先生のところにすっ飛んで行って(これにはちょっと事情があるのですが)、「○○(習い事の会)の時にはお世話になりました。私が出来たのは先生のお陰でした。本当にありがとうございました」とか、「結婚式でご面倒おかけしますが、よろしくお願いします。楽しみにしています」とか挨拶をしたら、後から母が
「ぼむちゃんしっかりしたわねえ、やっぱり結婚すると違うのねえ、って言われたわよ」
と言っておりました。
うん、ママ、それは結婚じゃなくて「結婚式」だよ…と思いつつ、何となく自分の変化は感じ取っていたので、ちょっとはそうなのかな、人に対しても出るのかなあと思いました。
しかし、この結婚式の打ち合わせで思ったこと。
私、一人でやって寂しかった…。
いやね、それなりに一人でやられた方っていうのも、もちろんいらっしゃると思うんですよ。
要所要所では、彼は打ち合わせに来てくれたし、家では色んなことに相談に乗ってくれたし、申し分ないじゃないかと、転勤で遠方になったのは仕方ないじゃないかと頭では分かっているのです。
だけど寂しかった(涙)
そのことで最後はちょっと彼にぶつけてしまったり、でもすぐそれを反省したりしてました。
あんなに遠方でなければ、きちんと毎回付き合ってくれるような人ですよ。
最初にブライダルフェアに行っていた頃は、割と一緒に行けていたし…。
だけどやっぱり理屈じゃなくて。
そしてこの間、産婦人科に行って思ったこと。
私、実家で数ヶ月も一人で、旦那も本当に1回か2回来れるか来れないかで、そんな状況で出産出来るのかな…と。
一人で来ている人も多いんですが、やっぱり旦那さんと一緒の方もそれなりにいらっしゃるんですよね。いいなあ、いいなあとやっぱり思ってしまって。
私は妊娠のためではなく、思い切り婦人科で診療を受けたのですが、いつか自分がここで産む(私が生まれた産婦人科で、実家に一番近い。評判も良い)として、産めるかなあと…。
何せ、実家が近くて、ちょっと帰ればいいの〜とかとは違います。
正直言って、島では医療も整っていなくて、産婦人科に不安がいっぱいあります。(この島では行った事ありません、産婦人科…)
多分早めに実家に帰ることになるでしょう。
そして、産まれても尚かなりしばらくの間実家にいることでしょう。
旦那は、下手したら産まれた時しか来られないかも知れません。
そういう状況の人も勿論いらっしゃるのでしょうが、私は凄く寂しいと思ってしまうタイプのようです。(結婚式の打ち合わせで実感)
島にいるのは2年と決まっているので、その2年の間、控えようかとか思ったりします。
けれどやっぱり、もしそんなアホな理由で控えている間に病気になって(最近、結構婦人科系の病気を良くするので)、子供が出来なくなったら悔やんでも悔やみきれないだろうし…。
しかし、早々と産んだとして、島で子育て出来るかどうかも不安です。(一番心配なのは、病気です。「あの医者は行かないほうがいい」とかいうのばっかりなので…)
しかしそんな先のことを悩むより、なるようになれと自然に任せてみればいいのかな、と思ったり…。
デリケートな問題ですが、良く考えて決めたいです。
子供が出来れば、の話ですが…。
さて、話が長くなりましたが、どちらかというとこちらがメイン。
結婚式の、翌日の話です。
結婚式の翌日は、私と旦那、例の悪女に会うことになっておりました。
えーと、さ○う玉緒をイメージしていただけると分かりやすいかと思います。
ちなみにこちらの悪女は、容姿がまた、それなりに可愛いのですが、正直って誰もがパッと見て「可愛い」と思うぐらいの容姿ではないんですよね…。
何というか、もう一息! みたいな。(お前が言うな)
しかしそれを、思い切り雰囲気でカバーしている凄い子です。
っていうか、本当に可愛い子って、ぶりっ子少なくないですか?
あれですよ。結婚式で、ドレスにこだわるのは、可愛くない子だという話と同じで。(そして私、こだわりまくりました)
本当の美人って、何を着ても似合うから、ドレスを選ぶ必要が無いんですよね。好みは多少あるでしょうが…。
因みに私の既婚の親友(超美人)に、「ドレス何着ぐらいで決めた?」と言ったら
「えーと、2.3着ぐらいかな」
と言っていてひっくり返る程私は驚いたのですが(その時点で既にフェア含め10着ぐらいは着ていた私…)、彼女は本気で白ドレスもカラードレスも素敵でした。(まあ、挙げる場所も豪華だったから、ドレスもいいものだったのだと思いますが、本当に本当に似合っていて、本当に「これぞ花嫁中の花嫁!」って感じだったです)
そんな感じで、本当の可愛い子あるいは美人というのは、放っておいても相手が寄ってくるんですよね。
そこまではいかない、「まあ、可愛いと言えば可愛いんだけどね…」みたいな子が、自分の価値を高めるために、そういう「ぶりっ子」という付加価値をつけるんだと思います。
あっ、ちなみに「可愛いといえば可愛い」レベルにすら達していない私は、さっくりぶりっ子とは正反対の道を歩んでおります。
で、ぶりっ子嫌いです。
見てて「はあー、ふざけんなよ」ってなります。
しかし、今回は彼の友人であり、私の先輩であるA氏(超いい人)がさっくりその子(仮にB子とします)がひっかかっていて、話せば長いながら、そのB子が私達の二次会に来たいといい、その対応策としての「翌日に時間を取るよ」だったのです。
で、二人とも、私達が所属していたサークルの方で。
当日待ち合わせ場所に行って見ると、B子と6人ぐらいの男がこちらにやってきました。
全て、サークルの男性です。中には正直、私とはあんまり喋ったことのないような後輩まで…。
っていうか、サークルの男全てにちょっかいを出し、引っかかる男全てを引っ掛け、しかもそれを全て継続させているB子です。
ああ、この中の何人がB子の手の者(暴言)なんだろう…と思いながら(答え:ほぼ全員)、ランチへ。
ちなみに私が、B子を見せたいのと私一人は嫌! と思い、二次会の幹事をしてくれた、Cちゃんに付いて来て貰っていたので、結果としてサークルの集まりにつき合わせてしまいました。Cちゃんごめん&ありがとう…。
ランチでは、不自然にならないようにB子とも話していましたが、割と彼女もわざとらしく話しかけるようなことはせず。
ただ、沢山プレゼントを頂いて、お祝いしてもらってしまいました…。
途中から、男の人が更に3人増え、あんまり「お祝い!」っていう雰囲気ではないものの、有難かったです。
そうなると、B子のことを悪く言うのも気が引けるんですが、しかし彼女の本性は悪だと思っているために、「このお祝い会も、多分彼女が集まる口実に開いたに違いない」とか、「大体集まってくれた彼らも、彼女目当てだろうし…」「A氏には『二人を沢山の人でお祝いしてあげたい、純粋にお祝いしたい優しい温かい私☆』を演出し、他の男には『A氏と二人で個人的に会ってる訳じゃないのよ☆+温かい私☆』という感じに…。すげえな」とか思っていました。
全ての男に当たり障り無く話しかけ、笑顔とぶりっ子を振りまき、超マメな態度には、「悪女は一日にして成らず」というのをとても強く感じました。
どうしてこれだけ男に期待を持たせながら、焦らせる事なく急かせることなく全てをうまいことキープ出来るんだろう…と思いますが、きっと彼女の頭にはハイパーコンピュータが入っているんだと思います。
そりゃ、勝てねえわ、というのが実感です。
ぶっちゃけ、サークルは彼女の毒牙に全て侵されていて、そういうものだと諦めもついているので、今回は私の方の友人関係にまで手を出されなかったので、良しとしたいと思います。
ちなみに私達が所属していたサークルは、結構私は幽霊部員で最後は本当飲みにしか参加していなかったのですが、そこにいる人が本当にフレンドリーで、何と言うか人との垣根を作らないんですね。
グループでひどく固まったりもしない。
知らない人がいても、自然に話すし、溶け込む感じ。
だからサークルの人が、あれだけ集まってくれたんだと思います。(いや、勿論大半はB子のためもありますが)
その日も、結婚を考えているというほとんど話した事のなかった後輩の男の子に熱く結婚を語ったりして、楽しい一日を過ごす事が出来ました。
私達が帰った後は、男沢山+B子一人という、素敵な状況でしたが…きっといつものことなんだろうと思いながら帰りました。
そうして、翌日は夕飯時には実家に帰り、祖父母と喋って、それからご祝儀を数えました。
人のご祝儀についてあれこれ言う私に、父親が「お前は、いただけるだけ有難いと思え。人がくれたものにあれこれ言うな」と一喝。
…うん、ごめんなさい(反省)
けど、このお金は皆の時に返すものとして、とっておきたいと思います。
いや、返すってちょっと違うかな…うーん、お祝いなんですけども…。
そういえば、子連れになる可能性もあるのかなと思っていた、例のとってもいい人な職場の先輩。
やっぱりいい人でした(涙)
一応電話で、「子供さんは、大丈夫ですか…? 旦那さんとか(家にいらっしゃるんでしょうか)」とお聞きしたんですが、「旦那はいないけど(この辺言葉を濁し)、うん、それは大丈夫だよ」と仰ってくださいまして、あっさり解決致しました。
多分、預けている保育園とかに預けてくださったのかなあ…と。
共働きで、子供さんとの時間って大切な筈なのに、申し訳ないやら有難いやら。
なんていうか、冠婚葬祭で、その人の本性が分かると聞きますが。
まさに、その通りっていうかそれ以上でした。
ちょっとこの子…? と思っていた子は本当にそれなりの行動を、そして、誤算で嬉しかったのは「いい人だなあ」と思っていた人が、軒並み私が思っていた以上にいい人だったこと!!
本当にびっくりしました。冠婚葬祭って本当に凄いと思いました。
私も友達の結婚式で、自己中な本性を出さないように頑張りたいと思います。←ごまかすんかい。
そして次回は(まだある)、内祝いの話です。←普段引きこもりで書くネタがないから、こんなことに…。
| 2006年06月26日(月) |
結婚式の事、覚え書き。 |
こんばんは、ぼむです。
本日は、結婚式のことで書いていない事を「そういやこんなことあったな、思ったな」って感じで思い出すままに書いていきたいと思います。
ちなみにどうでもいい疑問なのですが、私、「結婚式=挙式+披露宴」だと思っていたのですが、もしかして「結婚式=挙式」で、披露宴は披露宴なのでしょうか…。って言うか大体、挙式っていうのは「式を挙げる事」であって、結婚式とイコールでは無いですよね…。うーん、何というか…。
しかし自分の中では何となく結婚式というと、式と披露宴のイメージがあるので、ついつい「挙式」と「披露宴」みたいな分け方をしております。
そんな話はともかく。
披露宴で思ったことは、彼の高校時代の部活の人たちが、思ったよりいい人達だった!! ということ。
正直、体育会系って今までの人生で余り関わってこなかった人種なので(人種とまで言う)、結構下品というか、常識が無いイメージだったのですよ。(大概偏見)
披露宴では酒飲んでうるさいとか、二次会で女の子ナンパしまくりとか、そんなことを危惧していたのですが、実際は全然。
大人しいというより、節度を守った態度でいてくださいました。
それでいて、盛り上がる所では迷惑にならない程度に盛り上がってくださって、本当に嬉しかったです。
私の友人は、結構大人しい子が多いので、要所要所で場を明るくしてもらえました。
二次会でも盛り上げてくださって、凄い感じが良かったです。
…ごめんなさい、思い切り私の偏見でした…。
うちの母も、「野次をとばすとか、そういう人がいない、珍しい披露宴だったわね」と。
…野次をとばすとか、あるの??
人の披露宴で??
と聞くと、「親戚のおじさんとか、結構いるわよ〜」とのこと。
はああ…。なるほど。
それから、これまた男性の話題になるのですが、白ネクタイの人が意外に多かった!!
正直、私としても「男性なんて、スーツに手持ちのネクタイで来ればいいんだから楽でしょ〜」とか思っていた節がありました。
しかし、写真を見ていると、白ネクタイの人が結構多いのに気付き。
びっくりしていると、よく見たら私の後輩までもが、二人とも白ネクタイ!!
わー、ちゃんと礼装で来てくれたんだなー、と思って、嬉しくなりました。
親戚の結婚式とかあれば別ですが、もし初めての結婚式だったら、わざわざ調べたり、購入したりしてくれたのかな? とか。
全然こちらは思いもよらなかった(というか普通に普通のスーツ姿だと思っていた)のですが、きっと、何か驕った言い方になりますがもし初めてだったなら、「失礼のないように」と調べてくれたんだと思います。その気持ちが嬉しい。
それから、引き出物とかを簡単に。
・引き出物はカタログギフト(フェア特典で、はがきサイズのメッセージカード付き。和装の前撮りで、二人とも笑顔の白無垢写真を使いました。私としては、超(自己)満足)
・引き菓子はバームクーヘン(年輪を重ねるということで縁起ものらしい。あれこれ大変だったけど、これはこれで良かったかも)
・プチギフトはタオルケーキ(多分、今流行ってるんじゃないかと。ネットで安く購入し、可愛い小さなメッセージカード付きで自分としては満足。けど、本気で本物のケーキだと思った人もいるらしく、あまりに本物らしくてもあれなのかとちょっと不安)
そういえば、挙式の請求書が来ました。(到着後1週間以内に振込み)
前撮りと、親の衣装レンタルを別にして考えたら、予算内を達成。
頑張ったよ、私!←どこがじゃ。
額は大きいのですが、これに披露宴までの写真代+DVD代が入っていると考えると、そんなでもない、筈…。
というより考えたら、披露宴のホテルで頼むより、安いのかも知れません…。
何故なら、披露宴のホテルで招待状の印刷を頼むのと、教会で招待状の印刷を頼む+宛名の筆耕を頼む のが、同じ値段だったからです…。きっと、ホテルの方がぼったくってるに違いない。
筆耕料も、ホテルの方が高かったし…。
それにそれに、ブーケの押し花も頼んでるし(これがまた高い)、それでこれならいいでしょう(ということにしておきたい)。
あ、しかしながら、打ち合わせした花屋さんの感じで思ったんですが、やっぱり挙式の方のブーケが微妙でした!
こんなのは嫌だ、こんな風に作ってくれと言っておいたにも関わらず、出来上がったブーケは嫌だと言った方…。しかも、ちょっと花の周りがしおれてるし…。
悪くは無いんですが、ブーケのお金を「この予算で」って言った時、ちょっと嫌がってた風だったんですよね。
あの時、やっぱり良く考えれば良かったなあ…。
予算があるから見栄えはともかく、花の周りがしおれてるってのはナシですよね。披露宴のブーケは、本当にみずみずしいお花だったし…。
挙式のブーケはユリで、披露宴のブーケはバラがメインなので、花の持ち具合も違うとは思いますが…。
まあ、私の目はドリーマーモードなので、厳しすぎるだけかも知れませんが(遠い目)
逆にやって良かったものは、バイオリンやトランペットの生演奏!!
1曲で、一体時給に直すといくらなんだい? って感じのお値段でしたが、つけて良かった。かも。
聖歌隊はパックでついていて、オプションで木管楽器の3だか4重奏とか、色々選べたんですが、本当に最低限、これがあると映えるねってものだけを選びました。
まあ、挙式当日、聞こえたのは一瞬か、あるいは全然聞こえなかったかなのですが…。
き、きっとDVDでは…!!
後は、結構細々したものにお金がかかってますね。
リングピローとか作れれば作るぐらいの気持ちでしたが、とっても無理で、一応注文していたガラスのやつでしたし(遠い目)
教会の名前と、自分達の挙式年月日と名前が印字されて、手のひらサイズでお値段結構します。
ちなみにこれは、風呂場のそば、色気の無い5段ボックスの上に置かれ、お風呂に入るときの指輪置きとして大活躍しています(笑)
嵩張るものは実家に置いてきてしまったので(ウェルカムボードのミラー、ウェルカムベアなど)、今現在手元にある結婚式の思い出の品としては これ1つのみ。
押し花ブーケや、ブリザーブドフラワー(結局、ブーケが後に残らないのがやっぱり嫌で、披露宴のブーケも小さなブリザーブドにすることに。本当に小さなものですが、あのどうしようもない玄関に飾ると思うと楽しみです。←玄関がまた、やる気も失せる微妙さで…。涙)はまだまだ先ですし、結婚式を思い出すものが少ないなあ…。
一人、友達にお願いしてデータを送ってもらったんですが、本気で結婚式の写真がそれしかないという状況。
もうすぐ挙式のスナップ(アルバムが出来るのはまだ先ですが、同時プリントを頼んでいたのです)が来るので、それが待ち遠しいです。
それからそれから、挙式でのベールについて。
本来、ベールというのは花嫁を守るという意味があって、それを式のとき新郎に上げてもらう(ベールアップ)ことで、「これからは新郎が守ります」ということなんだそうです。(うろ覚え知識)
なので、挙式の時以外はつけないのが本当。
無駄にこういうのには、こだわる派な私。
お庭でのセレモニーの時、メイクさんとかに「ベールはつけますか? 外しますか?」って聞かれた時も、上記のことを確かめ、「外します!」と熱く宣言し、実際セレモニーでは外したんですよ、ベール。
が。しかし。
実はグローブも、同じ意味なんですね〜。
けど、事前にそのことも確認していたのですが、披露宴ではグローブをつけない予定(付け爪披露のため)だったので、分かってはいたけどつけました、グローブ。←おい。
あんまり長時間肌見せもなあ、と思いまして。(なるべくなら隠れた方が…)
全然こだわっていない私。
大体、本当のこだわり派なら、キリスト教信者でちゃんとカトリックの教会で挙げてますよねえ…。(っていうか、こだわり派も何もちゃんとした信者さんだって話ですよね)
そもそもが思いっきりプロテスタントのなんちゃってぼったくり教会だもんなあ…。
あ、それから、まだまだありますドリーマー話。
私、サムシングフォーを達成致しました!!
ううう、嬉しい。別に、誰かに言った訳じゃないんですが(ここで言ってますが)、自分の中で密かに満足です。
サムシングフォーとは、ヨーロッパの言い伝えで、挙式の時に、
・何か古いもの(サムシング オールド) ・何か新しいもの(サムシング ニュー) ・何か青いもの(サムシング ブルー)←これは有名ですね ・何か人から借りたもの(サムシング レント)
の4つを身につけていると、幸せになれるというもの。
私、コレを知った時から憧れで、式では絶対しようって決めてたんです。
が、例によって準備がぎりぎりで、しかもオールドとレントを軽く考えていたら、オールドは適当なものが無いし、レントは誰でもいいから借りればいいのかと思ったら、「幸せな結婚をしている人」から借りるものなんだそうで。
慌てて、私がお世話になった職場の先輩(本当に良くして頂いたんです。めっちゃいい方で、旦那さまも凄い優しい感じ)にお願い。 リングピローかハンカチは無いかお聞きすると、ハンカチならあるということで、貸して頂けることになりました。
で、オールドは何と式の当日、母のタンスを漁り 婚約指輪ゲット。
本当はもっと古いものじゃないといけないのかも知れませんが、うちにあるのはこれぐらいしかありません。30年前の婚約指輪。
因みにニューとブルーは、下着でカバー。(ブルーのリボンがついた花嫁下着だった)
当日、持ってきて頂いた真っ白なハンカチに指輪をくるんで、身につけて式を挙げる事が出来ました。
えー、多分本場のサムシングフォーは、こんなに かき集めてするものじゃないと思いますし、第一ここは日本ですねそうですね。
まあそんなこと言ったら、日本なんて大概西洋かぶれなんだし、ね!←日本とお前のレベルを同じにするな。
まあ、密かな自己満足なのでした。(付き合わされた先輩えらい迷惑)
そんな感じの覚え書きでした。
前回次回とあったことについては、また次回!!←おい。
| 2006年06月25日(日) |
結婚式!(二次会編�◆� |
こんにちは、ぼむです。
ついに勢い余って未来の日記です。
けど、書くのは未だに結婚式のこと。もう1週間前になるんですねえ…。 早いなあ…。
そんな訳で、二次会編�△鬚�届けいたします。
二次会は二人とも和装という、「??」なことをした私達。
入場した時の受けは割と良かったのですが、正直皆にどう思われていたかは分かりません(遠い目)
しかしまあ、別に人に迷惑かけることじゃないので、いいかなと思っております。あ、いや、待たせてたかも知れないっていう危険性はありましたが(汗)
さてさて、入場→新郎挨拶 の後、サプライズの花束贈呈があって、びっくりした私達。
けれど、二次会にはもっと沢山のサプライズがあったのです。
まずは、飲み物が揃うのを待って、乾杯の発声を旦那の別な部活の友人から。
これも、乾杯は幹事と言っていたのでびっくり。いつの間にこんなに決めたんだろう…。
そしてしばらく歓談の後、ビンゴゲームが。
商品は発表せず、ビンゴになったらくじを引く形式だと伝え、早速スタート!
何故か私達新郎新婦や、司会者、幹事にまでビンゴの紙が配られます。
えっ、普通参加しないものじゃあ…!? と思ったけど、お任せだったのでまあいいかと思い、紙を頂きました。
さて、ビンゴの景品は、
1.ゲーム機&ゲームソフト 2.ipod シャッフル 3.ミキサー 4.VISAカード5000円分 5.図書券3000円分
他、英語漬けのPCソフトやペアマグカップ、うま○棒100本詰め合わせ(笑)など。
1位は、私ニ○テンドーDSライトをリクエストしてたんですが、「結構どこに行ってもないんですよ」と幹事さんが言っていたのを見ると、見つからなくて他の景品に変えたのかな? と。
くじを引いて当てる形式なので、最後になって景品がしょぼくなって場がだれるということもなく、いい感じに進んでいきました。
そして、用意してあったハズレのポケットティッシュが何本か。これがいい味を出してくれました。ちなみに、ハズレが当たった人はもう一度チャンスがあるというルールだったので、再チャレンジで当てた人も。
そして、「うわー、うちらに景品が当たったら顰蹙だなあ」と思っていたら、隣で旦那がビンゴ。
おいおい。と思いながら、彼が当てたものは…う○い棒詰め合わせ!!
おいしい!! この男、おいしいよ!!
そうして、外れた人にはう○い棒を渡すという恒例行事が出来上がり、私も後にビンゴするも外れ、旦那からうま○棒を貰ったりして、結構盛り上がった感じに進みました。
っていうか、私が司会を頼んだ友達。
完璧でした。
プロじゃないのに、全然素晴らしかった…!!
何でも出来る子だなあと思ってたけど、何か本当に何でも出来る子なんだなあと、実感しました。
彼女のおかげで、本当に感じよく盛り上がることが出来ました。 本当に感謝です。
さてさて、ビンゴの後は歓談。皆に席に戻ってもらって、「こちらが動くから!」と叫び、用意していたドラジェを持って、移動。
が。旦那が向こうの方のテーブルに、いる。
しかし私は、くるくると順番に回りたい。
結果、何かお互い好きに動いていました。←おい。
しかし途中から旦那が合流してくれて、二人でテーブルを回りました。
ドラジェもちゃんと人数分渡せていたので、多分全員と話せたんじゃないかと思います。大きな席移動もなく、皆その場で歓談を楽しんで…くれてた、と思います(希望的観測)。
けど、やっぱり二次会でも時間制限があるから、ゆっくり話すという訳にはいきませんのね…。
披露宴に毛の生えた程度しか、一人一人とは喋れなかったと思います。
二次会後に、ちょっとゆっくり話せたぐらいかな…。
この歓談が終わった後、よいしょと席についてのんびりしてたら、大学時代のサークルの友達が私達の席に来てくれたんですが、他の人はどうしてるかが気になって、ちょっと気もそぞろになってしまったことが悔やまれます。
それはともかく、そうやって座っていたら、司会者さんが戻ってきてくれて、
「それではここで、お二人にプレゼントです!」
とか何とか言われて「ええ!?」とびっくりしていると、なんと、二次会のポラロイドを可愛いアルバムに入れたものを、幹事さんからプレゼントして頂きました!!(涙)
そういえば、チェキで写真を撮ってくれたりしているから、(私達の写真数枚と、景品が当たった人の写真)記念に撮ってくれているのかな〜なんて思いながら、大して深く考えていなかったんですが、何と、アルバムの中には出席者の一人一人の写真にメッセージが添えられたものが!!!
遠方で二次会に出られない子の写真もあって、本当に感激。
写真を誰かに頼んでいた訳では無いし、後に残らないなってちょっと思っていたので、本当に本当に嬉しかったです。
実はちょっと、一人一人の写真をポラロイドで撮るっていうのも考えたんですが、受付の人の手間になっちゃうし、チェキを用意するのも何だしと思って断念したんですよ。
そしたらこんな、メッセージ入りで、ウェルカムボードやウェルカムベアの写真もちゃんと撮ってあって、可愛いアルバムに入れてもらって(しかも、チェキが入るサイズの!! 世の中こんなのがちゃんとあるんですね〜)…本当に感動でした。←いや、3度も言わなくても感動は分かったから。
しかし、サプライズはそれだけでもありませんでした。
「ここで、手紙を読みます」と幹事さんが言って、誰かからの手紙を読み始めてくれたのですが…。
「○○(旦那の名前)へ。○○は小さい頃から野球が好きでした。よく、球場まで試合を見に行ったね。高校は部活で頑張って、タンスに寄りかかって寝ていたのを思い出します。大学では…」
えええええ。これって、もしかして、
「…いつもまわりの人に感謝して、二人で楽しく歩んでいってください。 ○○○○(旦那のご両親の名前)」
やっぱり、お義母さん!?(と、お義父さん)
何というか、凄く心温まるいい手紙で、お義父さん、お義母さんが、いつでも温かく旦那のことを見守っているのが、本当に分かりました。
変に干渉するのではなくて、一人の人間として認め、信じ、愛しているのが分かりました。
凄いなあ、と。(そういえば、マジで結局式のことへの口出しが一切ありませんでした。え、普通はドレスとかまで口を出されて「ちょっと!?」ってなるんじゃないの!? っていうか、こんなに私は嫁姑問題が楽でいいの!? って思うけど、そういうお義母さんを見ていたら、きっと私は自分の嫁に対して口出しをしない…と、いいなあと。←願望かよ)
そして今度は、私の父からだと言って、私の方の幹事の子が読んでくれました。
父の手紙「結婚おめでとう。優しくていい子だけどわがままな所もあるのでいつもらってくれる人が現れるかと思っていました。でも○○くんのように心の広い男にめぐり会えてぼむは幸せだと思うよ」
ああ、父ちゃん、わがままは余計だけどその通りだよ…ありがとう…と、思っていたら。
父の手紙「大学受験の時もテレビを見ながら勉強してました。正直 こりゃあかんと思っていましたが、大学は合格。これも実力半分、運半分だと思っています」
と、私の過去を大暴露!!←ちなみに、旦那の時は「よく勉強していたね。大学に入ったときは本当に嬉しかったです」みたいな手紙だった。
実はもっと本当の手紙は、私のありえなさを披露していて、 会 場 大 爆 笑。
後に、「お父さん面白いね」と言われることになります…。
そして手紙の後半は、親父がよく酔った時に話す説教そのまま。 「お金は大事だ、貯めておけ」というのを長く言ってるだけ!!
親父、二次会でそんな説教聴きたくないよ!!(涙)
そして母親はと思えば、
「○○さんと出会えたことが一番の幸運だね」とかいい文章でこちらも始まったかと思いきや、手紙の中盤の一言、
「…何とかかんとかで、あなたの奇行には…」
という所で会場が、「…奇行!?」「奇行!?」とざわつきました(遠い目)
ママ、ちょっと奇行は無いと思うの…。
結果、旦那のご両親との対比が目に付き、明らかな品格の差を醸し出していたのでした…。
けれど、この手紙を読んでくれた幹事の子が泣いてくれて、それが嬉しかったです。こちらもうるっと。(←もらい泣きばかり。普通逆では)
そして、最後に私達からの挨拶。私はろくなこと言えなくて、結局「これからもよろしく」みたいなこととかだったような…。(うろ覚え)
それが終わって、終わったーと思っていると、旦那の部活仲間がマイクを持ち、
「披露宴では見られなかったので、ここでお二人のキスを…」
と。
えええええ!? やるの!? そういうもんなの!?
とびびる私。既にやる気な彼。(こういうとこ体育会系だなってしみじみ思います…。っていうか、どうしてこういうことにためらいが無いのか)
彼がもう「やるしかないじゃん」みたいな感じなので、観念してキス。
すると、「アンコール」と…!!
ぎゃー、と思いながらもう一回。
そうすると、私のサークルの友達が今度はマイクを持って、
「私達からもリクエストで、お姫様抱っこが是非見たいと…」
!? 大丈夫か、旦那!? 腰を痛めやしないか!?
しかし、旦那はがっつり(しかし軽々とはいかず、思い切り大変そうでしたが…)私を抱っこし、何か顔が近付いてしまったので勢いでチューまでしてしまいました。(←頼んでません)
幹事の子がそれも写真に収めてくれて、アルバムの中に入れてくれました。
ちなみにこれは、「和装でお姫様抱っこなんてそうそう見れるもんじゃない!!」という、ある友達のたっての希望だったそうで(笑)
その観点が面白くて、やっぱり好きだなあと思いました。
そんな訳で、二次会は集合写真を撮って幕。
披露宴からの人だけなのに、そして皆忙しいのに、私の方は結局欠席者は二人だけ。(一人は次の朝8時の飛行機、一人は多分、体調が悪いとずっと言っていたからそのせいかなと。それでも結婚式に来てくれて本当に有難いです)
「新幹線(あるいはバスや飛行機)の時間があるから…」と言って途中で帰った人が何人かいたのですが、そうやって途中で抜けても尚、来てくれたことが本当に有難くて。
旦那の方も、職場の遠方の人以外、ほとんど出席でした。
人に恵まれているなあ、と本当に思います。
ここまでが二次会の話です。
ここで改めて、この日記を読んでくださっている皆様、本当にありがとうございました。
おかげ様で雨も降らず、楽しい一日となりました。
皆様からの温かいお言葉が無かったら、当日、あんなに前向きにいられたかどうか分かりません。
本当に感謝しております。本当に、本当にありがとうございました!!
次回からは、翌日以降の話や、結婚式前日まで(例の大喧嘩も含めて)の話を書きたいと思います。
良ければこれからも、お付き合いくだされば幸いです。
| 2006年06月24日(土) |
結婚式!(披露宴��&二次会� � |
こんばんは、ぼむでございます。
忘れないうちに書いておかねば、という訳で第4弾。
披露宴の思い出した話と、二次会! の話でございます。
披露宴はですね。私、確か司会の人に最初に二人の馴れ初めとかを聞かれた時に、「プロポーズがこのホテルだったんですよ〜」って、言ったんですよ。
で、ちょっとそれを紹介して欲しくて、しかしホテルの部屋だって言ったら婚前お泊りがバレるので(おい)、触れないかレストランにしてくれって言ったのですよ。
…だけど。
本番で、それを紹介されなかった気がする…(遠い目)
何ていうか、このホテルにこだわったのはそれも理由って、皆に知って欲しかったんだけどなあ…(←貧乏人が何故ここでするのかという言い訳にしたかった)。
あと、それから席札メッセージ。
これも結婚式の前々日に、二人で根性で書いた訳ですよ。彼は簡単に2、3行にしてたけど(私に付き合って書いてくれたのです。やっぱり片方に無いのはおかしいということで…)、私は熱く書いてたら5,6行(下手したらそれ以上)になっちゃって、超時間かかったけど頑張ったのですよ。
しかし、それを書いてますってことを式場の人に伝えるのを忘れた…と、高砂にいながら思って。
読んでくれてるかなーとか、ちらちら気にしてたんですが。
後で母に後から聞いたところ、「最初に司会者さんが、メッセージがありますって言ってたわよ」と。
ビバ! ナイス○○ホテル!! 君を選んでよかったよ!!(プロポーズは紹介してくれなかったけど!)
何か大して反応は無いんですが、高校からの友達が、最近送った御礼メールに「メッセージに10年になる付き合って書いてあって、本当にそうだと思ったよ〜」って返事をくれて、ちょっとそれだけで嬉しかったりしました。
まあ、プラマイゼロかな!←何を偉そうに。
さてさて、それでは二次会の話に移ります。
本当に本当に、最高の二次会にして貰えました(涙)
そんな二次会の話、まずは披露宴が終わって、ヘアメイクをしてもらってから始まります。
二次会。和装をする予定だったので、頭も和の方がいいかな? と思い、むかーしの、こう、サ○エさんみたいな感じの頭にしてくださいと言ってみました。
すると、ヘアメイクさん微妙な顔。
そして、「じゃあ、ちょっと和っぽくしますね」と言われ、できた髪型は、和を取り入れながらも現代風になった、とてもいい感じの髪型でした。
ああ、替えて良かった。本当にそう思いました。
多少ごねても、やっぱりヘアメイクさんは替えて貰って大正解でした。
最初にやってもらったヘアメイクさんは、どんなにくるくるが嫌だと言ってもくるくる爆発頭だったので…。
しかも、やり直して貰ったリハーサルメイク代、その日に手持ちのお金がなくて払えなくて(←!?)、「当日支払いで」ということになってたんですが、結婚式当日、「料金は、結構です」と言っていただけました。
ごねてみるもんだわ。いや、支払わないとごねた訳ではありませんが…。
一応覚悟してたけど、ちょっと納得いかない部分もあったので(好みの問題かも知れませんが、最初にやってもらったヘアメイクさんより、絶対やり直してもらったヘアメイクさんの方が良かった。うちの両親、両方とも賛同ですよ。何ていうか、そっちがそれだけの技術しか提供できてないのに…という気持ちはありました。)、結果的にそうしてもらえて良かったです。
本当に、何でもきちんと伝えて、場合によってはやり直しを要求してもいいのですねえ…。(←お前はわがまま過ぎだけどな)
という訳で、いい気分で朝来ていた服に着替え、旦那と一緒にお部屋のチェックイン(当日宿泊だった)。
そしてその部屋で、母+母友人に、着付けをしてもらいました。
何故、母友人が必要だったかというと…。
実は、二次会で、旦那も和装をしたのです。
ことのきっかけは、「二次会は和装をしなさい!」という母が、「あんたの振袖はあるし、うちに袴もあるし」と言ったこと。
袴、っていったら旦那よね。
旦那も和装ってこと? それ、嫌がりはしないかなあ。
そう思ったのですが、旦那に「母がこんなこと言ってるんだけど」と言ってみたところ、意外に「袴ってあれだよね、前撮りで着たやつだよね? うん、(和装を)したい」と。普段あんまり自分の願望を言わないこの人にしては、乗り気な様子です。
そういえば、前撮りのとき、初めて着る和装を気に入ってた様子ではありました。
へえーと思い、母にそれを伝えると。
母「彼も和装するの!?」
…アナタが「袴あるよ」って言ったんじゃん!?
そう言うと、「袴はあるけど、紋付(上の着物)が無いのよ〜。でも待って、人に聞いてみるわ」と。
そうして素早く、人から借りてきてくれました。
しかしサイズを合わせると、明らかに小さい。
「大きいわねえ」と改めてびっくりし、諦めるかと思いきや、他の人から借りてきました(笑)
前撮りの和装では黒だったのですが、サイズの関係で、二次会では白の着物に決定。
それを、母一人で二人を着付けるのは不安だからと、着付けの出来る友人に来て頂いたのです。
しゃかしゃか脱いで合わせて、着付けをしてもらっていたら、結構いい時間になりました。
っていうか、二次会の時間は彼の希望(「早く皆が帰れるように」)で早めの時間設定だったんですが、1週間くらい前に、やっぱり1時間遅く設定したんですよね。結果、披露宴から3時間近く空いてしまって申し訳なかったんですが…。
しかし、その最初の設定だと間に合わない時間でした(汗)
晩御飯代わりに皆が少しでも食べられるようにと時間を遅くしたのですが、結果的に自分達のためになっておりました。
そうして、そろそろかねえということで、徒歩5分程度の二次会会場へ向かいました。
…途中、ある程度視線を集めながら…。
いや、私の振袖ぐらいだったらまだいいと思うんですが、何せ彼が袴。
そんなのが二人並んで歩いてるんだから、そこそこ目立ちますよね。
まあ、大した距離でもなかったし、結婚式シーズンで結構そういうドレスアップした人も多かったので、分かって頂けたんじゃないかと。
さて、会場に着くと、幹事さんや受付の友人が、「そこでストップ!」と言ってくれました。そして、「合図するから」と。
うひゃー、ちゃんと入場まで考えてくれてるんだなーと思いながら、合図があってから入場。
入った瞬間、会場がどよめきました。(そりゃあな)
上座に設けられた席(席ないか、下座で全然いいよって言ったんですが、そこに作ってくれました)につき、新郎が挨拶をすると、
司会者さん「では、ここでお二人に花束贈呈です!」
と!!
ええー!? そんなの打ち合わせになかったよう、とびっくりしていると、私の大学時代の友人と、彼の部活の同級生が、花束を渡してくれました。
ううう、感動。
しかしこの感動は、まだまだ序の口だったのです…。
次回に続きます〜。
| 2006年06月23日(金) |
結婚式!(披露宴編�◆� |
さてさて、続いております。
結婚式の話、披露宴編�△任瓦兇い泙后�
忘れないうちにかかないと、手元に何も無い今、本気で忘れそうで焦っています。
という訳で、披露宴。
お色直しのキャンドルサービスが終わり、友人へのサプライズプレゼントも終わり、私の、友達への手紙の時間です。
うあー、きた。と思っていましたが、さっき隙を見て
本日2つ目の精神安定剤を飲んでいたので、もう緊張して緊張して、ということはありませんでした。
簡単な、便箋一枚(あまり長くなってもということで)の手紙を、読みます。 読んでるうちにちょっとうるっときて、涙声になりましたが、何とか自分で読んで終了。
周りの反応は…分かりません。(←いっぱいいっぱいで覚えていない)
けど、何人かの友達には、「ぼむらしい」と言ってもらえて、少しでも覚えててもらえたのかな、と思います。
そしてその後、新郎側の歌の余興。
何か、職場の人だけの筈が、他の同期の人達も参加してくれて、皆で歌ってくださいました。
そして、私側の歌の余興です。
曲は、モーニ○グ娘。のアレです。コングラッチュレイショーンです。
実は、私にはこの曲で、重大な使命があったのです。
私、中澤の台詞をやることになっていたのです。
式の準備が佳境に入るそばで、頑張って練習もしてきました。
旦那が嫌がるほどCDを回してきました。
これがまた、中澤の部分って意外にタイミングが難しいんですよ…。いや、私が歌が下手だからそう思うだけかもしれませんが…。
そして本番。皆が前に出てくれて、1番が終わった所で私がそばにいきます。しかし、歌の下手な私はマイクを持っても口パク。
皆は個別練習に加えて1時間半、前日に集まって特訓してくれたとかで、もうそれはそれは上手いです。(私の友達は、マジで皆カラオケが上手い)
そしてついに、運命の台詞!!
…早すぎました(涙)
ちゃんと「間」をとらなきゃならないのに、一気に言ってしまったせいで時間が余ったのに途中で気付き、途中の台詞をのんびりのんびり言う羽目に。
ああ、だからあがり症って嫌なのよ…。←いや、歌下手なのを無視するな。
途中で旦那も来てくれて、皆勢ぞろいで曲終了。
後から母が「新郎くんも歌えば良かったねえ」と言っていました。
…だってこの人、前に出るの苦手なタイプなんだもん…。
さて、それが終わるとフォトサービス。このフォトサービスが終わると、ほぼ終わりという進行は頭に入っていて、この時点で私、「もう終わり!?」とびっくりしていました。っていうか、早すぎるよ、結婚式。
歩きにくいドレスを引きずり、写真に収まりまくります。
どんな表情をしているのか、さっぱり分からないので不安です…。
そしてその後は、新婦の手紙。
前日、必死になって書き上げた私の寝不足の原因はこれです。
頑張って読みます。ちょっと涙声になります。けれど、最後はお義父さんお義母さんにあてたものなので、「よろしくお願いします」とかで終了。
1枚目が主に父へ、2枚目が主に母へ、そして3枚目が義両親宛てになるように書いたので、事前に封筒をもう一枚持ってきて、読み終わったらその3枚目だけその封筒に入れ、1通(1枚目と2枚目)をうちの母、1通(3枚目)を相手のお母様に渡すようにしたのです。
そして花束贈呈。
ここでも私はわがままを言って、普通は花束(母へ)&ブートニア(父へ)を渡すらしいんですが、私は花束を両方の母親へ渡したかったんですよ。
何というか、確かに実の母と義理の母で差はあるっちゃあるんですが、義理のお母さんにも「これから娘としてよろしくお願いします」って挨拶したかったんです。(←旦那のことはアウトオブ眼中)
同じようにして、差をつけたくなかったんですよ。
しかしそれだと、私は花束2つを手に持ち、彼はブートニア2つを渡す(胸にさす)だけ。
ちょっと新郎あんまりだろう…という訳で、両方に花束になりました。よく考えれば変だったかしら…。
花束を渡す時、やっぱり自分の母親が泣いていたので私も泣いてしまいました。この時が一番ちゃんと泣いてたかなあ。安定剤が切れてきたのかしら。
いや、っていうかもらい泣きですね。←オイ。
考えてみれば挙式の後のセレモニーの時に、大学の友達が集団で(笑)泣いていてくれてのを見て泣き。 親友が、泣いてくれているのを見て泣き。
一番泣いたのはもらい泣きかも…(←いいのかそれで)。
そうして、親の間に挟まって、一礼して退場。
ばたんと扉が閉まり、ほーっと息をつくと共に、何というか、こう、満足感が。「やったぞ」みたいな。
両家の両親と写真をとってお見送りの準備をしながら、旦那と「これって、成功じゃない?」「うん、よくやったよね」と自画自賛。
挙式でも指輪を落とさなかったし(何かやる気がしていた)、披露宴でもとんでもない失敗はしなかったし(裾踏みまくったり台詞失敗したけど)、うん、合格点じゃないかと。←合格点が低いのでは。
終わったー、早い−、あっという間だー、という気持ちと、良かった! 嬉しい! 成功(多分)だ! という温かい気持ちがありました。
実に、結婚を何となく意識して、何となくブライダルフェアに初めて行った 時から1年半。プロポーズされて、翌日その足でゼ○シィを買いに行ってから1年1ヶ月。フェアを巡り、迷いに迷って式場を決め、色んなことで惑い惑わされ、準備を進めてきて1年。
本当に、本当に、沢山のことがあって、それでも二人で進めてきて、今こうやって全部終わったんだなーって実感と、まだ信じられない気持ちと、沢山の気持ちが交差していました。
お見送りでは皆と話す、けど中々一人との時間が取れず(涙)
っていうか、やっぱりいっぱいいっぱいで、流れ作業のようにして話すので、正直「あれ? この人と話したっけ?」という方も…(汗)
全員お見送りしてから、残ってくれていた友達と少し写真を撮って、自分達の写真をカメラマンさんに最後に撮ってもらって、披露宴、終了!!
また美容室に戻って、着替えて、二次会用の頭にしてもらいました。
そう、まだ二次会があるのです。(続きます)
| 2006年06月22日(木) |
結婚式!(披露宴編� � |
こんばんは、ぼむでございます。
さてさて引き続いて披露宴の話です。
教会から、ホテルの宴会場入り口へと到着した私達。
確か、ホテルの方々に出迎えられて、「おめでとうございます」とか言われながら、介添え人(オプションだったけど、一人だけで行動するのが不安だったので頼んだ)の方から紹介を受け、親族控え室へと向かいました。
親族控え室に着く。と。
…母と、父しかいないんですが(汗)
のんびり待てど暮らせど来ない。
そ、そういえば…。親族紹介をやるかやらないかで結構ぎりぎりまで考えて、二転三転したので、「親族紹介をする場合は親族控え室に集まるように、親族の方に予め言っておいてください」と言われてたのに、 言ってないんだった。
そりゃ来ないわ。
と頭の中では考えつつ、何故か思考能力が低下していた私、のほほんと控え室にいました。
すると介添え人さんが来て、「先にヘアチェンジしましょう」と。
なんと。ティアラの写真をもうちょっと撮りたかったのに…と思いつつ、慌しく美容室へ。
やっぱり「本日はおめでとうございます」と言われながら、さくっとヘアチェンジ&トレーンチェンジ。
ここで私、これからの忙しさを予想。介添えの人に、
「すいませんが、お色直し中に食べるので、サンドイッチをお願いします」
と頼みました。←冷静じゃないかよ。
それが終わると、もう一度親族控え室へ。途中、色んな親族控え室が開いていて、花嫁さんを見ました(笑) その日は多くて、12組(??)くらいいるとか。そりゃあ会うわな…と思いつつ、気にもならず(自分達のことで手一杯)控え室へ。
そこで親族紹介。私側→10人、 彼側→6人 (お互いおじおばまでしか呼ばず)の、少数の親族なのであっさりと終了。うちの父親が、母の姉を我が家の苗字で呼んだこと以外は(笑)
それから親族は披露宴会場へ行ってしまい、残された私達で少し写真を撮ってもらいながら、私達も披露宴会場へ向かいました。
入場は、『君の瞳に恋してる/ボーイズ・タウン・ギャング』というベタさ。 けど、この曲が好きで、なんとなくイメージはこの曲だったので、近所でレンタル中だったこのCDを求めて結婚式前々日に歩き回り、CDをゲットした(のに、彼を付きあわせた)必死こいた曲です。
サビで入場したいという前日のお願いもちゃんと聞いてあり、サビのちょっと前の「ちゃーらっ、ちゃーらっ、ちゃーららっちゃーら」というとこから流してもらえ、見事「アイラービューベイーベー」の部分で入場することが出来ました。
ホテルの人が最初についていてくれるので、その人に習って「ここ!」と言われた場所で一礼。(←凄い勢いで無視しそうになって、「一礼!!一礼!!」と小声で叫ばれました)
それから高砂について、プロフィール紹介。 前々日の打ち合わせで、何気なく言った事も上手にまとめられていて、流石プロだなーと感心しました。
結構プロフィール紹介が長く感じました。
そして、主賓祝辞。彼の上司が最初。次の私の方は、前の職場の上司にお願いしていたのですが、気さくな方で、良い挨拶をして頂きました。性格って、バレてるものだなあと思いました(遠い目)
それから、彼の上司(職場でのNO.2に当たる)が乾杯の発声。
しかし、ここで食事…といくわけではなくて、私の習い事の先生に、芸を披露して頂きました。
本来なら祝辞に値するものだから、乾杯の前にしたいけど、しかし普通なじみの無いものだから、「待たされてる」感が強くなるし…と考えていたら、司会者さんが「乾杯の後、食事の前にしたらどうですか」と。
目からウロコなその案に飛びついたのですが、しかしやっぱり、乾杯してもちょっとしか皆飲んでいなかったような…。 ごめんなさい…。(司会者さんいわく、乾杯があるだけで場がほぐれますよと。そうだったらいいんですが…) 先生の素晴らしい芸(しかし、高砂からは見にくく、DVDを楽しみにする私)の後はしばらく歓談→私の習い事の先生�△法■蔚僻簣�していただきました。素敵な演奏を頂き、ぼやーっとしていると、ケーキカットですと。
え、もう? という感じですが、とりあえずカット。
皆がいっぱい写真を撮りに来てくれて嬉しい。
そしてカットの後は、ファーストバイト。私は苺にクリームをのせて。
そして新郎は、
司会者さん「大きくとって、新郎の口にクリームがつけばつくほど幸せになるという言い伝えがあります!」←そんなの初めて聞きました!!
と、大きく食わせられることを示唆されたものの、ファーストバイトをすると決まった時点から、「あの、食べきれないほど大きくとるの、やめてな。俺、あれはみっともないから絶対嫌だ」と言っていた彼。
私は迷いましたが(鬼)、あまりにも嫌そうにいやいやと首を振るので、少し大きめに、けど食べられるぐらいの大きさにして食べさせました。
そうして席につく…と思ったら!!
「お母様との退場です」ってうそ、もう退場!?
びっくりしながらも、母の名前が呼ばれ、私のところに来てくれて退場。
母と写真を撮って(多分←色んな記憶が曖昧)、お色直しへ。
美容室に行くと、メイクさん達が「時間がないですからね〜」と言いながら、お直しをしてくれました。
しかしそこに、私の頼んだサンドイッチ到着。
「本当は食べてる時間ないんですよ〜」と、少しだけ苦笑されながらも2つ頬張りました。食わんと持たんわい、という気分で。←たくましい。
新郎は別室にてお色直し。
全部終わると、新郎と介添えさんと一緒に披露宴会場へ向かいました。
が。
ドレスの裾を踏む、踏む!!
えー、こんなに踏んでたっけ? と思ったら、どうやら私が挙式の時と同じ靴をはいていたらしく。
慌てて披露宴用の靴を持って来られました。
が、その靴でも踏む。(何故)
そうして、扉の前で、介添え人さんに頼んだものを持ってきてもらっていたら、思い切りsweetboxのサビが流れる音が!!
扉開ける係りの人「いつ開けますが?」
私「えーっと、もう、過ぎてます…(確かこの曲は、またサビにすぐ戻ってはこないから…)えっと、もう、入場でいいです」
係りの人「開けますよ!」
ってな感じで、思い切りサビを外して入場(涙)
いや、私が持ってきてもらったのが悪いんですが…ちょっと残念。
さてさて、再入場と同時にキャンドルサービスだったのですが、これ、まずテーブルで一礼してキャンドルに火をつけて、んでまた一礼するんですね。
一応扉の前で、こうしてくださいみたいな指示はあったんですが、私は別のことがあって聞いておらず(おい)、かなりぶっつけ本番でやりました。
…途中まで、手を上手く回せなくて凄い不恰好になってたと思います。
最後のキャンドルに中々火がつかない! とかありつつも、無事に終わり、次がメインキャンドル。このメインキャンドルも時間が少しかかりつつも、無事についてキャンドルサービス終了。
はー、終わったと思ったら、息つく間もなく余興。
まずは、招待状が一番に届いた人に、ささやかなプレゼントをという企画で、司会者さんからその人を発表してもらいました。
彼側は、高校の部活の同級生。私側は、大学の学部の友達。
母いわく「俺かな、私かなっていう雰囲気で、結構良かった」と。
プレゼントは時計。喜んでもらえてるといいなあと思います。
そして、この後。
私の「友達への手紙」の時間になるのです…。
長くなってしまったので、次回に続きます。
こんにちは、ぼむです。
島、に帰って参りました。こんにちは現実って感じです。
留守にしていた間に、いくつか荷物が届いていたみたいで、今はそれを待っています。
旦那はそばでお休み中。
ああ、もう、名実ともに「旦那」なんだなあと思うと感慨深いです…。
さてさて結婚式。記憶の新しいうちに、書きとめておきたいと思います。
実は、結婚式前の話の方がネタは多いのですが(笑)
とりあえず挙式から。
挙式。土曜日の朝。前日まで花嫁の手紙&友達への手紙を書いていた私、 寝不足で、朝は正直「挙式はいいから寝たい…」ぐらいの勢いでございました。
しかしそんな訳にもいかず、10時挙式で教会には8時に行く必要があったため、6時に起床。っていうか、旦那が5時50分には起きてきたので、起きない訳にはいかず。ちょっと彼を恨んだのは内緒です。←式当日にか。
前日に来てくれていたおばあちゃんが、「雨降ってないね。降らなさそうよ」と言ってくれて、そこで初めて天気のことに気付きました(おい)。
あれだけ気になっていたのに、当日はもう全然何も頭に入っていませんでしたよ…。
さて、タクシーで二人、教会へ。
「本日はおめでとうございます」とか言われながら、ゴージャスなメイク室へ。
早速私の着替え&メイクが始まります。
その間、旦那は放置。可哀想…これなら、彼はもっと寝られたのに…と思いながら、「寝てていいよ」と声をかけると、椅子で起きようとしながらもうとうとしていました。
花嫁下着(購入)をつけ、タオル素材の服(?)を着せられ、メイクと同時に付け爪(これも作った)をつけてもらいました。
メイクは、メイクさんが上手なんですが、どーーーもその方の好みが太目の眉で。
「もっと細く! もーちょっと細く!」と眉毛にダメ出し(迷惑)。
この間に、セレモニーの司会進行の方が確認に来られましたが、それどころじゃない。こっちは真剣勝負です。 ようやく良い感じ(自分的に)の眉になり、ドレスを着て、部屋で待つように言われました。ちなみに旦那の支度は30分くらいで終わっています。
そうすると牧師さん登場。
可愛らしいおじいちゃん牧師ですが、一応本物の先生。
ホテルとかの牧師さんは、NOV●の講師さんだったりするらしく、要するに偽者牧師さんなのですが、流石ぼったくり教会、一応の体裁は整えています。
んで、説教があると思ったのですが、記憶によれば「誓いの言葉をドイツ語(だかラテン語だか何かの言語)で言えるがどうしますか」と。
聞くと、日本語では「はい、誓います」が「ツェルテ(セルテ?)」というだけでいいらしい。
で、それ以外の誓いの言葉も、牧師さんに続いて言えばいいとのこと。
何だかかっこいいし、これでいこうかとぶっつけ本番で決めました。←言語をもう覚えてないくせにか。
そして挙式リハーサル。どうやら時間が無かったらしく、凄い勢いで進められていき、あれよあれよという間に本番。
私は父との入場だったので、まだ「間」があったのですが、彼はリハーサルが終わった直後に本番だったので、リハーサルのような感覚だったそう(笑)
私は、がっつり9時頃に精神安定剤を飲んでいたのですが(前日までの緊張から、飲まねば話にならないと判断)、それでも緊張しておたおたしていたら、父に「大丈夫、大丈夫だって」となだめられました。
後から聞いたら、父も緊張していたけれど、私がパニくっているので私をなだめなくてはいけなかったとのこと。そんな父の様子すら、全然見えていませんでした。
ドアが開いて、父と入場。(←曲が聞こえた記憶が無い)
左、揃える、右、揃える…そうやって歩いていた筈なのに、何か歩きにくいと思ったら父といつの間にか、足が逆に!!
慌てて直し、何とか止まり、父と旦那が握手。
それから旦那と腕を組み、階段を上り、…何だったかしら、多分賛美歌を歌いました。
それから、えーと…。(あまりに緊張していて、場面場面でしか記憶が無い)
誓約書にサイン、かしら?
私は待つように言われて、先に旦那と、旦那の伯父さん(証人としてサインしてくださった)がサイン。
で、次に私がサイン。めちゃくちゃな文字になりました(遠い目)
それが終わると、誓いの言葉、キス、指輪の交換(順番がこの通りか怪しいです…)。
終わったら、一礼して退場。
このときやっと、来てくれていた皆の顔を把握いたしました。
あ、○○ちゃんがいるー。○○ちゃんも。嬉しいな〜、と思っていたら、何故か最後尾に私の弟が!!(謎)
親族は一番前でしょ!? と思っていたら、どうやら私と弟が習っていたピアノの先生と一緒にいたらしいです。
式の時間がおしていて(多分私の眉毛のせいかと)、一気に入れたからこうなったんでしょうねえ…。
ちなみにこのことで、母は「弟がいない!?」とパニくり、私と父の入場シーンを見ていないとのこと。うん、台無し。 めっちゃ母も悔やんでいました。
さてさて、一旦内側にひっこみ、招待客は庭に出てもらいます。
そう、私が雨かもと諦めていた、お庭でのセレモニーが出来るのです。
天気よ、もってくれてありがとう!!
教会のドアが開いて、フラワーシャワー。皆に花びらをかけてもらいます。至福。
が、しかし。外に出たら、何気に
小雨
が。
何故ここで降るか…と脱力。
しかし、パラパラという程度で、屋根もあったので大丈夫そうとのことで、そのまま続行。
独身女性を対象に、ブーケトスです。
ブーケは3つに分かれるものを用意。
ブーケを渡されて、後ろを見る…と、意外と遠い!!
新郎が「3,2,1」とカウントを取って、うおりゃ!! と投げたら、最前列の3人が受け取っていました。
後ろの方の友達は、どっちらけ風味。
20人くらいいてくれたので、何列かになるのは仕方ないんですが…うう、もっと遠くに、高く投げれば良かったと後悔。
その後はフォトタイム。ばしゃばしゃ撮ってもらったものの、「あの人と撮ってない!」とかうろたえ、必死に友達を呼びまくる私。
それはもう、優雅な花嫁とは程遠い姿だったろうと思います。
最後に二人の姿をリクエストされて、皆が二人の写真を撮ってくれました。(しかし、後でその写真を見たら、私ブーケ上に持ちすぎ!! あれだけおへその位置でって言われてたのになあ…)
写真タイムが終わったら、私達はリムジンで披露宴会場へ。 皆はタクシーで後から来てくれます。
リムジンの中でも写真を撮って貰い、なんと挙式のDVDが見られるというのでリムジンで視聴。
そうしたら…入場の時、私、ドレス引っ張りすぎ!!
足が見えてる!!(涙)
いきなり凹みながら、「ブーケも直撃だったし、雨もぱらつくし」とさめざめしていると、カメラマンの女性が
「ブーケは成功してますよ!! 屋根に上がったり、届かない人だっているんですよ。皆キャッチしてましたもん」
と慰めてくださいました。
旦那は、
「梅雨にしては、この天気は上出来だよ。ほとんど降ってないじゃん」
と。
そうかな…と気を取り直しているうちに、あっという間に披露宴会場のホテルに着きました。
という訳で、披露宴編に続きます〜。
| 2006年06月18日(日) |
結婚式、無事に終わりました! |
本当に、皆様のお陰で良い結婚式になりました。
本当に心配していた天気も曇りでぎりぎりもってくれて、暑くもなく、寒くもなくで。
また詳しくは、帰ってから書きますね。
まずは報告と御礼をば。
こんばんは、ぼむでございます。
只今最後の詰めをやっておりますが、それどころじゃない事件が。
あわや破談かという大喧嘩ですよ。←破談じゃなくて離婚だろ。
原因はやっぱり、早く決めたい私VS決めたくない彼。
「もう理解できんわ」と吐き捨てられ、ぼんやりと「式のキャンセル料いくらだったっけ…」とか考えましたよ、私。
実家にて携帯からなので、あまり長くかけないのですが、11時くらいから朝の4時まで話すぐらいの喧嘩だったといえば、その規模は想像していただけるかと思います…。
式じゃなくて、二次会のことなのですがね、発端は。
元々出欠取りたくない&出欠の連絡が遅れた人がいても2、3日待ちたい彼。
しかし、それじゃ幹事さんに迷惑だと私。
お互いどこまでも平行線で、もう本気で「私、バツ1かあ…」とか考えたんですが(自分はそれでも相手が好きだし続けたいと思っていたけど、彼の方が冷めた感じだった)、結局いくつか誤解があったということでその場は収まりました。
が。今日になってまた、彼が
「お互いの価値観があまりにも違い過ぎて、お互い譲ってるつもりだけど不満が積もって今回の喧嘩になったんじゃないか。だから、決めたい時はぼむが言って欲しい」
と。
いや、言ってるのよ。
けどさ、言うとアナタ、「まだ決めなくていいんじゃない」って決めないじゃない。
それじゃ言う気も失せるよ。
そう言うと、
「2ヶ月先の予定を決めたい時、『そろそろ予定を決めようか』みたいに言って欲しい。『どうする?』とか言われると、どうするも何も先の予定のこととか考えてないから、分からないとしか言いようがない」
と。
…。うん。
分かったと私。しかししっかり、
「じゃあ私が『決めよっか』って言ったら『まだ先のことじゃん』とか言わないでよ」
と言っておきました(笑)
そうして仲直り。
いやあ、恐かったです…。
| 2006年06月05日(月) |
結婚式のドレスことと家族計画決定。 |
こんにちは、ぼむでございます。
本日はドレスのことを。
私は式で白ドレス、披露宴でそのまま白ドレス→カラードレス というシンプルなお色直しコースでございます。
これは、披露宴会場になるべくいたい! という私の希望と、予算の都合によるものです。
んで、色々あった白ドレス、担当者さんも変わってもらいまして、オフショルダーでトレーンの長いドレスに決定。
小物は、グローブとパール×ストーンのネックレス、同じ感じのティアラです。
グローブを、透けているタイプにするか、透けないタイプにするかで迷いますが、透けているタイプの方が柔らかい印象だったので、そっちにしようかなあと思っています。
ベールは5mのロングベール。ちゃんとトレーンより長い長さで、飾りの無いシンプルなものです。 マリアベールではなく、普通のベールです。(ベールアップの儀式がしたかった)
んで、ベールつけて挙式30分→ベールとってトレーンそのままで、お庭でのセレモニー30分弱(フラワーシャワーとかブーケトスとか写真撮ったりとか。雨のときは教会内に)をして、リムジン(とか何か白い車)に乗って移動。
こう、ドリーマー要素が凝縮された感じでございます。
っていうか、こういうことを叶えてくれるから教会だったのですよ。
今、段々にイメージしてきて嬉しいのは、お庭でのセレモニーに写真を撮る時間があることです。
考えてみれば、ホテル挙式の友人は、挙式→すぐ披露宴 だったので、こういう時間があまり無かったんですよね。 遠方で、二次会に出席できない友達にも、「その分沢山写真撮ろうね!」って言ってもらっていて、本当にそういう時間があって良かったなーと思います。 って、当日はそういう時間もあっという間かも知れませんが…。
そして、披露宴会場に移動すると、まずは親族紹介(親族少ないので5分くらいと言われました)をして、私はヘアチェンジに!!
トレーンもここで変えます。長いトレーンから、ふわふわして軽いイメージのトレーンに。 そして、髪に花をつけてもらいます。
んで、入場。会場前でのお出迎えはナシ。
白ドレスでケーキカットしたら、披露宴の半分くらいで中座、カラードレスに変えます。
このカラードレスはかなりのお気に入り。
これに決まってからは、他のドレスを見ても目移りすることが無くなったというぐらい好きなドレスです。
これは付属のアクセがあるので、それをつけて再入場。 そのままキャンドルサービスをして、余興があって、最後にフォトサービス。
…こう書くと、楽しみなんですが…。
何かあがり症の自分としては、ぶるぶる震えてみっともない姿晒したらどうしようとか、花嫁の手紙とか気が重いのです…。
精神安定剤持って行って、その場の自分で決めようかなあ…。
そしてそして家族計画。
熱く悩む私。
私「ここで妊娠するとこの月に産まれて、ここだとこの月に産まれるのよ!! この月かこの月だとイベントがないんだけど。で、こっちだと早生まれ計画がうまくいくんだけど、妊娠しなかった場合私が1つ年を取ってしまうんだよね」
旦那「…俺、子供が何月に産まれてもいいよ…」←疲労。
私「イベントは分散させた方がいいし、私この年になって、周りに早生まれいいねって言われるのよ!! 女の子なら是非早生まれが!!」
旦那「…いや、男だって早生まれの方がいいよ。っていうか、別に何月でも…」
私「早生まれだと、そろそろ解禁にしてもいいんだけどな。(聞いてない)あ、けどそしたらハネムーンに被るから心配か。うーん、すぐ解禁か1年くらい待つか…どっちがいいと思う?」
旦那「…いや、どっちでも…」
そんなありえない会話が繰り返され、最終的には旦那の「1年ぐらい、二人でいようか」という台詞により、家族計画が決定致しました。
もう少しの間、気をつけないと。
これからは自分の体調管理も大事になってきますね。
頑張ろうと思います。(っていうか式が1日1日と近くなってきて怖い…)
なんと。もうそんな時期ですか…。
なんかあっという間ですよ。この間まで「まだ1年以上あるじゃん〜」なんて言っていたのに…。
そんな私ですが、今、こっそり続けている資格のレポート期限が間近なため、もんのすごい修羅場でございます。
今本当は、席次表とか引菓子とか引出物とか確定に近い数字を出さなきゃいけないのに、手につきません。
っていうか、本当に提出が間に合うかどうかぎりぎりですよ。
ああああ、本当は式のこと考えてあれこれあれこれ空想したり(まだするんかい)、席札にメッセージ書いたりメニュー表作ったり花嫁の手紙考えたり練習したりしなきゃいけないのに…。←全部やってないのかよ。
そんなこと言いながらゼ○シィを開封(定期購読している)してしまったのですが、何かもう、見るところがほとんど無くてそれも衝撃ですよ。
いつの間にか、準備は進んでしまったんですねえ…。(っていうか2週間前ですって)
ちなみに、お車代もまだ準備していません。←おい。
全てがぎりぎりです…。
しかしながら、何とかクレジットカードを作り(1ヶ月もかかるんですね…色々あって、これもギリギリで届けて頂きました)、限度額を上げてもらい、ホテルの支払い(披露宴の2週間前)はカードで出来そうな気配です。
…私が…カードを持っていくのを忘れさえしなければ…。
そして、同時期に新婚旅行の代金も支払いが。
うわあ、一気にお金が減るなあ…。
けど、式が終わった後の楽しみは新婚旅行ですねえ。
ベストシーズンのヨーロッパですし。(駆け足旅行ですが…)
まあ、旅行の準備は一切してないんですがね。
トランクもナシ! 服もナシ!
唯一パスポートだけ、この間作ってきました。
式後2週間してからの出発なので、気楽に構えているのですが、また準備もギリギリになりそうな予感です。
どうしてこう、私の人生は滑り込み滑り込みなんでしょうか…。(時々アウトだし)
ちなみに、「あんたは人を振り回すんだから、気をつけなさいよ。旦那さんを振り回すんじゃないわよ」という母の懸念どおり、今、旦那がレポートを手伝ってくれています。
人を振り回しながら滑り込む人生。いい加減なんとかしなくてはいけません…。←そう思うなら日記書かずにレポートをしろ。
浮気されて、それでも1年半付き合って、別れて、今の旦那と付き合いだして、結婚して、現在。
考えてみれば、この日記にはその軌跡(奇跡)がずっと書いてあるんですよね…。
飽きっぽい私が、ここまで続けてこられた日記。
読んでくださる皆様のおかげだと思っています。 本当にありがとうございます。
浮気されたことは今でも辛くなる時があります。
もう、あまり思い出さないようにする方がいいのかもしれません。
思い出していなくても、無意識のうちに影響している事はありますが…。
裏切られた事、嘘をつかれたこと、いい加減な態度、逆切れ、言い訳、沢山のものが私を苦しめていました。
「言葉ではなく、行動で相手を判断する」
そう教訓を得て、それでもスパッと切り替えられた訳ではなくて、最初は今の旦那と付き合っていても「いつか裏切られるかもしれない」という恐怖が消えなくて、だけど少しずつ、少しずつ、信じることや安心を取り戻す事が出来て。
過去の恋愛も今振り返れば反省する点も沢山あって、それでも、全てがこの出会いのためだったと。
そう思えるような人で本当に良かった。
彼がいることで救われたことを、ある歌で鮮明に思い出し、涙が出てきました。
彼がいたから強くなれた。
本当にそうで。
彼にとっても、本当にそのような存在であればいいなあと思います。
彼の腕の中で、先に眠っている彼の頬やまぶたに沢山口づけて、ああ私はとても幸せだなあ、と思っている夢を見ました。
起きてもまだ幸せで、とても幸せでした。
あの時から見れば奇跡。
少しだけ、本当に少しだけ、口にするのもおこがましいけどあの当時死にたかった。だけど、元彼がそれだと後味悪いだろうと絶対死なないと決めていた。
…あんな奴のために、死ななくて本当に良かった。
今では、死ぬ事が本当に怖いです。
彼を失うのも怖いけど、彼に私を失う事を体験させてしまうことが本当に怖い。
この人を残して絶対に先に死にたくないなあ、と思う。
そう思えることが本当に幸せだと思います。
今まで私を支えてくれた、全てのものに感謝。
本当に本当に、ありがたいと思う。
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