矛盾スルニモ程ガアル
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2004年12月29日(水) 仲直りみたいな大恋愛。2

(昨日の日記の続きです)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



思えば私、こんな感じで相手と理解りあったり、和解したことがあったでしょうか。



無い、気がします。



だって喧嘩ってお互いがお互いの主張を譲らないから起こるわけで。

かてて加えて、最後まで私も譲らないし相手も譲らなかったしで、多分すぐに相手が妥協してくれたことも私が妥協したこともそんなには無いと思います。


きっと私の気付かない所ではいろいろ譲っててくれたんでしょうけどねえ。
気付かなかったです。←おい。




だけど今回は、まず自分が譲ってくれちゃう人なのです。



ぎりぎりまで譲ってくれちゃう人なのです。





だから私も、自分も譲ろうかって気分になります。




で、お互いにぎりぎりどうしても譲れないところがでてきたら…。




その時考えます。←彼に似てきた。





気持ちの優しい人です。時々優しすぎて苛々するけど。




何ていうか、「この人だ」と思える人に、初めて出会いました。



今まではただ恋愛が楽しくて、夢中で、流れるままにしてきたって感じですけど、今回は。

本当に「この人だ」って思います。



前の人もすごく性格合ったし好きだったのですが、確か「この人だ」っていう確信みたいなものは思わなかった気が。

「この人と結婚するんだろうか、したらどんな感じなんだろうか」とぼやーんとした感じで考えていた気がします。(するつもりではいたのですが)





正直言って、これからどんどん私の嫌な面がバレていって嫌われる前に捕まえておきたいです。←正直過ぎ。



彼となら、金はなくとも幸せな気がします。(盛り上がってるときは)




冷静に考えると、「いや、やっぱり金は必要だな」って思うんですがね…。






そんな訳で、やっぱり地味に大恋愛。



持つべきものは優しい彼氏ですよ(ほろり)



だって優しいからいろいろ言うこと聞いてくれ(以下略)



2004年12月28日(火) 仲直りみたいな大恋愛。

こんばんは、ぼむです。

何だか私、地味に大恋愛しているなあ(妄想)という感じの今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。




というわけで、喧嘩の翌日の本日、彼の家に行ってきました。←恋愛女王。





それまでもメールではお互いに「ごめん」「俺こそごめん」と言っていた私達。実際、彼の家のドアを開けると明らかにいつもと違う様子でした。


「こんばんは」とも言えずにいると、玄関ですぐ彼が抱き寄せてきました。言葉もなく抱き合い、目も合わせられず(単なる身長差)しばらくなんとも言えない雰囲気のままなんとなくくっつく私達。




その後も部屋に入って、ちょっと微妙な感じでしたが私が「ごめんね」というと、彼が首を振って「ううん、ううん、俺こそごめん」と。




「勝手に疲れて、疲れたって言って苛々してぼむに当たった。ぼむは何も悪くない」



と。






……今までと違う!!!





だって、こんなにちゃんと謝ってくる人いなかったよ?←不憫。

ホントの本気で、自分が悪かったと思っていて、後悔してそれをきちんと謝ってくれる人。




ちょっとびっくりしました。(驚いてる場合じゃない)


私が「私のこと、嫌になってない?」と聞くと、



彼「いや、っていうか自分が嫌になったよ。何か言ってと言われて何も言えなかったし、俺が悪い。『やってしまった』ってすごく後悔した」



と答えてくれるマイ彼氏。





もうあなたと結婚します。ぐらいの勢いです。(←喧嘩の時は「もうこの人とは結婚とか無いわ!」とか鼻息も荒く思ったくせに)





要するにすれ違いというか、誤解というか。



何か、へこんでると我が彼氏さま、言葉少なになるんですよね…。

段々それが分かってきたのですが、でもやっぱりきちんと言われないと分からなくて、例えば「私のこと嫌いになった?」って聞いて違うよって言われても、何だか黙ってるしどう考えても本当に聞こえなくて不安なんです。

「いや、へこんでるだけ」って言ってくれればいいんですけど、断りもなくへこむんですよ。厄介です。←断りって。



どうやら今回も、私を泣かせたとへこんで無口になっただけとのこと。


それをきちんと今言ってくれて、しかも「自分がそれを言わなかったのが悪い」と謝ってくれるんであれば、その性格もなるべく理解していきたいと思います。



「じゃあ言うなよ」と怒鳴られた?ことについては、だってそれまでに、彼が疲れているにもかかわらず私がいろいろ言いすぎていたし、私の気持ちを尊重してくれた結果だし、そんなに気にしてはいないのですよ。すげえ怖かったですけど。軽くトラウマちっくですけど。


でもこれは私が悪かったのでいいんです。




そんな訳で仲直り。(というか、彼は自分が悪かったといい私も私が悪かったと言ってそれで進まないので何と言うか仲直りって感じではないのですが)





良かったです。(次の日にもう少し続きます。)



2004年12月27日(月) まごうことなき大ゲンカ。

いやあ、大ゲンカ致しましたよ。






初喧嘩にして大喧嘩ですよ。





しかも電話で。←どちらもエスカレートするため性質が悪い。







そもそもの原因は、温泉旅行の計画を私が早くたてたいと言ったこと。

「計画は一ヶ月前には立てておきたい」と叫ぶ私に合わせて、いろいろ旅館とか探していたのですが、中々決まらず、そのうちに彼が疲れてきて、「疲れた」と言われた私が苛々して、そして…ああ。




一ヶ月前には計画を立てたいと言ったのに、すぐに決めない私に不満だったみたいです。

けど、計画を立てているという安心感があれば、何も今すぐ決めなくたって大丈夫な訳で、だけど多分彼は「今」と言ったら「今」だと思ったんだろうなあ、と…。



元々は私が彼に別な不満をぶつけていたのですが、彼が「だったら早く決めたいとか言わなきゃいいじゃん」とか私の思う話の本題とはずれたことを言って、「え? 何故そこに?」と聞きつつ予定を早めに立てたい私とぎりぎりまで決めたくない(のに、私に付き合って決めようとしてくれてた)彼の意見のぶつけ合い勃発。



私が今決めたいというから決めてるのに、という彼に対して、

「いや、何も今じゃなくても、ちょっとずついろいろ決まっていけばいいわけで」


と私が言うと、


彼「じゃあ(早く決めたいとか)言うなよっ(怒)」。






怒った�堯福│◆─法�!





とびびる私。



普段の私だったらここで、絶対何か言い返してたと思うんです。


でも、普段温厚な彼がここまで言葉をきつくして、苛々を私にぶつけてきたのは初めてで、怒られたという純粋な恐怖と、ここまで彼が怒るんだから私が悪いことをしたはず、という冷静な分析により何か言い返したいという気持ちが抑えられ、ちょっとの間をおいて



「ごめんなさい…」



と、謝ってました。(←弱い)




そしたら彼が、慌てて


「いや、違う。俺が悪かった、ごめんな」


とすぐに折れてくれたのですが。





あまりにも怒られた恐怖が強かったため、泣いてしまう私。




沈黙?する彼氏。






最後は、どうしてそういうときいつも沈黙するのか、言ってくれなければ分からないと私がまた懲りずに訴え(前に訴えていた不満とはこういう感じのことです)、具体的な回答は得られず、とりあえずまた今度、という感じで割と和やかに電話を切りました。





ついにか…ついにだなあ…(遠い目)





それにしても今頭が痒くてなりません。


どうやら、彼に怒鳴られたことで元彼に怒鳴られた記憶みたいなものがフラッシュバックしているらしいです。←予測しか出来ないですが、多分…。




元彼に鍛えられた(笑)ため、不満があるときのキレ方(普通の怒りではない)はすぐ分かります。


抑えていたものを、手加減せず相手にぶつける感じ。




だけどその不満も、今回は私が悪いので自業自得です…。


ゆっくり会って話さないと。




遠恋はこれがすぐには中々出来ないので、じっくり付き合ってから距離が離れるのではないのでやっぱり不安です。


うーん。どうなるのかしら。←最後いきなり投げやりかよ。



2004年12月24日(金) ザ・クリスマスイブ。

クリスマスイブでしたね!! これを書いているのは26日ですが、クリスマスイブでしたね!!(←一応ちゃんと過去形)




相変わらずこういうイベント大好きです。この日のために生きています。ぼむでございます。






という訳でクリスマスイブ。仕事を速攻定時であがり、彼の家を中継して市内へ向かいました。

…向かおうと、したのですが。



彼の家までの道が結構込んでて、市内への直通のバスに間に合わず。

変にバスを乗り継いで、電車で行く羽目に。しかも、その電車も間に合うかどうかわからないという微妙っぷり。




…予約の時間に遅刻するって、何かやだ。イブのしょっぱなから、それは嫌だ…。と、思って私はいろんな提案をしたのですが、結局はバスを乗り継ぎ電車で市内へ。



くっ…!! これだから田舎は…!!!




大体、その直通バスの時間が分からなくて彼に聞いたら、結構遅いからいつも通りに来て大丈夫だよって言ったからいつも通りにしたのに!!
時間分かるんだったらはっきり言ってくれれば、間に合うように行動したのに!! ええい!! 彼の馬鹿!!


と、彼を心の中で責めてイライラしつつも(←結局は自分のせいなのに)、なんか丁度いい時間に着いたので結果オーライという感じで機嫌は直りました。



で、クリスマスディナーを堪能し、例の高級ホテルへ。




ディナーの前までは、ディナーが4分の3、ホテルが4分の1ぐらいの楽しみ度だったんですが(色気より食い気)、結果としてホテルが良かったです!!
夜景は綺麗だわ予約したランクでは一番階の高い部屋に泊まれるわ、しかも何か向こうの都合でちょっと更に広い部屋になったとかで、部屋の広さや綺麗さ、ホテルの雰囲気、接客、全てにおいて満足でした。


だって部屋まで案内して荷物運んでくれるんですもの…。←庶民はそこからして感動。



いやー、ディナーにしてもホテルにしても、この日のために働いてきたんだわ…(しみじみ)と感慨に浸ってしまいました。




そしてホテルでの指輪交換。人生でこんな高価な指輪貰ったことないしあげたことない、みたいな指輪が私と彼の左手に。



まさに完璧!! 完璧なクリスマス・イブ!!!




…そう、完璧だったのです。




彼が、







明○家サンタが見たい、と言い出すまでは…。








ご存知でしょうか。この番組。生放送で深夜、人の不幸を楽しく?聞くというこの番組。








何が悲しくて、イブにさ○ま。二人きりのイブに、明石家さ○ま。






実は、クリスマス前にもそんな要望を聞いていました。
だけど、大却下していたのです。






だけど、「0時55分から始まる」との彼の言葉に。




こんなにね、私の要望を聞いて、お金を出して、クリスマスしてくれた人なんていなかった。

私のために、こんな素敵なイブをくれて、本当に嬉しい。
ディナーもホテルも最高。




明○家サンタぐらい見せてやろうじゃないか、と、情けを出したのが間違いでした…。





いえね、面白かったのです。番組は。
っていうか私、さ○まさん好きですし。



でもあれ、






高級ホテルで見るものじゃないでしょう。



カップルで、「二人のイブだね(はあと)」ってやってる時に、明らかにそれは違うでしょう。




だって、聖夜に大爆笑ですよ。




違う!! こんなの私の求めてるクリスマスと違う!!




…そんな訳で、一時間ちょっとで却下させていただきました。(っていうか私が文句言ってたら彼が諦めた)







私の中では今、あの時間だけはなかったことになっています。




来年は絶対却下しよう…。





そんなクリスマスイブでございました。クリスマス編に続きます。



2004年12月21日(火) お金VS愛情。

こんばんは、ぼむです。



さてさて、割と私と彼氏の間では「結婚する」というのが日常の意識になってきている今日この頃。






こうなると真剣に悩んできます。









仕事を取るか、恋愛を取るか。←いつ別れるか知れないのに。






全国採用の彼についていくとなると、どうあっても仕事を辞めなければなりません。



それがやっぱり一番のネックで…共働きが理想で、子供を産んでも働きたいと思っている私にとって、どうにも結婚をためらわせる唯一の理由となっております。




今の職場は割と安定していて、普段の生活はカツカツですがそれでも切り詰めれば貯金も出来るし、ボーナスだってあるし、それなりにちょっとずつでもお金は貯まります。何より自分で稼いだお金なので、好きに使うことができます。



年功序列制で、男尊女卑やセクハラはまだ残っている職場ですが、仕事もハードではなく例え子供を産んで残りにくくても、頑張って働いていれば安定しているし中々悪くはない職場ではないかと。


給料は安いですが、それでも学生のバイトに比べて格段にいいです。←いや、バイトと比べるって…。



人間関係悪くて(表に出さないから余計怖い)一時期人間不信というか、激しく嫌悪感を抱いたり不安になったりしましたが、今はもうお金をもらう手段だと割り切って、どう思われてもいいやと自分のペースで働くことにしました。(つまり相変わらず気は利きません…。)



できることを、一生懸命。そんな感じで日々を過ごしております。





しかし、これが働かなくなると、一年では何百万?のお金が違ってくる訳ですよ。もちろんそんなに多い訳ではありませんが、けどあるのと無いのじゃ全然違う。




仕事内容がどうとかではあんまりありません。←おい。

純粋に、稼げるお金の違いで悩んでおります。




事務ですからね…何の資格も無いですからね…正社員で働こうと思ったら、私の実力では正直今以上のところなんて見つからないと思うのですよ。っていうかむしろ、正社員の段階で見つからないと思うのですよ。



しかももし見つかったとしても、何年かで転勤…うーん。





ボーナスが有難いとか、生活カツカツだけど働けるだけで有難いとかいう話を父親としていた時に、「お前、でも結婚するなら仕事を辞めなきゃいけないんじゃないのか」と言われ、それで悩んでると答えたら、


「それは、(結婚より)今の職場の方がいいんじゃないのか」


と言われたんですね。





今の彼氏と結婚するつもりだと告げてから、初めて引き止めるような発言の親父。





それまでは、やれ「彼氏も可哀想に…」だとか、「(化粧に)騙されてる」だとか、「(彼は私の)どこがいいんだろうか」とか言う発言しか無かった父親が、引き止めるのがそのこと。(っていうか父親としてあんまりな態度だと思うんですが)




うーん。悩みます。



後悔はしたくないし…。







…まあ、要するに私が悩んでいるのは最近スキンケアにはまっていて明らかにそれだけで月数万は使っているような気がしないでもないこの状況を、継続できなくなるとしたら嫌だなあと、そういうことなのですが。


だって彼一人のお給料で月数万も化粧関係に使えない…明らかに使えない…パートとかすればいいんでしょうけれど、母親に「絶対正社員」と刷り込まれてきた私は正社員じゃなきゃという思いが捨てきれません…。


どうでもいいですが、そういえばどこからそんな化粧品にかけるお金が出てくるんだろう。と思ったら、考えてみたら私、彼と逢うときの外食代以外の食費はほとんど無く、働き始めて買った服が今までで一着のみという素敵な暮らしっぷりを呈していたのでした。(せめて今回のボーナスで服は買おう…)



つまり、一人で一人を養うのにもこんな感じなのに、一人で二人を養うとなると…おお、恐ろしい。



彼は結婚したら昼食代含めてお小遣い2万でいいし、家計は私が切り盛りして浮いた分は全部私のお小遣いにしていいよと言ってくれますが(笑)、しかしまず基本的に浮かねえ。




生活して貯金もしようと思ったらいっぱいいっぱいだっちゅーの!!





これは、つまり。




何か資格を取れってことでしょうか。



どこに行っても使える資格を…。(何だかこんなことを今年の初めにも言っていたような記憶が)





今職場で取らせてもらってる資格が、取得するまでに最低あと一年半かかるのですが、それすら待てない勢いで彼氏といたい私に、どんな資格があるというのでしょう。


理性が吹っ飛ぶぐらい(自分が)盛り上がっていると、今すぐにでも結婚したくて参ります。




でもやっぱり顔は好みじゃな(以下略)



…そうでした、やっぱり食べ方もある程度気になるし、もう少し冷静になって彼と付き合わなくては…。


でも遠恋だとやなとことかあんまり出てこなさそうで困りますね。←困るのかよ。




とりあえず、春からは距離が離れてしまうので、しっかりといろいろ考えたいと思います。




…どうやって家計から化粧品枠を確保するかを…。←やる気皆無。



2004年12月20日(月) そしてもうすぐ7ヶ月。

…どういうことか、平穏無事にもうすぐ七ヶ月。






…ありえませんね。







元彼とは半年を境にケンカが増え、一年を超えたあたりでの浮気でしたのでまだまだ油断は出来ませんが。



しかし、ケンカらしいケンカも無く、本当に順調に七ヶ月。








…ちょっと胡散臭いですね。←言うに事欠いて。








何かこう、大どんでん返しがあるのではないかとびくびくしたりもしていますが、まああんまり気にしないで7ヶ月を祝いたいと思います。






7ヶ月記念日は焼肉を食べに行く予定です。



もう今、正直おしゃれなレストランよりも肉。って感じなので…。






「肉食いてー」と彼の前で叫んだら(叫ぶな)、「俺も!」と言われたのでもう絶対焼肉なのです。





今から待ち遠しいです。(肉が)

早く記念日になあれ。



2004年12月16日(木) ぎゅっと抱きついてそして。

願うことはただ一つ、「どうか裏切らないでいて」。













実際にそう言ったら、「そんな悲しいこと言わない」と抱きしめられたけど。









彼に対してもっとこうして欲しい、ああして欲しいと思うとき、ふっと原点に返る。「裏切らない人がいい」。それだけで充分じゃないかとさえ思う。






だから、何がどうなろうと貴方は。貴方だけは。

どうか、裏切らないで。それだけ誓って。






時々、そう思いながらぎゅっと抱きついている。









裏切るくらいなら、明日消えてくれて構わない。






そこまでは思わないけどそうかも知れないと思う。(どっちやねん)





どれだけ信頼というものが重要か、実感する。

そして信頼を壊すということを軽く見ていた元彼に、それを時々教えてやりたくなる。






裏切らなければ、本当に本当に好きだったのに。


今の人も本当に本当に好きだけど、貴方も本当に本当に好きだったのに。






悲しくて情けなくて涙が出てくる。




どれだけ好きだったと思ってるんだ、畜生。






それでも、もうきっと一生「謝ったら許すのがセオリーで、そうされないのがずっと不満だった」と言われた時の傷や絶望は忘れられないと思うから。




一年半、狂うぐらいの気持ちと戦ってきて、それが全て無駄だった、通じていなかった、むしろ逆に不満を持たれていたと知った時、真っ白になるのでもなく真っ黒になるのでもなく、ただぽかーんとした感覚があった。

今まで座っていた床にいきなり大きな丸い穴が開いて、その上にいるような。後は落ちるだけ、みたいな感覚。




確かに私のやり方も悪かったと思う。だけど、まさかそんな根本から分かっていないなんて思わなかったから。




情けなくて、いろんなことに腹立たしくて、今でも引きずっている。








だから今でも、本当に信じられる人に出会ったと思っている今でも、時々怖くなってしまう。裏切らなきゃ何でもいいよ。そう思ってしまう。








そんなことが悲しいことだと分かっている人と、これからも共にいられるように。

裏切らないことを口にするまでもなく当然という意識が、ちゃんと伝わる(ような気がする)から。


「裏切らないよ、当たり前じゃん」と、言っていた人に浮気された過去を忘れて。



どうか、この不安をいつか乗り越えられますように。



2004年12月15日(水) 私を変える人。

まさかこんなに変わるとは思わなかった。



私が、貴方で。






今までは、男の人になるべく頼れるのがいいと思っていた。






食事は奢ってもらえる方がいい、荷物は持ってもらえる方がいい、わがままは聞いてもらえる方がいい。




だけど貴方と付き合ううちに。




食事は割り勘で丁度いい、荷物はわざわざ手ぶらにしているのを邪魔するのも悪いから自分で持つ、わがままは…言ってしまうけれど、そして大概聞いてくれるけど、だからこそ貴方が譲れない所は出来る限り譲っていこうと思う。





そんな風に、変わってきた。




そして、自分よりも周りを優先するという考えが出てきた。←今まで無かったんかい。

相手が大変な思いをするより自分がした方がいい、と自然に思えるようになってきた。




後輩といろんな話をしているうちに、ぽろぽろとそう自分が思っていることが出てきて、自分でもびっくりすると同時に「変わりましたね」と言われて。



自分でもなんとなく「変わったなー、私」と思っていたから「うん」と思い切り頷いて。





誰と付き合っても、自分が変わることなんてあんまり無かった。

ただ恋愛が楽しくて、変わったとしても根本から変わる、というのは無かったように思う。



だけど、今の人と付き合ってから。



私の中の、何かが変わった。大きく、広く変わった。



もちろんその変化は、今までいろんな人に支えられてきた土台あってこその変化だけど。




「すごい」と私が思うことを「普通」にやっている彼に。



ふさわしくありたいとも、見習いたいとも思うけれど。



そうなるよう努力した訳でなく、自然に、ただ自然にそうなりたいと願うように自分が変わったことが、何よりすごいと思う。






正直、今までの誰より、「この人だ」って思っている。



今までの人とも「結婚」って考えてきたけど、今までは「恋愛」の延長に「結婚」がある感じで、積極的に結婚というものを考えていた訳ではなかった。



だけど今回の人は。恋愛の延長ではなく、例え独立してもきちんと「結婚」と思っている。本当に「この人だ」と思っている。




私の気持ちを尊重して、自分の出来る限りまできちんと譲ってくれる人だ。

譲るどころかみたいな人もいる中で、ここまで相手のことを優先して考えられる人ってすごいんじゃないかと思う。




そして、無理なことはちゃんと「無理」って言ってくれるから、なんとなく安心して譲ってもらってしまう。(その代わり、相手が譲れない時にはきっぱり私が諦める。(というか諦めざるを得ない))






いつまで経っても顔が好みじゃないのはご愛嬌。←そうか?


考えが優しすぎたり、甘かったり、純粋だったりするのは…どこまで私がそれを受け入れられるか、これからのお楽しみ。(っていうか課題)




大事にしてください。
大事に、します。




そんな感じでやっていきたい。






本物に出会ったと思っている。


こんなに変わったのは初めてだから。






自分より相手を大事にしたい。

そんな心からの気持ちを、与えてくれたのも教えてくれたのも貴方。



本当の思いやりを持ってる人だと思う。変な甘さはあるけど




一生そばにいましょう。

是非とも、そうしましょう。←強制風味。




追記な私信:掲示板を今! 見ました!! 本当に放置な勢いだった訳で、申し訳ありませんでした…。 もうご覧になってないかもしれませんが、今更ながらお返事させていただきましたので良ければ覗いてみてやってくださいませ…。ああ…。本当申し訳ないです…。



2004年12月14日(火) 人を傷付ける。2

分かっていたつもりだったのに、気をつけようと誓った筈なのに、また同じことをしてしまったと泣く私に対して、彼は


「そんなことないよ。あれは、○○ちゃん(後輩の女の子)に向けて言ったんじゃないよね。ただ自分はそれが嫌いだって言っただけでしょ」


と優しく慰めてくれました。



だけど、どう考えてもあることをしている人に対して「私、それをしている人嫌いなんだよね」って言うってことは、相手にとってみたら自分が嫌いだと言われているようなもんですよね。
しかもそれをすごくすごく強調されてしまったらへこみますよね。


大体、人の車の後ろの席でいちゃつくっていうのは、私の常識からしたら「ありえない」ことですけど、彼女たちからすればダブルデートという状況で、「普通」のことだと思っているわけで、それはそれで仕方ないのに、そういう考えの人だっているのに、そうされるのが嫌だという私のエゴだけをぶつけてしまって…。



彼は慰めてくれましたが、私の後悔は変わりませんでした。




例えば、彼が同じ「そういう場面でいちゃつくのはありえない」という考えの人で、「いや、あれはいちゃついた相手が悪いよ」と言えば、私は「そうかな」と思い(←おい。)、後悔も薄れたでしょう。


だけど彼はどの考えも尊重するというか、相手は相手の考えがあるということをちゃんと分かっていて、だけど私の気持ちも分かってくれていて、どちらが悪いとかどうとか言えないし言わないし実際悪いとか無いと考えている人だから、私の望む「ぼむは悪くない。相手が悪いよ」という言葉を言って、後悔や反省を軽減してくれる訳ではないのです。


正直、私の中には少しだけ「だって人が運転してる車でべたべたするって何」という考えが残っていて、それを盾に自分は悪くないと思いたがっている所があり、それを刺激されたら一時的にへこんだ気分は治る、のですが。



決して彼はそう思わないので、そしてそれをうわべだけでも口にしないので、結果私はきちんと現実を突きつけられて、後悔して反省するという状態でした。



だけど彼からは、私を慰めようとする意思が伝わってきて、「あれはただ嫌いだと言っただけ、傷付けたりしてないよ」という彼のフォローも、それだけではないことを感じつつ有難く思って、泣いてへこんで「抱いて」と言って(何故)、抱いてもらったら何だか復活していました。





何ていうか、彼には人間の深さがあるんですよ。多分。




すごく今、彼に助けられています。



人を傷付けて不甲斐ない私だけど、それでもいいと言ってくれる彼。




相変わらず趣味のおかしい人ですが、大事にしていきたいと思います。

いえ、ホントに。



2004年12月13日(月) 人を傷つける。

いろんなことがあった週末。






後輩の女の子とダブルデートしたはいいんですが、私、その子を傷付けてしまいました…。






車の中に、私の彼氏運転で4人が乗っていたときのことです。





後ろの二人が、いちゃついていたのです。




女の子が男の方の肩にもたれるとか、手をつなぐとか腕を触るとかそんなぐらいなんですけど、私、車の中でそうされるのが実は大嫌いで。





だって私たちは彼が運転中だからそんなこと出来ないんですよ!?

いちゃつこうにもいちゃつけないこのもどかしさ!!

更に言えば、「ここはお前らの車かよ(怒)」という腹立たしさ!!




そんな感じで、少しは言わずに耐えようとしたんですが、さくっと我慢できずに言ってしまって。



その言い方が、もっとやんわりと、思いやりをもって言えなかったかなあとすごくすごく悔やまれるのです。




「私、そうされるの嫌いだから」ということを、ものすごく強調してしまって、女の子の方がしばらく沈黙してしまいまして…。






私は今から3年前にも、一人後輩の女の子をすごくすごく傷付けてしまって、それがあってから気をつけていたのに…もう…。





「うわあ、傷付けた!」と気付いてから、車を降りたところで謝ったのですが、そしてその子は許してくれた(?)のですが、でも人に傷付けられた痛みってそんな簡単に癒えませんよね。だからものすごく後悔して、後悔したからってしたことが無くなる訳ではないのに、ともかく後悔して。





家に帰ってから、彼の前で泣きました。

半分は後悔で、半分は情けなさで。





(続きます)



2004年12月09日(木) 君に会いたい。

と、ふっと思ったら涙が出てきた。(マジ)





すぐ止まったけど、ちょっと出た(←出たって。)だけだけど、あーべっくらこいた。ホントびっくりした。





こんなこと初めてですよ奥さん。←誰。






あまりにびっくりしすぎて、「え、嘘、マジで、ホント?」と一人部屋の中でオタオタしてしまいましたよ。


好きなんだなあ、と実感。分かり合えないけど。


会いたくて泣いたことなんて、元彼の時でもありませんでしたよ。
なのに今日、「ああ、会いたいなあ」と思って、ちょっと泣きそうになって、「え、まさか泣く訳!?」とか思ってたら、じわっとぽろっと。









つーか今朝まで会ってたのに。

じゃあねって手を振って走り出して(←会社へ行くのにぎりぎりの時間なため)彼に背を向けた瞬間から、会いたくなるからすごいと思います。







……。






こんなので遠恋なんて出来るのでしょうか…。(不安)










出来ないかもしれないなあ、というささやかで確実な予感を感じながら、だからってどうなるのかをあまり考えないようにしている今日この頃です。




とりあえず明日は金曜日だから楽しみなのです。
何を食べに行こうかな〜。←彼の家で食事をしたことは一度も無い二人。



2004年12月08日(水) 分かり合えないAとB。

こんにちは、ぼむでございます。



昨日、あんなことを書いておきながら何ですが。







その後の電話で早速二人の間に壁を感じる出来事が。








今度の日曜日、後輩カップルと遊園地に行くのですが。

遊園地で一日遊ぶかそれとも夕方から入るかというのを決めようとした私に対して、彼は

「え、っていうか、それって今決めなきゃいけないことなの?」

と少し困った風に不愉快というか苛々というような感じで私に聞いてきたんです。






え、何言ってるの?






むしろ今決めていて遅いぐらいだよ。






予定を立てる上で、それってすごく重要なことじゃん。

それが決まらないと他の事も決まらないじゃん。




…と、思いまして、それと同時にB型の彼はぎりぎりまで予定を決めないということも思い出しまして、「え、決めるって。決めないほうがいいの?」と聞くと、「現地に着いてからでも良くない?」と。





良くない。





おのれは計画を立てる楽しみってものを知らんのか(怒)




…そんな心境で「今決めたい。後輩の子も両方Aだから今決めたいはずだよ。メールでもそんな感じで聞いてきたじゃん」

と主張し、結局は一日遊ぶことで落ち着いたのです、が。




B型の彼は、決断が早くその場で臨機応変にパッと決断するタイプ。…といえば聞こえがいいですが、正直A型の私には「何でその場で決めるわけ?」というか、いろいろ計画して想像するのが楽しいというか、まずは決めて、そこから適宜対応して動くのが普通であって、その場で決めるというのはもう、発想として無いんですよね。



そういうことを伝えましたら、


彼「分かった、A型ってその場での機転が利かないんでしょう。だから最初に決めておかなきゃいけないんでしょ」


とのたまった我が彼氏。






ムカ。




今あなた、世の中のA型を敵に回したからな…覚えてろよ…。A型は過去型の脳だから過去のこと忘れないんだぞ…。
そう思いながら、




「何言ってるのよ。決めないで動くって言う方がおかしいんだって。大体B型って団体でいても個人行動するし、すごい個人主義だし、自分ひとりで生きてる訳じゃないのに自分は自分で人は人、って意識が強すぎるよ(←結構私も言いたい放題言ってますが、悪意はありませんですよ〜)」


と反論する私。


「いや、Aの方が自分の意見を押し付けてくる。こっちに合わせろって言ってくるじゃん。Bはそんなことしないし」


と主張する彼。


その後私達はAが自分勝手だ、いやBが自分勝手だと言い合いをするのですが、両者譲らずで決着が着きませんでした。






ものすごい壁です。




ぜんっぜん考え方が、もう根本からして違うのです。



「共同体」意識と「自分は自分、人は人」の個人主義。




どうしても分かり合えません…。



けれど、付き合っているうちに彼はA型っぽくなってきたと言いますし、私も「まあ彼がB型なのは直らないし」と、そういう意味で人は人と考えられるようになっています。(っていうかそれは普通のことでは…)




そういう感じで、言い争いつつ分かり合えないまま、それでも仲良くやって…いけるのかどうかを、これから身をもって実践してみたいと思います。


…。分かりあえないなあ…(しみじみ)。



2004年12月07日(火) 癒えて、癒えて、過去が過去になる。

今彼に本気の本気で惚れてきてから、もっともっと楽になってる。



元彼に対して「こうであって欲しかった」って考えてぎゅーっと苦しくなるのが薄れてきて、「ま、過去のことだし」と思えるようになってきている。






夜、腕枕をされた時が一番「帰ってきた!」って気分になる。この場所がいい。この場所しかないと思う。




安心して幸せで、時々泣きそうになる。






何よりびっくりするのは、「彼に出会えたし、まあ、いいか」と、過去を許せるようになってきていること。



一生許せないだろうと、思っていたのに。

「まあ、いいか」と思える奇跡。




奇跡を起こした彼の存在は貴重で、むしろ出会わなかったらと思うとぞっとする。







過去が過去になるということ。それは凄く、大事で難しい。










こんな気持ちを教えてくれてありがとう。





もしいつか、二人が別れる日が来たとしても、こんな感謝を忘れたりしない。(多分)



大事な人だ。そして、大好きな人だ。



大事と大好きがそれぞれ独立していて、なおかつそれが一点集中しているのがこの上なく嬉しい。





続くといいなあ。



まだ、分からないけれど。



2004年12月06日(月) 電話は一日3時間。

こんばんは、ぼむでございます。




先程まで彼と電話をしておりました。




IP電話を導入してからというもの、会って無い日は電話を大体2,3時間ぐらいします。





まあ正直、何も出来ません。






一日が電話で終わります。





別にいいのですが(←いいのかよ)、何が凄いって、彼が変わってくれたことが。




付き合い始めは連絡無い日が3日とか続いたりしてましたからねえ…。



それなのに今は、「毎日一緒にいないのが違和感」と言ってくれるまでに。






しかも、電話を切るのはほとんど私からというこの事実。(眠いんです…)




3時間が本当にあっという間です。




このペースで……は、きっと続かないと思いますが、まあこんな風にいい感じにやっていけたらなあと思います。





……押し過ぎなければ、きっと…。←最大の課題。



2004年12月04日(土) クリスマス我儘計画。

こんばんは、ぼむです。



クリスマスについての計画が、ほとんど決まりましてにござりまする。←何人。



レストランでディナーの後、(私の感覚では)たっかいホテルにお泊りざます。←だから何人。



街のもろ中心部の中の中心部に位置する、いつかは泊まってみたいと憧れていたホテルです。




ディナーが決まり指輪が決まり、「こりゃー金かかるわ」ってことでホテルは控え目にする予定だったのですが…。




私が、我慢出来なくなりました(遠い目)




一番いい(安くて広い)のはラブホなんですが、見つからなかったり満室だった時のあのさまよい具合がもう嫌で…。



今までそれで、どれだけしなくていい喧嘩をしてきたことか…(泣)



特にクリスマスは多いでしょうし、予約出来て気持ち的に安心出来る所が良かったのです。



で、そうなると安いのはビジネスホテルとかですが。



ネットで紹介を見ると、やっぱりどうしても狭そうで(涙)


実際泊まったこともあるので、部屋やお風呂の狭さを思い出しながら、「…狭いよねぇ」と言っていた時、私の目に飛び込んで来たアメニティの紹介文「タオル、ドライヤー、シャンプーinリンス」の文字。




これで、(倍以上の値段のする)例のホテルに決めました。←!?





やっぱり社会人になると感覚が変わりますね…。変わってないつもりでも、何だか我慢がきかないというか、「ここで我慢したら何のために働いてるんだよ」と思ってしまって。






「このホテルがいい」と言うと彼は困って迷っていましたが、結局は「いいよ」と言ってくれました。

「無理ならいいよ?」と聞くと、「大丈夫だよ」と。




じゃあ。と我が儘通させてもらいましたが、いいんですかね…。←良くありません。



まあ、指輪はどちらかと言えば彼のプッシュですし。あいつが予算のほとんどを占めてる訳で、いいかなと。

ゆっくりお泊りできるなんて、多分今しか無いでしょうしね…(涙)







っていうか、気付いたことが一つ。



このクリスマスの予算って、



今回のボーナスの三分の一を占めてるんですが。




…。





ちょっと気を失いそうな感じですけども。








でもまあ、指輪は後に残るし。別れたら使えないけど
何より思い出がね。残りますしね。←言い聞かせている。






そんな訳でクリスマスが凄く楽しみで浮かれているわけなんですが、どうも最近本気で彼が好きになってしまって(いや今までも本気は本気ですけど)、私が少し押し気味なので控えねばなりません…。




この盛り上がりをいい加減どうにかしなければ…。




冷めるのもどうかって感じですが、盛り上がり過ぎるのもどうかと。


つくづく極端から極端へ走る女だなあと思います。←感心してる場合じゃない。



2004年12月03日(金) 私が変わる、君が変わる。

最近の救いは何だか彼のような気がするぼむです。皆様こんばんは。




仕事も慣れてきたというか飽きてきたというか、今までずっと文科系できた上にゼミの先生はすごく優しい先生でもうめっちゃフレンドリーで、正直「上」という存在に慣れていないのでもう会社に入って全ての人が上、という状況が少しばかり苦痛のような気がする、そんな甘っちょろいことを思う今日この頃。




彼は今まで体育会系できていて、もう先輩には絶対服従のような感じだったらしいのでその辺社会に出ても強いんだろうなあ…。




それがストレスなんだと彼に話しながら、彼はそういうのが平気そうなのが少し悔しくて、少し寂しくて、とっても凄いと思ったりしています。




今度の日曜日には彼が行っているジムに二人で行きます。


私の中のジムといえば事務しかありえないので、これは私にとってすごいことなのです。




一方彼のほうも、ちょっとずつ私に影響を受けているとのこと。



私の影響を受けることは正直やめておいた方がいいと思うのですが、まあいいです。きっと彼だから(B型だから)変な方向には行かないでしょう。





そんな訳で運動してきます。



私の根性の無さをとくと思い知るがいい!! ←彼にメッセージらしい。←そんなこと言われても。


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