矛盾スルニモ程ガアル
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2004年11月30日(火) 恋しかしてない。

こんばんは、恋に恋愛に忙しいぼむです。←忙しいってそれだけかい。
皆様いかがお過ごしでしょうか。




IP電話を導入いたしましてから、大体2〜3時間ほど喋る日々が続いております。といっても、時々はメールで終わる日もあるのですが。





そんなだから、明日は彼氏が来る日なのに部屋が全然片付いていません。
ちなみに料理もしてません。洗濯物も洗い物もしてません。






まさに「恋しかしてない」です。←ですじゃない。






その恋を継続させるために、これから部屋の片付けと洗い物と洗濯物をします。





しないといろんなことがありえないことに…。




ちょっと途方に暮れ気味です。掃除嫌い…。←結婚したら苦労をかけるタイプ。



2004年11月29日(月) 彼と上手くいっている。

のは、しみじみと、皆様のおかげだなあと思う今日この頃。






「自分の気持ちを押し付ける」ではなくて、「自分の気持ちを伝える」ように。
そうしているからこそ、半年間、今までケンカも無く仲良くやってこれたのだと思います。(←今回の彼氏が寛容だという説あり)







そしてそれを教えてくださったのは、この日記を通じて知り合った方々でした。







・恋愛には絶対なんてなく、あくまで二人の関係が基本であること。
・相手には相手の考えがあるので、それも否定しないこと。
・それでも尚何か主張したいときは、自分の気持ちを伝えてみて、それ以上の強制はしないこと。
・自分だけでも相手だけでも駄目で、「二人が」妥協点を探していくこと。
・相手を変えようとしない。変わらないようなら諦める(受け入れる)こと。





全てこちらで学ばせていただいたことです。


まだ全然学びきれていないかも知れませんが、これらのことに気付けただけでも私には進歩でございます。




というわけでこの場を借りて改めて御礼を。




今までに、日記を読んでくださったり、掲示板にカキコしていただいたり、メールをくださった方々、本当にありがとうございます!!




割と平穏無事に付き合えているため、何だかネタの無いだらだらした日記となってまいりましたが、ここまでこれたのも本当皆様のおかげでございます!!





ありがとうございますー!! そして、良ければこれからもよろしくお願い致します。m(_ _)m








学ばせていただいたこと、元彼には活かせませんでしたが(遠い目)、元彼とのことでもきちんと今彼に活かせている(筈)のが凄いです。恋愛って凄いです。決して前の経験は無駄にならないのだなあと、今実感しております。









ちなみに余談ですがその元彼は煙草を吸い出したらしいです。

今まで吸うような人じゃなかったのに…何やってんだよ…。




何だか行ってほしくない方向に行っているような気がしないでもないのですがそれを確かめた所で私にはどうしようもないので…というより、本当はどうにかしてあげたいのですがここで私が手を出すと逆効果だという気がして、私に出来る一番の方法は沈黙かと。




元気でいてくれればそれでいいんですけどねえ。



2004年11月28日(日) 指輪決定。

こんばんは、ぼむでございます。




やっと、指輪が決定いたしました。




クリスマスにはお金がかかる。と気付いた私たち、「やっぱりもう少し抑えた予算で探そう」と街を再びうろつき、前よりお安めのものをチョイスして試着。(というんでしょうか?)




最初のお店で、「中々いいじゃん」ということになり、何だかいろんなフェアをやっていたのでそれにも惹かれて決めてしまいました。






他にもいいのがあったかも知れないなあ、と思うのですが、いいものを求めたらどんどん値段も上がっていくし、ブランドも友達と被らないし、フェアやってるし、いいかなと。






プラチナ×ピンクゴールド×ダイヤの、柔らかいデザインの指輪です。






受け取りは来月19日。刻印とかいろいろしてもらうのも、そもそもプラチナもピンクゴールドも初めてな私にはどきどきです。

っていうかそもそも、今までに無い最高額の指輪が…。





まあ私の友達はその20倍ぐらいの指輪やブレスを貰っていましたが…。
それと比べたら大した事のない額なのですが…。



しかし、庶民の私にとっては、二桁すらいかなくても、それでも高額の指輪なのです。







絶対失くせ無い。








今から楽しみだけど不安です。
(っていうか食べられも使えもしないのに万単位…アクセって本当最高の贅沢ですよね…)←食べられるかどうかを問題にするな。



2004年11月25日(木) チョコレートと愛の危機。

記念日デートの翌日のことでした。



私が夜に帰らなければいけなかったので、朝までいられるようにと彼が私の家まで来てくれたのです。



その時に、彼が二人で食べようとコンビニでチョコレートを買ってくれました。



その美味しそうなチョコを夜に二人で食べて、
彼が帰った翌朝、



「そういえば全部食べきらなかったなあ」



と思ってそのチョコレートを探しました所。








無い。








「もしや持って帰られた!?」






と、一瞬気持ちが冷めかけました。






その冷めかけた自分に流石に動揺して「いや、チョコレートごときで、ちょっと、ねえ、私、嘘でしょ?」と自分に問いかけてみるものの、体はあの美味しかったチョコレートを尚も探してうろうろ。←お前何歳だ。






けど、無い。





悲しみにくれる自分を止められませんでした…。








コンビニで売ってるようなチョコなんですけど、冬季限定ですっごく美味しかったのに。私はそんなに食べてないのに。何故にあなたは帰らない…。




そんな気持ちでふとゴミ箱を見ると、







チョコの空き箱発見。







それを呆然と見やりながら、「ああ、いつの間にか彼がきちんと食べて、きちんとゴミ箱に捨ててくれたのね…」と頭では理解しつつ、気持ち的には濡れ衣をかけた彼に平謝りでした。(心の中で)








そんなまさかの愛の危機。←危機って。


危うかったです…。皆様も、そんな罠にはお気をつけくださいませ。(←罠では無い上に罠だとしても誰もひっかからないであろうこと明白。)



2004年11月24日(水) 恋はお金のかかるもの。後半

昨日の日記の続きでございます。



「嫌ならあまりお金を使わないようにするよ。クリスマスも控えめにしよう。リングもさ、シルバーでいいよ」


と殊勝なことを言う振りをしながらどさくさに紛れて自分の経済状況を考慮した提案をした私に対して、彼は



「いや、そんなのいいよ。リングは絶対プラチナがいいって。っていうか、俺がプラチナじゃないと許さない(笑)」



と。(涙)




そりゃあ貴方が両方払ってくれるならいいんですけどね。

でもあれってお互いのものを買い合うでしょう。

大体、私の方がダイヤ入りだと高いんだよ? 大丈夫? っていうか、買い合うっていうことをそもそも知ってる?




と、不安は尽きない訳なのですが。






それでもまあ、ある程度恋愛にお金を使ってくれる(ちゃんと、能動的に)彼に満足しております。(財布は満足しませんが)



昔は付き合っている相手に対して「奢ってよ」とか思っていましたが、結局女に奢る男ってその分見返りを求める訳で、というか人生ってちゃんとバランスいいように、50/50になるように出来ているわけで、今は奢って欲しいとか思いません。(かと言って奢りたいとも思いませんがねえ)
持ちつ持たれつでいいんじゃないかと思っています。




余談ですが、私も余裕があればプラチナがいいです…。
周りの友達がプラチナプラチナ言うのを聞いて、「?」と思っていたんですが実際見ると全然輝きが違うのですね…。


っていうか、皆様あれぐらいお高いものを普段身につけていらっしゃるのですね!?



物の扱いがぞんざいな私は、無くしたりしないかと今から心配です。




クリスマスかあ…。




財布が持つかなあ…。←心配なのはそっちかよ。



2004年11月23日(火) 恋はお金のかかるもの。

私たちは、普段お金を「適当に割り勘」にしています。



以前は割ときっちり前回は彼だから今回は私、と交互に支払っていたのですが、いつしかもっと適当になり、彼が連続で払ったり私が払ってみたりとバラバラで、今一体お互いの収支がどのようになっているかさっぱり分かりません。




分かりませんが、何だか明らかに彼が多目に払っているような気がしてならないのです。(っていうか多分そう)




彼は平等意識の強いタイプなので、基本的に多分物事を割り勘で考えているのだと思いますが、何だか最初の時よりも変わってきているような気がします。





コンビニで別会計もやめ、さっくりと一緒に払ってくれるようになったり、その後私がお金を払おうとしても「いや、いいよ」と言ってくれたりと、最初の時の「半分意識」はどこへやら。



一番最初の頃は、割と支払いが交互になるように彼も調整していましたし、交互になるのが難しいような少し高めの時は私が自分の分のお金を差し出すと「あ、じゃあ」という感じで受け取ったりしていました。



それが確か3、4ヶ月過ぎたあたりから、「いや、次回でいいよ」とお金を受け取る回数が減り、支払いも連続していたり、彼が気持ち多目な感じになっていて。


そして1ヶ月ほど前から、「次回でいいよ」というのが(何だか向こうの意識として)無くなり、「いや、いいよ」という感じに。もちろん私も払うようにするのですが、明らかに彼のほうが支払う回数や額が多い気が…。





どうしてなんでしょうねえ。

あ、私が彼の内定祝いとかしたからですかね?←聞かれても。



でもあれは、その後その分くらいはお返ししてくれたし…。


彼の誕生日とかは、私の誕生日の時に返してもらう予定だし…。←おい。





原因はよく分かりませんが、今回の記念日もそうだったんです。




何かホテル代も払ってくれたし、食事も大概彼だったし、多分彼と私で使ったお金に3倍ぐらい開きがある気が…。



まあ、彼が自分が払ったのを忘れてるからという理由も大きいのだとは思いますけれども。


それで、この話で何が申したいかといいますと、今回の半年記念はそんな感じだったため、彼が一日が終わり最後にコンビニに寄った時に、お財布の中を見てポツリと

「今回はよく使ったなあ」


と言ったんです。






ギク。←あんまりお財布の中身が減らなかった人。





私の脳裏に今までの彼氏が浮かんできます。

「お前と付き合うと金がかかる」

と言われ続けた日々…。



恋愛とはそんなもんじゃとか、
お前の甲斐性が無いからだろとか思っていましたが、学生の彼氏にそこまで求めては酷だと知り(実際私は記念日大好きイベント大好き旅行大好きなお祭り女なので、何かプレゼントとかねだる訳ではないのですが付き合うとある程度お金はかかると思います…)、今回の恋愛では極力きちんと割り勘にしようとしてきた私ですが、こうやって彼が多目の支払いをしてそれに気付くようでは危ないのです。



恋愛は平等でないと続かないと知った私は、「お金がかかる」ことで彼が私を嫌だと思うと嫌だな、と思い、慌てて


「だからさ、恋愛はお金のかかるものだと思うけど、それが嫌ならあんまり出歩きたがらないようにするから。後、クリスマスのリングも控えめにしようよ(←どさくさに紛れて本音)」


と言いました。




すると彼は。(続きます)



2004年11月22日(月) 記念日お泊りデート。

と、という訳で半年記念にデートして参りました。









食事中、オレンジ色のライトに照らされた向かいの席の彼を見ながら、




「やっぱりこの人の顔、好みじゃない…」




としみじみ思ってたというのは内緒の話でございます。







私は濃い顔が好きなんですよ…。彼は薄いんですよ…。

そしてその時、そうやって少し離れて見るより、近くで見たほうがいいなあと思いました。(近くで見ているときは、結構好ましく思えたりするのです)






そんな話はともかく。





デート自体は恙無く、幸せに終わりました。


初めてのお泊りデートでしたし。






クリスマスはペアリングにしようと言っているので、その下見もして参りました。



明らかに…私と彼の予算にずれがあるのですが…。

私、社会人だけど、本気でお金ないのですが…。



そのずれた数万円で正直電気温水器が欲しいのですが…。




彼氏には(私の)現実を見せなければなりません。


その一万円がお財布に痛いのだということを。(社会人なのに…涙)



2004年11月21日(日) 母、始動。

実家に帰った時のこと。




母親が、「あんたそれで、本当に(彼と)結婚するの?」と私に聞いてきました。




結婚するのも何も、そういう話は二人の中では合意だけども、まだ先の話だし大体将来はどうなるか分からないじゃない、と思いながらも、私は一応



「うん、まあ…」



と曖昧に答えてみました。




すると、母。



「じゃあお金貯めなきゃいけないじゃない。どうやって工面するか…結婚費用もろもろで400万ぐらいはいるわよね…うーん…」




と、悩みはじめました。





「ええ? だって自分で出せって言ってたじゃない。だから頑張って貯めるよー」

と私が言うと、


「貯まるわけないじゃない(ばっさり)。そりゃああんた、結婚式がしたいなら、させてあげないと可哀想でしょう。まあ彼氏も一年ぐらいは一人で働くだろうし…」


などと言い出しました。



ちょっと待って、母。



何でいきなり1年後に結婚みたいな話になってるんですか。




2、3年は先だよなーとか、まあ遠恋になって続いてたら考えればいいやとか思ってたんですけど。




しかも、母と話したらいきなり話が具体的に。

仲人は相手の親と相手と話して立てるかどうか決めなさい、上司や同僚は呼ぶものよ当たり前でしょ、家財は女の家のほうが用意するんだからね、司会はプロに頼む方がいいわよ、などなど…。




つーか、本気で嫁入りの箪笥をどうするかとか考え出しましたよ。





何故そんな具体的に…。

ああそうか、貴女の頭の中では一年後の話だからなのかしら…。




新入社員なのに、「そういえばあなたも来年適齢期なのよね」とか言い出す母。





一体何十年前の話なんですか…。






結婚って、私の中では、友達を誰と誰を呼んで、とか、式場はどこにするか、とか、そういうレベルでしか考えていなかったんですけど…。



話の段階で既に面倒くさそうで、結婚って大変なんだなあとしみじみ思いました。




で、そんな私の母ですが。



母「私はお金だけだして後は知らないから、あんたたちで勝手にやりなさいよ」

私「うん、そうする」

母「まああんたは流される人だから、そうやってるといつまでも進まないんだろうけど…」

私「いや、(恋愛に関しては)そうでも無いよ?」

母「いーえ、そんなことありません。←根拠のない断言。 あんただけで話を進められるものですか」




…じゃあどうしろと…。母、既に今の時点で矛盾してるよ…。



そんな感じの親子でございます。



一年後…早いと思うんだけど…。



2004年11月20日(土) もうすぐ半年。

付き合い出してから、もうすぐ半年。



学生時代より、会ってる時間ってものすごく短いから、まだまだ彼について知らないことが沢山ある。



けど、週3回のペースで「会い足りない」って言ってるぐらいの今が、いいんじゃないかと思う。




あっという間のような、でもそれなりにいろいろあったような半年。



今度は冷めないようにこれからも彼といられるように。




記念日には、今までではなく、二人のこれからを祝おう。




もう半年、だけどまだ半年。そう言えるように。



2004年11月18日(木) これから君とつながりっぱなし。

こんばんは、ぼむでございます。





本日は、彼氏の家にネットがひかれた画期的な日でございます。




と、申しますか、私がそうさせたのでございますが。




目的はIP電話=通話料無料 です。





早速初日から2時間程喋って、無料っぷりを満喫して参りました。
…満喫というか、私が何故か最近彼と電話していると眠くなるんですよね…。だから電話も、正直まだ彼のほうは喋れそうだったんですけれども私が眠くて何だか無性に眠くて電話が終了したわけなのでございます。




これから4月までは、元とるぐらいしっかり喋ろうと思います。




っていうか、「してよー」と言ったら本当にネット繋いでくれた彼氏に敬服。



前の人は、私が「ネット繋いでー。同じ会社にしてー」と言おうものなら思い切り難色を示すかあるいはやると言いながらやらないか、そんな感じだったのに…。






今の人のそういうところ、本当に嬉しいです。



今年のお正月にひいたおみくじの「未来に福あり」って、このことだったのかも知れないなあと思う今日この頃。



あの時は、「どこにそんな未来があるんだよ」って思ってましたけど。


いやはや、突然の不幸も、じわじわくる幸せも、予測できないものです、やっぱり。



2004年11月17日(水) 過去が歩き出してる。

何だか読ませていただいている日記作家さん方が、あちらもこちらも幸せな話題が続いてこちらまで幸せなぼむです。こんばんはでございます。





そんな波に乗りたい今日この頃。



けれどそんな私にも本日は明るい話題が!!






なんと、昨日からあんまり頭が痒くないのです。←明るさのレベルが違いすぎる。





一体、一昨日あたりの頭の痒みは何だったんでしょう。

ちょっとは痒いのですが、一昨日と比べると雲泥の差です。





正直、一昨日だかに「彼の事がまだ好きだと思う」とか何とか書きましたが、そんな寝言、私いつ言ったかしら。ってな心境です。




あまりの苦しさに、「こんなに苦しいのは彼の事がまだ好きだからに違いない。多分そうだ」と思った訳なんですが、違うみたいです。彼の事がまだ好きだからではなく、どうもあれってば恐怖だったようです。





橋の上で告白されたら恐怖によるドキドキをその人へのドキドキだと勘違いしてOKしちゃうようなものですかね?←違います。

恐怖によるストレス。いやあ、すさまじいものがあるものです…。(しみじみ)





それはそうとしまして、「私の魅力を探そう週間」が、(主に私の頭の中で)開催されている今日この頃でございますが、昨日の日記のような嘆き(注ぐ愛情が人より多いから別れた後も想ってもらえるときもあるのであって、どうも私が何か魅力がある訳ではないらしいということ)を我が彼氏さまに訴えました所。






「いや、違うって。なんていうか、女の子にはぼむの魅力は分からないっていうか、多分それは男にしか分からないんじゃないかな」





といういい具合にマジックかかったお言葉が。



しかも、えー、何それー、という私に対して、




「いや、っていうか男にしか分からないというより、付き合ってみないと分からないかも。だから気にすることないよ」



と、話してくれた彼。




…付き合ってみないと分からない魅力なんて、そんなの全然意味がないじゃない(涙)っていうか付き合ってるから良く見えるだけじゃないのかそんなの…。それって魅力があるとは言わないよ…。



と悲劇の風を感じていた私ですが、「普通に人に訴えかける魅力が欲しい…。○○ちゃんとか○○ちゃん(サークルの共通の後輩)とか、すっごく可愛いじゃん。天然だし。天然になりたい…。(←天然っぽいとは言われるけれど、天然とは言われない私)あんな風になりたい…」と嘆いたところ、



「いや、っていうか○○ちゃんとかは、ちょっとぶりっ子じゃん。つーか天然って大体ぶりっ子だしさ。○○ちゃんとかのあれは、ぶりっ子してるから可愛く見えるだけであって、ぼむはなんていうか、素で可愛いんだよ。天然にはわざとなれるけど、『天然っぽい』のはわざとなれないから」




との回答が。





……?←理解できない。





よく分からないので、そうなの? と言うしかない私。




「そうだよ。で、その究極の姿が寝顔ね(笑)下向いて寝てるときと、上向いて寝てる時でちょっと寝顔が違うんだよね。っていうかマニアやな俺」





へー、そうなんだ、私の寝顔って違うんだー。ていうか何見てるのよ�堯福陰◆院─法�!





寝てるときっていうのは大抵すっぴんな訳で、本気で見られるわけにはいかない訳で、だからこそ夜寝る前にしかメイクを落とさない訳で、つーか絶対口あけて寝てるから本気で見られる訳にはいかないわけよ。そんな事情、一体全体貴方様にお分かり?(←錯乱)






軽くパニックに陥る私を尻目に、彼は「下を向いて寝てるときはすごい素って感じで、上を向いて寝てるときは何か幸せそうな感じで寝てる」とコメントをくれる彼氏さま。



ようやく平静を取り戻した私、


「あー、何か親いわくこの世に何の悩みもないみたいな顔して寝てるらしいね。(ここで彼氏が確かに、と笑いをこらえる顔をする) 子供の頃から変わってないらしいよ、何か」



と言いつつ、とりあえず百年の恋も冷めるとか言われなくて良かったと思いつつ、そうやって彼氏と話をしていました。





話していて伝わったのは、本当に、私のことを好きだと思ってくれている(らしい)彼の気持ち。


今までの彼氏には「やる気がないのを直せ」とさんざん言われてきたのに、今回は「やる気のあるぼむって想像できない」とまで言うぐらいの私の受け入れっぷり。(っていうかちょっと受け入れ過ぎでは)




本当に嬉しいです。(ちょっと複雑ですが)




けれど、そんな彼と触れ合うことで確実に減る頭の痒みを認識した時。


過去が歩き出しているのを感じました。




狂うぐらい泣いた日々も、傷ついても尚深く愛していた元彼への気持ちも、私をライバル視していたあの娘も、彼を取り巻く友達や環境も、みんなみんなバイバイ。




半年間、それなりに怯えていたんだなあ、と今になって分かります。



だけどもう、元彼から連絡はないだろう、と思えるから。



過去にはバイバイ。






今の人との、未来にいきます。


やっと、そんな気分になれました。





後は、その未来がどこまで続くか、ですが…(遠い目)



頑張ります。



2004年11月16日(火) 注がれてきた愛情を失った喪失感。

私は密かに、本当に密かに
「付き合った相手に最終的に振られたことが無い」
というのが自慢?でございました。


「別れた相手からやり直したいと言われる」ことが多い(注:私が付き合ってきた中でですが)のも、こっそり嬉しく思っていました。








が。







この間後輩の女の子と喋っていて、そのような話(元彼の話など)をちらっとして「まあそんな価値のある女じゃないんだけど」とか私が言いました所、その女の子が




「っていうか、ぼむ先輩っていっぱい愛情を注ぐから、その愛情を失った時に影響がすごく大きいんじゃないですかね」



と、言ってくれまして。




目から鱗でした。






…そうか。




そうだったんですか。







つまり今まで振られたことがあまり無いのも、やり直したいと言われることが少なくは無いのも、注ぐ愛情があまりにも大きすぎて相手に「こんなに自分を愛してくれる女はいない」と勘違いさせるからだったんですね。






…。






…嬉しくない…。







それって私の魅力とかいう問題じゃないですよね。


明らかに魅力とは別な所に訴えかけている結果ですよね。






…。






むしろ悲しい…。







しかも、言われてみれば「まさに」とか思うわけで、自分でもすごくしっくりくるその回答を前にして、今ちょっと呆然というか、「あーあ」というか、「っていうか私の価値って」と存在価値を疑ったりとか、心は千々に乱れております。




今まで、自分のことを好きだと言ってくれる人に対して「何だかよく分からないけどきっと彼らには訴えかけるものがあるんだわ(他の人にはさっぱりだけど)」と年に一人ぐらい趣味の悪い人がいるんだろうぐらいに思っておりましたが、訴えかけるものすら皆無と判明。






注ぐ愛情。愛情の重さって。




そんなの、みんな自分が好きだから私のことが好きなだけじゃないですか。





「こんなに愛してくれる人はいない」って私を取り戻したいんだとしたら、それって結局自分を愛しているだけですよね。



…私にどこか特異な人にだけ分かる魅力とか、そういったものがあるわけじゃあ無かったのですね…(遠い目)








更にその後輩の女の子が彼のファンだというので、

「でも、しっかり見たらそんなに顔とかかっこいい訳じゃなくない?」

と私が確認しました所、


「あー、確かに顔だけ見たら普通よりちょっと上、かも…」


と、さっくり現実を言ってくれまして。



うん。確かにその通りなんですが、至って普通なんですが、何かあんまり(趣味がちょっと変わった子に)かっこいいかっこいい言われるので今度は私が勘違いしそうになってた所だったんですよね…。

その女の子いわく、



「何か、あんまり若い頃の○○さん(彼氏)だったらそうでもないけど、今が落ち着いてて大人な感じで、トータルで見たときにかっこいいんですよー」



だそうです。





フォローは嬉しいですけど、その子との話ではちょっといろいろ悲しく思いました。




魅力。何か魅力が欲しいんですけどね…。


やっぱりやる気が無いのが問題なんでしょうか…。




それとも、「それがぼむじゃん」と言ってくれる今の彼氏を後生大事にして生きればいいのでしょうか。




うーん。悩みます…。←どんな悩みだ。



2004年11月15日(月) それでも私はハゲ続ける。

あの人と別れてからも、頭の痒みは、ずっと続いていて。



最近今までにも増して、全体が痒くなってきた。






細くなった毛が、はらはらと…落ちる(涙)










どれだけのストレスを、私は彼から受けたのだろう。


きっと私が彼に注いだ愛情の分だけ。




となると相当の量だから、きっともっとずっと続くんじゃないか、という気はしたりする。







彼じゃなきゃ解決しない、というあの時の私の推察は、私に限っていえば当たっていて。




どれだけ幸せだと思っても、どこかに残るこの気持ちが、どうしようもなく解決しようもなくストレスになっていく。





あの人と別れて、


「友達が大事だ」


なんて寝言を聞く危険性は無くなった訳だけど。



逆に、「私が大事だ」っていう台詞を聞いて安心することも出来なくなっているから。





ひたすら続くストレス。





ここまで来たら、認めざるを得ない。






どこかでまだ彼の事を好きな自分を。








幸せなのに。今彼に今だって「会いたい」って思うのに。






ハゲ続ける私は、それが今でも気持ちを引きずっている証拠のような気がして、少しだけ今の彼氏に後ろめたい。





気になっているのは、半年前の電話。あの時私は、いつなら連絡を取っていいかと聞かれて「半年」と答えた。


その半年が、今だ。






強くなってきた痒みは、きっとこのせいだと思う。







忘れさせて欲しい。





今の彼氏を大事にしたいから。




大事にしたいなんて思う時点で、大事にしていないんじゃないかなんて思ったりして不安だけど。






変な話だけど、元彼の事をどこかで忘れていない気持ちも本当、だけど今の彼氏を、すごく好きだって思う気持ちも本当だから。



早く元彼とのことが、私にとって過去になりますように。







訳もなく不安な夜は、彼の声がききたい。彼のそばで眠りたい。


彼の事を思い出すときには、痒みは消えるから。






彼だけでありたい。



そして出来るだけ早く、この痒みが治まって欲しい。(←切実)



2004年11月14日(日) 妹系彼女。

こんばんは、ぼむでございます。


この間、ついに彼氏より




「時々、ぼむが妹みたいに見えるときがある」





とのお言葉を頂いてしまいました。






私は小さい時から「お兄ちゃん」なるものの存在が欲しかった明らかな第一子的長女ですので、この言葉に最初は喜んだ(事実私も彼を兄みたいと思うときはありましたし)のですが。






それがどうも、私が彼女として甘えているつもりの時でも、彼には「妹」として見えているらしいと判明しまして。




しかも、それが結構頻繁な訳でして。










違う。私、妹じゃない。









…と危機感を覚えた私は、さんざん彼に「ねえ、それって妹としての愛情を感じてるってこと!? つまり家族愛ってこと!? 彼女に対する愛情が、最初の時より減ってきてるってこと!?」などと詰め寄り、最初は「いやいやだって、妹みたいに思えば、そういう愛情になっていくし、そりゃ最初の愛情より違う所も出てくるし」などと正直に答えていた彼も、私のあまりの心配っぷりに最後は


「いや違うって。(愛情)減ってないって。つまりぼむは、妹系彼女ってことだよ」


と言わざるを得ない羽目に。




誤魔化さないでよー! もう最初の時点で愛情変わったって言ったじゃんよ!! 減ったんだ!! 愛情減ったんだ!!



…と騒いでいた私(←既にその騒ぎっぷりが子供)は、「妹系彼女」という言葉の響きに多少気分を良くし、その話はうやむやになってしまったのですが。






…由々しい。







これって相当由々しき事態ではないかと思うのです。






確かに、今の彼氏は今までで一番甘えさせてくれます。
「駄目だよ」ってあんまり言われないので、私は明らかにぺたぺたとくっついて、生来の子供っぽさを露呈しまくっています。






しかし妹は困るのです。


だって私がこんなにドキドキしてるんだから、彼にもドキドキして欲しいのです。けど妹だとドキドキしないのは明らかなのです。






確かに私だって「兄みたい」だと思ったりしていますが、それは何となくであって、基本的に彼は「恋人」なのです。



安心するし、ドキドキするし、幸せになる。



そんな恋人なのです。







しかしこのままでは…っ、このままでは絶対愛情の差が拡大してしまうじゃないですか!!



いかん! これは危険信号です!!


私の愛情が上回り過ぎるとまずいのです!!






どうやって妹系彼女を脱却したら良いのでしょう。


うーん…なんと難しい問題だ…。←まず甘えないという発想はないらしい。



2004年11月12日(金) 君に会いに行く。

誰よりも好きで、誰よりも大事な。





いつの間にやら、こんなにこんなに好きになっていた。






「ぼむって、ハマるよね」と君は言うけれど、ハマってるのは私の方かも。






優しく誠実でそこそこ人気があって、スポーツとか出来てともかく私には勿体無い((らしい)←顔が好みでないことがここまで言わせるとは。)人なので、時々どえらく「好きだー」って思うときにそんなことを思い出して確かにもしかしたら当たりクジかもなあ、と思ったりする。






なにより一緒にいて楽。






誰といるより、楽だから。







もしかしたらそれが一番大事なことかもしれないと、そう思っている11月。








…まあ、一緒にいて「楽」だからといって信用無いのに続けてたらとても大変なことになった例もあるから、一概には言えませんけどね…(遠い目)



2004年11月11日(木) セクハラその後。

こんばんは、ぼむでございます。




セクハラの恐れがあった飲み会は、セクハラをする方が急遽参加できなくなったため平穏無事に終わりました。良かったです…。




けれどこれから忘年会が控えていますので、まだまだ頭の痛い所です。
うーん…。








彼氏が延々続く私の愚痴を、頑張って聞いてくれているのが救いです。







愚痴ばっかりにならないよう気をつけたいと思います。






えーと、なるべく。←頑張る気ゼロ。



2004年11月10日(水) セクハラと浮気と本気とやる気。

こんばんは、ぼむでございます。



本日は、浮気も嫌ですがセクハラも嫌ですねというお話です。

そりゃそうだって感じですが、あれですね、社会って汚いですね(遠い目)






まだまだピュア(←どこが)なお年頃の私としましては、会社の飲み会で起きるセクハラにいささか辟易しております。





というか、本気で嫌なので飲み会とか拒否したいのですが、社会人としてそれもどうなのかと悩んでみたり、けど行ったら絶対セクハラがあるのでそれも嫌だし…。






私の部署では一人、お酒が入ると俄然セクハラされる方がいらして、どうにかしたいのですが非力な新入社員の立場ではどうしようもできません。





しかもね、そのようなセクハラをする方って大体既婚者なのですよ。

つまり、私にとってはセクハラで、その方の奥様にとってはある意味浮気じゃないですか。







Wで嫌です。






トラウマは刺激されるしセクハラされるのも嫌だし。


だけど完璧な男社会の我が会社では、「男ってそんなものだよ」みたいな風潮が蔓延しており、話の分かりそうな男の先輩まで、その例の人が当たりかまわずセクハラしているのを見ながら



「まあ、相手も嫌がってないしいいんじゃない」



とか耳を疑うような台詞を。




違いますよね!? セクハラって、何かこう、嫌なんだけど嫌な顔できないですよね!?

みんなそうだと思うんです…。その場では愛想笑いで何とか取り繕うけど、心の中では「ふざけんなよこの野郎」って怒ってるんじゃないかと思うのです。








そんな訳で悩み中です。




いつかにこやかな笑顔で「私セクハラって大嫌いなんですよね」とか言って場を凍りつかせてしまいそうで怖いです。




つーかこの現代に未だにあんなセクハラがある所があるなんて知りませんでした。




飲み会…飲み会かあ…。←すごい悠長に悩んでいますが実際明日なんですよね。うーん…。(でもまだ悩む。)



2004年11月09日(火) それは分からなくてよろしい。

こんばんは、ぼむでございます。




自分の気持ちを確かめに行った(というかただ単に会いたくて、会う気力があったってことですが)昨日、私を待っていたのは



「いやー、俺元彼の気持ちが分かったわ」



という今彼の言葉でした。





気持ちが分かったって何!? まさか、浮気した気持ちがってこと!?

…と私が戦々恐々としていると。



彼が話し出しました。



彼「いや、夢でさ、何でか知らないけど別な女の子と俺が『付き合おう』みたいになってるのよ。その女の子も俺も割と冷めた感じなんだけど、なんかそういうことになってるの。
 そしたらぼむが出てきてさ、「じゃあ別れるしかないね」ってすごいあっさり別れるんだよ。で、俺はずっと後悔してるの。その女の子といても全然楽しくないしさー、もうすごいどうやったらぼむを取り戻せるか考えてて。
 だからさ、Mくん(元彼)も絶対今すごく辛いよ。ぼむと別れるって、絶対辛い」




あーそうなんだ、そんな夢見たんだねーって縁起でもねぇ。


何で他の子と付き合うことになってんだよ…。
頼むからそんな夢見ないでよ…。



そう思う私でしたが、ともかく今彼は「前の彼女と別れた時は、気持ちも段々冷めてきてたし全然引きずらなかったけど、もしぼむと別れたら絶対引きずるわ」と。

元彼と別れてからの、ちょっとストーカーちっくなよりを戻したいと言われた話も今彼に話しているので、そのような元彼の気持ちが「ちょっと分かった」と言ってくれたのだと思いますが。







えっと、そんなの分からなくていいです。








ホント分からなくていいから、例え夢の中ででも頼むから
他の女を選ばないでください。






そんな今彼でございます。






「元彼も絶対今すごく辛いよ、ぼむと別れたら絶対すごい後悔するって」

…そんな台詞は嬉しい気もするのですが、そんなの言われても。





別に私は貴方が浮気しなければそれで(遠い目)


悲しいかな、本当にそれで。



2004年11月08日(月) 体力復活、気持ちも復活(おそらく)。

こんばんは、ぼむでございます。



今日はあまりお仕事が忙しくなく、体力が余っているのでちょっくら彼氏に会いに行って来ます。






どうして…離れてる時の方が彼の事を好きなんでしょうか…(遠い目)






ちゃんと会って、確かめてきます。






自分の気持ちを。







大丈夫、好きな筈、好きな筈、会っても好きな筈…。






なんか体が勝手に化粧とかし始めたのできっと好きなんだと思います。




その筈です。←どうしても「筈」が取れない…。



2004年11月07日(日) ところがどっこい、プチ冷め期。

どうしろというんでしょう…。



ちょっとだけ、プチ冷め期(期というより瞬間)が再びありました。





「きっと大丈夫」とか書いておいてこれですよ。うーん、最近は割と気持ちも安定してきていたんですけど…。







今回はですね、本当に彼と友達とでも話すような他愛の無い話を笑いながらしていて、楽しかったのにふっと「っていうかこれ別に友達でいいんじゃ」とか思ってしまって、一瞬彼と友達(正確に言えば先輩後輩なんですけど)に戻るかどうかとか考えてしまって、いやあ危なかったです…。←危ないっていうか…。





けど原因は分かっています。眠気と疲れ、絶対こいつらのせいです。



「あー疲れたなー」って感じ始めたあたりからそんな予感はしていました。
ひどい言い方をすれば苛々する、というか勘に障る、というか…。


だけど疲れる度に冷めていたんじゃ、正直それでまた疲れます…。(というか彼があんまりむごい)




そして冷める度に、冷める時に思うのとはまた別で、「私、本当にこの人のこと好きなのかな」と不安になるのです。





だって今までに無かったことですよ…。疲れたら冷めるなんて…。




普通そういうものなんですかね? それともやっぱり私がおかしいんですかね?
今まではそんなに疲れていることなんて無かったので、どうにも判別がつきません。




疲れが回復すると、自然に気持ちも回復してきて、「好きだなー」ってしみじみ思ったりするんですが、とにかく疲れてるときは何かの一瞬に「冷める」事態が起こるんです。





性格や、私の「ここが分かって欲しい(笑い所、趣味嗜好など)」みたいなポイントを彼が分からない時にも「冷める」ことは起こるのかも知れませんが…最近はそういう時にはあまり「冷める」自覚ががないのですが、多分それが蓄積されていて、疲れたときに一気に出ているという可能性もありうると思います。


やっぱりそういうところはどうしても元彼の方が合っていたので、きっと無意識にすら比べているんだと思います…。






彼自身は、すごくバランスのいい人だと思います。



いろんなことを考えると、本当にいい人なのに、何だか最近目移りするんですよね(遠い目)





あれもいい、これもいいとか思ってしまって無駄にときめくことが多いです。
まあ、元々気が多いタイプではあるのですが…。







それでももし簡単な気持ちで彼を軽んじるようなことをすれば、一生後悔すると思います。
今はその優しさに慣れてしまって、優しいのが「普通」になりつつあるのでもっと別の何かを求めているのですが、その「優しい」ということがどれだけ有難いことか、思いやりというのがどれほど大切か、知ることが出来たのも本当に彼のおかげだと思っています。





思い切りA型とB型なので、本当性格違うためこれから苦労しそうなんですがね(涙)






例えば、一週間先に紅葉を見る約束をしているのですが。

どこに見にいくかというのを、彼は直前までいろんな情報を調べておいて、前日か当日の朝決めるというのです。





(A型的に)ありえない。






時間はともかく、場所が前日まで決まらないとか、ありえない。



でも彼は天気やその日の気分で決めたい、というのです。





つーか気分て。何言ってるんだよ…。その日の気分って何だよ…。


と、私は思う訳なのです。



そういうのは、早めに計画立てておいてその日までワクワクするのが楽しいんじゃん!! それが醍醐味じゃん!! 場所決まってなかったら想像も出来ないじゃん!!



と、私は主張するのです。






しかし彼はやはり「気分で決めたい」と…。





っていうか、ぎりぎりまで時間が決まらないとかでも気持ち悪いのに…。
場所が決まらないってどういうことだよ…。



そういえば合コンを主催するときも、ぜんっぜん人数とか確定させないで、っていうか人数確定したのが前々日くらいで、すごく私はやきもきしたなあ…とか思い出したりして何とも。




B型ってそうらしいですねえ。(彼いわく)

「その時の気分で動く、あまり人のことは気にしない」とか。




こちらからすると何でそんなに人のことを気にせず自分の気持ちだけで動けるのか不思議なのですが、向こうからしたらどうしてそんなに人のことを気にしてるか不思議なのだそうです。



…分かり合えねえ…(うめくように)。





けどまあ、何とかやってみようと思います。






格段に結婚は遠のきました気がしますがねぇ…。(だっておもしろい程分かり合えない…)




2004年11月06日(土) 他の男と遊びに行く。

すると分かる、彼氏の良さ。




男友達と歩く。


まず、付いていくのがやっとな速度。

「これが見たい」と連れ回せないもどかしさ。


そんなものを感じた時に、「ああ、歩く速度をいつも合わせてくれてたんだな」とか「彼氏なら嫌な顔ひとつせず(むしろ楽しんで)買い物に付き合ってくれるのになあ」とかって思う。



つーか遊んだ男友達がマイペースという説もあるけれど。

やっぱり男でも女でも「友達」だと気を遣う面はあって、彼氏だとそれが無かったりしてすごく楽だ。




性格はやっぱり全然違うけど。




例えば、彼氏は人に相談しないタイプだけど、私はめちゃめちゃするタイプだったり。


「こうした方がいいよ」ってアドバイスとか、彼氏は人に求めないらしくて、だから人にもしないらしい。


だけど私はむしろアドバイスとか欲しいタイプなので、彼に対して「なんか言ってよ!」って思ってしまう。



しかも彼氏は、辛いこととかあんまり言わないし、言う時にはそれを「笑い飛ばして」欲しいらしい。


「あんまり真剣に受け止められると困るしちょっと腹立つ」とは彼の弁。







うーん、それのどこが悪いのか。分からぬ。





「こんなことがあって、辛かったんだ」と話して「そっかー、辛かったんだね」と真剣に言ってもらえたらむしろ私は嬉しいんだけど…。

そりゃいい加減に言われたら腹も立つかも知れないけれど…。




つまり彼は「相手は自分じゃない、だから自分のこととか分かる訳ないのに『こうした方がいい』とか『辛かったね』とか言えない筈だ」っていう典型的B型の考えの持ち主で、私はといえば共感して頂けるのもアドバイス頂けるのも「自分の身になって考えてもらっている」と思えてすごく嬉しいA型人間な訳なのです…。(まあ、「こうした方がいい」って人に押し付け気味になってしまうのがA型(というか私)の欠点な訳で、それを自覚してからはなるべく気をつけるようにしてるのですが)





ホント人に相談しないし、事前にいろいろ言わないし…。けど、不言実行の人だから、もう私はそういう人だと思って付き合ってます。



考え方に共感出来なくても(『そういう考え方もあるんだ』と理解は出来るようになった、つもりです。本当に元彼に感謝)、それでも好きな気持ちは変わらない。




大丈夫。きっと、彼となら。



2004年11月04日(木) やっぱまだ駄目だ。

不倫の歌、浮気の歌、彼女がいるのに他の子が…って歌、どれもまだ聴けない。




胸がつまる。歌の主人公が軽々しく考えてる裏で、されてる側にどれ程の絶望や苦しみがあるのか…なんて思ってしまう。









「恋愛」あるいは「遊び」に浮かれてる方は気付かないんだよね。
そんなの、自分だってそうなるか分からないのに、責めることなんて出来ない、そう思おうとするけど。








でも駄目だ。









不倫の歌、浮気の歌、そんな歌はどこにでも溢れていて。




浮気される前は名曲だと思っていたあの曲が、全然駄目になってしまったり。いろんな苦手が、増えてしまった。





歌だけじゃなくて、不倫とか浮気とか現実にも簡単にあったりするから。








周りがそうでないことを望むのが余計なお世話なら、せめて自分の相手だけはそうでないことを願うしかない。









この居心地のいい腕で、ずっと眠れるように祈るしかない。



ナイス肉厚。ってな感じに、程よく筋肉のついた、厚い胸板に。←ナイス?
ナイス高さ。ってな感じに、意外に筋肉のついた、逞しい腕に。←ナイス??



誰より居心地が良くて、誰より安心するから。












どうか貴方は裏切らないでいて。







…そんなこと、祈りたくすらないのに。



2004年11月03日(水) 「冷める」原因判明。

分かりました。





何故こうまでテンションに差ができてしまうのか。











要するに、疲れていると駄目みたいです。←みたいも何も。









火曜日、彼が私の家に来てくれました。



が、上がりきらないテンション。


あまりにも今までと比べて盛り上がらないので(私の気持ちが)「私、この人のこと本当に好きなの?」なんていう疑問が頭上を時折かすめたりしていました。



水曜日のお休み、ゆっくり二人で寝て(というより私がすぐにダウン)、その日の夜あたりから復活したテンション。





「ああ、疲れてると駄目なんだな」と納得する私。






…ていうか疲れてると好きじゃなくなる、って…。









原因は判明したものの、「それって本当に好きなの?」との疑問は解決しないままなのでした。






…本当に一体…。



2004年11月01日(月) この人がいればいい。

そう思えることの極上の喜び。






君がいて、幸せで、他には何もいらない。(いるけど)







そう思えて、とても幸せです。









それでもまだ、まどろみの中で元彼との共通の話題を今彼にしかけて、というよりも元彼に話す感覚で話しそうになって、もう半年近く付き合っているのにどうして元彼のことが消えないのか本当に怖くて泣きそうになりながら、今彼の胸の中で少し震えていたりします。



今彼のことを怖いぐらいに好き過ぎていて、大事だって思うけれども、それでも今尚頭の痒みは消えません。


元彼の事を「妬くというより、ムカつく」と言ってくれる今の彼に、本当に感謝するけれど、今でも元彼が「ムカつかれる」人であることにがっかりしたりしています。





今の人も、本当に本当に好きです。




だけど、前の人も、本当に本当に好きでした。




私の全部で、好きでした。





好きだったと思って泣いてしまうぐらいには、好きでした。










元気でいて欲しいなあ、あの人。







それでも私はきっと彼には戻れないでしょう。


信頼が無いということは、それだけ重いこと。私にとっては。








彼が許せないということを、私に許してあげることにしました。




もうA型だから、過去にこだわるのは仕方ないのです。(でないと、いつまでも「許せない私も悪いのか」とか考えてしまって精神衛生上良くない)





戻れない過去にも、まだ少しだけこだわりがあるんだと思います。

ずっと、頭が痒いから。






だけどやっぱり、今の私には、今の彼氏が一番なのです。



どうしても許せない所が無ければこれからも付き合えるでしょう。





そう、思って彼と一緒にいたいです。




彼がいればいいんです。







…多分。


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