矛盾スルニモ程ガアル
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2004年07月31日(土) 現在の恋愛状況は。

彼の優しさに触れる度、好きになる。



彼の甘さを感じる度、冷めてゆく(涙)






これの繰り返しのような気がする今日この頃。






何て言うか今は、彼がそういう甘いこと言うのを聞き流そうとチャレンジしております。
でないとイライラするそれが、二人にとって良い方法じゃないかと思うのです。





相手が甘い考えだと、話が前に進まないんですよね…。←何か偉そうに言い出した。





その優しさは本当にすごいって思うんですけどねぇ。



なかなかどうして。



2004年07月28日(水) それは、優しさか否か。

こんばんは、ぼむです。

本日は引き続き「彼が甘い(涙)」とというお話をば。



彼がとても優しい人だと私は繰り返し(うざい程)申しておりますし、事実多分そうなのだと、思うのです、が。



実は付き合う前の会話で、一つだけ、引っかかったことがありました。




それは、卒業式にサークルで貰ったお花をどうしたかという話題で。



彼が、

「花を貰うのは嬉しいけど、3日で枯れてしまった」

と言ったので、私が、

「あ、水の中につけてはさみでちょっと茎を切ってあげれば、またお水を吸うようになるよ」

と水切りのことを教えたんですね。


そしたら彼、


「それは知ってるんだけど、可哀想で出来なかったんだよね。何だか痛そうで」



とのたまわれた訳です。





「んまー。何て優しい人。花が痛いとか思うだなんて」と思う一方で、




何言ってんのこの人




と、私が思ったのは事実です…。





だって、何ていうか3日で枯らす方がよっぽど可哀想じゃないですか。



目先のことに囚われて、そもそもの大切にしなきゃいけないものを失っては意味無いですよ。



少々花に痛い思いをさせても、また元気に水を吸うようになって、咲ける限り咲いた方が、花にとっても幸せじゃないかって私は思うのですが…。



そういう一見思いやってるようで実はそうじゃないんじゃない? みたいな優しさの使い方は、私、あまり好きではありません。




それならいっそ「水を替えるのを忘れて枯れた」とかの方が…うーん…それはそれで微妙ですが…ともかく、優しいのはいいのですが、それで本質を見失われては困るのですよ。




就職のことにしたって、「こうなればいいな」っていう希望を言うのはいいのですが、そうでなかった時のことも冷静に考えて、どうしたらいいかを考えていって欲しいのです。


っていうかですね、私が「Aになるんじゃない?」って聞いた時に、「いや、けどBになるんじゃないかなあ」って、何の根拠もなく言うのをやめてくれればそれでいいのですけれど。


Aというケースも想定して、その上で「今はBになる可能性のほうが高い」と判断して「Bじゃないか」って言うならいいのですが、Aというケースを「そうなるかも知れない」って受けとめずに、「Bじゃない?」って希望的観測で言うのが気になるのです。
冷静に分析した判断ではなく、心が拒否している故の希望だというのが、何となく分かるのですよ。


確かにBになるかも知れない。だけどAになるかも知れないという可能性は変わらずにあるんだから、「Bになる可能性もある」とか言ってAのケースを考えずに放棄するのはやめて、両方の可能性を受けとめて欲しいのです。


その上で、希望として「Bならいいなあ」っていうのなら全然歓迎なのですが。






まあ、この就職のこと(彼と遠恋になるかも知れない、そうなった時私はどうしたらいいか)について母親に相談した所、







そんなの決まってから考えなさい








との有難いお言葉を頂いたので、「確かにそうだなー」と思うことにして、今はあまり考えないことに致します。






…さすが、我が母…。(ほんと凄いよ…)



2004年07月27日(火) この恋初の黄信号。

むむむ。




彼に不満などない、と思っていた私ですが。





ちょっと、気にかかることが出てきました。






何と言いますか就活中の我が彼氏さま、転勤アリの全国企業を受けていたのですね。
んで、遠恋になったらどうする〜とかいう話をしながら、私は「つーか最初から地元ということはあるまい」と、(その企業にもし決まった時には)遠恋を覚悟していたのですが。
彼は「でも、希望を聞いてくれるって言ってたし、地元であって欲しいな〜」と結構期待していたみたいなんです。


それがこの間の説明会で、「勤務地の希望は聞きません」とはっきり言われたらしく。へこんで帰ってきました。
けど私は「だから言ったじゃん!」ぐらいの気分でして。←思いやりのカケラも無い。




うーん、何と言うか、何事においても結構彼の考えが甘いのが気になるんです…。


「そんなんじゃ世の中渡って行けねえよ!」って、この私から見てすら思ってしまうのです。




私が初任地が思い通りにいかなかった時に、やっぱり最初はへこんで、「世の中思い通りにはいかないんだ」って理解した為もあるのかも知れませんが、やっぱり彼の甘さみたいなものが気になります。
まだ社会人になって数ヶ月ですが、一応社会に出た人間と、まだ出たことの無い人間ではやはり違いが発生するのでしょうか。



っていうかこの差は、ただ単にそれだけの違いなのでしょうか。謎です。



だって私の友達とか、学生の頃からもっと現実的でしたよ…。


これがただ単に社会に出ているか出ていないかの差なら、私もまだまだお尻にカラくっつけてるひよっ子ですのでいいのですが、彼の場合、何だか性格的なものもあるような気もするのですよ。

実はひそかに引っかったことが1、2度あるのですが、あんまり人を疑うこともしないし、何と言うかプラス思考とはまた違う楽観というか、甘さというか…。



まあ、私も人のこと言えた義理ではないのですけどね。



優しい人なので、それを大事にしたいと思えばそういう甘さは仕方ないのでしょうか…。



そういうところも含めて好きになれれば問題ないのでしょうが、そういう日が…来るといいんですけど…。




まだ電話でしか話してないので、会ったらまた違うかも知れませんし、これから彼も変化するでしょうしね。




もう少し様子を見たいと思います。
まあまだ決まってもない話ですからねぇ。←気が早過ぎです。



ぴったり性格が合う訳じゃない、だけどそばにいると安心する人。
これからどうなるか分かりませんが、頑張っていきたいと思います。



2004年07月25日(日) すっぴんぴん。

こんばんは、ぼむでございます。



本日はこちら、「すっぴん」の話です。







実は私、まだ彼に、






すっぴんを見せたことがありません。






あれだけお泊りしていても。
ええ、ただの一度も、無いのです。







だって訴えられたら困るし。





っていうか本気で詐欺なのですよ。
まさに化ける。それも半端じゃなく化ける。



親に、


「そこまで化けなくても…」



と言われたぐらい化けてるんです。




故に怖くて、彼の前で化粧が落とせません。
つまりイコールメイクしたまま就寝。




ありえない!ありえないよ!!
もう肌が呼吸したいって訴えてるよ!!




しかしどうしてもすっぴんになれない私。




そんな訳で、平日に彼が来なくてもいいかも、なんて思ったりするわけです。
お肌に負担だから。←そんな理由で…。




もう少し、素肌が綺麗になればなあ…。

元彼とのことで顔中吹き出物だった頃から比べれば、随分良くなっているんですけれどもいかんせん跡がね。なかなか。





無理にすっぴん見ようとかしたりしない人なので助かってますが、しかしいつまでもこのままではいられません。
辛いよ苦しいよと私のお肌が悲鳴をあげるのです。






しかしそんなすぐすぐ肌が回復するわけでもなく。困っております。





いやあ、女って大変ですねぇ…。←つーかお前が隠し過ぎ。←でも隠してナンボですよね?(同意を求めるな。)



2004年07月24日(土) 彼の傍が一番よく眠れる。

いつもしてくれる腕枕が心地良くて。


手を回したら触れる、その胸が逞しくて。


もたれると、「あ、ここだ」って思ってしまう場所。


私がすっぽり収まるその腕に。


一日抱かれないと、何だか変な感じ。





つーか、








早く結婚してえ。←飛躍し過ぎです。







何て言うか彼は、この人とならきっと一生幸せだろうなーって感じの人なのです。(欲目含む)




同棲しても家事キライだからしない。と言ってみた私に対して、「えっ、それは、…困る」とかいう感じの人です。←それ以前にお前の発言がどうかと。

「そんなぐうたら彼女じゃ嫌?(←普通嫌です) 別れる?」
と更に聞く私に対して、

「いやいや、別れるとかはありえないよ。まあ…いいよ」

と苦しげに言っていた彼が印象的です。←言わすな。




っていうか、「ぐうたら彼女」というのが彼のツボに入ったらしく(男って分からん)、「『ぐうたら彼女』って可愛い」とか言われてぐうたら彼女OKとか言い出したのですが、いやだってぐうたらだよ?みたいな。



言っておいて何ですが、流石に自分が働いて無ければ、多少は家事もしますよ。





「ワイドショー見るのが仕事」と公言してはばからない私ですが、ええ、頑張ります。




しかし、現実問題今の仕事を続けたいとも、離れれば彼に付いていきたいとも思って微妙なんですが、まあ、決まってから考えようかと。まずは確定しませんとね。






っていうか、そこまで付き合いが続いてるのが条件ですが…(遠い目)





続いてるといいなあ…。←じゃあ家事しないとか言うなって。



2004年07月22日(木) 本音を言うと。

この連休、君と遊んで、正直「何か違う」って感じてた。



前の人なら反応したことを素通りしたり。

前の人が興味を示したであろう場所に何の関心も示さなかったり。



私はそれに少し、肩すかしというか、「あれっ?」って感じがして。




もしかしたら、君に冷めてしまうかも知れないと恐ろしいことまで考えたりした。




だけど、元彼の浮気まで受け止めちゃう君の優しさを感じて。



もう私にはこの人しかいない(かも)、って思った。




思えば2ヶ月経って、君の優しさに慣れてきたのかも知れない。

だんだんに慣れてきて、その有り難みが薄くなってきたのかも。



改めて優しい人だと実感して、また好きになって今度は。





その有り難みを忘れないよう、大事に大事に思っていこう。





本日は2ヶ月記念日。




ずっとこうして、記念日を祝えますように。



2004年07月21日(水) フラバが、起きて、そばには、君が。

起きることはないと思っていた。


もう二度と泣かないと、誓った筈だった。




なのに、テレビで浮気の告白シーンを見てしまった私は。





よりにもよって彼の前で、泣いた。





最初は何とか取り繕っていた。
目に涙が滲んでいてもごまかして、何でもないよと笑ってみせた。






だけど上手くごまかせなくて、「ごめん」と謝る私に。「いいよ」、って、優し過ぎる目で見つめてくれるから。




思わず「辛かった」と、その胸に縋って泣いてしまった。






すぐにいけないと気付いて、「ごめん、過去の恋愛持ち込むなんてタブーだよね。嫌でしょ、ごめんね」と謝ったら。




「ううん」と優しく首を振って、抱きしめてくれた。




「辛かったんだね」





って、あまりにも優しく、あまりにも温かく、私に言ってくれたから。





その瞬間、弾けたように泣いてしまった。







前の人を失った今、自分で自分を支えるしかないと思っていた。


辛い記憶が蘇って泣きそうになっても、全部自分で飲み込んできた。


泣いたりしたら、きっと嫌がられるだろうと思っていた。
例え表面上は受け止めてくれても、心の中ではきっと不愉快であり不満なんだろうと。




だけど、その腕は予想外に温かくて。
その胸は、私が知っている以上に広く深くて。



何よりその目が、本当に本当に澄んでいて、何の曇りも無かったから。




嘘は無いと丸ごと信じて、ただ君の優しさに抱かれる。






もう頼れる腕は無いと思ってた私が得た、二度目の腕。
どうかそれは、私を本当に受け入れてくれる腕でありますように。




優しい彼に、出来ればあまり心配はかけたくない。
負担もかけたくない。



だけどどうしても辛くなって、苦しくなったら。





君に頼ってもいいかな。


君に抱きしめてもらってもいい、かな。



2004年07月20日(火) 元彼遭遇事情��

こんばんは、ぼむでございます。


本日は、「前の彼氏との想い出の場所に今の彼氏と行く」ことについて検証(←?)してみたいと思います。



私が何の熟慮もなくほいほいと元彼が好きだったお店に行ったことについて(←詳しくは事情�△鬚柑仮箸�ださいませ)、有り難いことにいくつかご意見をいただきました。



勝手に大別させていただきますと、

�仝吉爐里海箸鮖廚Δ塙圓�べきではない。

�∈H爐里海箸鮖廚Δ塙圓�べきではない。

�9圓辰討いぁ�


…という感じなのではないかと思ったりしました。



ちなみに私は�,鮠�々考えつつ、��をとったのですが。


いやあ、いろんな考え方がありますね〜。←そんな人事みたいに。


何だか元彼が嫌な思いをしないよう行かない方がいいというのも、今彼が(もし事情が分かってしまった時に)嫌な思いをするかも知れないから行かない方がいいというのも、そんなこといってたら何処にも行けないから行っていいというのも、「なるほど」と納得してしまって、要するに誰にどこまで気を遣うかという問題なのかも知れませんが、結果として私はどう感じたかと申しますと。


�,砲弔い討蓮△舛腓辰噺絏�致しました。まだ彼の方は私を好きでいてくれているかも知れず、元彼を傷付けてしまったかなあ、と。

�△砲弔い討蓮⊆造�あまり考えていなかったため、しまったと思いました。
私がどちらかといえば(むしろ思いきり)過去を知りたがるタイプのため、私としてはそのお店を避けられる方が元カノを気にしてるみたいでひっかかるのですが、人によってはそんなとこ行きたくない訳で。(教えていただいてありがとうございます!)

とりあえずその場では今彼に何も言わなかったのですが。しかしこれからも元彼に会う可能性はある訳で、こいつは彼の意向も聞いておこう、と思い、早速彼にザ・クエスチョン致しました。


結果、
「別にいいよ。だって過去じゃん」
という回答を頂きまして、それどころか「元彼の顔が見てみたい(←まあ見てるんですけどね!)」とか言い出したりして、意外に妬くくせに意外に過去は気にならない(らしい)彼。


…セーフ。←いや、セーフって。



で、��に至る訳なのですが。(私の基本的な思考です)


しかし本当、人によって感じ方が違うのですね…。




とりあえず今彼の場合�△魯�リアで、後は�,鉢�の兼ね合いなのですが。




…これが中々…難しい…。



私としては過去な訳で、気にしないと言いたい所なのですがそれで元彼を傷付けてもいいかっていうと…うーん…けどそれに縛られて今彼と行きたいとこにも行けないんじゃ本末転倒だし…(悩)



…しばらく、悩みます。←結論出てねぇ。



お言葉くださった方々、本当にありがとうございました!!



2004年07月17日(土) 「彼は逃すにはちと惜しい」byママン。

こんばんは、ぼむでございます。




私が「会わなくても別にいいかなー」と思った(※この辺りの事情は後日にて)平日にまで、「会いたいね」と言えば逢いに来てくれる、そんな素敵彼氏をもってご満悦な今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。




だんだん私は我儘っぷりを発揮し、だんだん彼はツッコミっぷりを発揮してきました。


ちなみに私は明らかなM体質で、彼はS体質です。
すっごい優しい人なのに、突っ込みは意外に厳しく、ちょっとびっくりもしましたが基本的にいじられるのが好きなので支障はなく、彼のまた新たな一面を知ることができて幸せだったりします。

例えばこんな会話、



彼「前の彼氏とは、どこに遊びにいったの?」



私「えー、覚えてないよう」
(↑今の彼氏を見習って、こんなことも言えるようになりました。(以前の私なら馬鹿正直に答えていた))




彼「いや、嘘つくなっ」←意外に厳しい突っ込みが。




というものですが、ホント意外に言葉が鋭い時があって、びっくりしたりするのですがきっとそれがSというものなのでしょう。
もちろん単なるツッコミだということは彼に確かめておりまして(←正直ちょっと怖かったらしい)、それならばと、多分これからもボケとツッコミの関係で楽しくやっていきたいと思います。


今思えば、前の彼氏はどちらかといえばボケでありM体質だったんですよね…(遠い目) ツッコミもこなす人だったから、私ともやっていけてたのでしょうけれども。(ちなみに私は基本的にツッコミが苦手です)




しかし、ツッコミは普通ですが我儘はどうかって話ですよね。

何か飲みたいと思えば


「あのね、喉が渇いたの」(←上目遣いで)


とTシャツの袖を引っ張り、



ベッドから起き上がりたいと思えば


「起こしてー」


と両手を伸ばす。



自分で起きろよって話ですが、段々だんだんそういう私の我儘っぷりが出てきましたよ…。
後は、これをどれだけ彼が受け入れられるかですね。←お前は変わらんのかい。




だけどデートの時はそこはかとなく割り勘なので、その辺はあんまり甘えてないのですよ。←普通です。
彼はまだ学生ですし、食事とかは前回は彼だったから今回は私、というような感じで大雑把に割り勘にしております。
でもガソリン代は全然出してませんし、結構順番とか金額とかもきっちりしていないので、私がもっと出してもいいのですけれども…。っていうか社会人のお前が出せよって話ですかそうですか。


とにかくきちんとした平等意識のある人なので、裏返せばあんまり「奢る」とかいう意識がないのですね。
彼の出身地の特性もあるでしょうけれど。(っていうかそのせいだと)



でもやっぱり、「(結婚しても)食事も一緒に作るのがいいね。その方が楽しいのに、みんな何でそうしないんだろう」って言っている彼が最高! なのでございます。


ってか男ってほとんどみんな料理作って欲しがりますよね?
もう本能にインプットされてるんじゃないかってぐらい、作って欲しがりますよね?
それをしない、彼が特殊なんじゃないかなあと思いますが、でもまさに理想に合致。っていうかむしろ私は彼に作って欲しいぐらいのタイプなのですが、でも一緒に作るのがやっぱり楽しいと思うのでそれでもいいです。←それでもいいってアンタ。



っていうか私の自説なのですが、基本、奢る男って料理作って欲しがりますよ! お気をつけくださいませですよ!

でも考えてみれば結婚しないんだったら関係ないし、付き合うだけなら奢ってくれる人がいいですよね…いや、しまった。
けどやっぱり、奢る男には男性上位主義が多い気がします。あんまり奢られたことはない私ですが、そんな気がします。だからといってどうこうってことはないのですが、いや、なんとなく…。




話が横道にそれてしまいましたが、っていうか実はここまでが余談なのですが、タイトルの話ですよ。この我が母の台詞に至るまでの経緯ですよ。




実は、彼の就職が地元以外になる可能性が出てきまして。
そうなってしまうと遠恋になってしまうのですが、しかし遠恋なんてこの私には無理でございます。昔していた分、大変さとか分かっているつもりなのですよ。まあなってしまったらそれはそれで仕方ないとは思っておりますが。でも極力ついていきたい訳なのです。


んで、彼とはもう結構将来の話とかしているので、母親に私が地元を離れてもいいか聞いてみた訳ですよ。←まだいろいろ決まってもいないのに気が早い。



母親は思い切り娘を手元に置いておきたいタイプで、地元を離れるなんて勘当ぐらいの勢いで却下されるものと私は思っていたのですが、以下私と母の会話です。


私「私が地元離れるって、アリ?」

母「何言ってんのアンタ。離れてどうすんのよ」

私「いや、彼が地元以外で就職するかも知れなくって…」

母「彼ってこの間の彼よね? あの純そうな、今時珍しい」

私「純って(笑) うん、そう」

母「優しそうな人よね。いや、知らないけど」

私「ううん、優しいよ。すごいいい人」

母「そうかー…。彼か…。彼はちょっと、逃すには惜しいわね」

私「!!?」



私が地元以外の大学を受けるといったら、一週間口を利かなかったこの母を持ってして、「逃すには惜しい」と言わせてしまう彼!!




っていうか母さん、アナタ彼に一回しか会ったことないんだけど。


しかも彼に会うまでは「院生? 出身はここ(地元)以外? 
無駄やね、別れなさい」とか言ってたじゃん!!



しかも、元彼のこと気に入ってて「あの子何か一途だったじゃない。あーあー、可哀想」とかってめっちゃ元彼びいきだったじゃん!!





それなのに、「逃すには惜しい」って。




つまりね、うちの母、生意気なタイプが嫌いな訳なんですよ。純朴なタイプが好きなんです。その点我が彼は、誰に見せても「優しそう!!」」と絶賛される感じなので(何か友人に「写真からでもいい人オーラが滲み出てる」と言われました…)、多分おそらく思い切り母のストライクゾーン。

最初話だけしたときのあの気に入らなさそうっぷりを知っているだけに、結構意外な母親の反応でした(笑)



という訳で、割と母親の反応が心配だった私、本当に意外にその辺をクリア。もし彼が地元以外に決まったら、しばらくは今の仕事を続けて資格をとって、付いて行きたいと思います。←決定事項かよ。



出来たら地元がいいんですけどね〜。今の仕事も辞めたくないし…。
っていうか彼自身が、遠恋でうまく行かなかった経験があって「遠恋は嫌だ」って言っていて。
「遠くになっても通うか毎週末逢う」とか言ってるからびっくりします。

私は現実的に「月1ぐらいかな」とか計算しているのですが(笑)




にしても、遠恋なんて何年ぶりなんでしょう…。
私は8ヶ月一度も会えない遠恋をしたことがあるので、意外に遠恋になっても続くような気もしますが、お金のない昔と違って今はお金を捻り出してでも極力逢いに行くでしょうし、そうなるとコストがかかって、やっぱりうまくいかなくなるかも知れませんし…。


ちょっと大変なことになってしまったかもしれませんが、しかし。




「逃すには惜しい」



彼ですので、なるべく頑張っていきたいと思います。






にしても、久しぶりにパソコンで打ったら書きすぎてしまいましたよ!
やっぱり携帯で打つのはまどろっこしいですね!
パソコンもう一台欲しいですが、まあそんなお金どこにあるのって感じですのでしばらくは我慢の子でいたいと思います。


明日はデート。明後日もデート。
にわかに忙しくなってしまった彼と、今月ゆっくり会えるのはこの連休ぐらいですので、目一杯遊びたいと思います。


そんなことしているから、課題が!! 課題が!!←いいからやれよ。



2004年07月16日(金) アイスコーヒー

君のいつものドリンクは、アイスコーヒー。



頼む度にどこかで「あ、アイスコーヒーだ」って私は思ってる。



やがてそれは運ばれてきて、おしゃべりに夢中になってる私はあまり気に留めないのだけど。




ふっと見たテーブルの上に、手付かずのまま残されたミルクとシロップ。




ころんと仲良く並んでいるのを見る度、私はやられたっ!って気分になる。




馬鹿みたいに毎回、使われてないミルクとシロップを見ては君に惚れ直している。





コーヒーをブラックで飲むっていうより、むしろ。




ミルクとシロップ使わないんだ!みたいな驚き。





その、残された二つを見ては、それから君はいつもブラックだってことを思い出すんだけど。




手付かずのままのミルクとシロップが、もう最高にカッコイイ。





今日もまた、惚れ直しちゃうのかな。




君がアイスコーヒーを頼む、その度に私は。



2004年07月13日(火) 元彼遭遇事情��

いや、�,郎鯑�の会い過ぎがどうたらってタイトルなのですが、予想外に続いてしまったのでわかりやすくと思いまして。



ええと、という訳で、元彼に遭遇した事情は主に昨日の日記に、そして今の私の心情などを今日の日記に綴ろうかと思います。


そんな訳で、昨日の日記の続きでございます。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



元彼は確かに、私にとって大事な人でした。
けれどそれは、「大事だった」という過去に他なりません。



今彼に影響の無い範囲なら、元彼にも幸せになって欲しいし元気でいてくれたらいいなあ、と思います。


だけどやっぱり、今の私は今彼が大事で。元彼よりも今彼なのです。←それは結構当たり前のことなのでは…。



それに、元彼に対して何の感情も持たない方が自分では楽なので、かなり彼のことはスルーで今の人のことだけ考えていたい、という思いもあったりします。


今の彼氏は泣きそうになるほど温かい愛情を私に注いでくれていて、本当に私は彼に救われたと思うのです。



どこまでも今の彼を優先したい。そう思うしきっとこれからもそれを実行します。


だけど、やっぱり元彼に対して思いやりに欠けていたかなあと反省もしています。



…けれど。




本当は、元彼との想い出はそこかしこに溢れ過ぎていて、ふっとしたときに思い出してしまうときがあって、ちょっと泣きそうになったりするのです。


いけないことをいけないってちゃんと教えてくれた。私が困った時、手を引き支えてくれた。
感謝しても、し足りないことに気付いたりします。



好きだったなあ、とふと気持ちを思い出してしまうときがあって。

だから、今回のことは逆に、お互いがもう別々の人生を歩んでいる他人だと、私も彼にもハッキリ分かったんじゃないかと、そういう意味では良かったのではないかと思ったりもします。←どんだけプラス思考やねん。



ふと、変わらずその場所に残る想い出を見てしまって、すごく好きだったことを思い出して、とても切なくなった時に。



隣にいる彼を見上げて、その横顔を見て、本当に本当に自分はこの人が好きで、大好きで、こんな風に思えるなんて思ってなくて、でも今心底この人が大事で大好きだって実感して、何故だか分からないけどすごく嬉しいのと切ないのとが混ざった感情が込み上げて来て、ぎゅーっとその腕につかまって。


そんな私の心の動きなど分かっていない彼が、それでも持ち前の広さでそんな私を愛情を持って普通に受け入れてくれて、またそんな彼に惚れるのです。





彼が、大事です。





っていうか多分、今の私はかなり色ボケしていると思われます。



そのうち落ち着くと思うのですが…っていうか落ち着いちゃうのも嫌なんですけど…でも落ち着くものなんですかね…だろうなあ…。←自己完結かい。





そんな訳であまりの色ボケっぷりに、元々ない思いやりが更に欠けたものと思われます。



不愉快な思いをされた方、申し訳ありませんでした。




…しかしこの色ボケ、本当に何とかしないと…。



2004年07月12日(月) 週5は会い過ぎ風味。

こんばんは、ぼむです。いやあ、流石に週に5回会うと、気持ちの面はともかく体力が大変ですねぇ。←気持ちはまだまだ会い足りないお前がコワイよ。



だけど、「今日は疲れてるから会わないぞ〜」って思っている日でも、メールして電話して「会いたいね」なんて話になってしまえば最後、もう会う気まんまんでメイクとかし出すのが我ながら素敵です。



こんなにも恋愛中心主義な自分が、結構意外と愛おしい(←?)今日この頃。



さてさて、本日は、前回の日記で申しました元彼バッディング事件(←?)のいきさつなどを。
まあ何と申しますか言い訳でございます。お暇な方は良ければ見てやってくださいまし。


ええと、掲示板でもお言葉がありましたけども、元彼の気に入っていた店に行った理由なのですが。まず、
�〆H爐箸亘莢鶲磴Δ�店(しかも大体美味しいお店)に行っており、元彼の気に入っていたお店も割と美味しくて有名な、かつ誰でも気軽に入れるようなお店だった。

ので、そのお店に行こうかってなるのは時間の問題だった訳なのです。
それでも一応さりげなく避けてきたのですが、ついに大体めぼしいお店には行ってしまい、そのお店に行こうという彼に対して

��断る理由が無かった

のですね。
私のことですので、そこに行きたくないと言えばその理由もバカ正直に話してしまうでしょう。

だけどそうしたら、今の彼が割と目立つ位置にあるそのお店を見る度に思い出してしまいますし、そこを避けるというのは元彼を気にしてる感じで、結果二人で過ごす場所や経験が制限されてしまう訳で、何だか自分でも嫌だったのです。
そして、

�E斃貌�のお昼に彼は来ないだろう、という根拠のない自信があった。


んですよ。今までの元彼を知っていて、多分この時間は家にいるなと自分の予想を過信していた訳なのです。



その予想は大きく外れたっていうかむしろ上回ってたのですが、ともかくトータルで考えて、ここで避けてもいつかはそのお店に「行こう」となるであろうという予測と、それならば会う確率の低い今がむしろいいかもという計算(まあさくっと大ハズレだった訳ですが)と、最終的には元彼に遠慮してやりたいことがやれないのは、彼も可哀相だし自分も嫌だ、という感情とで動いた次第です。


そう、理由の一つに

��今彼もその店を気に入ってた


というのもあるんですよね…。





結果的には、「行くべきじゃなかったかなあ」と後悔もしましたが、やっぱり、今彼に私はすごく救われたとの思いが強くて。そんな彼に、変な負い目(?)を負わせたくなかったのです。

元彼と今彼どちらを優先するかと言われれば、やはり今の人でした。




(続きます)



2004年07月10日(土) まさかまさかのバッディング。

こんばんは、ぼむです。



ついに、いつか起こるのではないかと恐れていた事態が起きました。


そう、ついに



今彼といる時に元彼と遭遇



でございます。



何せ同じ大学ですし、狭い町のこと、いつか会うのではないかと思ってはいました。



だけど、一番恐れていた時には会わなくて。


「あれ?意外と会わないじゃん」と油断していたらあらびっくり。




まあ、そりゃあ、元彼かなりお気に入りの店に行けば、その確率もかなり高くなるとは思いましたよ。
思いましたけど、彼の生活時間帯なら今はいないだろうと計算して、そこに行った訳ですよ。


店内を見渡しても彼の姿はないから、ほっとしてた訳ですよ。





まさかでした。





店員に紛れてるなんて。





ふっと見たら元彼。
もう私はびっくりして、ええーっ!?って感じだったんですが、意外に相手は落ち着いてて、ちょっと軽い笑顔で会釈とかされました。




実は、6月の頭ごろに彼が私の友達に泣き付いて飲み、なんか未練があるようなことを言ったらしいのですが、その時友達がさくっと「あー、ぼむ今彼氏いるよ」とバラしたらしいのです。



そのことを聞いておりましたので、まだいくらか動揺せずに済みましたし、向こうもそれから一ヶ月は経っている訳で、もう乗り越えたというか、ふっ切ったというか、そんな感じがしました。




何より、私の知らない間にバイトも始めて、きちんと動けるようになって、ちゃんと苦手だった声も出せてて。何だか母親が子の巣立ちを見守るような気分で、彼の働きっぷりをちょっとだけ観察していました。





そしてに彼と会話も無く、至って何事も無くお店を出ることが出来ました。




…しっかし、人生って…。





だけど、元彼が乗り越えてて、良い感じに日々を過ごしていてくれるなら何よりです。





お互いの人生を楽しもう、じゃあね!





って気分です。





びっくり。(しかし何事もなくて本当に良かった)



2004年07月08日(木) 七夕に棚ぼた。

私は自他共に認めるお祭り女です。


記念日大好き、イベント大好き。



そんな私が、年一回の七夕という素敵行事(←私の中では既に行事化)を見逃す筈がございません。




という訳で火曜日、私は考えておりました。



本当なら明日は七夕だし会いたい。っていうか、七夕はもう口実でただ単に会いたい。

だけど月曜にも家に来て貰ったのに、会いたいとか言って重く思われたら嫌だ。


悩んだ私は結局、火曜の電話で、「明日は七夕だし会いたいなー」と大した期待もせず言ってみた訳です。んで、「重かったらごめん、本当気にしないでね」とごまかして。←ごまかせてません。


そしたら何と彼が会う気になってくれまして、しかも私が会いに行くつもりだったのに自分が行った方が時間があるからと彼が来ることに。




幸せな棚ぼた七夕お泊りデートが出来ました。


というか、会ったら七夕の話題とかほとんど出なかったんですが。



その代わり罪のない幸せな過程話(「私が浮気したらどうする?」など)←罪のない? をたくさんしました。
浮気に対して「過ちなら、許す。本気なら、取り戻す努力はする」という回答に涙が出そうになりました。取り戻すって。そんな価値のある女じゃないのに、取り戻すって。

その他にも私のことを大事にしてくれてるっていうのが本当に伝わって来て、ありがたい限りです。


何が凄いって、自分より相手を優先するのが普通って思ってる人なのです。


しかも「私はわがままだし自分優先しちゃうだろうから、本性バレて嫌われるのがこわい」と私が先手を打っとけとばかりに告白したら、「そんな風に言うところが可愛い」とか言っちゃう人なのです。



まあ、それは私のこわさを知らない今だから言えることなのですが、ともかく彼が自分の気持ちより私の気持ちを優先してくれるのは事実。


そんな彼に見合う気持ちを返したいと思いつつ、こらえ性がないのは相変わらずな私です。




爪の垢煎じて飲むべきなのは、元彼よりむしろ私なのかも知れません。←つーかお前だ。



2004年07月06日(火) 早速な次回。

こんにちは、ぼむです。


昨日はわざわざ彼が家に来てくれて、楽しい時間を過ごしました。


っていうか平日なのに。



っていうか前日の日曜の夜中まで会ってるのに。



しかも私、3時間睡眠。根性です。




もうね、何と言いますかフィーバーですよ。「流石に今日は眠いし会わないだろうな」って思ってたって、彼が来てくれるならいくらでも会いますよ。←けど流石に会いに行く気力は無かった。




まさに恋愛至上主義の名に恥じない至上っぷりです。
一日たりとも休んでません。(恋愛を)




ですが。



流石に眠くて、しないと申しましたが(詳しくは昨日の日記をご参照くださいませ)早速寝ぼけてしまいました。




しかも3回ほど。




「係長が…」とか何とか言ったような気もしますが、あまり覚えておりません。
ただ、ハッと覚醒しては誤魔化(そうと)しました。




というか実は、今回は全体に渡って半分寝ていました…。←どこが至上主義やねん。



残念なことをしたとちょっと後悔しております。
やっぱりしっかり寝て、しっかり会うのがいいですね。


だけど、会っても会っても会い足りないのも本当で。

「じゃあね」って言った瞬間から会いたくなるのです。


困りますが、そんなに好きになれたことが嬉しくもあります。


彼と巡り会えて良かったと本当に思います。



私の昔の話を聞かなくていいと言ったのは、聞きたくないんじゃなくて「嫌なら無理に喋らなくていいよ」ってことなのだと判明したりして、彼の果てしない優しさを感じてもう倒れそうです。←いや、いいから。




そして、そんな彼に見合うだけの優しさも思いやりも持ち合わせていないのが問題な私です。



困った…これこそ本気で困った…。←困ってる場合じゃない。



2004年07月05日(月) 甘々な時間に見る夢は。

彼との時間、それは安らぎとときめきの時間。



今までの人生はこのためにあったとまで思う、彼との激しい逢瀬。←人生て。




そんな逢瀬の最中でございました。




私が何かを、言ったらしいのです。



私「…男の人が…」


よく聞こえなかった彼は、聞き返しました。



彼「え?男が何?」





私、答えていはく。









私「…確かに、男の人が
おにぎり作るのって難しいよね」





彼「!!??」






いきなりですよ。何の前触れもなく「おにぎり」。

腕枕までされていながら、発した言葉が「男にはおにぎりは難しい」。




彼が、一瞬おもいっきり引いていました。
「こわっ!」とか本気で言われました。




…実はですね、その時ちょっとだけ寝かかっていたのですよ。
平日も会い土日も会いで、睡眠時間が私的にはかなり削られそれが蓄積されていたので…。



で、自分でも分からないのですが何故かおにぎりの映像が頭の中にあり、寝ぼけてそんなことを言ったっぽいです。
ほんの一瞬前までしっかりした意識はあった訳ですよ。
で、ちょっと瞬間人がまどろんだ隙に事件勃発みたいな。




本気で引いていた彼は、私が寝ぼけていたと分かると「面白い」と言ってくれましたが、最初の彼のマジ引きっぷりを目の当たりにしてしまった自分としてはちょっとショックで。



初めてあれだけあからさまに引かれた訳ですよ。

ひどい。私の全てを受け止めてくれる人だと思ってたのに。貴方はそうじゃないのね。ひどいひどい。



そう衝撃を受けた訳ですが、良く考えてみたら引くのが普通ですよね。
っていうか引いて当たり前みたいな。
むしろ引かない方が変だろみたいな。




何と言うかその場で振られてもおかしくないぐらいのことをしたわけで(だってよりにもよってラブラブイチャイチャな時に「おにぎりは難しい」ですよ?)、それでも「嫌いになった?」と聞いたら否定してくれた彼の優しさを噛み締めて、これから先二度と「おにぎり」だの言わないように気をつけたいと思います。




「もう(そういうものだと)分かったから、次からは引かないよ」
と彼。





っていうか次はありませんって。






…多分。←あ。



2004年07月02日(金) 素足でくつろぐ彼の、

その足の大きさにドキドキした。




最近彼に惚れ過ぎなんじゃないかと自分で思う。






落ち着け、落ち着け。




あんまり好きになってそれをバカ正直に出したら、また「重い」とか言われちゃう訳で。





続けたいなら、黙っていよう。




まず無理だけど(←!?)、なるべくなら。



2004年07月01日(木) 惚れまくる現恋愛と引きまくる前恋愛。

何だか彼が私的全ての条件をクリアしてしまって、どこまでも彼にメロメロになってしまいいろいろ大変なぼむでございます、こんばんは。




後ろ暗い過去(…)がつかずに、彼氏のことがのろけられるって素晴らしいですね(涙)←そんな私に涙。





料理は一緒にしてくれるし(←しかも結構上手い←複雑)、将来育休はとってくれる気だし(共働き家事分担がいいらしく。この辺の価値観が彼とはすごく合うのです)、優しいし性格良いしきちんと努力する人だし。



ちょっと世間知らずなとこはあるかもですが、現時点では全て及第点っていうか理想的な勢いです。




何より私が重要視する最後の条件もかなり高得点というか意外に凄すぎるぐらいにクリアしてくれて。





どうしよう…もう結婚したい…みたいな。←アンタ飛躍し過ぎ。





まあ、人生いつ落とし穴があるか分からないのでね、楽しい今を楽しみます。←いきなりそんなダークな。





にしても、そんな話題の裏で、元彼はかなり引きずってるようで。






私の友達(女)を飲みに誘った揚句「別れてから毎晩泣いてる」とか愚痴ったらしいです。

その話は詳しくは週末その子に聞く予定なのですが、…だから今更さあ…。






元彼のことは確かに大事でしたが、結局私を救ってくれたのは、楽にしてくれたのは今の人でした。(もちろん元彼の気持ちも決して無駄では無かったと思っています)



今、私がこんなに幸せなのを、出来たら祝福して欲しい。
そう思うのですが、きっと無理でしょうね…。





「無理だろうなあ」と思うことが、今は悲しくも残念でもありません。



ただ、「無理だろうなあ」と思うだけです。




今の私には、今隣にいてくれる彼が一番大切で、彼のことを考えるのに全ての容量を使い切ってる感じなのです。




彼の優しさに触れる度、今も好きになり続けています。






元彼には一刻も早く私のことを忘れて、幸せになっていただきたいです。





切に、そう願います。(むしろ私のために)


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