矛盾スルニモ程ガアル
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2004年03月31日(水) 君から連絡が無い。

もしや作戦!? と疑う私と、気にかける私。



好ましく思っている人とは、一度会ったりして。割といい感じで。(←希望的観測)



君のことを気にかけることに罪悪感を覚えるぐらいには、やっぱり少しは気にしている。



けれど、もうほとんど心は君を向いてはいなくて。





きっと、未練。きっと、情。




いっそ全てを断ち切れたらいいのに。(←付き合う人が出来たら吹っ切ることは100%確実)



2004年03月28日(日) タイトルの由来。

こんばんは、ぼむでございます。

彼から連絡の無い3日目。
なんでこんなに戦々恐々としているのか自分でもよく分かりません…。


考えますにきっと、あまりにも彼が「分かった」と言いながら分かっていないのが自分としては昔を思い出して辛くて、それで彼とあまり会話をしたくないのだと思います。
彼にまた言い訳をされてしまっては、ズキッと来るのです。
なので、彼からの連絡を気にして怯えているのだと思います。


さてさてそんな訳で、昨日私、この日記のタイトルを

「私の彼はストーカー」

にしなければいけない日が来るのかと心配していると書きましたが。

その他にも
「密着つきまとい24時」とか「君しかいない恐怖」とか頭の中をいろいろな言葉が駆け巡っておりましたが。


そもそも、この日記のタイトル「矛盾スルニモ程ガアル」というのはですね…。(以下由来説明になります。ご興味ない方はスルーしてやってくださいませ〜)



あれは浮気が発覚して1ヶ月ぐらい経った頃でしたか。学校にも行けず食事も一口で終了、ひたすら泣いてばかりいた時期がありまして。(それは半年ぐら続いたんですが)

どうしようもなくて立ってすらいられなくて「おお! 泣き崩れるっていうけど人間本当に泣きながら崩れ落ちるっていうことがあるんだな! これが噂の『泣き崩れる』か!」とか思いながらその場にずるずると座り込みながら、無意識のうちに私、「彼に支えて欲しい」って思っちゃったんですよね。


こんなに辛いことがあったのと、すごく自分は悲しくて苦しいんだと、泣いてその胸に縋りつきたいと思って、それから、その辛いことの元凶は彼であることを思い出して、

「何これ! 矛盾するにも程がある!」

と、思ったのが、この日記のタイトルの由来です。


その時から何となく、ネットで日記を書きたいなと思っていたので、「あ、これを日記の題名にしよう」←結構冷静。 と思って、日記のタイトル欄に「矛盾スルニモ程ガアル」と書き込んだのでした。



すごくすごく辛いことがあったのに、泣きたいのは彼の胸しかありませんでした。

こんなにも依存しているということ。
こんな時に一番に縋りたいのは彼だということ。
それなのに、本来は慰めてくれる筈の彼が、今は自分を傷つける側に立っていることがこれまた辛くて、その矛盾にすごくすごく泣いたりしました。


ちなみに名前の「ぼむ」は、「何だかもう爆発しそう」とその頃延々思っていた思いから。


例の「彼女と僕は友達なんだよ」という発言以来、本当にあの時期ありえない言葉を連発していた彼に対して本当に爆発したくて、でも出来なかった思い出があります。

何で出来なかったんでしょうね? ともかくこらえていました。
今になってそれが、多分じわじわとボディブローのように効いてきているのだと思います…。



正直今は、あの頃のことを思い出したくないっぽいです。
そしてこの沈黙期が怖いです。


この間に、例のソファでも買い換えててくれれば少しは見直すのに…。



まあ、彼にそういう期待をしても無駄だということは今までの経験で(やっと)分かっています(悲)

今は彼以外の人は信じられるようになって、それは彼の功績だと思うんですけど、それにしても彼を信じられないのはもうどうしようもなさそうな予感で一杯です。


うーん。とりあえず今は、無意識に彼の事を考えていたりすると頭が痒くなっていたりして(最早ストレスのバロメーター)、ハッと気付いては他のことを考えるようにしています。



何故私がこんな苦労を、とかは考えないのがコツです。(しかしホントに何故)



2004年03月27日(土) とりあえず様子見。

こんばんは、いつかこの日記のタイトルを「私の彼はストーカー」とかにしなければいけないのだろうかと怯えているぼむです。←っていうかそれ彼じゃないって。


とりあえず、ここ2日彼から連絡は来ていません。
いやあ、まさかこの私が、彼からの連絡を怖がるようになる日が来るとは…。人生って分からないものです。

ちょっと過剰反応のような気もするのですが、備えあれば憂い無し。←?
とりあえず、まだ分かっていない状態の彼と会話をしたりメールをしたりすること自体が今は苦痛なので、しばらくは放流(by親友)ということで。


親友の解説によると、彼は今ピンチなんだそうです。
私がどれだけ自分の心情を訴えても、「とりあえずより戻してから!」みたいな状態になっているらしいです。
そして、実際によりを戻してしまうと気が緩んでしまうという…。


彼女は最初、彼と私は相性がいいのにね。と惜しんでくれました。
浮気されて辛いのは誰も同じで、ただそれを全て相手に伝えるか伝えないかは人によって違って、私は伝えるタイプの人間で、彼もそれを聞いたからといって「言いすぎ!もう付き合えない!」だと拒絶はしなかった訳で(形を変えてされたような気もしますが)、それはつまり、相性がいいからだと。

私の方も、彼が普段全て理屈で物事を考えることに対して嫌だとは思っても、だからと言って付き合えないほどではないでしょうと。それは相性がいいんだと思うよ、と言ってくれました。


が、しかし。


未だに彼があの別れを「私のために別れた」と思っている、という話をすると、

「ええ! そりゃよっぽどプライド高いね! それならぼむがもうやっていけないってのも頷けるわ。そんなの言われたらもうどうしようもないね。とりあえずしばらく放流だよね」

と。


分かってくれてありがとう(涙)



今までのことを振り返るに、彼の反省は甘すぎたし、私の追及は厳しすぎた。
そういうことなのでしょうね…。



とりあえず、非常に「いつ連絡が来るか」とびくついているこの状態がかなりのストレスなので、全くどうにかして欲しいです。(←どうしようも無いです)


必死になってくれるのはいいけど、それにばっかりかまけて重要なところを置いてきぼりにされてしまっては…。

根本を理解して欲しいのです。

それが無い限り、戻れません。



本当に理解してくれたなら、私だって戻る気はあるのです…。
けど逆にこのストレスがまたトラウマになりそうです。
そしてまた時間がかかる、と。


……。もう手っ取り早く人を変えたい…。(本音)
変えたいなんて気持ちで変えるのは失礼ですが、とりあえず彼はもう、いいかなと。


だからストーカーなんてしなければ良かったのに…。(←してません)←一応…。



2004年03月26日(金) フェードアウト大作戦。

こんにちは、現代社会に潜むストーカーの恐怖。携帯電話に隠された罠。相変わらず彼は熱いです。ぼむでございます。


意味不明な出だしは、それだけ私が困っているのだと思ってやってくださいませ。


という訳で、彼は相変わらず私をかなり熱く(←ポイント)好きでいてくれているみたいなのです、が。

私の方は、それに比例して冷めてゆくというこのどうしようもない事実。
今や、彼と連絡を取ることすら少しばかり苦痛です。


そんな中、そのことをふと友達に相談しましたら。

「そういうタイプ(「俺にはお前しかいない」と縋ってくるタイプ)とかはね、いきなり切ったら怖いから、少しずつフェードアウトしていくのがいいんだよ。徐々に連絡を減らしていって、最後は連絡しないみたいな。就職で少し距離も離れるんだし、距離が離れれば自然と離れていくから、じわじわとフェードアウトしていったらどうかな」

と、アドバイスをくれました。




…!! なるほど!!
いやあ、「これはいきなり連絡を断つとか言ったら駄目だな」と何となくは思っていたのですが、やっぱりそうでしたか!!ぱったり連絡取らない、という風にはいきませんか!!

私は大いに納得し、そして胸に刻み込みました。
「フェードアウトが一番」と。


彼女いわく、
「良く言えば一途なんだろうけど、行き過ぎると怖いよね。それに一途な人ほど思いつめたら何をするか分からないし。もしぼむちゃんに彼氏が出来てもそれは言わずに、じわじわ離れていったらいいよ」
とのこと。


確かに怖いです。まさか犯罪まではいかないでしょうけれど、明らかにそのような臭いを醸し出している彼を、最早以前のように私が愛せるかどうか疑問です。


っていうか何だか彼が思い切り既にそれ扱いとなっておりますが、私はまだこれでも尚嫌いになった訳では無いのですよ。
ただ向けられる愛情を、少し重たく感じているだけで。

ええ、そうです。嫌いになった訳ではないんです。愛情だってあります。
ほぼ情ですが。

…そうなんです…もうここまでいくと、私を好きだと言ってくれる彼に気の毒というか、発生するのはそういう思いだけで。
以前自分が好きだった人が自分のことを諦めきれないと縋ってくるこの状況。いつからこんなに情けなく…(涙)と、呆れるやら見捨てられないやら。ほとんど今の私には情しかないと思います。


彼といくつかメールで話をしました。

彼は、無理をしてでも変わると言っています。
無理をしてでも変われば、変わった後は無理じゃないと。

私は、それにはとても長い年月がかかると言いましたが、彼は聞いているのかいないのか。

「何年でも待てる?」

との私の問いかけに対して、

「待ちます」

と答えてくれましたが、今は頭に血が昇っている状態だと思うので、嬉しい反面信用なりません。


そして、以前彼が「自分の気持ちが冷めたから別れたい」と私を振ったときがあったのですが。その冷めた理由というのが「浮気を責められて都合が悪く感じた」からだと私は思い、それを伝えた時に。
「っていうか、嫌いになるのに理由なんてない」
と言い、一応その後その台詞を訂正したということがありまして、それに自分は引っかかっているのだと私は彼に伝えました。


あの時、「嫌いになるのに理由はない」という言葉は、「だからぼむを振ったのは自分が悪い訳じゃない、仕方のないことなんだ」という言い訳にしか聞こえませんでした。
そしてそれをすぐに伝えても、彼は自分の意見を変えようとはしませんでした。


私は後から訂正されるのでは嫌だと言いました。
それでは今までと同じだと。
今までも、反省して、もうしないって言って、それでまた同じ事をしているのだと。もう辛い思いをするのは嫌なのだと。
最初から、言い訳をしないで、逃げないで欲しいのだと。


あれだけ反省してる、変わる、と唱えていた彼が、結局は根本が変わっていないことに私はまた辛く感じていました。
まるで昔と同じでした。「それは違う」と私がいくら伝えても、「いや自分は逃げていない」と頑なに私を否定したり、言い訳の理屈を言っていた彼。


私はだから、「もう二度目は無いよ。言い訳することに対しても」と伝えました。彼を追い詰めることになると思いましたが、言わなくては自分も苦しい思いをしそうでした。


彼は、そんな気持ちをつらつらと伝える私に対して、
「反省しています」「何度もすみませんでした」「今まで本当にごめんなさい」
という謝罪の言葉を述べるだけ。

そんなもの並べられても、私は彼がどんな風に理解しどういう所を直していこうと思っているのか、彼の反省の深さと内容を具体的に知りたいのです。

けれど彼は、ずっと私の伝えてきたことには触れず、ただごめんなさいを繰り返すだけでした。


ごめんなさいって言ったって、変わるって言ったって早速同じ過ちを犯しているというこの矛盾に、彼は気付かないのでしょうか。
そして、私がそんな彼をもう信じることが出来なくなっているということにも。



彼は、私が辛いと訴えることには反応が薄く、「これからゆっくり考えていきます」という言葉には素早く反応します。
何だか自分の欲しい情報だけを受け入れているようで、更にまた彼を見ていく気が失せる結果になってしまいました。


人間、根本は変わらない気がします。

彼もいつか、ありのままの自分を受け入れてくれる人がいい、と気付くかも知れません。

とりあえず私は、彼が言い訳をしたり逃げたりして、更にそれを認めないという状況がとても辛く感じるようになってしまっているので、もう彼のそういう所を受け入れてあげられそうにはありません。


もし彼が、ある程度そういう癖を克服できたら、私も浮気のことについて言い過ぎるのを直そうと思います。(というか彼が逃げるから私が更に責めるわけで、ずっと悪循環を繰り返してきたんですよね…。しみじみ…。←しみじみじゃない。)



ともかく時間を。時間をかけて考えていきたいと思います。


恋愛は即断即決、別れるならスパッと、付き合うならずっとファイヤー(自分だけ)、そんな私ですが、今回は結構時間をかけて色々見つめるというか、かなりはっきりしない感じですがそれも必要な時があるのだと思いました。



そして彼の事をもうどうしても愛せないと思った時は、フェードアウト大作戦で。

これで大丈夫です。←何が。



2004年03月25日(木) 愛情過多。

昨日の日記の続きです〜。よろしければそちらもご参照くださいませ。



・・・・・・・・・・・・・

「もう戻れない」と結論を下した私は、そう彼に告げました。

彼は、電話の向こうで何やら言っていましたが、私はそれを聞きつつ流しつつ自分の気持ちを伝え、ずっと同じことを繰り返していました。


そして、不意に会話に沈黙が降りて来た瞬間。



ブツッ、と電話が切れたのです。



彼が切ったのか、電波の都合かは分かりません。が、私はとりあえず「そういうことだから、元気でね。この経験を活かして次に進んでいって」とメールを送り、完璧に別れたつもりで眠りにつきました。



その明け方。

彼からかなり混乱した様子のメールが届きました。
「ぼむじゃないと嫌だ。ぼむでなきゃ変われない。嫌だ。受け入れられない。お願い」
みたいな内容でした。


とりあえずこの混乱を鎮めなくてはと慌てた私は(こっちの方がよっぽど混乱)、とりあえずまだ結論を出さないことにすると伝えました。

彼は「僕が言わせたんだけども、ありがとう」と返して来ました。



…で、そこまではまだ良かったのですが。


この後です。


その後会う機会があった(っていうか彼がいきなり来た)時に、彼が私に、卒業おめでとうと何だかゴージャスなものをくれたのです。


それが、ちょっと、多分常識の範囲を越えていて…。別れているのに、明らかにおかしいと言うか…というよりむしろ、彼のキャラじゃないというか…。


偶然その貰う現場(←現場呼ばわり)に居合わせた友達は、よく事情を知っている子なので一言「重いよね…」と。


というか、彼の精神状態の心配までしていました。それほど彼の様子は普通じゃ無かったのです。
恋に狂う、というか、ともかく地に足が着いていない感じがしました。
なんというか、その…。
もう少し足を踏み外せば、
スから始まるあれですよ。
法律で禁止されてるやつですよ。マジですよ。笑えないのですよ。



あああ、何故こんなことに…。
どんどん彼が情けなくなっていくのは感じていましたが、まさかここまでとは。


もう、何だか私違う意味で恐いです。

彼を救うためには私が付き合うべきなのかとか本気で考えました。どうしたらいいのでしょう。またもや大弱りです。


ともかく私が離れたがる度に、ものすごく追い詰められて縋ってきます。だけどその度に私の心は冷めていっている気がします。
明らかに、ある意味ここでも悪循環を起こしているようです…。

ただ私が一番冷めるのは、彼が「分かっていない」態度(例えば嫌いになるのに理由はない発言:昨日の日記参照)をとるときで、ともかく今まで自分が辛い思いをしてきたことをされるのに対してものすごく弱いです。

それに比べれば…縋られるぐらいはいいのですが…あんまり度が過ぎるとっていうか変な方向へ行くと…正直逃げ出したいです(涙)

プレゼントにも限度がある、ということを初めて知りました。

シチュエーションがシチュエーション(付き合っている状態)なら、凄く嬉しかった(それでもまだひいたかも…)でしょうに、折角のお金とものが、プラスにならない、むしろマイナスに向かってしまうことがあるのだなと思いました。




けれど、きっとここで彼を突き放してはいけないような気がします。
無理に離れようとすれば、更に悪化すると思うのです。


という訳で現在、やり直すのがこわいという自分の気持ちを伝えつつ、これからの貴方の態度を見せてもらうねと彼には言っています。


正直、今はそれすら少し無理をしないと出来なくて、彼の様子を見ていくことに対して「頑張る」ことが必要になっています。逃げたい。本当は。もう見ていたくないです。まさに「正直しんどい」です。←そんなことはいいから。


けれども彼の方も辛いだろうと思うので、しばらくは我慢しようと思います。けど気になってる人もいたり、さりとて彼を突き放すのはとても恐かったり、(私の身の安全が)本当に困りました。




…最初はそれなりにラブラブだった私達なのに…どこでどうしてこんなことに…(遠い目)


この日記を始めた頃は、まさかこんなことになるなんて思いもしませんでした。
好きでいてくれるなら、冷静に熱く好きでいて欲しいです。←どんなやねん。



2004年03月24日(水) とどのつまりは非常事態。

困りました。


ゆっくり構えてもいられないっぽいです。



話せば長いことながら、私は彼と電話する用事がありまして、その時に以前私をふった時どんな気持ちだったのか彼に聞いたんです。

そしたら、またあのバカ「ぼむのためにした」とか言いやがりまして、私がそれに反論したんです。そうじゃない、自分が嫌になったから別れたんでしょうと。


そうして話していましたらね。

彼が、


「だって、好きになるのに理由が無いのと同じように、嫌いになるのにも理由が無いじゃん」


と言ったんです。



自分に都合が悪くなったからふったんでしょ、という私に対して、彼はあくまでも自分が冷めたのに理由など無いと言いたいらしいです。
また「逃げ」です。言い訳です。意味不明の理屈です。


私は本当に嫌になって、しかもそれならまた私は理由もなく振られる可能性もある訳で、そんな人ともはや付き合え無いと思い「やり直すことはできない」と伝えました。




そうしたら。



2004年03月21日(日) 優しくて、私を裏切らない人募集中。

飲み会で、「いいな」と思える人に出会いました。




全然詳しくは知らないんだけど、優しそうで楽しくて、この人なら裏切らないかも、とか勝手に思って惚れかけました。っていうかかなり「好き」だと思うところまでいっていました。(30分間ぐらい)



会が終わって別れてしまえばその人への熱は落ち着いて、それでも「いいな」という感情は変わらなかったり、だけど割と新しい恋愛が面倒だと思うようにもなってしまっていたり、っていうか彼の立場はということで少しだけ彼を振り返ってみたり(←少しかよ!)、とても感情が揺れ動いた一日でした。





彼と付き合うことで、また同じことになってしまうのが怖い、です。

そして何より私の中で、新しく始めてしまう方が、全然自分が辛くないというのが大きくて。あの辛さをもう一度味わってまで、彼と付き合いたいともう思えなくて。少し頑張る気になっても、すぐに挫けてしまいます。






彼と連絡をとって、好きだ好きだと言われてしまえば、私のことだからすぐにまた彼を好きになってしまうと思うんです。
元々嫌いで別れた訳ではないのだから、そんなこと言われればどうしても奥底に沈んでいた感情が戻ってきてしまって。


多分手遅れの一歩手前で別れたのでしょう。
好きだと言われても、全然気持ちが動かない訳ではなくて、だけど簡単に戻る訳にもいかなくて、すごく中途半端な位置にいる気がします。






どの道を選ぶのか。
どんな道を選んでも、自分の選んだ道なのですけれど。



2004年03月19日(金) やたらハートの飛んだメール到着。

いや、こんなに飛ばさなくていいです。っていうぐらいハートが入りまくったメールが来ました。


私のことで頭が一杯で何も手に付かない、みたいな内容。

その前日に私、「これから連絡は、状況報告だけにしよう」と提案したのですが、その翌日に来たのがこのメール。
かなり浮かれポンチ(←何語!?)な私ラブな台詞と共に、「状況報告です。明日友達が泊まりに来ます」という結構どうでもいい情報などを送ってくれました。


いや、そんな情報いいです。
何かこう、貴方が頑張ってくれたことを報告してくれればそれで。


と思ってそう伝えたのですが、どうでもいい情報が更に追加され、事態は余計悪化。←悪化って。


とりあえず、今も禁酒が続いていることなどを聞き、

「ん。別れてるんだからあんまり頻繁に連絡とるのよそうね。禁酒頑張って」

と送りました。


すると、

「連絡ごめんね。こういう所から我慢しなきゃいけないんだよね。うん。でもね…うん、ごめん。ではまた」


と返って来ました。




という訳でこれからしばらくは、離れていようと思います。
私の方も寂しさとかから、下手したら連絡とりたくなってしまっていけないです。


彼の勢いが、本当に心配です。
きちんと距離を置いておかなければ、私も流されてしまいますし…。
彼の方も、しっかりと考えなければいけないでしょう。
一時の感情でよりを戻してしまっては、また同じことになるのです。
きっと今度は「好きな女が出来た」とか言われるんですよ…(涙)

そんでもってその女と上手くいかなければ、また「あれは気の迷いだった」とかって戻って来ようとするんですよ。あんまりですよ。(←付き合う前から何を)


彼の女性経験が、この場合ネックです。
どうしたって、まだまだいろんな女の子に興味があるんだと思うのです。
だからってもう、ふられるのは嫌です(泣)



就職で忙しくて良かったです。
私の場合、暇だとつい連絡をとりたくなってしまって、いけません。




多分私は、彼に「絶対」を求めている気がします。
「絶対」なんて無いのに。
どこにも無いのに、「絶対」もう私を捨てないで欲しいのです。

もう私を裏切らないで欲しいのです。


絶対。



2004年03月18日(木) 私の要求的質問に

「今すぐは答えられないから、時間をください。嫌だとか無理とか思っていない、前向きな検討」


と返してくれた。



すぐに「無理」とか「駄目」とか言わずに、「出来るだろうか?」と現実的にまずは考えてくれる。


うん、変わってきてくれている。
それでもし答えがNOだったとしても、きっと「まずは考えてくれたこと」は私の中に残るだろう。




そんな貴方に応えたいと、私には何が出来るだろうと、考えている。



考えたけれど。


フラバをある程度我慢することが、私に出来る「彼の気持ちに応える」ことなのではないかと思った。


「無理だけはしないで」と、貴方は言ってくれるけれど。




無理ではなくて、自分も頑張ろう、と思えた。
そう思えるぐらい、きっと貴方の気持ちが届いてきている。



だけどやっぱり、今は言葉だけで実績が無いから。

例えば早く、前言っていたようにあのソファを買い換えて欲しい。
あれがあると思うと、どうしても落ち着かない。



漠然と考えた時に、貴方とやり直すのは簡単そうだけど。
こういう細々としたことを考えた時に、決してその道は楽でないことに気付く。



たくさんある、こんな問題を二人で、これから乗り越えていけるだろうか?
もっと具体的に、漠然とではなくて考えていきたい。



信頼は、回復してはいない。
けれど、もう一度信じてみようかという気にはなっている。


まだ、怖いけれど。
それは、以前のような目を閉じ耳を塞ぎたい類いの怖さではなくて。

恐る恐る、目を開けて、そこにあるものを見ようとする程度の怖さだ。




目を開けてしっかりと、貴方の姿を見よう。
貴方の頑張る姿を、見ていこう。



2004年03月17日(水) 君が伝える愛と決意。

が、私の心を少しずつ取り戻してゆく。

君が好きだとちょっとずつでも、思えるようになっている。



ところが。






そんな気持ちに比例して、こいつも襲ってきた。






フラッシュバック、略してフラバ。







久しぶりに来たら、懐かしいのを通り越して半分忘れていて、すっごい辛かったです(涙)








このままいけば、私の気持ちはきっと戻ると思う。




けれど、だからといって私が彼を好きになった途端に付き合えば、彼の方の意識にまた「好きだと言えば戻ってくる」という考えが植えつけられてしまうのではないか、という不安がある。


では、もし仮に私が彼を好きだと思えたとして、どのタイミングでやり直すのがいいのだろうか。
彼の覚悟が分かる訳ではないから、すごく難しい。


そして、何よりフラバ。
これが起こる以上、私は彼には戻れない、気がする。

やはり、フラバが起きないのは本当に楽だ。
またあの辛く狂いそうな思いが日常になるのかと思うとぞっとする。

好きだと思えば思うほど、フラバも濃く強くなっていく。


もういい。フラバは、本当にもういい。



こんなにも辛いフラバを、私は彼と付き合っていく上で、一人で抱えきれるだろうか? 答えはNOだ。


それならフラバが起こらないためには?
彼がもう二度と同じことをしないと、信じられるようになるのも大事。

だけど、やっぱり過去のただ事実を思い出してしまうこともある。
そういうときはどうすればいい?



みすみすあの日々に飛び込む勇気が、今のところ私には、無い。



まだ、「いつか冷めたと言われるのではないか、いつか何かを言われて捨てられるのではないか」という不安も残っている。




よく考えなければ。

けれど、フラバが起こるのだけは考えてもどうにもならない気がする。



つまり、この痛みを背負ってまで、更にこの不安を背負ってまで君と付き合う覚悟が私にあるかどうかだ。

そしてその辛さを、ある程度自分の中で押し殺せるかどうか。



無理だと思うなら始めからやらない方がいい。



彼は、私が帰らないでというならもう実家には帰らないと言い、ともかく私を第一に考えようとしてくれている。


そんな、熱病に浮かされたような状態の彼が、今は少し怖い。
付き合う前〜付き合い始めぐらいの状態と同じで、私の一挙一動にともかく「可愛い」「可愛い」と言っていた頃と同じ。(そんな時代もあったんです…)


だけど君は、あの時ものすごく私を好きでいてくれたけれど、二人は段々ケンカをしたりしてずれてきて。

そして、君は浮気をした。



また繰り返すんじゃないのかな。
同じことになるんじゃないのかな。

どんなに好きだと言ってくれても、それが段々変わってゆくことを知っているから、もう怖いから、どうしても不安が消えない。


映像が目に浮かぶ。
君と、あの写真の女の子が裸で抱き合っている。

私達がたくさんキスをした、あのソファの上で。




こんな絶望を、どうやって乗り越えたらいいのだろう。



気付けば泣いている。
そんな体験、もうたくさんだ。



2004年03月15日(月) どこまで譲れる?

彼からメールが来ました。

「とりあえず出来ることからということで、春の帰省を取りやめました」
という内容。

私は迷った結果「はい」とだけ返事しましたが、しかしその後不安になり、
「どこまで譲れる?何が出来る?無理しても崩れるだけだよ」
と送りました。


しかし、彼は
「言えるのは、無理しても歪ませないことだ」と返事してきました。

私はそれが不安だと返しました。歪まないようにしたって、無理すればどうしたって歪んでしまうのです。

そうして、返って来た返事には。


「そこで必要なのが僕の意識改革。要は僕の覚悟。譲歩しても無理でなくなる根底から変わる覚悟。どこまで?どこまでもやれる所まで。」



と、ありました。


私は、そう願うと伝えました。また好きになりたい。だけど分からないと。

彼は
「うん。くどいようだけど今まで辛い思いさせてごめん」


と伝えて来ました。
不覚にも泣いてしまいました。


彼の想いを受けて、彼に対する私の意識が、少しずつ変わっていっていると思います。


だけどそれでも、まだ恐いのです。


こわいのです。



2004年03月14日(日) 反省と行動。

こんばんは、ぼむでございます。


彼と話をして参りました。


私が彼とまた付き合うのが怖いと思っていることや、あまり好きだと思えないこと、等を話しました。

やり直す為には相当の覚悟がいることも。そして、その覚悟がないと思ったから別れようと言ったのだと。


彼は覚悟は出来ている、と言いました。自分には私が絶対に必要だと思ったから、私を優先すると。
今まで自分が甘えていた、調子に乗っていたと認め、そしてそのことを自分は気をつけなければならないと言いました。

けれど私は、言葉だけではもう信用出来ないと言いました。しかもだからと言って私がこうしてああしてと行動を要求しても、貴方にやる気が無ければ意味がないことに気付いたし、今は要求すらする気力もないと。


彼はそこまで思わせたのは自分の責任だというようなことを言い、けれどやはり今結論を出されるのは嫌なようでした。


私達は話し合って、私は彼が本当に私を必要としていてくれることを感じ、少し気持ちが回復しました。(多分)

私がいなければ自分はダメだという彼に、「いや、ダメじゃない。ダメじゃないよ。」と突っ込みつつ、それでも嬉しかったり、あるいは幻滅される日が怖かったり、こういう言葉にほだされたらダメなんじゃない?と思いつつほだされたり、私はいろいろ揺れ動いていた訳なんですが。


要するにもう、言葉だけではダメで、行動が必要で、だけどそれを私から言ってもダメで、ということを私は繰り返し主張しました。


というより結局、そこに彼の意志が無いのが問題なんですよね。「やらされている」という意識では、どんなことをしてくれたって意味がないのです。(と、やっと気付きました)


それから彼に「もう酔って電話しないで。不愉快。(←ひどい)」と伝えました。
すると彼は、
「じゃあ禁酒をする。今ある分を飲み終わったら、もう飲まない」
と自分から言ってくれました。


そういう彼を見て、私はこれが第一歩目だと感じました。そんな訳で私達は、しばらく様子をみようということになりました。
(お言葉をくださった皆々様、本当にありがとうございました!! 何とかここまでやって参りました)


さて、それでは自分の方はどうか。彼が努力するなら、私もそうしない訳にはいきません。

もしまた付き合うとしたら、私の方には、浮気のことは全く口にしないぐらいの覚悟が必要なのだと思うのです。




うん、無理。




…けれど何か…自分でルールを決めなくては…。二人のためになるルールを。



彼の方は準備が良くても、私の方が、準備にどえらい時間がかかりそうです。

うーん…(悩)



2004年03月13日(土) 「どうやって生きていけばいい、君無しで」

こんにちは、ぼむです。
あの日記をUPした直後、彼から電話がありまして。

「ただ声を聞きたかったんだけどね」
という内容で、どうもお酒を飲んでいるようでした。
また!? またあの日々の再来なの!? と私は内心びびりながら(←ひどい)、静かに話をしました。

彼は、今自分が私のそばにいてやれなくて、自分自身が辛いこと、そばにいたいけれどそれは自分の役目ではないのだと思い知ること、だけどもし相談があればいつでも駆けつけることなど、ものすごく私ラブな発言をしてくれ、私はあまりの彼の熱烈ともいえる想いに少々びっくりしながら、またもやそこで自分との温度差を感じながら、ただうん、うんと話を聞いていました。

彼は、私のそばにいれなくて今自分も辛いが、もっとそれ以上に私は辛い思いをしてきて、それは自分がやったことなのだと思うと自分の辛さも我慢しなくてはならないと思うが、でも辛くて我慢できない。
ということを訴えてきました。そして、会いたい、と。


私は会うのは駄目だと言いました。次に会うときは、何らかの結論を出した時だと決めているのだと。



そうして話をしていて、私はずっと「戻るのが怖い」と訴えていた訳ですが、あまり、彼の事を好きでなくなっているということは伝えていなかったんです。なので、もうそれも隠さず言ってしまおうと思い、彼に伝えました。

けれど、そうして話しているうちに。


「貴方のことを好きじゃなくなっている」ということを伝えるのも、怖くなってしまったんです。

「貴方のことを信じられない」「貴方のことを好きな気持ちが薄れてきている」そう伝えておそらく彼がショックを受けているのは分かりました。
けれどそれを感じた瞬間、また、以前のように「私が彼を信用していない」と分かれば彼が辛くなり、それを私にまたあたるのではないかと怖くなったのです。
彼がショックを受けているのが、何よりの証拠でした。

そうして、このまま私が彼を信じられないままよりを戻せば同じことが起きると確信した私は、彼に

「もうよりは戻せない」

と告げました。

悲しいことに、それは全て自分のためでした。
自分が傷つくのが怖くて、もう同じことが起きると思ってしまえばどうしても駄目で、そう結論を出したのです。


彼は「分かった…」と言って、それじゃと電話を切りました。


私はもう眠かったので、何も考えずにそのまま眠りました。




その次の朝。
っていうか早朝。



私が寝ているところに、彼からの電話がありました。
もうひどく涙声で、思いつめた様子で、

「ごめん、もうちょっと結論出すの考えてくれないかな。これからどうやって生きていけばいい、ぼむがいなくて、どうやって生きていけばいい。会いたい。今日、会いたい」


というので、私も狼狽しつつ頭は半分寝つつ、「分かった、じゃあ夕方会おう」と言っていました。


という訳で、会ってからまた、考えるつもりです。(行き当たりばったり)
どこまでも情けないキャラになっていく彼ですが、そうやって追いすがってくれるのも嬉しいことではあります。

が、もう私はその気持ちすらも、「今はこれだけ想っていてくれても、付き合いだして私が彼を信用できなければ、また『気持ちが冷めた』と言って振られるかもしれない」と思ってしまって怖いのです。
もう本当に傷つくのは嫌なのです。



自分だって悪かったのだから、こんなに被害者ぶってる場合じゃないのですが、「自分も悪かったのだからやり直そう」という気持ちになりません…。

もうね、やり直そうって気にならないものは仕方ないじゃん? やり直そうっていう気持ちになった時に、自分も反省して努力すればいいんじゃん? と最近は開き直ってきています。←最悪。


彼は

「どれだけ自分がぼむを傷つけていたか、反省した。本当にごめん。今までは自分が良ければいいっていうスタンスで来て、その次に自分が嬉しいからぼむを楽しくさせるっていうスタンスで来たけど、これからはともかく絶対的に『ぼむが楽しければいい』という気持ちでいく」

というのですが、私はその言葉だけではもう信じられないのです。

今までにも何度も、「どれだけ自分がぼむを傷つけていたか反省した」と言ってくれていて、けれどそれでもよく理解出来ないことを私にしては、私はそれを辛く思ってきました。
多分私が彼に厳しいのだと思いますし、彼は自分に甘いのだと思います。



どうなるかは分かりませんが、ともかく彼と会ってきます。



2004年03月12日(金) ぶん殴って別れときゃ良かった、かもね。

ほんのり過激な(←?)タイトルでこんばんは、ぼむです。

どうにもこうにも、考えがまとまりません。


今の私の心境は、


・やり直すとしたら彼を自分が許した状態か、彼が「一生許されないことをした」と気持ちを変えるか、どちらかでは無いとうまくいかない気がする。

・それはともかく、もう彼に傷つけられるのが怖い。「やり直す」のが怖い。もう二度とあんな台詞を言われたり、あんな態度をとられるのは嫌だ。自分が悪かった所もあるのに、それでももうたくさん。傷つけられるのが、怖い。

・っていうか根本的に、私は今彼を好きなのだろうか?(←そんな根本から!?) もう彼に会っても以前ほどのときめきは無い。嬉しくも無い。彼と最後に会った時、ただ、「人がそこにいる」感覚だったような気がする。もう愛情は無いのではないのだろうか。

・でも多分、どこかで好きな部分はあるのだ。けれどそれが、離れているごとにどんどん小さくなってきている気がする。


という感じです。

結局ね、私は浮気を「一生かけて償え」ぐらいに思っていて、彼は「謝れば許してもらえる事」だと思っていたという、その意識の差が全ての原因なのではないかと思うのです。

だからその原因を取り除こうと思ったら、私が意識を変える(=彼を許す)か、彼が意識を変える(=一生かけて償う)かしかないのかなあと思いまして。

他にも「お互いの妥協点を見つける」という方法とかもあると思うんですけれど、それをやって失敗した(結局お互い自分のことしか考えられなかった)というのがあるので、もうとことんで行きたい訳なのです。白か黒しか無いのです。グレーはお互いに、その濃さを自分のいいように解釈してしまうので危険なのです。



で、その他つらつらと考えていたら、本気で浮気が腹立たしくなり、上記タイトルのようにも思ったり、けれどもあの時はあれで良かったんだと思ったり、いろいろです。



私の対応も悪かったんですよね。最初に女神のような優しさ(←こだわる)で彼に「気にしなくていいよ、私のことは忘れて」とか言っちゃったから、彼が図々しいぐらい調子に乗ったひどく誤解してしまったのですね。
そういう意味でも、やっぱりタイトルのように「あの時ぶん殴って別れときゃ良かった」って考えてしまいます。いや、言っても詮無いのですが。



そしてその次の問題ですよ。

なんせ、あの後彼から
「いかに僕がぼむをその後傷つけていたかを少し理解。そして反省。そしてまた反省、反省…そして更に深く理解(あくまで自分として)。だから戻ってと言っている訳ではなく、逆に理解が深まれば深まるほど戻れる訳がないのを思い知る毎日。いきなりでごめん」
みたいなメールが来て、それなりに嬉しかったのですが、それでもやり直そうという気が起きなくて。

これはかなり重症だなあ…と自分で思っております。
「よりを戻せるはずが無い」という風に考えてくれたのは進歩だと思うし、嬉しいのですが。

けれどそれでも今、彼は私の返事待ちの状態で。
それは結局、「よりを戻す」ということを放棄していない訳で、「戻せるはずが無い」と本気で思ったならきちんと別れるんじゃないかと思うのです。
それをしないということは、性根が入っていない=(また)口だけになる という可能性も捨てきれないです。今までの経験が私に告げるのです。「まだ危険」だと。
今はそのことが、どうしても駄目なのです。可能性だけで拒否反応が出てしまって、とにかく「よりを戻す」のが怖いのです。

けれど戻すんならさっさと戻したいのです。←!?
こういう宙ぶらりんな状態って嫌なのです。
だけど、完全に私から手を離してしまうのも寂しいというか、やっぱりどこかで自分は彼につながっていたいみたいで、逆に「彼の事が好きなのかな」と悩めるというのは、決定権が自分の手にあるという安心感からきているのかも知れません。


本当の自分の気持ちが分からないというか、自分がどうしたいかがさっぱり見えてこないのです。



メールに私は返せなくて、その後電話で「よりを戻すのが怖い」とぽつぽつ自分の今の迷っている気持ちをもう一度伝えました。
彼は、最後は泣いていました。そりゃそうですよね…。←冷静。
私だって自分がよりを戻したいと思っている相手に「付き合うのが怖い」とか言われたら泣きます。そんなに傷つけていたのか、とショックを受けると思います。

彼は、それでも電話を切る時に、
「あれだけ傷つけて何だけど、僕は、ぼむのことが本当に好きだから。それだけは信じて欲しい。おこがましいけど。本当に好きだ」
と言ってくれました。


嬉しいのに、「私も好き」と私はもう言えなくなっていて、ただ出てくる言葉は「ありがとう」だけで、それがすごく悲しくて、本当に悲しくて、とても彼との間に愛情の温度差を感じてしまって、過去どれだけ自分が彼を好きだったかを知っているだけに、ただただ悲しくて、少し泣いてしまいました。

けれど、昔よりも彼の感情の動きに左右されなくなっていて(多分それが「冷めている」と言うことなんだと思います)、割とすぐ泣き止んで電話を切ったりしました。




けれど私の方だって、ある程度の「過去のことなんだから」っていうおおらかな気持ちはいると思うんです。彼にばかり求めては駄目なのです。(学習効果)

だけど、そういう気持ちが持てない。←学習してないじゃん!!



すぐにフラバに負けてしまって、あの時の言葉を思い出せば悲しく悔しくなってしまって、このままではよろしくないと思っています。



1ヶ月待ってと彼には言っていますが、就職の方も忙しく、更にこの問題が解決しない限りよりを戻す気にもならず、さりとて1ヶ月程度では問題が解決するとも思えず、けれど彼の方だってずっと待たされっぱなしというのは辛いだろうし、とうだうだと悩んでいます。


とりあえずまだ時間はあるんだし、今から焦らなくてもいいでしょうか…。
心穏やかに考えてみたいです。4月からは環境が大きく変わりますし、そういう意味でもきっと何か変化はあるはずだと。




変化しすぎて、彼の事がどうでもよくならなければいいのですが…(遠い目)



2004年03月11日(木) 選べない二択

許すとも、言えない。


許さないとも、言えない。



考えても結論が出ない。





もう二度と同じ過ちを繰り返さなければ、それでいいのに。


だけど二度としないっていう、何の保証もないから。







信用は、崩れるのなんて一瞬。
取り戻すのには…どれだけの時間と労力が、かかるのだろう。






許したい。けれど私は、もしかしたら許せないのかも知れない。



2004年03月09日(火) 君がいなくちゃ。

段々社会人になるための準備がなされて、


そこで起こった全てのことを、


一番に君に伝えたいと思った。



君がいなくちゃ。



だけどそれは、本当に君じゃなきゃダメなのかな。

「恋人」っていう存在に伝えられないから淋しいだけで、私は本当に君に、伝えたいのかな。



そう疑う分だけ、私の熱は確実に冷めている。



だけどやっぱり、君を一番に思い出すだけには、きっとまだ愛してる。




君がいなくちゃ。

君が、いなくちゃ?



2004年03月06日(土) 30%の愛情。

ちょっと奥さん!(誰) 大ニュースですよ! 私だけに。
いやね、結局すごく悩んだ挙句に結論が出なかったので、もう思い切って「戻ろうかとも思うけれども同じことになったらと思うと戻れない。それに戻ってまた傷つけられるのが怖い」と言いに行ったんです。

だから? って感じですが、ごちゃごちゃ悩んでても無理だわ、と思った訳なのです。なので友達にも相談に乗ってもらって、今の気持ちをそのまま伝えることにしたのです。


それでね、いろいろ話したんですけれど。


彼ってば、私の事がとても好きらしいですよ? (←そんなこと誰も聞いてないです)

私のいい所も悪い所も飛び越えて、私がいなきゃ駄目らしいですよ?

私と別れる度にそう思ってて(←嘘こけ。じゃあ振るなよ…)、今回確信したらしいですよ?

自分がどれだけ私に支えられてきたか、気付いたらしいですよ?





「ぼむでなくては駄目だ」そんな彼の勘違いはともかく。


話していて、やっと私達のすれ違いの原因が分かりました。


私は、浮気を「一生許されないこと」だと思っていて、
彼は、浮気を「許されること」だと思っている。

つまりはその意識の差が、全ての諍いを生んでいたのです。


私は「浮気はもう一生許せないし、基本的に許されないことだと思ってる。だから、このまま戻ってもうまくいかないと思う。浮気のことに関して譲ることは出来ない。一ヶ月考えたりしたい。お互い反省して、考えて、そういう期間が欲しい」
と伝え、彼も一ヵ月後を目安に「無理はしなくていいよ。ぼむのしたいようにすればいい。それで、少しでもぼむの状態が楽になれるのを待ってる」みたいなことを言いました。

けれどもこの意識の差は大きいと思うんですね。


彼の意識もそんな簡単には変わらないでしょうし、けれど私だっていろいろ今までやってきて、もう「これは一生許せないだろうな」って所まで来ています。

そして私はずっと、彼が譲るべき(「浮気は一生許されないことだ」と考えを改めるべき)だと思っていましたが、そうではなくて自分の方も、「許していいことだ」ぐらいには考えるようにしないと、きっとこの差は埋まらない、やり直してもうまくいかないのではと思いました。


そして今、どうしても彼を「好き」という感情ではあまり見れなくて、むしろ「自分を傷つける人」という感じで見てしまう、そういう状態なのでとても気持ちが悪いのです。
もうあの頃のように、彼がものすごく好きだった頃には戻れないんじゃないだろうかとか、けれど時間が経って、もしもう一度やり直したりしたら、また次第に彼を好きな気持ちが回復するかもしれないとか、相変わらず進歩しない考えをぐるぐると考えています。


今感じている愛情は、半分ぐらいは情に移行している感じです。
情も大事だと思うけれど、全部情ではいけないと思いますし。


とりあえず一ヶ月、更に悩んでみます。


「浮気をした方は、一生許されないことをしたと思って反省するべきだ」と思っている私からすれば彼の反省は「甘い」と感じられましたが、浮気を「許してもらえることだ」と思っていた彼にとっては、本当に本当に反省を表してくれていたのかも知れません。


だけど私の求めているものは、「一生許されないことをした」という程の覚悟と反省で。

それを譲ることが出来るのかも、譲っていいものなのかも、良く分からなくて、とても迷っています。
私は自分の判断に自信が無い方なので、「絶対一生許されないことだ!」って自分では思っていても、浮気って確かに各所にちりばめられている話は話で、許せない自分がおかしいとすればそれは改めたいと思うのです。

とりあえず、「一生許されないこと! どこまでも反省してそれを態度に表して当然!」と決め付ける態度は、やめようと思うのですが…。
けれど自分が本当に譲れない、許せないことだとしたら、そう思わない彼とはやっていけないでしょう。


一切忘れて始められたらと思うのですが、彼と今回話している時もフラバが起きてしまって、とてもリアルで、やはり忘れられそうにはありませんでした。
希望的観測ではなくて、本当に自分が乗り越えてそのことを思い出さなくなったとき、彼と付き合うべきなのでしょうか。
それとも、もう一度自分の方も多く求めすぎないで、そうすると信頼も下がることは無いから回復するし、そうやって彼と付き合っていく上でまた信頼を取り戻せばいいのでしょうか。


どうしても、今まで振られた経緯から、信頼だけは回復しそうにありません。
だけどそれも、自分も悪かったなと思い許すことが出来れば、またいつか彼の事を信じることが出来るのでしょうか。


信じたい。でも怖い。怖い。


ずっと迷ってばかりいます。←迷いすぎ。



2004年03月04日(木) 考え中。

いろいろと考えております、こんばんは、ぼむです。


そもそもどうしてこのようなことになったのか(私達が別れるに至った原因)、を考えてみなければ始まらないと思い、考えてみました。



まずは、私が彼にしてきた要求、それに対する彼の態度を振り返ってみたいと思います。(←長いです。自分の頭を整理するためにやっているので、「いやそんなのどうでもいいし」って方は読み飛ばしてやってください〜)

私の要求を☆、彼の態度を★、(彼の)態度の変化を→で表しています。
まずは、浮気の告白を受けた後の私の要求と彼の態度から。←詳しくはこの辺りの日記 をご参照ください…。よく分からない、と仰る方はいっそ始めからどうぞです。



☆私の要求 彼女と連絡を取らないで欲しい。
★彼の態度 それは出来ない。彼女と僕は友達だ→普段は取らないが、グループで集まる時は仕方ない。その集まりのことで連絡を取ることはあるかも知れない。

↓

☆ 普段は連絡を取らないということを、彼女に伝えて欲しい。
★ 了解。メール作成→書き直し拒否→送信

↓(彼女から不可解な返事が返ってくる)

☆ 勘違いしている彼女に、話を正確に伝えたいから電話したい。
★ それは出来ない。自分にしてみればどちらも傷つけているから、これ以上彼女を傷つけたくない→1ヶ月電話を待て。

↓

☆ 電話した時に、もう連絡を取らないと言っていたのに取っていたと聞いた。もう嘘はつかないで欲しい。どんなことでも。
★ 了解。どんなことでももう嘘はつかないと約束する。

↓

☆ 「飲み」が自分の中でトラウマになっている。成人式の後の飲みには行かないで欲しい。
★ さんざん渋った挙句、了承。

↓(彼女企画の飲みの誘いが、別な人から届く)

☆ 不安最高潮。誰か一人、グループに事情を知っている人を作って欲しい。
★ 考えさせて欲しい。と曖昧なまま返事を延ばし、数日後
私を振る。「その方がぼむのためだと思った」by彼。



<別れてからもう一度やり直すことになり、その後>


☆ 指輪(ペアリング)をつけて欲しい。
★ まだつける気にならないと拒否。



<それをきっかけに、私の気持ちが冷めていく。私から別れを言い出すが、その後自分のことも反省して私からよりを戻したいと言い出す。(←私のこの時の反省は今何処!?)>



☆ お互いに努力しよう。
★ そうしよう。飲みにも行かない、女の子とは遊ばない、禁酒もしようと思う等決意を述べる。


↓(過去を私が引きずる。しばらくもめたり、仲が良かったり。と、思っていたら。)


★ 冷めたかも知れない。と私に告げる。
☆ 冷めたなら仕方ない、と別れる。


<私がまだ好きだったため、彼の家に話し合いに行く。もう一度付き合うことに>


☆ 引きずったり、こまごましたことを彼に要求。
★ 今の自分に恋愛はいらないと私を振る。


<私はそれでも納得いかず、もう一度話すことに>


☆ もう一度話しに行き、「泣かれるのがうざくなったから振ったのでは?」等質問。
★ そうかも知れないと答える。恋愛観についても変化が見られる。

↓

☆ 変化した貴方だったらやり直せるかも知れない。もう一度やり直したい。
★ そうしよう。同意。

↓

☆ 本当に分かっているのか不安だ。以前相談してそのままにしていた相手にきちんとその後あったことを説明してほしい。けじめをつけて欲しい。
★ 忙しいのでそれは無理。心の準備が出来ていない。→渋々行動。

↓

☆ グループの人にも一人だけ、連絡して欲しい。
★ 無理だと断る。→渋々行動。

↓

☆ 携帯を変えて欲しい。
★ 無理だと逆ギレ。→渋々行動。

<この後、別れて戻ってを繰り返し最終的に別れて今に至る>



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ああ、そうでした…何だかんだ言って私達、いろいろあったんでした…(遠い目)


それにしても、彼から別れたいと言われたの、今までで3回もあるのですね…昔の日記見ながら泣いてしまいました…何かあの時言われたこととかいろいろ思い出して…。


けど、やっぱりこうして見ると私って相当しつこいですね?
なんていうか、この辺とこの辺とこの辺がしつこかったんだなーって、今は何となく分かります。ああ、それで彼もこういう行動をとったのかなって。

けどやっぱり、私が引きずってるから別れる、って言わないところが卑怯というか、それならそれで言えばいいのに、誤魔化し誤魔化しの理由つけて振っていたりするので何だか思い出すと腹が立ったり、けどそうなってしまうものかなーって思ったり、いろいろです。


結局つらつらと考えて分かったのは、お互いが悪いな、ということでした…。

私が引きずるのも、元はと言えば「彼女と僕は友達だ」と言い出した彼からして無理は無い感じですが、私の方も「彼が悪い」というのにかこつけて自分の方もある程度控えてもいい所を控えていませんでしたし、ていうか基本的な性格が元々しつこいですし…。


だから本当に、これからもっと気をつけていけばやり直せるんじゃないか、という気持ちはあるんです。


けれど前回も書きましたように、今はただ、鋭さが最早凶器にもなる彼の言葉が、怖くて。
私だってたくさん酷いことを言っているんですし、怖いとかっていうのもどうかと思うんですが、ただ怖くて。


今の私は、もう傷つきたくないという思いがとても強いです。



どうしても、今まで頼んできたことが、私には間違いだったとは思えなくて。このことについては自分を優先して欲しいと頼んで、それは彼も分かったと言ったはずなのに、時間が過ぎてゆく中でおろそかになったり、薄れてきたりするんでしょうね、どうしても。

つまり彼のほうも、調子に乗っていたということでしょうか。


今回やっと悪循環を断ち切れて、たくさんのご指摘をいただいて自分のことも振り返ることが出来て、その割に大してやっぱり成長できていなくて情けないのですが、つまり私は、彼に対しての思いやりが足りないのではないかと。


かいつまんで言えば、そういうことじゃないかなと思っています。←かいつまむな。





私が自分の正しさばかり主張して、「こうするのが当然、ああするのが当然」と彼への思いやりが欠けていたからこそ、彼のほうも余計に反発してしまって、そして二人の仲がこじれたのだと。


ああ、本当以前よりはこのことが分かったと思うのですが、今自分の文章を読み返してみるとまだ完全には分かっていないというか、まだ絶対どこかで「だって、彼がこうこうしないから悪いんじゃない」と思っている部分があるようで、本当情けない限りです…(涙)


多分このことが完全にわかった時、「やり直そう」という気持ちになれるんじゃないかなと思っています。
「傷ついた」「傷つけられた」というのは残っていますが、それすらも、このことがきちんと本当に分かれば許せるんじゃないかな…と。



だけどやっぱり、やり直すのにはそれでも躊躇する部分がある気がします。
私だけ分かっていても、結局はバランスが悪くて崩れてしまう気がするので…。


私の方も性根を入れてこのことをきちんと理解しなければなりませんし、彼の方も出来れば性根を入れて、自分のことについて反省して欲しいのです。



そう思っていくと、これはもう、一度思い切り離れた方がいいのかなと思ったりもします。




ずっとずっと、只今考え中なのです。いやはや、そんな私の思考にここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!!(←っていうか毎度のことですいません…(^_^;))



2004年03月03日(水) 出した結論。

(昨日、一昨日の日記の続きです。良ければそちらからご覧ください〜☆)


別れた彼に「よりを戻したい」と言われ、私が出した結論。

それは、

「少し考えさせて」

というものでした。


自分の中では逆ギレが本当に辛くて、今、やり直すこと自体が怖くなっていること。もっといろんなことをきちんと考えてみたいこと。
今はまだ自分の中で浮気のことを許せていないこと。
けれどそれが悪循環を起こした原因の一つにもなっているんじゃないかと思ったことなどを伝えて、「まだ少し時間が欲しい」と言いました。


彼は「分かった」と言い、私をずっと見ていました。


この日以来、必要なこと以外は彼と連絡をとっていません。




話している時に確かめたのですが、彼は、やはり浮気の後の態度も「浮気さえ無ければ無かったのに」と思っているようです。

私は、交通事故の例えを出して、彼に説明を試みました。

「貴方が私を車ではねたとするよね。これが浮気。私を傷つけた。
 で、そこから病院にすぐ連れて行ってくれれば良かったものを、更に私をはねたか、あるいは置き去りにした。これが浮気後の行動。これはさ、浮気したってそうしないよう出来たはずでしょう。浮気したとしても、病院に連れて行くことは、できたはずでしょう」

つまり私は、浮気と浮気後の行動は別のものとして反省して欲しいのです。

けれど彼は、「結局車ではねたことが原因で、それが無ければ全て無かったんじゃないか」と浮気の反省しかありませんでした。


ああ、まだ私の言っていることを理解していないなあ…と、私は悲しく思いました。
私にすれば、浮気と浮気した後の行動は別次元の話で、浮気もそうですが、その後の行動にとても辛い思いをしたというのがあるのです。
「浮気しなければ良かった」って、確かにそれはそうなんですけれどもそれは違うとも思います。


これを分かってもらえないと辛いのです。



…私にとって、彼の携帯は本当は、見るのが嫌なもの、でした。
この携帯で、彼女と1ヶ月もメールしたり電話したり、連絡とっていたんだと思うと、彼がメールをうつ動作すら嫌でした。携帯を操作することに嫌悪感を覚えました。
ともかく何も思っていないときでも、ふっと思ってしまうのです。「あ、こんな風に彼女にも連絡とってたのかな」とか。


それが嫌で、けれど言えなくて、自分が爆発したのを機会に携帯を変えて欲しいと言いました。彼は最初、それを拒みました。


そういう私の要求を拒むのは、結局は、彼が自分がしたことの責任をとるのが嫌で、逃げているんだと私は感じました。
その逃げを許せなくて、また私は責めました。
彼は責められるのが嫌で、更に私を攻撃しました。


…と、そういう悪循環で、ついに別れたのですが。


有難いことに、「やり方を変えてみたら?」とか、「言い方を変えてみたら?」とか教えてくださる方がいらして、



あっ、そうか。(ぽん)←手を打った音



と今更気付く2×歳の春。






思いつきも…しませんでした…。
そりゃもう、「彼が私の言うことを聞くのは当然」な勢いでしたので…。


そうでなくて、「こうしてくれたら、嬉しいんだけど」とか言えば良かったんですね!!
「こうしてくれたら、私もっともっと貴方を信頼しちゃう(はあと)」とか言えば良かったんですね!!←その言い方はどうかと。


ああ…あの頃の私に教えてあげたいです…。




けれど私の方も、今は実は、彼と付き合うのが怖くて。
「こうすれば良かったんだ!」とか思えても、「だからもう一度付き合って頑張ろう」とまで、思えないのが今、非常に重症です…。

じゃあ、それでも拒絶されてしまったら?
またあの冷たい言葉を吐かれたら?
私のことを、また軽蔑するような眼差しで射抜かれたら?
あんな暴言を投げつけられたら?


そう思うと、怖くて戻りたいと思うことが出来ません…。
自分だって悪かったのに、それを踏まえてもう一度やり直そうと彼の元へ戻るほど、実は今バイタリティが出ないのです。

多分今、彼の事を「好き」だと思う気持ちが全盛期の30%ぐらいではないかと思われます。


時間をおけば、また「やっぱり好きだ、やり直したい」と思うようになるのでしょうか。



まだ全然分からないのです…。




けれど、

「別れてから、貴方にひどいことをされた記憶しか思い出せない」

とつい言ってしまって、彼を泣かせた←酷すぎる。 ことからして、彼は彼なりに、ものすごく努力してくれていたんだと思います。


その努力を、もう一度アンテナを伸ばして広く深く受けとめてあげたいという気持ちは、まだ残っています。


私としては、自分にとって何一つ肝心なことを彼がしてくれなくて、むしろここぞと言う時ばかりに手を離されて、そのために彼が私にしてくれていたいいことまで帳消しになってしまった…のだと思うのですが、彼にしてみれば「あれもした、これもしてあげたのに」という感じなのでしょうね。


私の親友は、ここぞと言う時(私が回復しかけた時)に彼が私にひどいことをするのを、「ぼむが回復してきてるっていうのが、彼にも分かるんだろうね。だからそれで、調子に乗って『俺はここまでしても大丈夫だぜ』みたいになってそういうことをしてみちゃったりするんだろうね」とかなり的確に分析していましたが、実際彼の方に確かめてみたところ、「無意識にだけど、そういう気持ちはあったかも」ということでした。

何なんでしょうね。私が許しかけているということで、気が緩むのでしょうか。頼むからその緩んだ気をあんまりな方向へ持っていって欲しくないと願う次第です。
あるいは普段虐げられているストレスが、何かもっともらしい理由付きでそういう時に出るのでしょうか。どちらにしても私的には非歓迎ムード一色です。



彼にしてみれば、「謝っているのに、許してくれない」という思いがあったらしいです。「謝る→許す→やり直す」というのがセオリーであるのに、それにはまらないから不満を感じていた、と言っていました。
けれど、そのセオリーを自分がぼむに押し付けていた、その点を反省した、とも。



「許してくれない」とか思う時点で許せないと言いますか、しかしそんな私もいい加減許していない訳でそれもダメだしと思いますし、すごくすごく難しいです。
このあたりばかりは、自分で自分の気持ちと折り合いをつけなくてはいけませんよね…。


よく考えたら私、潔癖なんですよね…。←今更!?
そんな簡単には許せないし、多分世間一般の水準ぐらいに彼が謝っていたとしてもそれでも足りないし、だけど結局は自分が許せるかどうかだし、ああもう…。




しばらく悩みます…。
メールくださった方々、本当にありがとうございます!!
いつものごとくこちゃこちゃ考えつつなので返信は大変遅いですが、どうか気長にお待ちいただけますでしょうか。
どんなメールでも、励まされます、本当に(涙)

私はとても素敵な方々に囲まれているなあと、勝手に幸せに思う次第です。
この場をお借りしまして、お礼を。ありがとうざいます!!(多謝)



2004年03月02日(火) 世界最後の日に。

こんにちは、ぼむです。
もうたくさんお伝えしたいことがありまして、どうしたらいいやらてんてこ舞いです。(一人で)

ともかく、皆様ありがとうございます!!
いろんなことを教えていただけて、温かい言葉をかけていただける私は果報者です。最初の方にアドバイスくださった方の中には、私がまだ自分の悪い面をきちんと受け入れられず、素直でないお返事になってしまった方もいらっしゃるかと思います。本当にすいません…。頂いたお言葉達は、本当に有難く何度も読み返しています。

ちょっとずつですが、自分の悪かった面についてもう一度よく考えて、これからどうしたいかも合わせて考えている所です。
どうかこれからも、こんな間違いだらけの私と付き合ってやっていただけると嬉しいです。←迷惑。


・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、ここからは昨日の続きでございます。

「もう少し会いたい」と言われて一も二もなくすっ飛んでいった私。

彼の家に行ったのですが、それでも最初は彼も何も言おうとしませんでした。

で、私がしびれを切らして

「どうしたの?」

と言ったんです。


そしたら彼、


「殴って。」


ええ�堯福陰◆院─法�?


とびっくりしていると、

「実は、『よりを戻したい』って言おうと思ってたんだ。そんなの甘いよね。だから、殴って」


と。私はびっくりすると同時に、少し安心しました。
良かった、やっと用件を言ってくれた、と。(いや単純に、「よりを戻したい」と言われたことも嬉しかったですが)


で、安心した私はペラペラと、もしよりを戻そうと言われたら考えさせてくれと言おうと思っていたこと、そして自分も悪かったこと、などを伝えました。だから私もごめんね、と。

すると、彼。


「じゃあ、そういう風にもし自分も悪いと思ってるんだったら、
より戻して。」




��(゚Д゚;)!!




何ですか、この人意外にあくどいじゃないですか。



私は更にびっくりしましたが、彼のほうでもいろいろと反省があったことを聞きました。

「自分のやりたいようにやる」が自分のモットーだったけれど、昔みたいにやりたいことをしているだろうか。
もし今、「やり直したい」と思うのだったら、それを告げてもいいのではないだろうか。
けれど、今までその「自分のやりたいようにやる」姿勢がぼむを傷つけてきた訳で、それを今ここで自分がしてしまっては、結局自分は何の反省にもなっていないのではないだろうか。

と、私と別れてから自分の家に戻るまでの間に、ぐるぐると考えていたらしいです。


確かにその反省は当たっていて、「自分のやりたくないことはしたくない」が基本姿勢の彼で、それを貫いてしまうと「私のことを思いやる」態度が欠けていたのは、多分事実。


けれど彼は、よりを戻したいと言った訳をこう語りました。


「でも、昨夜見た映画でさ、『世界最後の日にあなたは誰と過ごしますか』みたいなのがテーマなんだけど、それを見ていたら、もうラストは主人公とその恋人が僕とぼむにしか見えなくてさ。で、もう世界最後の日に、僕が一緒にいたいのはぼむしかいないと思ったんだ。本当に、もし、もしもだけど、これから他の人と付き合うにしたって、ぼむ以上の人はいないって思ってるから」




ぼむ以上の人はいない
ぼむ以上の人はいない
ぼむ以上の人はいない←エコー



なんてことでしょう。


これってもしかして、

この日記始まって以来の惚気なのではないでしょうか。←その前に別れてます。


それはともかく、そんな彼の有難い言葉に動揺しつつ、私が彼に言ったのは。



(続きます)←続くのかよ。



2004年03月01日(月) 彼と会う。

こんにちは、ぼむです。
(別れた)彼と会って来ました。本日はその詳細をば。


「ご飯でもどうか」と言われたのでこ洒落たお店にでも行くのかと思いきや、さくっとファミレスでした(笑)(いや学生だし、いいんですけどね)

正直彼と会ったら泣くかも知れないと思っていたので、照明が煌々と全てを照らしまくり! なファミレスで、泣いたら恥ずかしいな…などとぼんやり考えていました。それ以外はあまり何も思わず、完全に流れ次第なところがありました。


で、ファミレスで会って。
無精ひげを剃れ、と思ったり、まあ元気そうかな、と思ったり、私の方はあまり頭も気持ちも稼動していなかったのですが。

とりあえず、「どうしたの? 何か用?」と聞いたのですが、彼は「いや、別に。食事でもどうかなと思っただけ」と言ってよりを戻したいの「よ」
の字もありませんでした。

私は普通に話そうと思って、いろいろと自分の周りであったことを話しました。が、彼はその話題に乗ってくるときもあるのですが、じっと私を見ているだけの時もあり、正直私は居心地が悪くて困ってしまいました。


とにかく私をじっと見ているのです。
これ、困ります。哀愁の念に駆られているのかもしれませんが、とりあえず困るのです。「何?」と言っても「いや何でもない」と。

で、時折目を潤ませたり、口元を押さえたりして泣きそうだったりと、彼の方は色々とあるようでした。
私の方はしかし、じっと見られても困るので、普通に困っていました。←トラウマがあるので割と冷たい。


そして他愛の無い話で食事は終わり、彼とお店の前で別れる段階になって、私は

「もう、こんな風には会わないから。今日だけね。それと、連絡も、あんまり…」

と最後の方を濁しながら、別れているのだから連絡をとるのを控えたい旨を伝えました。
彼は、「あ、うん…」と言っていましたが、あまり私の話を聞いていないようでした。っていうか、私を見過ぎです。

浮気されて5、6kg減った体重も、今はもうほとんど戻ってしまっているのです。っていうか、ここ最近でそれに拍車がかかっているのです。あまり見ないで欲しいのです。←ひどい。


それはともかく、それから私達は「じゃあ」と言って別れました。帰りがけの彼の姿は、自転車なのに、それを押して下を向き、どうやら泣いているようでした。こらえきれず、という感じです。

それを見たら、私もいろんなものがこみ上げてきて泣いてしまいました。
そうして泣きながら私もその場を去り、少しした所で彼から電話がかかってきました。


「ごめん、もう少し、会いたいんだけどいいかな…」


と、明らかに涙声での電話。


これを聞いた私は、咄嗟に「うん、分かった。じゃあ、家に行くから」と言っていました。



(続きます…)


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