★★☆ 想 う ☆★★
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2003年07月10日(木) ネット情報

長崎の殺人事件

ネットで検索すると、真偽はわからないが、中学生の名前や住所、学校、親の職業、本人写真までがぞくぞくとアップされる。

先ほどまで1時間ほど調べてみたが、情報としては非常にあいまいである。

特に、顔写真や住所など、何枚見ても本当かどうか判断のしようがない。

父親の職業も、まったく違う3種類ほどの投稿があり、信憑性にかける。

倫理の問題であろうが、この現象をみると、これからの世の中、社会的、法的な配慮の届かない世界での情報発信は、情報の信頼性のまったくないままに、氾濫してしまう危険性を感じる。

とかくインターネットを最適な情報収集手段と思いがちだが、落とし穴もあるということを忘れてはならない。


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