★★☆ 想 う ☆★★
目次過去未来


2003年06月24日(火) 液晶テレビ

次男が小二からやり始めた進研ゼミの「こらしょ」。

赤ペン先生が、毎月課題を提出すると添削してくれて、頑張りシールを8枚くれる。

このシールを何枚かためると、電動けしごむとか、顕微鏡セットとか、絵の具とかと交換できる。

次男はポイントカタログを見て、最高の240枚(毎月出して3年半かかる)の景品の液晶テレビが欲しいと頑張った。

そして、今月始め、念願の240枚目のシールが届き、景品交換台紙に貼って応募した。

その液晶テレビが今日届いたようだ。

ここ1週間前から毎日のように、まだかまだかと待ち焦がれていたので、喜びはひとしおだったようだ。

私が帰ると、すぐさま、液晶テレビを出して見せてくれた。

なるほど、結構きれいに映っている。

しかし数分後、

「音は出るけど、テレビが映らない??」と次男の悲鳴。

「あれっ!今ついていたじゃん!」

あちこちひねり回すも、画像が映らない。

「お父さんに貸してごらん!」

泣きべそをかいている次男からやっとのことで、液晶テレビを受け取って調べてみると、なるほど画像が映らない。こりゃ初期不良か?

いや、でもさっきはちゃんと映っていた。

じゃぁ電池切れ?

次男に聞くと、

「付属の新品の電池を入れたばかりだから絶対に電池じゃないよ」という。

乾電池を見てみると、マンガン電池でどうもあやしい。

「これは電池切れだよ!」

「絶対違うよ!さっき入れたばかりだもん!」

論より証拠。あたらしいアルカリ単三電池を4本持ってきて入れ替えてみた。

「そら見ろ!ちゃんと映っただろう!」

電池チェッカーで調べると、付属の電池はもうほとんど残量がなかった。

電池に種類があるなんて知らなかった次男。付属品の電池は、通常のマンガン電池よりも寿命が短いことがあるよと教えてあげた。

壊れてなくてよかったね!

その後、説明書を見てみると、付属の電池は約30分しか使えないとしっかり書いてあった。

こりゃ別売りのAC電源があったほうがいいね。

どれどれいくらだ?

値段を見ると、4000円!

ひぇ〜 た、高い!

1ヶ月お酒我慢して、ご褒美に次男に買ってあげようかな?

でも、充電池買えば1800円ぐらいですむかも...

せこい計算を胸中でしながら、この3年半、よく頑張ったなと

次男の頑張りに心で拍手を送った。






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