★★☆ 想 う ☆★★
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2003年05月27日(火) 健康増進法

15.05.01より、受動喫煙防止のための法律が施行された。

これは、飲食店にはきつい法律。

タバコを吸わない人に、たばこの煙をいっさい吸わせてはいけないという。

ファミレスみたいに、禁煙席、喫煙席分けとか、空気清浄機とかは一切ダメ。

完全隔離しないといけないようだ。

当社のように飲食店を経営しているところは難しい。

最初からそんな設計はしていないので、完全隔離が出来ない。

かといって、居酒屋で、全面禁煙とはなかなか決断できない。

今回の法律は、今まで曖昧だった受動喫煙の被害の責任を、

タバコを吸う人ではなく、その場所を管理する事業主としたのが特徴。

だけどついつい、それじゃたばこを売るなよと一言言いたくなる。

受動喫煙の被害は、ある意味では深刻だと思う。

今でこそ吸わないが、自分は昔はヘビースモーカーだったので

両方の気持ちが分かる。

この件、健康増進法 受動喫煙などのキーワードで情報が得られる。

今日の不景気に追い討ちをかけるような法令に、業界は苦しんでいることも

ひとつの事実である。


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