★★☆ 想 う ☆★★
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2003年01月24日(金)

塾の説明会に行ってきた。

行くの行かないのってひと悶着あったのだが、

とりあえず聞くだけということにした。

参加者数はとまわりを見ると、かなり少ない。

4から5組ってとこ。

我が子と同学年の子はいなかったようだ。

塾側の説明を聞く中で、やはり一番大切なことは家庭内での復習の大切さ。

塾で先取り勉強をし、模擬試験をし、弱点を見つけ、指導する。

塾ができるのはここまで。

この弱点を克服せずに学校の授業や試験にのぞめば、同じ答案が出来上がるだけ。

結局、塾の成果を生かすのには、この指導後の復習を如何にこなしていくかが大切だ。

親がまったく関与しなくてもきっちり出来る子なら問題はないが、そうでないのなら

復習できる家庭環境を如何につくるかは、その家族にかかっている。

私が考える塾のよさは、一言でいうと「やる気が育つこと」だと思う。

授業がわかるので好きになる。テストでいい点とれたから好きになる。

やればできると思い頑張る。

塾に行って「頑張ろう!やろう!」と思って帰ってきたときに、

やる気をなくす家庭環境であってはならない。

子供のやる気を伸ばす為には、プラス面を見て、褒めて、意欲を後押しできれば最高じゃないだろうか?


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