★★☆ 想 う ☆★★
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塾の説明会に行ってきた。
行くの行かないのってひと悶着あったのだが、
とりあえず聞くだけということにした。
参加者数はとまわりを見ると、かなり少ない。
4から5組ってとこ。
我が子と同学年の子はいなかったようだ。
塾側の説明を聞く中で、やはり一番大切なことは家庭内での復習の大切さ。
塾で先取り勉強をし、模擬試験をし、弱点を見つけ、指導する。
塾ができるのはここまで。
この弱点を克服せずに学校の授業や試験にのぞめば、同じ答案が出来上がるだけ。
結局、塾の成果を生かすのには、この指導後の復習を如何にこなしていくかが大切だ。
親がまったく関与しなくてもきっちり出来る子なら問題はないが、そうでないのなら
復習できる家庭環境を如何につくるかは、その家族にかかっている。
私が考える塾のよさは、一言でいうと「やる気が育つこと」だと思う。
授業がわかるので好きになる。テストでいい点とれたから好きになる。
やればできると思い頑張る。
塾に行って「頑張ろう!やろう!」と思って帰ってきたときに、
やる気をなくす家庭環境であってはならない。
子供のやる気を伸ばす為には、プラス面を見て、褒めて、意欲を後押しできれば最高じゃないだろうか?
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