| ●大晦日 |
2003年12月31日(水)
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いよいよホテルを移らなくてはいけない日。 午前中はJALライナーに乗って石垣島観光。 最初に訪れた八重山民芸館ではリスざるに感激した。 信じられないほど小さい子もいたし! でもさるの餌を買ってやっていたらものすごい数のさるがやってきて、そのうち1匹はぴょんと私のバッグに飛び乗ってきたから怖くて餌を投げ出してしまった。 いやはや、生命の危険を感じたぞ。
次は川平湾。 ここでは念願のグラスボートに乗った。 バスガイドさんから乗ってすぐは下を見ないほうがよい、さもなければ撒き餌をすることになる、という助言を肝に銘じ、外の景色を見ることにする。 信じられないほど海がきれい! サンゴが見えるスポットでも色とりどりのサンゴや魚に大感激。 カクレクマノミも見えた!ニモだー! ご機嫌のまま、もう一か所まわり、ホテルへ。 ここからが問題。 夕食はもともとついているので、それを食べてから次のホテルへ移るのだけど、時間がかなりある。 こんなときに自分の部屋がないというのがこんなに辛いことだとは。 ジプシーの気持ちになった。 夕食はおいしくいただき、そのあとホテルの運転手さんに送られて次の宿泊地へ。 ・・・かなりグレードが違う・・・ ショックを受けつつも唯一勝っている露天風呂に入って気分を落ち着かせた。 でもテレビのチャンネルも超少ないし、(ショックのあまり軽薄な言葉遣い)(しかもその日はゴンチチがテレビに出てたというのに!!)、自棄酒を飲んでたら小林幸子の衣装を見逃したし、(声だけは聞いた)いつの間にか年を越していたし。 なかなか寂しい年の瀬でございました。 |
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