| ●西表島 |
2003年12月30日(火)
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前日泡盛を飲んで寝たせいか、すごい姿で寝ていて、目が覚めてびっくり。 今回の旅行ではほんとにずっと寝相が悪かったよ。
この日は西表島のツアー。 前日にホテルのツアーデスクで申し込んでいたのだ。 数あるツアーの中から私が選んだのは二つの滝を見に行くもの。 私はどうも滝とかマングローブに弱い。 今回はそのどちらも組み込まれた理想的(?)なもの。 思えば奄美大島でマングローブの中をカヌーでこいで以来、ベトナムのメコン川、プーケット・・・私の旅行にはマングローブがつきものだなあ。 そして滝を見に行くまでには片道約40分も歩かなくてはいけない。 (実際はそれ以上歩いた) おのおののペースで歩いているので、どんどんまわりの人とははぐれて、一本道なのに迷っていたらどうしようと不安になった。 人が見えたら見えたで、これがたぬきやキツネではないと誰が断言できる?とかなり錯乱した私だった。 西表島にたぬきやキツネがいるのかどうかは知らないけど。 いるなら化け猫か?
ものすごい距離を歩いた結果思うこと。 次回はきっと別のコースを選ぼう。うん。 仲間川遊覧コースとかね。 そしてそのあとは由布島へ。 水牛で海を渡る。とてもかわいい! 由布島の植物園はまったくたいしたことなくて、なんとなくアジアのほかの国を感じさせるところだった。
夕食はホテルの招待で和食。 さすがに年末年始のすごい人で、そこ以外は予約が取れなかった。 ほんとは島料理を食べたかったんだけど。 そして料理もなかなか来ない。 忘れられてるんじゃないかと不安に思っていたら、隣のテーブルも全然進んでいなくてご立腹のご様子だった。 人が怒っていると寛大になる私は怒ることもなくおいしく食事をいただきました。 しかしこの日もバタンキュー。 |
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