| 2002年11月30日(土) |
TOD2ねたバレプレイ日記その4 |
未開の森から開始。 既にダレダレ。 ちなみにメンバーは カイル、ロニ、ジューダス、ナナリー。 あまり苦戦もしなかったので、回復はロニで十分です。 「効かないみたいよ。」 んじゃあ同じ晶術使うなや! そういうわけで彼女は補欠。
そんなこんなで、レアルタへ。 ドームの中心へ行くとエルレインの声が。 うわ、絶対やだこんな生活。 ・・・だから早く元の世界へ戻してください。(涙) 勿論、歴史の改変がされていないとこ。
光のほこらを通り、上でボス戦。 ぬぅ、ここら辺から力づくでは通じないようになってきた。 しょーがないんで、ナナリーに晶術攻撃をさせて それから叩きこむ。 アッサリ勝てた。 そうかー、これが基本になるんだな、きっと。
さて、次は、と・・・。
エルレインが言うには、永遠に覚めない夢が幸せというらしい。 やっぱこいつアホだ。 しかし声が好きだからよし。(笑) えーと、あの人だな、クシャナ殿下。 好きなんだよなーあの人。
そして、カイルの夢へ。
スタンがいて、ルーティがいて、ロニがいて、自分がいる。
何てこともない普通の優しい家庭。 それがカイルの夢。 リアラは目を覚ましてと言う。 現実から逃げてはいけないと。
カイルの夢が終わると、カイルとロニの記憶が蘇る。
スタンは・・・あの日、バルバトスに殺されていました。
ナムコ・・・。(怒)
つーかバルバトス・・・。 「弱い、弱すぎる。」
お前、小さい子供人質に取っといてなんじゃそりゃ。
どうもテイルズ2はキャラゲーと言ったほうが良さそうですなー。 なんつーかキャラの扱いがあまりにも酷すぎる。
次、ナナリーの夢。
彼女の夢は、やはり弟が生きているという夢。 ナナリー・・・ルーはもういないんだよ。 早く目を覚ましてくれー、悲しい・・・。 ロニがなんかすごく痛々しい。 なんつーかもう・・・ナナリーは本当に大事なんだなぁ、と。 狙ってるなぁナムコ。 多分、ロニカイにロニナナは王道なんだろうな・・・。 後は・・・カイルジューダスとか・・・ロニジューダス? や、やだなぁ・・・あうう。 カプ話には大分慣れたけど、そこに好きなキャラが入ってると・・・。 か、勘弁してください。
ナナリーの記憶を戻すと、次はいよいよジューダス・・・リオン。
前作のあのシーン。 そうか、きっとジューダスになっても毎晩のように この悪夢を見ていたに違いない。 愛する人を守るためとはいえ、仲間を裏切ってしまったこと。 そういう生き方しか出来なかったリオン。 エルレインから「未来を変えることが出来る」と言われても 決して首を縦に振ることはなかった。 他人から与えられる幸せなどいらない、って。
前作よりも今作の方が好きだなぁ、リオンとしてもジューダスとしても。
イベントが終わると、またお約束のタイムトラベル。 お次は天地戦争時代。 ・・・実は私前作をあまり真面目にプレイしていなかったので ここら辺の歴史を大まかにしか覚えていなかったり。 っと思っていたらやっとハロルド登場。 そうか、こんなに昔の人間だったんだな彼女は。
そしてここで気付きました。
ハロルドの名前が、ハロルド=ベルセリオス ということに。 ベルセリオス!? 5本目のソーディアンじゃないかー! ちょっとわくわくしながら作戦会議室へ。
ディムロス!イクティノス!シャルティエ!ベルセリオス兄! うーわーディムロスが人間の形してる!(笑) おお、OPで出ていた男はディムロスだったのか! ということはその隣にいた女性はアトワイト!? うっわー。 ・・・とカイルのようにはしゃいでおりました。
しかし会議室にはアトワイトとクレメンテの姿はない。 なんかダイクロフトまで迎えに行かなければならないらしい。 ちょっとピリピリしているディムロス。置鮎ボイス。 そういや前作でも彼は堅い奴だったなー。 意外なのはシャルティエ。 普通やん。 もっとこまっしゃくれたガキんちょやと思ってたのに。 ぼっちゃんとか言うし。(笑)
それから色々とおつかいを頼まれて保管所と行ったり来たり。 あーめんどくせぇ。 やっとのことでダイクロフト突入。 ナナリーはハロルドと交代。 いや、ハロルドの方が強い晶術持ってるし・・・。(笑)
アトワイトとクレメンテを救出、そして帰ろうと思ったら。 出てきたよ・・・オッサン、いやバルバトス。 このオッサン、よりにもよってアトワイトを拉致。 そりゃこんなオッサンとディムロスじゃ、勿論ディムロスの方が 良い男だろう・・・。
そしてディムロス、アトワイトを見捨てて帰還。 軍人としては良い判断だとは思うが・・・。 カイルにボロクソに言われる姿がちょっと可哀想だったかな。 腰抜けとまで言うかこのお子様は。 そしてやはりお子様なので、自分たちでアトワイトを助けに行こうと。 オイオイ・・・軍での単独行動は良くないと思うんだがねぇ・・・。 まぁしょーがないか。 あの見捨て方はどうかと思うしなー。
ハロルドから、ディムロスとアトワイトが恋人同士だという事を聞く。
・・・ああ、やっぱり。(笑) 1の時からどーも会話が怪しいと思ってたんだよ。 いや、当時はスタッフ側はそんなこと考えてなかったのかもしれないが どーも必要以上に親しいというか・・・何というか・・・。(笑) まぁいい、なんか謎が解けたってカンジで良し。
ディムロスを説得できないまま、一行はスパイラルケイブへ。 あ、ここの曲が好きーとか呟きながらサクサク進行。 今行くよーとも言ってたような気がする。 奥へ進んでいくと、アトワイト発見。 やっぱり罠。 そりゃそうやわな。 こんなチャンスないわな。 カイル一行絶対絶命のピーンチ。 いつもそんなカンジのような気もするが。
そしてやはりお約束。 ディムロス参上! しかもソーディアン持って。 ディムロスがディムロスを持っている・・・。(笑)
ここぞとばかりにイチャつくディムロスとアトワイト。 ハロルドにツッコまれて慌てるヤツがいいね! てゆーか聞いててハズカシイので思わず部屋の周りを確認しました。
リアラとナナリーの乙女話。
リアラが拉致されたら、勿論カイルは速攻で助けに来るでしょう。 もしナナリーが拉致されたら・・・。 なんだかんだ言って、あーあー言いつつもロニは来る、絶対。 いいなぁ、素直になれない二人って。(笑)
軍事拠点に戻り、ダイクロフト突入作戦開始。 ディムロス、イクティノス、シャルティエ、クレメンテ、アトワイト そしてカーレル。 この天地戦争で、全員が生き残らないことを 未来のジューダス達は知っている。 それを、ハロルドに伝えるか否か。 もちろん、伝えてしまえば歴史は改変されることになり エルレインと同じ穴のムジナになる。 ああうるせぇよカイル。 お前の気持ちもわからんでもないが、いい加減うっとうしい。 まぁ・・・良く言えば純真。悪く言えば無鉄砲、無計画、無神経。 最初よりはマシにはなったが・・・。
そして、ダイクロフト突入。 最初の方で、ディムロスらと別れるのですが どうも彼はカイル達が未来から来たということを気付いていた様子。 よう気付いたなアンタ。(笑)
んでまぁ進行させると、またバルバトスと戦闘。 懲りない奴だなー。 なんかムカつく戦い方なんだよなーコイツ。 晶術使ったらカウンターで晶術攻撃されるし。 こんな・・・こんな奴にスタンが殺されたのかと思うと・・・クッ! ちょっと苦戦しながらも勝利して、ディムロス達のところへ。 丁度、カーレルがミクトランと刺し違えるところ。 そしてこのとき、カーレルの持っていたソーディアンに ミクトランが乗り移り、その後リオンの父親であるヒューゴを 操ることになり・・・というのがTOD1のお話。
カーレルとハロルドのお別れ。 ハロルドはいじめられっこだったのか? だって、また誰かにいじめられたのか、って言ってたしな・・・。 ううカーレル兄ちゃん・・・。
軍事拠点へ戻り、バルバトスを追って・・・あの時代へ。 やっぱりハロルドはついてきた。(笑) 18年前のダイクロフトへ到着。 ジューダス、かなり複雑な心境の模様。 これから自分が裏切ってしまった仲間達を助けることになろうとは 思ってもみなかったんだろうなぁ・・・。 つーかこんな時まで、カイルはおバカさんなんだなぁ・・・。(笑) いや、和んだけど。会話うろ覚えですが。
ロニ「おいカイル、スタンさん達に正体バレないようにするんだぞ。」 カイル「あっ!そうだ!どうしよう!」 ロニ「ジューダスから仮面を借りたらいいんじゃないか?」 カイル「おおっ、ナイスアイディア!・・・だから仮面貸してよジューダス。」 ジューダス「僕の正体がバレるだろうが!」
今回の会話コマンドは面白いねぇ・・・。
戦闘中の曲が、なんか1の曲になってます。 ああ懐かしいー! でも1はそれほど好きでもなか(省略)
少し進むと、スタン達が! ああスタンー!ルーティー!久しぶりー!(笑) そんで戦闘終了。
小さい時に死んでしまった父親との会話。 裏切ってしまった仲間との会話。 自分のせいで死なせてしまった憧れの人との会話。
スタン達との会話が終わると、3人はやけにスッキリした顔です。 やり直せた気がしたせいなのか、なんかふっきれたご様子。 少しは生き長らえた意味があった、とリオン。 リオンにはこの先ずっと生きててほしいなー・・・。 しかし、彼は一体どうなってしまうんでしょう。 個人的にクレスタの近所に住んでほしかったりするのですが。(笑) ルーティに会ったりはしないけど、ひっそり暮らすというか・・・。 でもキャラの扱いが酷いナムコの事だからな・・・どうだろう。
さて、スタンとは違うルートで神の眼のところへ。 ソーディアンを神の眼に突き刺し、最後の最後。 この方法で神の眼を砕くはずだったのですが・・・。 エルレインのせいで力が足りないらしく、このままでは スタン達のしたことが無意味になってしまう。 そこで声が。 ソーディアンに宿ったディムロスの声が! あら、さっきはどうも。(笑) しかし、ディムロス達にとっては千年振りの再会。 再会か・・・これって歴史の改変にはならないんだろうか? 本来出会うはずのない人が出会ってしまっているんだし・・・。 まぁ大筋は変わってないから問題ないのかもしれないけど・・・。
んで、ソーディアンの力を増幅させるため ここでリオンの持つシャルティエの登場。 これで5本のソーディアンが揃う。 前作の裏にこんなことがあったとはねぇ・・・。(笑)
さて、ここでシャルティエとはお別れです。 最後までリオンとシャルは素直じゃありません。 やっぱりヒネクレ者はヒネクレ者と気が合うのか・・・。 お互い文句を言いつつも、なかなか楽しかった、と。 そりゃーずっと一緒にいたパートナーがいなくなったら 寂しいよな・・・。
さて、お別れも済んだことですし、自分たちの時代へと帰りましょう。
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