今日、年少さんの子が、柱にぶつかって怪我をしました。 口のところをぶつけたのですが、大事には至らず、よかった・・・。 先日、育児雑誌でも読んだばかりですが、最近怪我をして歯を痛める子が多いとのこと。
そうなんです、幼稚園でも、歯医者さんに行くことのほうが多くて、困惑しています。 幼稚園側でも、怪我をさせない様に十分注意を払っているのですが、同じ怪我でも昔とは違ってきている。 何もない廊下で転んで、歯を痛める子。走っていてお友達と思い切りぶつかってしまう子。目の前の柱に歩いていてぶつかる子。 手がでないので、顔とくに口をぶつけます。あごが出てしまうのです。 本来ならば、体をかばうと一番ぶつからないはずのあごが。
それ以前に、身をかわす、身を守る、受身を取ることが難しいようです。
幼稚園のような田舎でも、都会と変わらずに子供たちの異変を感じます。
その予防として、とにかく体を動かして遊ばせたいのですが、その中でもすぐ怪我につながるので、頭の痛いところです。
幼稚園だけの問題ではないですね。日本を社会を何とかしなくては。
まずは、コツコツとできることをするのみですが。園にとって、怪我をさせることはとても気にしていることなので、遊ばせたい、怪我させたくない、自分で自分を守れない・・・痛し痒しです。
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