新入園児が今日から登園です。 おかあさーんの合唱?かと思いきや、とても静かなもので、泣く子は少なく安心しています。 それでも、一年ぶりに思いっきり泣き叫ぶ声を聞き、「四月が来たな」と思うのです。 なかない理由は、2つ考えられて、一つは、親子教室の参加者が多いこと。これは、何年も親子教室をやってきて、ぜひ伝えたいことです。 幼稚園に保護者と通っていると、園にも慣れ、先生にも慣れ、楽しみもわかり、スムーズに園生活になじむことができます。 もちろん、保護者と離れてなく子もいますが、先生たちも子供の性格を良く分かっているので、声がけやフォローがしやすく、早く安定します。 入園をお考えの方は、ぜひ幼稚園の親子教室に来てください。5月から始まります。 2つ目の理由は、縦割り保育。今年から、生活の活動は縦割り保育を導入しました。もちろん、活動にあわせて年齢別の保育もします。 これまでも、名前こそ付けなかったものの、何度も縦割り保育で活動していましたが、新入園児がはいってそのよさを実感しています。 この良さの理由は、長くなるので、他のお手紙でお知らせしますが、とにかくいい。大正解でした。 というわけで、比較的穏やかにスタートした新年度でありますが、子供はどこでどう変わるか、まだまだ気は抜けません。 幼稚園で本当の自分を発揮できるように、心を配っていきたいと思います。 そうそう、日記のデザイン変えました。少し春めいたでしょ? ホームページも、少しずつよくしていきたいと思います。気長にお待ち下さい。新しい生活がおちついてきたら、パソコンの前に座る時間もできると思います。
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