はなこせんせいの日記
教育の現場の様子と気付いたことを折々の出来事に載せて綴ります。

2006年04月11日(火) 一年ぶりの泣き声に

 新入園児が今日から登園です。
おかあさーんの合唱?かと思いきや、とても静かなもので、泣く子は少なく安心しています。
 それでも、一年ぶりに思いっきり泣き叫ぶ声を聞き、「四月が来たな」と思うのです。
 なかない理由は、2つ考えられて、一つは、親子教室の参加者が多いこと。これは、何年も親子教室をやってきて、ぜひ伝えたいことです。
幼稚園に保護者と通っていると、園にも慣れ、先生にも慣れ、楽しみもわかり、スムーズに園生活になじむことができます。
 もちろん、保護者と離れてなく子もいますが、先生たちも子供の性格を良く分かっているので、声がけやフォローがしやすく、早く安定します。
 入園をお考えの方は、ぜひ幼稚園の親子教室に来てください。5月から始まります。
 2つ目の理由は、縦割り保育。今年から、生活の活動は縦割り保育を導入しました。もちろん、活動にあわせて年齢別の保育もします。
これまでも、名前こそ付けなかったものの、何度も縦割り保育で活動していましたが、新入園児がはいってそのよさを実感しています。
 この良さの理由は、長くなるので、他のお手紙でお知らせしますが、とにかくいい。大正解でした。
 というわけで、比較的穏やかにスタートした新年度でありますが、子供はどこでどう変わるか、まだまだ気は抜けません。
 幼稚園で本当の自分を発揮できるように、心を配っていきたいと思います。
 そうそう、日記のデザイン変えました。少し春めいたでしょ?
 ホームページも、少しずつよくしていきたいと思います。気長にお待ち下さい。新しい生活がおちついてきたら、パソコンの前に座る時間もできると思います。


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