閉町を迎えるにあたり、お茶会を開きました。 お茶は、決戦の朝などにとり行われることもあり、節目に行う行事としてふさわしく思えたからでした。 久しぶりにお茶会をして、子供たちもワクワクしていました。 お気に入りのお洋服を着て、お澄まししながらお茶をいただきました。 場所は、老人ホームの一角を借りて行いました。久しぶりだったのでとてもぎこちない様子でしたが、それがまたかわいいと大評判! 静寂の中で過ごすのも、とても良いなあと思ったのでした。 今度は桃の節句にお茶会です。年長さんが年中さんに教えます。 こうして、引き継ぎをしながら、一年が終わっていきます。
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