強い言葉。 - 2006年09月15日(金) いかれまくった日記ですな前日。 でもまあ消さない。 日記だから。そう『想った』ことを、最近ノートに書きとめる時間もなくて、ここに書いてあることは嘘ばかりではないので。 そりゃ、綺麗な言葉で隠してしまう嘘もあるかもしれない。無自覚。 日記に嘘書いて何が楽しいんだ、ということで基本的に嘘は書いていないはず。それが、嘘になってしまったかもしれない言葉は、あるのかもしれないけど。 んで、まあ前日。 私はいつまで誕生日なのかと思うほどに(笑)売り子ちゃんだったり読者様だったりと、おめでとうと言って貰えてプレゼントが届いたりして、それが私の好みだろうな、と皆さん考えてくださってるのが凄くよく解って、訳もなく涙が出るほど嬉しいです。 紅茶の一缶。 貴石。 アロマな香りのものたち。(これがいろいろ頂けてまた嬉しいんですがうちひとつはあんまり香りが良いから食べ物だと思い込み、食べそうになったバカが私。贈り甲斐のないバカでごめんなさい) エトセトラ。 ああ、私を知ってくれてて、私を喜ばせようとしてくれている、もうそれがね、その気持ちが嬉しくて堪らないです。 私は幸せに生きていると思うよ。 と、何日か前の日記で書いたことをもう一回。 私は幸せじゃないか。 今夜あなたにお会いできたの、本当に私は幸せ。 その一節ととても似てる感触がするのは何故でしょう。 時々ね、やっぱこうやってグサッと抉られる訳ですよ。 この抉られる言葉を求めている、この痛みを求めているのが真実だとしたら、私はただのマゾヒストということに。いやそんなことはないはず。 溢れるほどに強い言葉を生み出す人は、やっぱり無条件でリスペクトだ。 言葉の中でしか呼吸ができないらしい私としては、そこはどうしてもリスペクトだ。 …だから、減点法になるのかもしれませんね。 最初が満点だから、減点法でしか計れないのか?そういうわけでもない。 満点、が、その度合いが、どんどん膨らむ…増えて減り減って増え。 なんだかうだうだ書き流してる自分が嫌ではありますが、まあ、たまには許してください。(たまにか?お前、という突っ込みが聞こえる。うん、ごめん) このうだうだとタイトルは関係ないんですよ実は(笑) 先日電話で、人様のところにこっそりと書かせていただいた小説の話をしてたんですよ。 こんな話を誰にもばれないと思って(笑)書いたんだよ的に。 そしたら、えらくその中の一節を絶賛…いや違うな、『入った』言葉だと凄く凄く言われて。 よくそんな言葉が出てきましたねと。 まあ、基本書いてる時はトランスなので、あとで読んで『私こんな話書いたか!』ってことがままあるわけです。 さすがに最近は校正とかちゃんとやってるので(誤字脱字チェックともいう)『完璧なトランス』で書き散らしただけのもの、を人様のお目にかけることは殆どないんですが。 それはがっつり書いて、もう、トランスをぶつけた状態に仕上げて(笑…人様のところで好き放題するな)、だったので、まるで他人が書いた話のように(笑)せりふすら音読できるカンジで。 んで、音読して(笑)そしたらその割と長めの小説の中の一言にずばり『入った』と。『なんて強い言葉だろう』と、表現されました。 逞しいとか勇気を与えるとかそんな訳がなく(笑)インパクトが強くてずしっと来た、と。 『私今年中この言葉言い続けます』とまで言われました。…どこで使う気(笑) 強い言葉、ああ。言われてみればな。 書いた人がこんな調子なので微妙かもしれませんが、『今年出会った中で一番の強い言葉です』と言われたことが何だか不思議だったり面白かったり。 んで、強い言葉、強い言葉…とか考えてて、前の方の日記に私としては入ったんですね。 強い言葉が鏤められている詞の深さをリスペクト。 ただ、その言葉の『強度』は、きっと聞く人の精神状態によっても、その時の環境によっても違うんだろうなと。 …だってあたし初めて【十三階】聴いたとき、この辺りの言葉をこんなに『強い言葉』だとは感じなかった(笑)。 誰かにとって『強い言葉』を生み出せたら良いな。 薄い言葉を吐いてるようですが、憧れのように、結構本気です。 …これが曲がりなりにも字書きの日記だろうか(笑) まあ、日記だから。伝える気がない日だってあるんだよ、実況中継じゃないんだから。伝わる人にだけ伝わればいい。そんな気分で書いてることのほうが多いかもしれないところがあたしのイタイとこでしょうかね。 …来月中旬また出張だよ〜ん何だよ1年に何回出張させる気だって言うか来月もう繁忙期じゃん!と、現実世界ではグレている私なのでした。 今度は山口県。北海道に比べりゃどこでも近いわ!(笑) 2泊3日らしいので(涙)頑張ってきますよ。 現実は、黄色と黒は勇気の印な感じで頑張ってます。今はこれが精一杯(笑) -
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