ここ30000HIT御礼。 - 2006年07月12日(水) 拍手で、30000踏んで下さった方お知らせをありがとうございました。 この日記が、どうやら30000HITを迎えたようです。 辛気臭い話ばかりしてるのに、本当にありがたいことです。 全ての方々に、御礼申し上げます。 ───辛気臭いです。 今、とても。自分が。 生きる為だけに働く自分、その代償に大切な言葉を削り殺しながらただ無為に日々を過ごす自分。 そんな生が欲しかったのかい?と私の中の私が毎日呟きます。 そんな生を欲してはいないよと言い切ってしまえることもどうなのよ、という事が解る程度に大人になってしまった今、何もかもに挟まれてる気持ちです。 ただ生きる為に、大切なものを指の隙間から零れ落ちてゆくのを眺めるだけ。 大切なものなんて、ホントのこの掌に握れる程度にしかなかったのに。 それさえが零れてゆく。 頭と身体がバラバラだから、訳も解らず眩暈と嘔吐感に悩まされる。 身体がきっと、私の心に気付かせる為に。 そんなんでいいのかい?そんなんでいいのかい?そんなんでいいのかい? ───「そんな」でしかない生を送る為に、静かに静かに、どこかに潜ろうとして足掻いている。潜ってしまって、何も見ないように。 窒息しちゃうよ、と私の心が絶叫している。 それは、嘔吐感となって。それは、眩暈となって。 窒息しちゃうよ、と身体を使って叫ぶ、私の心。 ───こうしたら死ぬのかなあ。 「こう」が一日何度も頭を過ぎっては、必死で掻き消す。 まだ、どこにも届いていない。まだ、何もしていない。 こんなとこで終わっては、いけない。 抑止力と、爆発的な衝動。 均衡を保とうとして、身体と心が、揺れている。 表情がなくなっていく。 言葉も随分減ってしまった。 身体はまだ、なくならない。 多分その中に、まだ何処へも届いていないのに、と叫ぶ、私の心が根付いているから。 そういえばどうでもいいですが、こないだ仙台の売り子嬢からお礼の電話(笑)がありました。 いかにも新興宗教くさい(話を聞いていたら)相談をもちかけられて、その話を持ってきた人間と二度と関わるな、ときつくきつく言っていたのです。 そしたらば、やっぱり新手の新興宗教で、こないだ逮捕されたそうです、教祖様が。 その相談が1〜2年前だったと思いますが。 『逮捕されたんです!ありがとうございます!』って別にあたしが逮捕したんじゃないけどよ(笑)。 触らぬ神に、祟りなし。 ───というわけではないですが、インチキ新興宗教ってのを嗅ぎ分ける嗅覚は我ながらやっぱり凄いと自画自賛。 宗教に縋りたくもなる気持ちも解りますけどね。 脳味噌誰かに預けようと思うくらいなら、一人で山奥に分け入って修行でもしたらどうなのよと。 ゴータマ=シッダールタは、一国の王子だったのよ、と最近周りの人に話すことが多い。 衣食住全てに人より恵まれていたから、『悟り』を開く為に全てを棄てられたんだよと。 極論だけど、物欲も勿論、全てに『欲』があって、それが満たされてない状態の人間に『悟り』なんか開ける訳ないだろう、と…まあ、一つの信念ですかね。 アレが欲しい、これが欲しい、という気持ちが在って、『悟り』は無理だろ。 大体大乗だ小乗だと言うけども、シッダールタはそんな話してないのよ。 『この世の究極とは何か』って一人で『悟り』を開きに行ったわけなので。 悟った悟ったという教祖様達にお尋ねしたい。 一体貴方は何を『悟った』の?と。 ネズミ講座りっぱなしで金の入る方法だ、と言われたら結構納得しますけど。 ローリスクハイリターン、この不況の世の中には美味しすぎる話は必ず裏があります。ハイ、人間不信です。 …いや、赤の他人に脳味噌預けるほどの信頼が寄せられる人ってのはある意味凄いと思いますが。真似はしたいと思ったことがないだけです、ハイ。 何の話してたんだっけ。 まあ、こんなカンジで脳味噌腐敗臭放ちまくりですが、こんな脳味噌でも、誰かに預けたくはないね。 線香を焚いて手を合わせ、『何卒よろしく(何を)ご先祖様!』とかは毎日やってますが。 人の人生は信じられるけど、悟ったつもりの赤の他人で俗物の言う事は耳に入りにくい体質のようです。 ああ、脳味噌腐ってるわ、我ながら。冷蔵庫に入れて冷やしたらちょっと腐敗が遅くなるかしら。(何の解決にもなってない) -
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