飛行機大丈夫だったんだろ - 2006年06月30日(金) …と。会社でも言われます。 何故なら、出発前にあまりに私がガタガタ騒いでいたから。 そして、高所恐怖症だから。 わーい♪ってカンジで、皆様打てば響く拍手をどうもです!!! そうですよね〜、会報来てウキウキですよね! 嬉しいよ〜ん。 で、飛行機大丈夫って。 まあ、大丈夫かっていうと、あまりに高度があるので、『家』とか『人』とか具体的なものが何も見えないんですよね、離着陸以外。 だから、実存的ではないとでもいいますか…。 実感が湧かないとでも言いますか。 落ちたら死ぬらしいね、とぼんやり考えるくらいなモノで。 やっぱりヒトならぬ世界、という気がしましたですよ。 ヒトが、ホントはこんな世界を見るべきじゃないんだろうなあとか。 大切に大切に育まれ続けて変わらない、普遍の『何も無い』楽園。 そういう感じがしました。 妄想逞しいですか?そりゃ、得意分野ですから!(笑) ホントに、妄想、だけしてたら雲の隙間から降りました。指令を受けた、どこかに向かってゆく龍達の腹の下を潜って。 …そんなカンジです。 ついでに言うと、『ONEPIECE』に毒されて(笑)アッパーヤードはこういうところにあったのかな、とか考えました(笑)。 雲の海…雲海。確かに歩いてしまえそうでした。 霧とか水蒸気とか、そんな言葉で科学的に片付けちゃうのはツマンナイよな、と。 どうして雲ができるのか、在るのか、くらい知ってます。 でも、頭で考えて、の世界だと思うとツマンナイな、と。 虹も、光の屈折率だとか、水蒸気だとか、そんな風に説明しちゃうとツマンナイだろ。 頭で知っている大人になっても、そういう童心は、未だに忘れ得ぬモノです。 -
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