日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

負けたよ…。 - 2006年05月21日(日)

完敗。
認めます嘘ついてましたァ!(自分の心に!)

…という訳で何の話よと。

ブリーチです、ブリーチ。

単行本派の私。(ネウロのおかげでそろそろ本誌買ってアンケートに精を出そうかと思い詰めてますが)

今までね…コイツだけは!好きだと言うまい!というキャラがいた!
だって、出て来た瞬間!
ああ、こいつは『狙い』キャラだと!
同人女補完計画の為に配置された『狙い』キャラだと!
見た瞬間解ってしまったので、こいつだけは好きだと言うまいと!

心に決めいていた彼を…好きだと言うことにします…。
白状します嘘ついてましたごめんなさい…。

彼の名は。

日番谷冬獅郎…。

ああそうさ!お前が大好きだ日番谷――――!

『やっぱりな!』と皆さん思ったでしょう。
ショタの気が騒ぐんじゃないのよ。あたしショタッ気ないし。

『ツリ目・生意気・天才・ひねくれているようで素直』

…ズバリだ!グサリだ!あたしの好みにストライクだったんだよ出て来た途端!
だから、『ああコイツだけは好きだと言うまい…ハマってしまうだろうから!』という自己防衛本能が…働いた…訳ですよ…。

しかしそれももう限界…。
市丸先生(我ながらなぜ彼を『先生』と呼ぶのか不思議だ)はね。嘘じゃないの大好き。でも、市丸先生単体ではどうにもならんでしょ、いろいろと。
だから安心して言ってました。市丸先生ラヴ、と。
一護も雨竜もね、大好き。でも実はぶっちゃけ、一護とチャドの関係があまりにも好きすぎて、そんであのへんは織姫も…というかむしろ、ルキア抜きに語れない関係でそのルキアも好きすぎて安心してました。いろいろと。

しかし!!!

市丸先生と日番谷…カップリングできちゃうじゃん危険あたし!アラーム!アラート!…って訳で、日番谷を好きな自分を否定してました…。
日番谷には雛森いるしね、と何というか自分の中で無理やり気味に!

…でも冷静に考えなくても解ってるだろ私。
日番谷は雛森の保護者なだけで其処にあるのはラヴではなく肉親の情みたいなモンだって事。松本(乱菊さんも好きすぎる…!)だって日番谷の副隊長として日番谷のこと大好きそうだけど、あの人には市丸先生という肉親(みたいなもの)が居るし…というか、市丸先生の肉親が日番谷の傍にいるって事が…!

…と、萌え逸ってしまう自分を見たくなかった…!

しかしながら。
尸魂界から降りて来たあのチーム!
れれれ恋次―――!そして一角!更に弓親!その上乱菊さん!引率が日番谷かよ―――!
…負けました。
窓が開くまで待ってた銀髪の小学生、ノリの悪い日番谷隊長に負けました…。
大好きだ日番谷冬獅郎―――!

…以上、世界の隅っこで愛を叫んでみました…。
ああ、日番谷冬獅郎…やっとやっとこの名前を呟くことが出来るのよ、私…やっぱ自分に正直にならないとね!(何の話だよ)
一護に『冬獅郎!』とか言われてる日番谷隊長が愛しすぎる…。一護や…君は尸魂界にいるときにも十番隊とは殆ど接触無かったはずなのに、一体どうして彼のフルネームを知ってたんだね…?いつ逢ったんだい…?


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