BUCK−TICKっぽい。 - 2006年03月29日(水) ここ数日私は低気圧。 どのくらい低気圧かと言うと、会報来たのに何だか熱く読み込めず、『まあいつか読むだろう』程度にダラダラ読み流し、何だか全てにムカついている。 心、休まりたい。 さてそんな低気圧な私でも、仕事には行かねばならんのですよ。 仕事場では、できるだけ大人になろうとして(出来てないけどな!)快不快を顔に出さぬよう努めておりますがまあ大体解るだろう。ってか解っちゃうだろ?オーラで。ごめんな。というカンジでございます。 んで表題は何かと言うと、会社で唯一私の凝固した心を解してくれる人が、本日私に述べた言葉です。 その人にかかっては、このツッコミに命かけてる私でも、ボケキャラ。かなりのボケキャラ。新しい自分を発見しちゃったよくらいでボキャブラリーも豊富に、立派な『いじられキャラ』となっている私。 ゆっとくが、他の人間には私はいじれません。並大抵の語彙じゃああたくしスルーしちゃうでよ。(どこの言葉よ) しかしなぜかその人だけが、見事に私のポイントをつつくのが巧く、ボキャブラリー、知識共に卓越していて、私は立派ないじられキャラと化すのです。 んで、今日は最低気圧!くらいに憤怒していた私ですが(大人気ないな、我ながら)、何でまーこういじるトコ探すのが巧いのか、本日の話題というかポイントは『紫』。 わたくし、会社のデスクトップには我が愛犬、ムサシくんをドーンと飾っとるわけですが、さすがに『業務フロー』をヴィジュアル化で作成するのに切り取ったデスクトップ画面が犬の顔ってそれはどう。 という訳で、それ作成する為に、一瞬蒼紫のような単色にデスクトップ変えたわけです。 そして、私が会社で着用している服の色ですが、概ね、紫。各種紫を取り揃えております。カットソーからセーターからシャツまで。 PNからして、『色が好きだから』という理由で『紫』入ってるんだから、嫌いな訳がなく。 むしろ、紫な小物まで増やして某イベント会場では某Cityの担当の方に『今日も「紫能さん」ってカンジのお洋服ですね』と言われることにある意味生き甲斐を見出しているくらいの…そう、私の紫は、作為的な紫。 私のパーソナルカラーは紫!それを証拠に見てください商業誌!あんな紫〜〜〜な帯から何から、とにかくパーソナルカラーは紫!と、何となく紫系の服とか小物とか集めまくってる訳です。 んで、言われました。 「紫好きの人って情緒不安定なんだって」 ……どうしてそう私のパーソナリティーを当てるのが巧いんだ!と、絶句して声も出ませんでした。 そして続き。 「紫、赤、黒、この辺が情緒不安定らしいよ」 「私今好きな色3色言えって言われたらその3色言うわ」 「…BUCK−TICK、ってカンジ」 問題はここ! 彼は、以前にも私がBUCK−TICKファンであることを一発で当て(ヒント何もなし)、一体私の何を知っているんだ!?と戦慄さえしました。 そして今日。 …私がその色を好きだったばかりに、BUCK−TICKさんのイメージを著しく損なってしまったことにお詫びします…。 「彼らと私の好きな色は何の関係も無いのよー!」 …聞く耳、持たれず。 -
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