絶賛枯渇中。 - 2006年02月22日(水) …すみません、全てのものに涸れ果てている紫能神巳ですこんばんは。 なんだか久し振りに来てみたら(自分で久し振りってどんなダメ管理人だ…)、あああ、皆様拍手をくださってるんだわ…とか、そっと覗きに来てくださってるんだわ…とか、そんなことを知って、目頭が熱くなっております。 言葉が涸れるって、辛いですね。 辛いことがあって、辛い人が居て、優しくしたい、その痛みを取り除きたい、と思うことは本当でも、その為の言葉がない。 言葉しか、私は持っていないのに。 何かが物理的にできるのなら、まだ何とかダメ人間ではないのかもしれないけれど、私には言葉しかない。 その言葉が出てこない。 ダメですね、もう既にいろいろ終わりきっています。 仕事が忙しいとかそんなこと言い訳だよ、大切な人のために割く時間がなくなったりするわけないじゃないか、本当にそれができるなら。 …そうは思っても、本当に時間がなくて削り取られていって思考も言葉も失っていきます。 ああ、こんなにも私は何もできないんだな、と思うことしかできません。 何かができる、と思うことは傲慢で驕慢でしょうか。 そうして日々に忙殺されながらでも、私は物語への希求を止めることができないでいます。 日々のそれも物語なのかもしれないけど。 …異常にポエマーってか何なら分裂気味なのは、ただ今言語中枢が壊れているからです、でご容赦ください。 人格と日常が乖離し始めるとき、なんだかこんな気分になるのです。 どんな気分だか解らないと思いますが。 何というか…何もかも失くした気持ち。 ああ、ボキャブラリーが死滅してますね。 ものを創ってゆく、という事は、私の中でどうしてもやめてはならない生命維持装置のようなものなのかもしれないと最近思うようになりました。 物語を紡いでゆく、それが誰の目に触れても触れなくても、それ自体で私は生命を維持するイキモノなんだな、と思ったり。 まあ、できたら人前にお出ししたい、と思うからこそ、何にもしていないような日々になってしまうんですが。 そりゃーなけなしのプライドにかけて、「人前に出せる」と判断したものじゃないと出せませんよ。お見せできる状態にまではこぎつけないと。 …何言ってるのか解らなくなりました(自分で)。 できれば近々、マトモに皆様に通じる言葉で日記を書きたいと思います。これじゃ通じませんから。…でもまあ、「日記」なんだから許してください。ということで。 …カーリング、見たかったんですよ…。(何の恨み言よ) -
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