暖かい励ましをありがとう…。 - 2006年01月26日(木) 人情が身に沁みて沁みて堪らない今日この頃です。 拍手の方、ありがとうございます…! ああ、拍手つけて(貰って)良かった…! もう、頭がかる〜くイッちゃって『さ〜よ〜な〜ら〜に〜〜っぽん♪』とか歌い出してますよ。さだまさしの名曲です。 『名刺』って曲も面白くて好きです。実はさだまさしファンです(笑)。彼の曲なら結構歌えます(笑)。 いや、『名刺』ってズバリそのままで面白い曲でね、先日職場で一瞬和やかムードになったときにやった遊びとばっちり合致してました。 その遊びとは。 ホラ、子供がやってるじゃないですか、カードで強いの弱いのって。オバサンにゃよく解らない価値ですが、まあそんな遊びがあることを知ってますよ。 別にそれを真似した訳じゃないんですが(いや、した)、『強い名刺で勝負』。 自分の引き出しにある名刺(勿論人様から頂戴した名刺ですよ)で、『あ、●●会社取締役常務!どうだ!』とかって遊んだわけです。 名刺にもいろいろありまして、まず、プリンターで出力してあるような名刺は除外。 箔が押してあったりしたらちょっと強い名刺。 しかし! 某ウチの会社の取締役常務の名刺が出て来て、勝敗は決定。…世界に通用する名刺だよ、それ、というわけで決定。 それがですね、さだまさしの歌とリンクしてて爆笑なんですよ。 『強い名刺で張られてご覧よどうもどうもの後が出ない』 『てめえに下げた頭じゃねえんだてめぇの名刺に下げたんだよ』 『弱い名刺で張られてご覧よ抱きしめたくって仕方ない』 などなど、サラリーマン経験がおありなのだろうかと思うほどのジャストでバッチな曲なのです。 …そんな遊びをしてました。 『頑張ろうね頑張ろうねいつか天下取るまで …あっ流れ星』 とか面白い曲でした。 …そんな娯楽しかない今日この頃…。 ま、うちの会社は物凄く男尊女卑なので、はっきり言って女に出世の野望は持てないのです。ハハハ〜だ。いや、別に出世しようと思ってないから良いんですが。 自分の本業は字書きだ――――!という信念がぐにゃりと曲がってしまう日がきたら人生について考え出しそうですが、一応バカなりに信念持ってるので…ってか馬鹿みたいな信念持ってるのでまだ大丈夫です。何が。…さァ(笑)。 本業が副業に邪魔されてイライラして困っちゃいますね。 ああ、自分に、心から愛するものがあって良かったと思う今日この頃です。 心から愛するものがあって、心から愛する人が居て(しかしこれって変な言葉だよな…と思うのは私だけだろうか。愛という言葉がそのまま『心』の状態を表してるんだから『心から愛する』って言葉かぶってるじゃん…等…言ってることおかしいですかね、あたし)、良かったなあと思う…事にしてるんです! レッツポジティブシンキング!←我ながらなんて似合わない言葉だ 何者でも無い自分が何者であるかを考える。何者にかなれるのかと考える。阿呆の一念岩をも通せ。 私って奴は一体何なんだろうと考えながら、少なすぎる休憩時間(メシ食ってる間だけだ)に、自分が昔出した本なんかを読んで(そこはホラ、ナルだから許して)今ならこう書くのにな〜と推敲したりして遊んでます。 いやあしかし、我ながらFF7で出したエアリス×ティファ本は萌えが凝縮されてて名作です。しかし技巧の部分が追いついてなくて少々読みにくく、今なら直すのにな…なんてことを今更言ってるのは、先日FF7のアドバンス・チルドレンを見て(ヴィンが男前過ぎてありえないですってかああいうキャラじゃねーだろ)、本日発売のヴィンセントが主役のゲーム(この時点で既にクソゲーだと解ってはいるんだよ)まで買ったりして(プレイする時間はない)、ああ、私まだまだFF7の世界観を愛してるな〜と思ったりするからです。 一度愛したものへの愛って変わらないな〜と。 ああ、時間さえあったらまたFF7プレイしたい…。(その前に今日発売のクソゲー(決め付け)を試してみよう) -
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