東京、お疲れ様でした。 - 2005年10月24日(月) 昨日のシティにいらっしゃってくださった方がもしここを見てくださっていたら、お疲れ様でしたありがとうございました。 …昨日は会社の行事でね…(ヘコみまくり) 週休二日はどこ行った、コラ――――! と、雄叫んでみます。 なんか会社も不思議なところでね…まあ、人間がたくさんいたら不思議なこともありますわいなあ。 しかし私と同期入社(何だか最近ひょっとしたら私が先輩なのか?という錯覚にさえ陥ります)の彼女が、地雷踏みであることが判明…怖いよ、天然素材…! 一応上司は立てようぜ!と思うのが普通の感覚だと思うんですが、仮にAさんとしますよ。 上司です。チーフです。 私のいない間に、『Aさんって仕事してるんですか?』などと訊いて回った模様…!落ち着け!落ち着いてくれ―――! 全くの新入社員である私たちが、もっと早くすべき仕事(多分、慣れたら速度が上がる仕事)をモタモタとやっていて、その為に本来の自分の仕事ががっつり溜まり、むちゃくちゃ仕事してる気分になるのはよく解る!(…しかし彼女は『自分の仕事』を何故か2週間以上持っていた…。同じ書類を2週間抱えっ放し…有り得ませんから) が、本来事業所の大体を把握していて、そりゃ詰めの甘さは認めざるをえないが、それにしてもチーフであるところの人を、事業所のノウハウ全く解らないド新人が『仕事してるんですか』とは何事だ!? …怖いよ、天然地雷原…! 自分が仕事が完璧ではない、という出発点を早くも見失っているのか最初からそんなモノはないのか、全く不明でおそろしや。 新人なんだから、『教えてください』と腰を低くしていくのが当然だと思いますよべイブ。 若いって恐ろしい(ひとつしか年が違わないらしいが信じられません)。 なんだか妙に老練した気分になってしまいます。 お嬢ちゃんよ、ファッションショーしてる場合には仕事をひとつでも覚えようぜ。そして私の肩の荷を少しで良いからおろしておくれ。 (共有の仕事がたくさんあるんだよ実は。でもほとんど私が処理してる現実が一体何事。人の仕事に文句言う間には共有の仕事を覚えてくださいベイブ) …前のがすごすぎた(言うまでもなく給料払わないあのアホ会社)せいで、何だか優しくなってますが、それこそ前の会社を経験してなかったら、苛め抜くか怒鳴り散らすかとっくにしてるわ…。 ああ、人生経験に『無駄』って本当にないのね。なんて思ってしまいますがこの際は実は怒ってあげるのが彼女のためでしょうか。 -
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