たんたかた〜ん - 2005年09月04日(日) 正解は、「鍛高譯」でした。 本日Get。紫蘇焼酎です。美味いですわ〜い♪ でもこうして飲み比べてみると、「若紫の君」の方が好みだな…と思ったりしております。 「鍛高譯」の方が、より「焼酎」な感じの香りがします。女性には、よりワイン風味で薫り豊かな「若紫の君」がお奨めかと。(一応断っておくが私も女性) 「鍛高譯」にしても「若紫の君」にしても、飲み易いのが特徴です。 「焼酎?」と嫌な顔をなさるワインだったりカクテルだったりはお好きな女性諸君、是非お試しあれ。…要するに焼酎仲間が欲しいだけだったりする。 だって、「カクテルの甘いのなら飲める」とか、「ワインなら飲める」とか条件付きで飲みに行くのより、「とりあえず何でも!」って方が楽しいじゃない…。 かく言う私もビールだけは飲みませんが。 そりゃ、何かの集まりで最初の乾杯のビールくらいは飲みますが、好んでは絶対飲みません。 と、言いながらその昔私は、ワインの飲めない人でした。 ですが、とある友人の経営してるショットバー(まだやってるのかな…)にて、「ワイン飲めない」ことを告白したところ、「絶対に美味いと言わせてみせる」と友人がとっておきの一本を開けてくれ(しかも「こっちが勝手に出したんだからタダ」とありがたい注釈つき…)、無事「ワインの美味さ」に開眼したのであります。 今ではロゼ以外なら大抵のワインは美味いと思って飲めます。 ロゼだけは今まで当たりだったことがないのよね…。 そして、ダメだった酒第2弾で「日本酒」。 最初が熱燗だったのがまずかった模様です。日本酒は冷酒に限る!冷やでもいけますが…今では熱燗でも平気でいけますが(笑)やっぱり美味いのは冷酒よね。 そういえば私、焼酎開眼が一番早かったのかもしれません…。いわゆる「チューハイ」ってあれ焼酎に炭酸とお好みの味付けてるだけですからね。 カクテルはハマり倒しました。 自宅でカクテルバー開けるくらいリキュール集めて(アブサンとかも入手してた…落ち着け私)、シェーカーなんて当たり前に持ってますよ!もうちょっとでクラッシュアイス製造機に手を出すところでした(笑)。 ダイキリとかはやっぱクラッシュアイスで作りたいじゃない…とかそんな妄想抱いて。 神風とかを好んで作ってたのでダメダメであることはお分かりでしょうか。ブラックルシアンとかね(笑)←どっちもシェーカー不要じゃん さすがに自宅にショットガン製造用にスピリタス置く勇気はありませんでした…当時の私はヤケ酒やる人だったので。ジン一本一気飲みとかするバカだったので…三日酔いまで致しましたとも。 まあそんな感じの年月を経て(笑)お酒は適度に楽しくね♪と学んだ私はちょっと前(ええ…ほんの2〜3年前)までよりお酒に強くなった模様です。 でも一人で酒飲むのは全く楽しくないことに変わりはないので、毎日(オイ)父と一緒に飲んでます。父はサントリーの角(どーしてもこれが好きらしい…)、私はその日の気分によって。主に焼酎ですが「久保田」とかを実は大事に飲んでたりします。新潟の方、羨ましいです。こっちでは久保田、高いです。 焼酎にしろ日本酒にしろ、産地は安くてイイカンジなので、私も父もどこぞに行ったらその地の地酒を手に入れてくるのが慣わしのようになっております。 …数年前福岡にライヴで(笑)行った時、がっつり酒を買い込んで重くて辛かった…。でも九州と言えば酒よね。(九州の方には失礼)ということで、九州行ったら酒買い捲りです。 お土産で貰う泡盛もとても美味しいです。九州では「百年の孤独」安いってホントですか…羨ましい。九州。 ってなカンジで酒呑み日記でした。 「鍛高譯」美味いよ!「若紫の君」美味いよ! 何に取り憑かれているのか、紫蘇焼酎大宣伝の私でした。だから。マイブームなんですってば(笑)。 「お香」「線香」(←オイ)のブームはもう習慣化してますけどね。仏具屋さんに線香買いに行く私。そのついでにレピシエ寄って茶葉を仕入れて帰ったりします。そういえばなんだかこないだ行ったら「9/1から」って名前変わるようなこと書いてましたね。もう名前変わってんのか…茶葉も変わってるのかどうか、また近々行かねばならないんですが…ですが。うう。 -
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