噂によると(何が噂か) - 2003年03月04日(火) 今日は初日だってね。ツアーの。 人様からメル来て、何だか内容がこれからライヴっぽい!と思った私は『え、今日ライヴ?』とレスってみたところ、『初日だよ』と。 がーん… ばくちくさんのツアーがいつ始まるのかを把握できていなかった自分!!! 例え自分が行かなくても覚えてるはずだったのにコロリと忘れてた自分!!!! ……大ショック……。 あたしファン失格なのかも…………………(鬱) しかし言い訳しとこう(笑)。 ここ特に2〜3日、胃腸の痛みが激しくてだな。 毎日胃薬と規定量の倍と(だからそういう飲み方するなよ)、飲んではいけませんと散々言われている痛み止めを一日…多い日で4錠?(飲みすぎです)。 そうやって耐えたんだが、何だか今日は急に臨界点突破。 痛み止め&胃薬を昼食後に飲みました。 飲んだ途端に…っていうか約5分後くらいだ。 激痛。 大抵の痛みに慣れたはずの私でも、その場に蹲って足の力が入らなくなるほどの激痛。 もう昼からの業務開始時間になったと言うのに、その場から動けない私。 増えてゆく見物客(笑)。 そんな中で、数人の人が多分どうして良いのか解らなかったのでとりあえず力のある人を、ということで自分の班の班長を呼んでくれたんだろうな。 わらわらと、『どこ?』とか言いながら電話片手にやってくる男の人たち。 ………しかし立てんのだよ。 ともかくあまりの激痛に、立てん。 運が良かったのか悪かったのか(多分良かったんだが)、呼ばれた中にはウチの班の班長も居たのさ。 そんな訳でともかく動けない私を、健康管理室(ホンモノの医者が居るからね。医療器具はないが)に連れて行こうということで相談なさってたらしく、なんと。 担架が出てきました。 うおおォおお!!!ソレは待ってくれ恥ずかしい!!!!!!!! 慌てた私は必死で拒みました、『お願いしますちょっと待ってくれたら動けます…!』 しかし。 待ってくれませんでした(ある意味当たり前)。 そんな感じで担架に乗せられ、健康管理室へ直行。 途中よその課を横切らないよう(顔バレしちゃって無意味に有名人になるからねっ☆)細心の注意を払ってくれながら、健康管理室へ。 するとお医者さんは言いました。 『すぐ病院に連れて行きましょう。っていうか、ここにつれてくる前に私を呼んでくれたら行ったのに。あんまり動かさないうちに』 すると結構最初から居てくれた、棟さえ違う班の班長Tさんが「そうか!そういわれれば!!」 まあ、それはいいとしてよ。 ウチの班長であるYさんと、課長補佐のUさんが付き添ってくれて(っていうか担がれて)病院へ。 かかりつけの病院、会社の近くを選んでよかった……!とこのときほど思ったことはありません。 んで、点滴2本打たれ、さらに血を400mlも抜かれ(何だ!?何に使うためだ!?抜きすぎだろ!!!)、痛みはおさまったが貧血だよこのやろう。 そして当然そんなんで痛みを押さえたからといって職場復帰が許されるはずもなく、早退しました。 しました、けどさ。 家事はあたしがやるんだよこのやろう。 とか思いながら。「ストレスですね〜そろそろ心療科行きますか」とかさらりと言われたよ。 俺はツアーに行くので倒れとる場合ではな―いッ!!!!! -
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