パピルスって一般教養の範囲内ですか。 - 2003年03月02日(日) 食事に行ってきました昨日。 回を重ねれば重ねるだけ(ってまだ2回目だけどな)、Kくんの口は軽くなってゆくのでネタ満載で楽しかったです(笑)。 美術館の面白さについて語ってしまう機会があり(っていうか何が面白いのか訊かれた)、うっかりマニアックなところを披露してしまいました…。 だってな…最近私が美術館行くときって、エジプト展のときばっかりだったってことに思い当たったのさ…!(笑) そして『美術館に行ったらうっかり買ってしまうお土産』として気に入った絵のポストカードとかそんなことだけ言っておけば良かったものを、うっかり(ええ実にうっかり…)パピルスとか言ってしまった私。 だってエジプト展だからさ、行くの(笑)。 すると訊かれました。 『パピルスって何?』 ………えーと。 『教科書載ってなかったっけ?』 載ってたような気がして言ってみるも、訊いたことあるような気がするけど解らない、と。 そして結局、葦科の植物を加工して絵とか字とか描くのに古代人が使用した紙の代わりのようなもの、と説明。 すると。 『何書いてあるの?白紙?』 ここらで黙っておけば良かったものを、 『死者の書の一節とか…』うっかり説明してしまい始めた私。 そうすると当然来ますよ、死者の書って何、という疑問が。 そして死者の書にも薀蓄を垂れ始め(物凄く省略したはずだが)、喋りながら私は考えた。 ……何故尋問されているのか、私。 ……何故ココで古代エジプトについて語らねばならんのか、私。 つーか、自分が『普通』だと信じていたことがある人にとっては『マニアック』だったりすることに、今更気付きました。 先日職場で何故か犬夜叉好きS君が「RXナントカカントカ(覚えてない)以外はガンダムじゃない」と言い放ったのに対し、うっかり思わず「GAT−X102デュエルだって立派なガンダムよっ!」と即言い放ってしまったときは、さすがに即座に型番まで言うな、俺と、思い直しましたが。 覆水盆に帰らず。 そして。 だから気付いた人はそっとしておいてください…。 一晩経てば感想も変わるかと思ってたんだが…変わらないっていうか煮えたぎってやがる…!(笑) 昨日ね…昨日…21話でした。某G種の。一週遅れの地域なので21話。 あのな…マジで勘弁しろよ日の出様…。 『21世紀のファーストガンダム』って売り込みはもういい!もういいから!!!私みたいにファースト見てないヤツからしたら、ファースト踏襲してるらしい不自然なストーリ―運びは腹が立つぞ!オイ! そう無理してファースト踏襲する事ないんじゃないですか? ファーストの主人公が鬼強かったからって、不自然に今回のヤマトさん強く(っていうか鬼に)する必要が一体何処に?そんなに大事なのか?ファースト。 オマージュやリメイクで大当たりって聞いた事ないんだけどどうよ。 この話はこの話として進めろよ。離れろよファーストから。 …な―んてもっともらしいことを言ってるのはやっぱただのイザーク可愛さなんだけどさ……!(正直だな) 間違えて民間船撃ち落しちゃってヤマトさんにブッ殺されるのは今か今かと怯えてましたがどうもイザーク人気に媚びて殺す気はなくなったんだなサンライズ。ってのが見てて解るので一安心でしたが。 殺さない代わりに、イザークから全てのプライドと能力を奪っちゃうって方策に出たのね日の出様。 殺さない代わりに、強くてカッコ良い主人公、キラ=ヤマトとの比較対照物として残すことにしたんだサンラ…日の出様。 お前らはヘタレだと。お前らはヨゴレでヘタレで使えないと。それに比べてキラ=ヤマトは燦然と輝く…!と言いたいわけだな? だってさァ、敵軍のガンダムを急襲して奪ったその時に即OS書き換えてカスタマイズして持ち帰ることさえ出来た天才少年たちが、どうしてたかが大気圏内ってだけで戦場を歩くことさえままならなかったりするんだ?不自然だから、サンライズ!!! そんな風に不自然極まりなく、戦場で滑りまくりこけまくりアリンコみたいなレジスタンスに撃ちまくられる(傷一つつかんがな)マヌケな姿を晒させた上、カップリングまで限定するのってひどくないか?サンライズ…。 勝手にイザークに触るな、ディアッカ!!! 一気にディアイザ萎えしました21話。ええ哀しいくらいに。 過去のディアイザ逸話。 片手損傷したイザたんの乗ったデュエル(イザーク)を抱き抱えて撤退するバスター(ディアッカ)。イザたんを狙うストライクの弾の軌道にがっつり割り込んで庇いつつ応戦してから抱いて撤退。 イザたん毎回派手にバーっと突っ込んでは誰かに抱かれて帰ってくるという姫っぷり。 あたし受が姫でもそんなに嬉しくない人なんだよ(笑)カッコ良いとこ見せてくれ…。一話のあなたが幻かと思い始めてるよ…。 しかし抱き方は5話のディアより11話のニコの方がブラボーでした。 5話のディアはイザたんに肩を貸してるってカンジだったが、11話のニコはイザたんをバックからがっちりキャッチだったからな…。ニコたんブラボ。さすが総攻。 そして今回の二人きりの地球降下です。 ストライクと戦ってて自分の母艦であるところのガモフが撃墜された事にも気付いていない我らがイザたんを追って、ディアッカ一緒に降下。降下ってか落下。 『死にそうになりましたけど』ってディアッカってば変態仮面隊長に文句言ってたけどよく考えたら誰もお前にイザークと一緒に地球に降りてくれなんて言ってないし。 むしろ勝手について行ってるし(笑)。 君は作戦行動じゃ無いトコでイザたんのストーキングしてた結果だろ?地球で二人きりになるために命賭けたんだろ?ディアッカ(笑)。 というカンジでした。目論見通り、イザたんとラブラブジブラルタル。良かったなディアッカ。とりあえずイザークを毎日眺め放題だ。お前の望みはそれだけだろ?(笑) そしてストライクにざっくりつけられたイザークたんの美しい顔に残った(っていうか敢えて残した)傷を見て、今にも首吊りそうに驚愕して大ショックを受けるディアッカ。今にも泣き出しそうでいっそ哀れ。 驚きすぎだから(笑)と微笑ましくなるくらい驚いてたのがディアのイザたんへの心酔っていうか盲愛っぷりが伺えて素晴らしかったよ。 相手にされてない感じが最高だったよ。イザたんディアがそこに居ることなんてどうでも良さそう(っていうか実際どうでも良かったんだろ?)で、残念ながら『ラブラブ』のとこは完全に抜けてる模様ですが。とか思えて笑えたのに。 …と、安心して笑っていたら!!! 完全に抜けてたんだろ?とニヤニヤさせてくれた『ラブラブ』の部分が、どうやら『あったのかもしれない』と思わせるあのイザたんの行動…! ディアッカに肩を抱かれて身を任せるイザーク………! 今度はガンダム越しじゃなくて、生身!!!(大問題) 生身を抱かれて『やめろイザーク!』と窘められておとなしくなるイザーク…!!! ……………サンライズ…そんなイザークは見たくなかったよ…!!!!(絶叫) 今まで通り、ディアッカがいくらイザークにお追従を言おうともご機嫌を取ろうとも、いくら『イザーク!』と戦場でストーキングしてこようとも、健気に庇いに入ろうとも!!一瞥さえくれない女王様でいて欲しかったのよ…!!! 『ついてくる分には勝手にしろ』的な女王のままでいて欲しかったのに…!!! 何が起こったのか解らないわ日の出様…。 イザークの彼氏はディアッカなの?決定なの?(認めん) あの二人はヨゴレカップルなの……!?(認めん) ああ…ディアイザ萎え。 勝手に女王に触りやがってディアッカ…。 触る必然性の全然無いトコで、単に触りたかっただけとしか思えない抱き方しやがってディアッカ……! ……オフィに変に煽られると萎えるんだよ日の出…。間違いに気付いてくれ…。 -
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