ちょっとした。 - 2003年02月22日(土) ショッキングな事件が起こったのでお伝えしておきます。 あまり綺麗な話じゃないっていうか汚いのでお食事中の方はおやめになるかお読みにならないかをお薦めします。 時間は、本当についさっき。 ちょっと手を洗いたいなと思いついた私が部屋を出ると、そこに漂う、ただならぬ異臭が。 『……は?』 と下を見ると、犬の糞尿が……! そこへ、人が部屋から出るたび、トタトタと嬉しげに階段を駆け上がってくる、その糞尿の元持ち主! トタトタトタトタ… 嬉しそうです。耳も下がりきって早く私に飛びつきたいと言わんがばかりに駆け上がってきます。 生後そろそろ5ヶ月が来ようとしている、オトヒメ(♀)。 『オト!!!!!』 どなった私にびくりとするオトヒメ(♀)。 コレは何事か!!!!と睨みつけると、自分がした事はヤツも解っているようで、びくびくしながら私の様子を伺います。 そんなヤツを無視して私はお掃除に。 何が哀しくてこんな夜に私は雑巾持って…! とふつふつと湧き上がる怒りに、私はヤツをぎろりと睨みました。 すると!!!! よほど怖かったのか、ヤツは後退りをしました。 一歩、二歩。凄い速さでした、止める間もありません。 二歩後ずさると、そこはなんと空中! つまり、階段を一番上から踏み外した状態な訳です。 あれ?脚が浮いてる! 気付いたらしいヤツは、慌てて体勢をくるりと入れ替えました。 しかし、時既に遅し。 重力に引かれて斜め下に落ちてゆく自分の身体を、パニクった状態では持ち直すこともできなかったらしく。 マンガのように身体を真横にしてゴロゴロと階段を落ちてゆくオトヒメ(生後5ヶ月メス)。 ちょっと呆然とした私。 彼女の母も、この家で階段落ち歴があるんですが。 それよりもずっと豪快に落ちてゆきました。 そして落ちた先ではやはりつつーと慣性の法則に引かれた身体が滑り、がつんとその先にあった蘭の鉢を直撃。 彼女と一緒に真横に倒れる蘭。 有り得ねぇ……。 ちょっと映像的にはまたとないオモシロ映像でしたが、やはり親としてここは彼女の身体が心配だったので駆け下りると、ぶるぶる震えながら私の膝に縋りつくオトヒメ。 ………可愛い………。 そんな訳で、仕方ないので粗相を許してしまったダメ親な私でした…。 -
|
|