図書館。 - 2002年12月09日(月) だからウチの家がよ。っていうかあたしの部屋が(笑)。 ウチの家に来た人とか、本の話をしたひとってのはほぼ例外なく何か本貸して、と持って帰ります。 いいよ、と貸してしまうのが運の尽き。 何を誰に貸したか、消息不明になった本だけで何冊くらいなんだろう…。 で、覚えてないような本はイイのよこの際。 嫌なのは、誰に何を貸したかちゃんと覚えてて、しかも【返して】コールを一回は絶対してるのに返してくれない、そういう本。 返して、ってわざわざ言うのって、凄く嫌な気分なのよ。 でも返して欲しいほどあたしが大事にしてた本を貸したんだってことを解ってないよね借りた人たち…。 そして最近は(何が最近だか)ネットオークションなるものがいっぱい在って。 ……あたしに返さないで売り飛ばしたりしてない?もしかして…。 と思ったりしてしまうわ…。 手紙も無しで宅配で本だけ送りつけてくれるんで構わないから返してくれ、という心の叫びがあったり。 ……いついつまでに返します、という期限付きはOK。 その期限がまだ過ぎてなきゃだけどさ(笑)。 しかし貸してもう3年とか経っちゃってる本は望み薄なのかなあ…。 返して欲しいんだけどなあ…くすん。 と、ネットでその本とかが売りに出されてるのを見るたびに思います。ええ。 5冊貸した本の3冊だけ返してきたりね(苦笑)。 あとの2冊を何処にやったんだとはもう聞けない雰囲気だったりな…。 ……図書館は閉鎖した方が良いのかしら(笑)。 信用貸ししてるつもりなんだけどなあ、いっつも…。その信用、があまりに軽いなあと思ったりする今日この頃。 ……読みたいのにもう4年くらい某さんちから帰ってきてない本を想っての戯言でした(微笑)。 -
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