年忘れの会。 - 2002年12月07日(土) …が催されまして。会社で。会社の、か。 幹事さんお疲れ様ですってことで我々はただ参加するだけで楽しかったなり。やっぱ企画からやるとああも無邪気には楽しめまい(笑)。 で、会場まで向かうのに、場所がよく解っていなかった私はSくん、Fくんと岡山駅前で待ち合わせて連れてって貰うことに。 その前に、前々から壊れていたZIPPOライターを直したいと思ってたので、ZIPPO専門店も行くことに。 全壊で、もう中身全とっかえするしかないと説明していたので、二人は素直に連れてってくれることに。 アレですよ、5〜6年前にZIPPOから出た、ばくちくさんライタ―。セリアルナンバーつきの、しかし私が愛用してたのは【BUCK−TICK】って思い切り書いてあるアレじゃなくて(笑)、十字架の周りを衛星が回ってる(他に説明のしようはないのか。うん)銀のあっちのヤツね。アレだと知ってる人にしか解らないから(笑)。 しかしさすがZIPPO屋の兄ちゃん。 『あ―、懐かしいですねこれ―』と、出した途端に言われた。 ……まじゅい。言わないでねばくちくライターだってこと(笑)。とか思いながら、えへへと愛想笑いをする私。全部置いて来なきゃだめかと思ってたから、皮袋(だから他に言いようは無いのか。うん)ごと持ってってたんだけど【BUCK−TICK】って書いてあるあの銀のプレートを巧みに隠しながら出してたのに(笑)。 懐かしいですね―を連発しながら、兄ちゃんはライタ―を見る。 『あ、石が無いんですね』。 そう聞かされたときに、Sくんが呟いた。 『なんか思い切りぶっ壊れてるみたいなこと言ってたから…大の男が二人もついてて石が無いだけって…恥ずかしいぞ、俺は』とFくんと同意していた。 …恥をかかせてしまったようだ。すまぬ。 そんで、ちゃきちゃき石を入れてくれた兄ちゃんは遂に言ってくれた。 「これ、4〜5年前に出たばくちくライタ―でしょ?懐かしいなあこれ、入れたらすぐ無くなったんですよね。何種類かあったでしょ?」 ………兄ちゃん私に何か恨みでも? しかしずばり言われたので違うと言う意味も無く(笑)、「そうそう…ひとりで何本も買ってくバカいたでしょ」と言っておいた。 そのバカとは私だが(爆)。 全種類持ってるけど使うのはこれだけなんて今この場で言えるか!ぎゃおー! 一緒に行ってくれたSくんFくんにも恥をかかせてしまったかもしれないが私もこの兄ちゃんに恥かかされたのでおあいこってことで(何が)。 そして時間がまだ大分早かったので、適当にお茶して時間を潰してから会場へ。 延々と酒を呑んで(潰瘍に酒はホントに死ぬぞというSくんの制止も聞かずだ)騒ぎあって何だか解らないものをビンゴゲームで頂戴したり(笑)した。 引き当てたからなんだろなーと思ってあけると【ナゾの宅急便券】。 住所氏名電話を記入して幹事に渡すと、後日プレゼントが宅急便で届きますからというもの。 ………SさんHさん(幹事)お疲れ様です………。 忘年会終わってからも幹事だなんてお気の毒…。 しかし何が届くのかなーとどきわく。うふ。 そして一次会終了後、Sくんの知り合いの店に行こうということになって、何故かKさんだけを誘って(笑)、二次会をブッチすることに。 セクハラオヤジどもに付き合ってられるか(笑)。 Kさんは妻子が家で待ってるからと時間ばかりを気にしていたが(笑)、まーまーまーとか言って座らせる私達は非常にタチが悪かったです。ごめんなさいKさんとその奥さんとお子さん(笑)。 しっとりしたお店で落ち着いて語り合ったりしたんだけどメチャクチャ飲んでたので(どっちも顔にも態度にも出なかったから余計怖いが実は泥酔していた)話の内容を半分くらいしか覚えていない(笑)。 Sくんもきっとそうであることだろう。何故なら後半からはもう「潰瘍に酒はどうの」という説教が一切出ず、オーダーする私の横で自分のオーダーを考えたりしてたからだ(笑)。 それで、お互いに電車に乗って普通に帰ったんだから酒飲みってコワイのう…。 しかし酒は非常に美味しかった。 乱れない人とごくごく飲みまくるのは楽しい。 楽しかったが…翌日目を醒ました私は自分の酒臭さにちょっとげんなりしたりした…。くすん。 -
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