素晴らしいモノを見ました。 - 2002年11月10日(日) 日米野球一戦目。 昨日のVS巨人戦はもう、ボンズのホ−ムラン見たねぇ素晴らしかったねぇってカンジで良かったと思いますが(笑) 今日誰が素晴らしかったって。 上原浩治。凄いピッチャーだ…。今まで気づかなくてごめん…。 あの投球フォームのフィニッシュの美しさに涙を流す私が居たよマジで。 バリー・ボンズから奪3三振ってのも凄いが!凄いよ凄すぎる!! …しかし、それ以上にフォームが美しい…。 今まで巨人戦見てても、松井秀喜の打席しか興味が無かったので(笑)、要するに攻撃の無いイニングなんか見てるわけが無い(爆)。 しかしまあ今日はね。 私昨日のVS巨人戦でボンズのリップサービスに気を良くした単純な人なので(笑)、まあ見てたんですよたっぷり全部。 そしたらまあ泣けるよマジで。 上原のフォームはすっごい綺麗だよ。 フォームで泣いたのは松井秀喜以来だ。…以来だ、って見てろよ私(笑)。 上原が投げたの何回も見てるだろ(笑)。ええ、見てるんだけどさ(笑)。 しかし感動しました。ありがとう上原浩治。 私今日から上原ファンかもしれません(笑)いや、松井ファンは変わらないんだが。 だってね、メジャーリーガーのフォーム見ててもピンと来るひとが居ない…。 構えのところから美しい。それが松井秀喜。 松井秀喜以上の美しいバッターを私は知らない…。なのでバッターとしては松井秀喜が最高だ。 しかしピッチャーとしての上原浩治に惚れた私が居る。 …という話をしたらまた、『メンクイじゃないんだね』と失礼極まりない事を言われる。会社でもう百万回くらい言われたよ(涙)。 失礼な事を言ってはいかんぞ。野球選手にとって、そのプレイは顔なんか特に何の役にも立たないものを遥かに凌ぐ【看板】の意味を持ってるんだ!(>△<)ノ 看板でもあり、【全て】でもあるんだ!(>△<)ノ そんなわけでメンクイだとか何とか無礼な事を言うのはおよし(笑)←こんなトコで言っても聞こえてません まあ、いっつも『メンクイじゃないんだね』と言われると、黙って携帯している(爆)櫻井敦司氏の写真を見せて差し上げ、『コレが私の激愛するひとよ』と言うと黙るので良いんだけどさ(笑) ……そんなカンジで、日米野球に白熱しながら今日、入稿を済ませました。 11/23東京ビックサイト、『溺愛主義』さんちにガーンとソレはもうハラショーな表紙が載っているはず。ハズ。 遂にポッキリいったアバラの痛みに耐えたり日米野球で中断したりしながら(笑)頑張りました。 可愛がって頂ける本になっていたら幸いv ……価格とか決めてないんでお知らせはもうちょっとお待ちください…。 ……眠いので寝ます…(笑) -
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