日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

諦めみたいなモンが… - 2002年09月25日(水)

何だよまた暗い話題かよと。
そうおっしゃらずに…日記ってこういうモンでしょう(違)。

今日もね、半分会社行ってきました。で、ゲホゲホゴフゴフの私をみんなが見かねて早退。それならくんなよと思われるだろうが、私だって咳はひとの不快感を煽るし、それが解ってるから休もうかと思ったのは思った。熱も下がらないしね。
しかし…昨日、『休ませてください』という電話をかけたときに言われた台詞が超カチンと来たのよ。
『……明日は治してくださいね?』
ポイントは、この『ね?』という、イヤァな不快感まとわりつく尻上がりの語尾。
言われなくたって、私は世界で一番この体治したいと思ってるんだ!!!!
そして、入社するときに、私の体のことはきちんと、何ひとつ包み隠さず話してあった。それを承知での入社だったのだ。
だから、私はそれに甘える気はなく、『そうでもして受け入れてくれた会社』に、すごく恩みたいなものを感じている。

体が悪い人間が、真っ当に社会生活送るのは、ほぼ不可能だ。
もうコレは、私が得てしまった悲しいくらいの現実だ。私は、そういう場面に遭いすぎた。

…と、私は一年前に感じた。一年以上前か。
同じように、『解りました、頑張ってくださいね無理はしないように』と、受け入れてくれた会社も、たった一月で『体の悪いひとはちょっと』と言い出した。そして解雇。
自分が情けなくて泣いたね、どうしてこんな事が出来なかったんだろうと思うことが、現実に、出来ない。
そして私はその会社を退いたあと、入院した。そこまでぼろぼろになったのだ。

体が悪い、ことははっきり言って、すっごいハンデだ。
私はだから、そのことに対して、ものすごく負い目みたいなものがあって、だからこそ人から見たら『そこまでしなくてもいいじゃないか』と言われるところまで、やる。やらないと、申し訳ないからだ。何に申し訳ないのか解らないけど、申し訳ないから。
そこまでやってやっと、0・7人前くらいなんだ。一人前には、どうしたってなれない。
だからずっと、そのハンデを差し引いても、評価して貰えるだけの実績、手腕が欲しくて、がむしゃらに働いた。だから私の首は、まだ辛うじて繋がっている。
しかしここの所、私の体は、一体どうしてしまったのよと思うほど、ぼろぼろだ。元々ぼろかったのに、もっとずっとぼろくなっていってる。ただの風邪がこんなにずっと治らないんだから、もう立派に異常だ。

…仕事がろくに出来ない人間が、それでもとても健康で、毎日出社している。それすら羨ましいよホントに。

抗体が弱くなってる、というのを聞いて、何か更に、キたなあ。
もうだめなんじゃない?とかいう気になってくるなあ。あああこういう弱音って一番やだったのに!
もうだめでも良いんじゃない?とか思い始めてるよ。



……話題転換。
私もう…『キャプテン翼』についていけません…。
今まで辛うじてついていってたんだが(笑)、6巻のね…タケシのあのアホ丸出し最悪頭を見たときに…(気になるひとは6巻最後のほうを見よう)サヨウナラ…と思った本気で。タケシなんか全然愛してなかったんだが…愛してないが、何にサヨウナラって、ああいうもの描いちゃう高橋ね。あなたのセンスにサヨウナラ。
アレをどう思って描いたんだか知らないが、知りたくも無いが、もうだめだよあなた、と本気で思った。
そんなモノを描くあなたがこれから、私の激愛日向小次郎をどうするのかと思うと怖くて先読めません。そんなわけでサヨウナラ(笑)。


…少々分裂気味ですみません(笑)


-




My追加

 

 

 

 

目次
昨日  明日

Mail Home