フルカラーの夢をみる。 - 2002年09月15日(日) 何か、昨日からだわ…。 夢と現実の区別がつかないぐらいはっきり、あまり矛盾しない(夢ってほら、矛盾思考や矛盾行為を不思議だって思わないじゃん)夢をみる。 今日は、とある音楽会に行かなければならない、という夢だった。 登場人物は、みんな会社の人間。 私は、お昼を一緒に取っているAちゃんと一緒に行動している。 Aちゃんは5歳年下の、20歳の可愛らしいお嬢さんである。 彼女と私は、その音楽会へ行かねばならないので、その会場近くで30分前に待ち合わせをした。 ところが、私が化粧品が切れていることを思い出し、『ごめん、ちょっといい?』と言って化粧品屋に入る。 そして化粧品を買い揃えて、私達は言葉少なに連れ立って、会場へ到着。 私達は、別々の人と待ち合わせて、音楽鑑賞をする事になっていた。 だから、彼女と私は別の席である。ただ、目的地が一緒だったから一緒に行ったまでだった。 私の連れは、もう来ていた。 『Aちゃん、席どこ?』と私が聞くと、彼女は溜め息をついた。 彼女の連れは、まで来ていないらしかった。 開演3分前で、来ていないのは少しおかしい時間だった。 『毎年、来てくれないの』と彼女は言った。 『毎年ココで待ち合わせるんだけど、毎年来てくれない』と彼女は言った。 毎年、同じ人と待ち合わせて、一度も来てくれないかと私が訊いたら、彼女は、そうじゃない、と言った。 毎年ココで違う人と待ち合わせるんだけど、毎年来てくれないの、と言った。 私は、黙って席についた。彼女の相手が来るといいなと思いながら、席についた。 隣には、私と同じ気分だったのだろう、心配そうな顔で、S君がいた。私達は、顔を見合わせて、黙って頷きあった。 …と、特に大した意味があるとは思えませんが、細部に渡るまで、しかも来ていた服まで覚えている夢…。私が一番今お気に入りの服を着てたのよ…。 うぅむ…昨日の夢は、私はゲイ(この場合ビアンか)の役で、ゲイ狩りに遭う夢だった…。あなおそろしや。 しかしどうしてこう、はっきりと覚えている夢をフルカラー感触つきでみる時期が来るのかねぇと不思議。 この調子で行くと、3日後くらいには暗く重い夢をみる私が居る事だろう。 殺される為に坂を登る人間たち(その行列の中に私もいた)の夢がインパクト大賞だったなあ…と思い出したり。以前そういう夢をみたのさ。 一年に2〜3回くらい、はっきりと夢を繰り返す時期があって疲れるからヤダ…。寝た気がしないのよね。だから一日中とか寝られるんだ、疲れるから…きっとそうだ。 と、言い訳して終わり(笑) そうです今日も寝てました!!!(爆) これから…何か書こうかなあと…。もにょもにょ。 -
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