月と散歩   )   
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2002年08月10日(土) 種子島漂流記�� 4

『凪(なぎ)の大汐』

とても青くて広い空。
澄みわたる。


それとは関係なく、ズルズルと 寝て過ごす。


休日。

なんにも ない日。
なーんも、しない日。


そういえば仕事だけど、相変わらず小さなトラブル続き。
まあ、まだなんとか許容範囲内。
…とはいえ…。


とはいえ、今日は休日。

湯舟に ふにゃらと浮かんでいると、突然すぐ外で大きな音がした。
物騒なご時勢、こんなトコまで過激派が!?
はたまた ただの(?)ラップ音か…?
慌てて外に出る。

…と、そこにはロケット花火を手にした地元高校生が。


夏、だもんねぇ。


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