月と散歩   )   
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2002年08月07日(水) 種子島漂流記�� 1

『微熱の風』

もう、昨日のこと。

出張の準備をまったくしていなかった僕は、結局 荷造りに追われ一睡もしないまま。

折しもその日の名古屋は37℃を越える猛暑。

重い荷物を抱えて空港へ向かう。

けど、寝てないのに気持ちは軽い。
…あ。寝てないからか。

飛行機に乗ってちょっと寝たら、もう鹿児島だった。
…飛行機は速くて味気がないから嫌いだ。
(ってか寝過ぎ)

鹿児島は32℃とのことだったけど涼しく感じた。

…おかしい(名古屋が)。

―――

そんなこんなで種子島。

今日は手順書の読み合わせで一日が過ぎて。


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