ナツ日記
本格






ミステリを。久々読んだな、と。



霧舎巧『ドッペルゲンガー宮』

オススメ。久々にミステリ読んだ読後感。
学生アリスに。近い感じが。
後動さんが江神さん。
鳴海さん…どうしても笛思い出しちゃってダメよ…
イメージから好きになれない。ゴメン。
ヒムラーが鳴海氏を好きになる理由がさっぱりわからない。謎。



以下は私の持論ですけど。

現実性と非現実性。
この二つを如何にうまく話しに盛り込むかが
ミステリの醍醐味ではないかと。
やや非現実な面を求めるのが本だけど
「何でわからなかったんだろう」って悔しがるくらいの現実さは欲しい。
この本はそういう面で、私にはとても納得のいく物語で。
とても好感をもてたし、興奮した。
某S氏の著作の文章を冒頭で載せてたられたけど、私にはこちらの方が秀逸。
あの本のトリック奇抜過ぎて。
わかんなくても悔しさ感じないんだもの。
あんなの御手洗しかわかんないー。



私、こういう本格ミステリ嫌いじゃないことにはじめて気づきましたヨ。
作家アリスよりも学生アリスの方が好きだし。
なんというか学生アリスとかあかずの間研究会はストーリーに。
薬屋や御手洗、犀川、京極はキャラクターに。
それぞれ魅せられてるのではないかと。
あくまで特にネ。
それと後者は考え方とか人生観ね。素敵ー。





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友達が「秋が一番好き」って言うんですが(季節)
私にはそう断定出来ることが羨ましくあり不思議であり。
それぞれの季節に好きなところと嫌いなところがあって。
優劣なんてつけられないよー!!っていうのが本音ね。
で、京極夏彦氏がテレビで同じようなことをおっしゃったから
思いっきり共感(笑)

「物事に順列をつけることはとても曖昧」

そうなんだと思います。
好きなものでも。嫌いなものでも。
優柔不断とは違うと思うの(弱気)





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予備校にテキスト貰いに。
校舎が大量にあって大学より迷いそうだなぁと。
もちろん現役生もいるわけですが、なんか違うなぁと。
母に言ったら

「あんた。制服着てけば全然高校生」

…そうね…何大人ぶってんだかね…(ほろり)





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座木見て。
可愛いなぁと思えるのは妙に年食った気がします。
いや…でも大人のなり方間違ったんだ。きっと(ポン)
高校生座木。
これから投票します。今に負けるなー。
火冬は秋なので、ネ。
投票に出てるけど秋は秋なので。
全然変わりません。愛は。
コトハ激愛。