最近マウスの調子が悪い。ドラッグがとてもしにくくなっている。 そんなことより、憶測ばかりで申し訳ないが、大変なことが起こった。管理人のバイト先であるスピンがなくなってしまうのだ。スピンという会社は我が大学内のプールを管理し、会員さんを募って営利運営もしているところである。しかし、学校からの補助金の削減や会員数の伸び悩みなど(多分)で経営が以前から苦しかったそうだ。そんな中、少し前に運営費について他の会社と競争入札があった。相手の提示額よりもスピンの方が高かったため、来年四月からスピンは大学プールから撤退せざるを得なくなった。ここでおかしい点がある。 1、来年度からの運営会社は会員を集め、営利活動をしないらしい。 2、その会社と同じ条件で入札しなくてはならなかった。 3、会員のプールを使用する権利を無視し、いきなり剥奪している。 4、学校の理事会にスピンをよく利用するか、現状を良く知る人物がいない。 とまあ、スピンが勝つ要素はかぎりなく低い状態で競争入札が行われたそうだ。このため、支配人はお客からの質問攻めと来年からの身の振り方を考えなければならないため、相当まいっていた。いつもは明るく元気な方なのに、見ていてつらい。こんなときに何も出来ない自分が情けなく思える。 おそらく、学生と教職員は来年からも従来どおり使用できるだろう。だが、アルバイトである僕の視点から、スピンを無くすことに反対する旨をまたアゴラに投書するつもりだ。骨子としては 1、学生アルバイト、地域住民にとって憩いの場である。 2、卒業生として母校に顔を出す楽しみが半減する。 3、大掃除、プール掃除など水泳部との連携が難しくなる。(スピンは長年の蓄積から、ノウハウを持つ。) 4、会員の年会費などの返還について 5、これまでの経緯と結果、今後の予定についての説明責任 他にもまだアイデアがあったら教えて欲しい。ぜひ。支配人はなんとか覆そうと頭をひねっているので、なにかいい案があればこちらも教えて欲しい。ぜひ。
卒論⇒十九枚。
|