Yoshikiの日記

2004年06月07日(月) 一日目。

いよいよ今日から教育実習が始まった。
二週間と言う長い間、日常生活から離れた社会に飛び込むわけだが、
果たしてうまく生活できるだろうか?
不安だけが募る。

いつもよりも四時間近くも早起きして出かける。
かなり懐かしい通学路をとおり、集合時間よりも早くついた。
午前中は主に講話だ。
ホームルームの朝のSTに早速出る。
威勢のいいクラスだが、視線がかなり痛い。
それでも難なく自己紹介を終えた。が、黒板に名前を書くのを忘れた。
これから行く人は気をつけて。

控え室に戻り、講話を長々と聞く。
初めはまじめにメモなぞとっていたが、
なんとなく続かなくなったのでやめた。

指導教員で教科担当の先生と打ち合わせの結果、
今週の金曜日から授業をすることになり少し安心する。
まだ予習とか教材研究をする時間はあるぞ。

学年集会に参加し、進路について聞く。
二年生のこの時期から進路について考えさせるとは、
僕の時代にはなかったことのように思える。
ここではクラスの列の最後尾にいたが、
やはり視線がちょくちょく突き刺さる。
生徒も僕が気になるようだ。

早速帰りのSTを任される。
何も言うことがないので、そのまま礼をして掃除。
なんとなしに黒板をきれいにし始めていると、
とある生徒が、「『いつもここから』の金髪じゃない方に似ている」と
言ってきた。これはこの実習の伏線だ。

放課後、部活にも顔を出してみる。
終わるときに、えらそうに小言をたれてみたが、
生徒には受けたようだ。

トーチもちょこっとだけ見学して
六時半ごろ下校。
帰ると、どっと疲れが出て半分眠りながらまる見えを見た。


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