| moonshine エミ |
| 2006年08月11日(金) ちょっとした違和感で楽しみたいの | ||||
| うちの会社は基本的に前半型と後半型、2タイプに分かれて交代で休みをとるので、社内に人がだいぶ少なくなっている金曜日である。電話も少ないし、総じてのんびりした雰囲気。 おんなじ業界である賢ちゃんの会社も似たようなもんなので、とっとと帰ることにして、急遽、レイトショーを見に行くことにした。 夜にクルマで迎えにきてもらうのも、お酒を飲まずに外で夜ご飯を食べるのも、めったにないことで何となく不思議な感じだ。そして、こういう「非日常感」こそ、夏休みだなーって感じで楽しくなる。 が、しかし! 映画『ゲド戦記』はがっかりだった。 暗い内容は、子供が見てもおもしろくないだろうし、主人公があまりに幼稚な精神性で、大人が見るといらいらするし、いったい誰がこれを見て感動するんだろう?と思ってしまった。中学生かなあ。あまりにターゲット小さすぎやしませんか。 確たる理由もなく立派な王様である父親を刺し殺して、行くあてのない旅に出る(しかも、そこで立派な男の大人であるハイタカに庇護されてあっさりついていく)、って冒頭だけで、もうついていけない。とっとと死刑になるか、社会から隔離されろよ!って世界だ。 あーあ。 わくわくさせてよ。 ま、しょうがないので、そのあとの「非日常」感をまた楽しむことにした。夜中の1時前から、賢ちゃんの解説でこないだのF1ハンガリーGPを見ながら、ビール飲んで2時過ぎまで起きてた。二人でこんなに夜更かしすることは滅多にないのだ。 |
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