| moonshine エミ |
| 2006年08月10日(木) 8月の平穏を甘受する日々 | ||||
| さて8月に入り、ゆとりの日々を過ごしております。7時前には会社を出ることがほとんど。こうなると早起きも成功続き。朝は7時50分くらいには着替えもすませて席についている。理想的だ。 しかし、日中も夜も、なんとなく体がだるい。どうにもシャッキリしない。これって、忙しくないがゆえに、緊張感が薄れているというのも、まああるとは思うけれども・・・もしかして、夏バテってやつじゃなかろうか。関東はこないだまで涼しかったらしいけど、九州では梅雨が明けた7月20日過ぎから、雨の一滴も降らない勢いで、猛暑に次ぐ猛暑が続いてもう20日ばかり経っているのだ。 夏休みを控えた今週、そんな気だるさの中のわたくし。 まず月曜日はちょっと残業をして帰った。 火曜日は部署内の飲み会で、店屋町の大衆中華料理屋へ。お店の人々も、お客さんも中国語でべらべら喋っている。「ここは外国か?」「いま、この店に日本人、俺たちしかいないね」などちょっとビビりつつ、上司おすすめの料理を貪り食べる。みんながおなかいっぱいになってからも、「もうちょっと食べない?」と上司。「うーん、もうお腹いっぱいだけど・・・出てきたら食べます、たぶん。」「ごま団子なんてどう?」「団子はもう無理ですよ!」しかし上司の権限で(?)オーダーされるごま団子。そのうえ、ライチ団子まで。そして部下のたしなみで(?)ちゃんと食べる私。 水曜日はまっすぐ帰ろうと思ったが夕方になって気分が変わり、ひとつ年下の会社の女の子と飲みに行く。彼女、うちの会社の将軍様こと専務さまの個人的なお知り合いってことで中途採用で入社し、なかなかに良い待遇を受けていたが、7ヶ月にして結婚退職を表明。さすがに社内には嵐が起こった。まあ、彼女の人生だから、最終的には彼女が決めることなのである。あっけらかんとした様子にはちょっと引っかかるものも感じるけど、そういうところが彼女のいいところでもあるのだろう。同じ大学で、同じ年頃で、性格もいい子だし仕事でもずいぶん関わった。それでも、この会社にもう6年もいる自分とは、会社に対する思いってのは全然違うんだよなー、と当たり前ながら、いろいろ考えた。 そして今日こそは直帰!と決めて、断固、帰ってきた。久しぶりに鮭の切り身を焼いて食べたらものすごくおいしくて、思わずハイカロリーといわれる皮までぺろりとたいらげる。あと、納豆とオクラ。納豆、今も毎日のように食べてます。帰ってきてから読み始めた文庫本を一気に読み終える。それでも22時なんだから、やっぱり8月って平和だ。諸田玲子『恋ほおずき』(中公文庫)、初めてこの人の本を読んだけど、なかなか良かった。ただ、何度も読み返すことはないかもしれないな。 台所片付けて、シャワー浴びるついでに浴室の床や壁をごしごしこすったりして、シーツ洗濯して、今から寝るところです。明日行ったら、夏休み突入だ! |
||||
| << | □ | >> | ||||