| moonshine エミ |
| 2005年07月16日(土) 土曜日つらつら満足 | ||||
| 土曜日朝寝坊。シャワー浴びてだらっと本など読んでいるところに、友人、アイスのおみやげ片手に来訪。その後、バスに乗って会社へ、ゆうべ置いてきた自転車を迎えに行く。 家の近くの本屋へ。最近、立ち読み時間が充実している。が、欲しい本がなかったので、足を伸ばして平尾の本屋まで。ここでゲット、『引越しはつらいよ』(よしもとばなな 新潮文庫)、『夢をつかむ イチロー262のメッセージ』(ぴあ)。いわゆる自己啓発本って苦手だけれど、好きな人の語録は大好きな私。やっぱり、その人を好きでないと、その人そのものを尊敬できないと、どんな素晴らしい言葉も胸に響いてこない。好きだったら、必要以上に響いてる気もするが・・・。 買い物して帰って、ごはん、納豆、冷や奴、トマト、わかめの酢の物と、ちょこっとずつだけどいっぱいのおかずで夕飯。 食べながら、ドラマ『女王の教室』を見る。昼間に第1話と第2話のダイジェストをやっていて、なるほどなーと思ったので第3話もおもしろく見る。公式サイトの掲示板の書き込みなども見る。「来年小学生になる子供が、『学校に行きたくない』と言い出すような不適切なドラマです。打ち切り望む」なんて意見がけっこうある。しかし、幼稚園生の子供にこんなドラマを見せること自体が間違っているのでは。土曜とはいえ、夜9時からのドラマなんて、そんな幼い子に見せるもんじゃないでしょう。そもそも見せるほうがどうかしてるよ、親として。小学6年生が生徒のこのドラマ。それくらいになれば、大体の子は、ことの善悪がわかり、自分で考えることもできるだろうが。流れで『エンタの神様!』も見る。 イチローの語録を読んで思う。こんなにもプロ意識あふれる答えを毎度返されると、質問するほうも、おのずと問うことを厳選するんじゃなかろうか。マスコミってどうかと思うときはよくあるし、下世話な質問をされる芸能人ってかわいそうだが、そこにはやっぱり、「こいつには、聞いてもよかろう」という心理があるに違いない。「周囲にいる人が、すなわち、その人を表す」ってあるなあ、と思った。その一方で、銀色夏生のエッセイに書いてあった、『弓子さんのように生活一般をとりしきってくれる有能な秘書を伴侶としてもちやすいかどうかが、男と女の差だろう』というフレーズにもうなずく。内助の功の逆バージョンは、非常に少ない例だろう。 |
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