| moonshine エミ |
| 2005年03月31日(木) たかが仕事だよ | ||||
| 期末の一日、8時〜23時まで仕事。明日から新しくなる制服をおろしたりしてたら、会社を出たのは23時30分過ぎ。ほうれん草と発泡酒買って帰り、温サラダにして食べながら、飲む。 今日で同期の女の子が辞めた。女子社員みんなが集まってお別れを言う場では泣くまいと思っていたけど、最後に同期だけになったらやっぱり涙が出てくる。その後、各部署に挨拶にまわってきた彼女を見ると、もうダメ。けっこういつまでもめそめそした。みんな、どう思ってたんだろう。彼女が辞めることについて。彼女が、どんな気持ちでこれまで仕事をしてきて、どんな気持ちで辞めるのを決意し、どんな気持ちで最後まで誠意ある対応をしたのか。残る者にはまたこの会社での新年度、明日からの日々があり、いちいち感傷的になってたらやっていけないんだろうけど、私はそれを考えると、本当に想像の範疇でしかなくても、たまらない気持ちになる。自分にも置き換えてしまう。 期末、営業の人たち、おつかれさまでした。財務の人たちもお疲れ様、決算に係る報告もよろしく。(って誰も読んでないけど。)営業は打ち上げのために8時過ぎには蜘蛛の子を散らすように会社を出ていった。おいしいお酒が飲めただろうか。私たち管理部門は後処理に追われていつまでも残業。9時半頃に営業部長がこっちにも回ってきた。残業中の私に「こんなに遅くまで働かせて、こりゃもうS(私の上司)の責任やね」と言う。上司、冗談めかしく応えていわく、「エミさんは仕事と結婚するそうですから」私、応えて「会社に婚約指輪買ってもらおーうっと」。でも、こう応えればよかった。「Sさんがあまりにも男前だから、ついついやる気出しちゃうんです、こんなに働かせ上手な上司はいませんよ〜」ってね。 それにしても私たちの部署の仕事は明日から3ヶ月が勝負だというのに、とてもじゃないけど追いつかなくて、きれいに新年度を迎えられる状況じゃない。めちゃくちゃ焦る。 今年の目標を思い返してみよう。これからできるだけ楽しく、わがままに仕事しよう。仕事なんて決して全部ではなくて生活の一部でしかない、いつでもその前提に立って、だけどいい加減にじゃなくて締めるとこはバシッとしめて、できるだけ早く、たくさんのいい仕事をして、そのうえで「たかが仕事だよ、たいしたことじゃない」って言いたい。そういう5年目にしたい、明日から。 |
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